「七条京阪前〜京都駅(ザ・サウザンド キョウト前)」「梅小路・ホテルエミオン京都 → 七条京阪前」の各区間のみの割引から、「全区間」割引となり、名称も「ステーションループバス ご利用割引券」になりました。
○ステーションループバス ご利用割引券(写真左:各ホテル発券/写真右:京阪電気鉄道七条駅改札内発券)
各ホテル発券の地紋色が、調製時期により変わるのかが気になります・・・。
−−−−−以下は、2020年11月17日に投稿した記事です−−−−−
※旧タイトル:京阪バス 乗継割引券(追加版・その2)
(この記事は下に追加していきます)
去る4月1日より運行開始された、「京阪七条−京都ステーションループバス」の「乗継割引券」です。
通常は230円のところ、「京阪電車」および「ザ・サウザンドキョウト」「京都センチュリーホテル」利用者は、この「乗継割引券」を使用することにより、100円となります。
七条駅側、京都駅側とも、運行開始当初の「乗継割引券」は、地紋色違いの常備軟券でしたが、七条駅側はいつの間にか「乗継割引券発行器」が設置されており、バスの整理券のようなきっぷになってしまいました・・・。
一方、京都駅側については、10月1日以降も常備軟券ですが、発券場所別に地紋色違いだったのが、各発券場所とも地紋色が共通化されたようです。
(2019年10月31日初投稿)
去る3月、久しぶりに利用したところ、京都駅側(各ホテルまたは乗り場係員発券)が「各発券場所地紋色共通 → 発券場所別地紋色違い」へ変更されているのを確認しました。
パッと見、地紋色の違いに気付きませんでしたが、両者を比較してみると、明らかな色違いでした。
昨年9月30日までのものには、裏面に「有効期限」が記載されていましたが、現行券には記載がなく、定期的に地紋色を変えていくのか、注視したいと思います。
(2020年5月3日追記)
去る7月23日より、「七条京阪前 〜 梅小路・ホテルエミオン京都」間がルートに加わりました。
これにより、「梅小路・ホテルエミオン京都 → 七条京阪前」の一方向のみ割引制度が追加されました。
区間設定上、「京阪電車」の利用は関係がないことから、「バス割引券」という名称となり、地紋がありません・・・。
また、恐らくルート追加の関係からか、「京都駅(ザ・サウザンド キョウト前)」のバス停留所の位置が変わり、「乗り場係員」が廃止された模様です。
(2020年11月17日追記)
○七条駅側(京阪電気鉄道七条駅改札内設備)
・運行開始当初(常備券)
・現在(発行器発券)
○京都駅側(各ホテルまたは乗り場係員発券)
・4月1日〜9月30日まで(発券場所別地紋色違い)
・10月1日以降
〇ホテルエミオン京都
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