2021年04月01日

totra運営協議会 totra

去る3月21日より販売開始となった、栃木県の地域連携ICカードである
「totra」です。

写真左が表面、写真右が裏面となります。

totra運営協議会_totra202103.jpg totra運営協議会_totra(裏面)202103.jpg

「Suica」の機能+地域連携となる「totra」の機能が1枚に収まった
形となっており、裏面には「totra」と「Suica」のカード番号が
併記されています。

「totra」としては、関東自動車やJRバス関東の定期券の他、独自の
交通ポイント制度や福祉サービスを受けることが出来るようで、2023年度に
開業予定の宇都宮ライトレールでも使用可能になるようです。

写真は「無記名」で購入していますが、関東自動車などで購入した場合、定期券
以外は「無記名」の状態で販売されるようで、定期券以外で名前を表記させるには、
JR東日本で登録する必要があります。
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2021年03月28日

伊豆急行 ぷらっと伊豆高原割引往復乗車券(追加版)

特急踊り子号の「全席指定席化」と「座席未指定制度開始」に伴い
去る3月13日から窓口販売化された、JR伊東駅の「ぷらっと伊豆高原
割引往復乗車券」です。

写真左が大人用、写真右が小児用となります。

伊豆急行_(企)ぷらっと伊豆高原割引往復乗車券(大人)202103.jpg 伊豆急行_(企)ぷらっと伊豆高原割引往復乗車券(小児)202103.jpg

3月12日まで自動券売機で販売していたものは特急踊り子号の「自由席」が
利用可能でしたが、3月13日以降、「それに関する文言削除くらいの変更だろう」と
考えていたため、3月13日は完全にスルーしていました・・・。
まさか自動券売機の口座から削除され「常備軟券化」されるとは、想定外でした。

2015年にも「常備軟券」での販売がありましたが、後に自動券売機の口座に
組み込まれたため、「常備軟券」での販売は終了となりましたが、今回も後の
自動券売機改修時までの過渡的な取り扱いなのか、注視したいと思います。



−−−−−以下は、2015年10月10日に投稿した記事です−−−−−



去る9月1日7月18日より発売開始された企画乗車券です。
※すみません。発売開始日を間違えていました。(10月10日修正)

伊豆急行のホームページ告知によると、伊東駅のみどりの窓口での
販売となっていましたが、訪問時には自動券売機での発券が可能となっており、
みどりの窓口での取り扱いが危ぶまれましたが、無事購入で来ました。

写真左と中がみどりの窓口発券、写真右が自動券売機発券となります。

伊豆急行 ぷらっと伊豆高原割引往復乗車券(常備券。大人).jpg 伊豆急行 ぷらっと伊豆高原割引往復乗車券(常備券。小児).jpg 伊豆急行 ぷらっと伊豆高原割引往復乗車券(自動券売機券。小児).jpg

みどりの窓口発券の2枚は、踊り子号特急券同様、「伊豆急地紋の常備軟券」と
なっています。
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2021年03月25日

ひたちなか海浜鉄道 特別補充券

去る3月13日の「美乃浜学園」駅開業に伴い、「特別補充券」が
改版されました。

この間、
・2014年10月:「高田の鉄橋」駅開業
・2019年10月:「日工前」駅を「工機前」駅に改称
・2020年3月:JR常磐線「佐貫」駅を「龍ケ崎市」駅に改称
と、改版案件がありましたが、そのまま改版されませんでした。

また、今回の改版に伴い、地紋が「BJRてつどう・じどうしゃ」
地紋から「ひたちなか海浜鉄道オリジナル地紋」に替わっています。

写真左が初版、写真右が今回改版された最新版となります。

ひたちなか海浜鉄道_特別補充券.jpg ひたちなか海浜鉄道_特別補充券202103.jpg

ところが、今回の改版で大きなミスを犯してしまいました。
着駅欄に記載の「美乃浜学園」駅の位置が、「磯崎駅と阿字ヶ浦駅の間」に
記載されています。

「修正版案件」と考えますが・・・果たして、即時対応するか???
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2021年03月22日

伊豆箱根鉄道 特急踊り子号 特急券、特急券(座席未指定)

2021年3月13日から、特急踊り子号の「全席指定席化」と
「座席未指定」制度が開始されることに伴い、今まで無料だった
伊豆箱根鉄道・駿豆線内の特急踊り子号について、駿豆線内のみの
乗車でも「特急料金」を徴収することになりました。

また、これに併せてJR区間を含む特急券についても、修善寺駅と
三島駅を除く特急停車駅で取り扱っている「常備券」の仕様が
変更されました。

着駅表記については、今までどおり「小田原」「横浜」「東京」の
3駅と変わりませんが、地紋が「JR東海地紋」から「伊豆箱根鉄道
社紋地紋」に替わっています。

○自由席特急券(2021年3月12日乗車分まで)
伊豆箱根鉄道_自由席特急券(三島→小田原)200301.jpg 伊豆箱根鉄道_自由席特急券(三島→小田原)202102.jpg

以前は、発行箇所常備のものがありましたが、末期は「発行箇所補充式」と
なっていました。

○指定席特急券(2021年3月12日乗車分まで)
伊豆箱根鉄道_踊り子号特急券(通常期。伊豆長岡→横浜)201403.jpg 伊豆箱根鉄道_踊り子号特急券(繁忙期。伊豆長岡→横浜)201208.jpg 伊豆箱根鉄道_踊り子号特急券(閑散期。大場→横浜)202102.jpg

写真左から右へ「通常期」「繁忙期」「閑散期」となります。

以前は、伊豆長岡駅取り扱いの「通常期「繁忙期」のうち、定期便に
ついては、「便数」「発着駅」「発行箇所」が常備となっていましたが、
末期はいずれも「補充式」となっていました。

○特急券(座席未指定)(2021年3月13日乗車分から)
・JR連絡特急券(修善寺駅、三島駅を除く特急停車駅で販売)
伊豆箱根鉄道_踊り子号特急券(座席未指定。大場→東京)202102.jpg

「発駅」「発行箇所」が「補充式」となっています。

・社線内特急券(座席未指定)(特急停車駅で販売)
伊豆箱根鉄道_踊り子号特急券(座席未指定)(三島◀▶修善寺)202103.jpg

三島駅を含む特急停車駅で販売の社線内特急券(座席未指定)は、
区間は「三島◀▶修善寺」常備で、「D型硬券」となっています。

・社線内特急券(座席未指定)(車内販売)
伊豆箱根鉄道_社内切符(駿豆線)202103.jpg

社内販売用の特急券の新設を期待しましたが、「社内切符」の記事欄に
「特急料金」のハンコ押し対応となっています。

○指定席特急券(2021年3月13日乗車分から)
伊豆箱根鉄道_踊り子号特急券(伊豆長岡→東京)202102.jpg

「便数」「発駅」「発行箇所」が「補充式」となっています。

今回は掲載していませんが、「JR連絡社内補充券」も改版されて
いないようです。
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2021年03月20日

伊豆急行 踊り子号特急券、グリーン券(JR伊東駅常備券)

久しぶりに、JR伊東駅の踊り子号特急券、グリーン券等を購入してみました。

実に約4年半ぶりの当該記事更新となりますが、この間、
・消費税率8%時代の「元号レス」券各種
・消費税率10%化後の「普通・快速グリーン券」券
の購入を逃し、新たに
・特急サフィール踊り子(プレミアムグリーン)券
が登場しています。

実は、2021年3月13日から、「特急踊り子号」が「全席指定席化」と
「座席未指定」制度が始まり、「踊り子号特急券」も改版される可能性が
高いことから、久しぶりに全口座を購入しました。

写真はいずれも、左側が大人用、右側が小児用となります。

○踊り子号特急券(2021年3月12日乗車分まで)
伊豆急行_踊り子号特急券(大人)202102.jpg 伊豆急行_踊り子号特急券(小児)202102.jpg

○踊り子号特急券(座席未指定)(2021年3月13日乗車分から)
伊豆急行_踊り子号特急券(座席未指定。大人)202102.jpg 伊豆急行_踊り子号特急券(座席未指定。小児)202102.jpg

○A特急 踊り子号 特急グリーン券
伊豆急行_A特急踊り子号特急グリーン券(大人)202102.jpg 伊豆急行_A特急踊り子号特急グリーン券(小児)202102.jpg

○B特急 踊り子号 特急グリーン券
伊豆急行_B特急踊り子号特急グリーン券(大人)202102.jpg 伊豆急行_B特急踊り子号特急グリーン券(小児)202102.jpg

○特急サフィール踊り子(プレミアムグリーン)
伊豆急行_特急サフィール踊り子(プレミアムグリーン)(大人)202102.jpg 伊豆急行_特急サフィール踊り子(プレミアムグリーン)(小児)202102.jpg

「踊り子号特急券(座席未指定)」の地紋色は「紫色」となり、特急券から
「桃色」地紋が消滅しました。

また、「特急サフィール踊り子(プレミアムグリーン)」の地紋色は
「水色」となっており、既存券種の地紋色と異なっています。



−−−−−以下は、2016年10月13日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:伊豆急行 踊り子号特急券、スーパービュー&リゾート踊り子号特急グリーン券、普通・快速グリーン券(JR伊東駅))



伊豆クレイルの運行開始に伴い、同列車を伊豆急線内のみ利用する際に
発券される「普通・快速グリーン券」が、JR伊東駅に設備されました。

伊豆急行 普通・快速グリーン券(伊東駅).jpg

伊豆クレイルは「全車両指定席の快速列車」であることから、既存の
料金券では対応出来ないため、今回新設されたと思われます。

また、グリーン料金については「大小区別がない」ので、設備された
口座は1つのみとなっていますが、グリーン券なのに地紋色が
「緑色じゃない」のが、ちょっと残念です・・・。



−−−−−以下は、2014年9月18日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:伊豆急行 踊り子号特急券、スーパービュー&リゾート
踊り子号特急グリーン券(JR伊東駅)(追加版))



JR伊東駅で扱っている、伊豆急行線内完結の「踊り子号」関連の特急券と
グリーン券に、消費税率8%化対応の新券が登場しています。

8%化後の5月に訪問した際には、旧券の料金訂正で対応していましたので、
それ以降に登場したようです。

今回の新券登場で、
・大小別口座化
・B特急踊り子号特急グリーン券の新設
となり、取り扱い口座数が合計6口座となりました。

写真はいずれも、左側が大人用、右側が小児用となります。

○踊り子号特急券
伊豆急行・踊り子号特急券(伊東駅)5(大人).jpg 伊豆急行・踊り子号特急券(伊東駅)5(小児).jpg

○A特急 踊り子号 特急グリーン券
伊豆急行・A特急踊り子号特急グリーン券(伊東駅)1(大人).jpg 伊豆急行・A特急踊り子号特急グリーン券(伊東駅)1(小児).jpg

○B特急 踊り子号 特急グリーン券
伊豆急行・B特急踊り子号特急グリーン券(伊東駅)1(大人).jpg 伊豆急行・B特急踊り子号特急グリーン券(伊東駅)1(小児).jpg




−−−−−以下は、2013年12月9日に投稿した記事です−−−−−



JR伊東駅で発売される伊豆急行線内完結の「踊り子号」関連の特急券は、
「指のみ券」+料金券に当たる「常備軟券または出札補充券」の組み合わせと
なりますが、このうち桃色地紋の常備軟券である「踊り子号特急券」について、
購入時期により券面に「微妙な変化」があることに気付きました。

<踊り子号特急券>
○2007年購入
伊豆急行・踊り子号特急券(伊東駅)1.jpg

○2009年購入:区間表記のフォントサイズ変更
伊豆急行・踊り子号特急券(伊東駅)2.jpg

○2012年購入:片矢式(→)から相互式(←→)へ
伊豆急行・踊り子号特急券(伊東駅)3.jpg

○2013年購入:伊豆急線内→伊豆急行線内、券番フォント変更
伊豆急行・踊り子号特急券(伊東駅)4.jpg

一方、緑色地紋の「スーパービュー&リゾート踊り子号特急グリーン券」については、
約9年の間がありますが、特に変化はないようです。

恐らく、伊豆急線内のみグリーン車を利用する客が少ないのでしょう・・・。

<スーパービュー&リゾート踊り子号特急グリーン券>
○写真左:2004年購入/写真右:2013年購入
伊豆急行・スーパービュー&リゾート踊り子号特急券(伊東駅)1−1.jpg 伊豆急行・スーパービュー&リゾート踊り子号特急券(伊東駅)1−2.jpg
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 箱根・伊豆・富士関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月20日

伊豆急行 割引往復乗車券・パーク&トレイン割引往復きっぷ、他(追加版・その9)

新型コロナウィルスの影響により、今シーズンの「河津桜まつり」は
開催中止となりましたが、「河津桜パーク&トレイン切符」については、
伊豆高原駅発のみですが、去る2月10日〜3月10日までの予定で
発売されています。

実に6年ぶりに(このシーズンに)現地訪問しました。

今回は、発売窓口が「伊豆高原駅窓口」となっており、「窓口端末発券化 ?」と
懸念されましたが、無事、従来同様の「軟券」様式での発売を確認しました。

○パーク&トレイン割引往復きっぷ(写真左:大人用/写真右:小児用)
伊豆急行_パーク&トレイン_割引往復きっぷ(伊豆高原〜河津。大人)202102.jpg 伊豆急行_パーク&トレイン_割引往復きっぷ(伊豆高原〜河津。小児)202102.jpg

ただ、前述のとおり「河津桜まつり」が開催中止した関係か、ヘッダー部分に
「河津桜まつり」の文言はなく、また、「河津」と「運賃額」はハンコ押しと
なっていました。

この辺の相違点が、今回からの変更なのか? 以前からの変更なのか? が
わかりませんが、こまめな確認は必要なのかなぁと感じた次第です・・・。



−−−−−以下は、2016年3月27日に投稿した記事です−−−−−



今シーズンの「河津桜まつり」関連の割引往復乗車券(きっぷ)は、
伊豆高原発については、(昨シーズンと)運賃額に変更がなかったため
ノーチェックですが、伊東発については割引率が変更となったため、
昨シーズン「消費税率8%化」で新券が出たにも関わらず、またまた
新券登場となりました。

○河津桜まつり割引往復乗車券(写真左:大人用/写真右:小児用)
伊豆急行 河津桜まつり割引往復乗車券(2016).jpg



−−−−−以下は、2015年3月15日に投稿した記事です−−−−−



「河津桜まつり」関連の割引往復乗車券(きっぷ)も、消費税率8%化に伴い、
新券が登場しました。

ここ数年、伊東駅発券のものは、ヘッダーが単に「割引往復乗車券」としか
記されていませんでしたが、今回は往路分のみですが、「河津桜まつり割引往復乗車券」と
記されています。

○河津桜まつり割引往復乗車券(写真左:大人用/写真右:小児用)
伊豆急行・河津桜まつり割引往復乗車券(消費税率8%).jpg

○河津桜まつりパーク&トレイン割引往復きっぷ(写真左:大人用/写真右:小児用)
伊豆急行・河津桜まつりパーク&トレイン割引往復きっぷ(消費税率8%).jpg



−−−−−以下は、2014年9月17日に投稿した記事です−−−−−



消費税率8%化に伴い、新券が登場しています。

消費税率5%時代と比べて大きな違いが一つあり、伊東駅発のもので、
「運賃額のみ補充式」が登場しています。

催事により異なる割引率に対応しているのか? はたまた、来年10月に
予定されている「消費税率10%化」に対応しているのか・・・?

写真はいずれも、左側が大人用、右側が小児用となります。

○下田黒船まつり割引往復乗車券
伊豆急行・下田黒船まつり割引往復乗車券(消費税率8%).jpg

○ほたる鑑賞の夕べ割引往復乗車券
伊豆急行・ほたる鑑賞の夕べ割引往復乗車券(消費税率8%).jpg

○今井浜海水浴場割引往復乗車券
伊豆急行・今井浜海水浴場割引往復乗車券(消費税8%).jpg

○今井浜海水浴場パーク&トレイン割引往復きっぷ
伊豆急行・今井浜海水浴場パーク&トレイン割引往復きっぷ(消費税8%).jpg



−−−−−以下は、2012年11月1日に投稿した記事です−−−−−



○稲取細野高原海すすきっぷ
10月1日から31日までの限定で発売されていた、
「稲取細野高原海すすき」の最寄駅である伊豆稲取駅までの
割引往復乗車券です。

伊豆急のホームページに記されているきっぷの名称は
「稲取細野高原海すすきっぷ」となっているものの、
伊東駅発のものは、相変わらず「割引往復乗車券」と
他のものと同じヘッダー表記となっています。

伊豆急行・稲取細野高原海すすきっぷ.jpg



−−−−−以下は、2012年8月24日に投稿した記事です−−−−−



○熱川海上花火大会割引往復乗車券
7月22日に開催された「熱川海上花火大会」に関連し発売された
割引往復乗車券です。

伊豆急行・熱川海上花火大会割引往復乗車券(2012).jpg

1日だけということもあり、着駅補充式での対応でした。

○今井浜海水浴場割引往復乗車券
今夏より、再び割引率が変更となり、赤枠で示す「運賃額」の変更と
「かえり」表記が赤字となった新券が登場しました。

伊豆急行・今井浜海水浴場割引往復乗車券(2012).jpg

○今井浜海水浴場パーク&トレイン割引往復きっぷ
こちらについても、今夏より再び割引率が変更となり、赤枠で示す「運賃額」が
変更された新券が登場しました。

伊豆急行・今井浜海水浴場パーク&トレイン割引往復きっぷ(2012).jpg

○下田太鼓祭り割引往復乗車券
8月14、15日に開催の「下田太鼓祭り」に関連し発売された
割引往復乗車券です。

先の「下田黒船まつり」等で割引率が変更となりましたが、
またまた割引率が変更となり、赤枠で示す「運賃額」の変更と
「かえり」表記が赤字となった新券が登場しました。

伊豆急行・下田太鼓祭り割引往復乗車券(2012).jpg

ちなみに、8月3〜5日に開催の「キャンドルカフェIN下田」の
関連でも、同一割引率の割引往復乗車券が発売されており、
その時に新券初登場となったものと思われます。

このところ、頻繁に往復の割引率が変更となりますが、券番を見る限り、
利用客はあまり多くないようです…。

都度新券の登場はうれしい限りですが、1枚当たりの単価があまり
安くないので、ちょっと落ち着いて欲しいと思うのが、正直な
ところです・・・(笑)。



−−−−−以下は、2012年6月16日に投稿した記事です−−−ーー



○黒船まつり、あじさい祭割引往復乗車券
去る5月18〜20日の「下田黒船まつり」と来る6月30日までの
「下田あじさい祭」に関連し、伊豆急線内各駅から伊豆急下田駅までの
割引往復乗車券が発売されていますが、今年から再び運賃割引率が
2割引に変更されています。

伊豆急行・黒船まつり割引往復乗車券(2012).jpg

赤枠で示した部分が、昨年までのきっぷとの相違点です。

○ほたる観賞の夕べ割引往復乗車券
6月1日〜17日までの期間、伊豆急線内各駅から伊豆大川駅までの
割引往復乗車券が発売されています。

昨年までは、JR伊東駅を除く各駅からのみ発売でしたが、今年からは
伊東駅発も発売されるようになり、新たに伊豆大川駅までの割引往復乗車券が
設備されました。

伊豆急行・ほたる鑑賞の夕べ割引往復乗車券.jpg

但し、他のきっぷ同様、ヘッダー部分に「ほたる鑑賞の夕べ」に関する文言は
記されていません。



−−−−−以下は、2012年3月14日に投稿した記事です−−−ーー



去る3月12日から4月8日まで開催される「伊豆高原桜まつり」に
関連し、伊豆急線内各駅から伊豆高原駅までの割引往復乗車券が
発売されましたが、伊東駅発のものは他の割引往復乗車券同様、
常備軟券での発売となりました。

○伊豆高原桜まつり割引往復乗車券
伊豆急行・伊豆高原桜まつり割引往復乗車券.jpg

他の伊東駅発のものと同じく、ヘッダーには「割引往復乗車券」のみ
記載されており、「伊豆高原桜まつり」に関する文言はありません。

「伊豆高原桜まつり」以外にも登場する機会があるのでしょうか???



−−−−−以下は、2012年2月16日に投稿した記事です−−−−−



今年も2月5日より、河津桜まつり関連して「割引往復乗車券」や
「パーク&トレイン割引往復きっぷ」などが発売されていますが、
このうち伊東駅発の「割引往復乗車券」の割引率変更と、新たに
伊豆高原駅発の「パーク&トレインフリーきっぷ」の発売が確認出来ました。

○河津桜まつり往復割引乗車券(伊東駅発)
伊豆急行・割引往復乗車券(河津桜まつり対応・伊東駅・2012年).jpg

運賃割引率が1割引→2割引に戻りましたが、有効期間の4日間に
変更はありません。

○河津桜まつりパーク&トレインフリーきっぷ(伊豆高原駅発)
伊豆急行・河津桜まつりパーク&トレインフリーきっぷ.jpg

「パーク&トレイン割引往復きっぷ」同様、伊豆高原駅周辺の駐車場を利用し、
駐車券を「伊豆急トラベル伊豆高原」に提示すると購入出来ますが、
券面には「河津桜まつり」に関する文言は入っておらず、特にこのために
設備されたフリーきっぷではないようです。

大小の違いは「○小のハンコ」のみです。

また、フリー区間は伊豆高原駅〜伊豆急下田駅間で、販売価格は
大人1500円(小児750円)と、「パーク&トレイン割引往復きっぷ」の
大人1280円(小児640円)と比べると、かなり破格な価格設定と
なっています。



−−−−−以下は、2010年8月18日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:伊豆急行 割引往復乗車券・パーク&トレイン割引往復きっぷ)



伊豆急行の(常備の)企画乗車券は、電車乗車券(往復)の他、バス乗車券
(往復)や関連施設の入場券がセットされた「クーポン様式」のものが
多いのですが、一部には「電車乗車券(往復)のみのもの」があります。

ここでは、その「電車乗車券(往復)のみのもの」について紹介したいと
思います。
※以前紹介した記事を一部流用して再編、追加し、写真は実際のきっぷより
大きめに編集しています・・・。

○河津桜まつり割引往復乗車券
河津桜まつりの開催時期に合わせ発売される、(伊東駅を含む)伊豆急行線
各駅から河津駅までの電車のみの往復乗車券です。

伊豆急行・割引往復乗車券(河津桜まつり対応・伊東駅・2006年).jpg




写真は、2006年2月に伊東駅で購入したものです。
発着駅名常備の軟券で、大小別にあります。

「河津桜まつり割引往復乗車券」と告知されていますが、券面には
「河津桜まつり」という文言は一切入っていません。

この当時の運賃割引率は2割引でしたが、今年から1割引に変更されています。

伊豆急行・割引往復乗車券(河津桜まつり対応・伊東駅・2010年).jpg




写真は、2010年2月に伊東駅で購入したものです。
2006年当時のものと比較すると、下記の点に相違が見られました。
・有効期間が「2日間→4日間」に変更。
・ゆき券に「※ゆきのきっぷは切りはなして係員にお渡しください」の文章追加。
・かえり券の「かえり」の色が「黒色→赤色」に変更。

そして、運賃割引率変更に伴い、
・運賃額が「2130円→2400円(小児は1080円→1210円)」に変更。
となっています。

ちなみに、伊東駅以外の各駅では、常備軟券での発売ではなく、端末発券による
「A型磁気券」が2枚手渡されます・・・。
※これ以降の企画券についても同じです。

○河津桜まつりパーク&トレイン割引往復きっぷ
こちらは、伊豆高原駅周辺にある1日500円の日貸駐車場を利用し、駐車券を
伊豆高原駅構内にある「伊豆急トラベル伊豆高原」で提示すると購入することが
出来るきっぷです。

伊豆高原駅の窓口では、先述の「河津桜まつり割引往復乗車券」のみ扱って
います。

伊豆急行・河津桜まつりパーク&トレイン割引往復きっぷ(2006年).jpg




写真は、2006年2月に購入したものですが、伊東駅同様、発着駅名常備の軟券で、
大小別にあります。

この当時の運賃割引率は、「河津桜まつり割引往復乗車券」より高い4割引
でしたが、今年から2割引に変更されています。

伊豆急行・河津桜まつりパーク&トレイン割引往復きっぷ(2010年).jpg




写真は、2010年2月に購入したものです。
2006年当時のものと比較すると、下記の点に相違が見られました。
・ゆき券、かえり券双方に「下車前途無効」の文言追加。
・ゆき券に「※ゆきのきっぷは切りはなして係員にお渡しください」の文章追加。
・かえり券の「かえり」の色が「黒色→赤色」に変更。

そして、運賃割引率変更に伴い、
・運賃額が「960円→1280円(小児は480円→640円)」に変更。
となっています。

○黒船まつり割引往復乗車券
黒船まつりの開催時期に合わせ発売される、(伊東駅を含む)伊豆急行線各駅から
伊豆急下田駅までの電車のみの往復乗車券です。

伊豆急行・割引往復乗車券(黒船まつり対応・伊東駅・2005年).jpg




写真は、2005年5月に購入したものですが、発着駅名常備の軟券で、
大小別にあります。

この当時の運賃割引率は2割引でしたが、今年から1割引に変更されています。

伊豆急行・割引往復乗車券(黒船まつり対応・伊東駅・2010年).jpg




写真は、2010年5月に伊東駅で購入したものです。
2005年当時のものと比較すると、下記の点に相違が見られました。
・ヘッダーから「黒船まつり」の文言削除。
・有効期間が「2日間→4日間」に変更。

そして、運賃割引率変更に伴い、
・運賃額が「2520円→2830円(小児は1270円→1430円)」に変更。
となっています。

ヘッダーから「黒船まつり」の文言が削除された点については、この翌月
(6月)に、「あじさい祭割引往復乗車券」としても発売する関係からでは
ないかと思われます。

○今井浜海水浴場割引往復乗車券
海水浴シーズンに合わせ発売される、(伊東駅を含む)伊豆急行線各駅から
今井浜海岸駅までの電車のみの往復乗車券です。

伊豆急行・割引往復乗車券(今井浜海水浴場対応・伊東駅・2005年).jpg




写真は、2005年8月に伊東駅で購入したものです。
発着駅名、発行駅名、運賃額補充の軟券で、大小別にあります。

「今井浜海水浴場割引往復乗車券」と告知されていますが、券面には
「今井浜海水浴場」という文言は一切入っていません。

この当時の運賃割引率は2割引でしたが、今年から1割引に変更されています。

伊豆急行・割引往復乗車券(今井浜海水浴場対応・伊東駅・2010年).jpg




写真は、2010年7月に伊東駅で購入したものです。
2005年当時のものと比較すると、下記の点に相違が見られました。
・発着駅名、発行駅名、運賃額が「補充式→常備」に変更。
・有効期間が「2日間→4日間」に変更。

そして、運賃割引率変更に伴い、
・運賃額が「2130円→2400円(小児は1080円→1210円)」に変更。
となっています。

この結果、「補充式」のものは、姿を消してしまったようです・・・。

○今井浜海水浴場パーク&トレイン割引往復きっぷ
こちらは、伊豆高原駅周辺にある1日500円の日貸駐車場を利用し、駐車券を
伊豆高原駅構内にある「伊豆急トラベル伊豆高原」で提示すると購入することが
出来るきっぷです。

伊豆高原駅の窓口では、先述の「今井浜海水浴場割引往復乗車券」のみ
扱っています。

伊豆急行・今井浜海水浴場パーク&トレイン割引往復きっぷ(2006年).jpg




写真は、2006年8月に購入したものですが、発着駅名常備の軟券で、
大小別にあります。

この当時の運賃割引率は、「今井浜海水浴場割引往復乗車券」より高い4割引
でしたが、今年から2割引に変更されています。

伊豆急行・今井浜海水浴場パーク&トレイン割引往復きっぷ(2010年).jpg




写真は、2010年8月に購入したものです。
2006年当時のものと比較すると、下記の点に相違が見られました。
・かえり券の「かえり」の色が「黒色→赤色」に変更。

そして、運賃割引率変更に伴い、
・運賃額が「960円→1280円(小児は480円→640円)」に変更。
となっています。
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 箱根・伊豆・富士関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月17日

伊都国歴史博物館 冬季特別展「鉄輪の軌跡−いとしまの鉄道111年−」 入館整理券

伊都国歴史博物館にて、去る1月23日から3月14日までの期間で、
冬季特別展「鉄輪の軌跡−いとしまの鉄道111年−」が開催されています。

展示内容については割愛いたしますが、特別展専用の「入館整理券」が
「短冊形記念券様式」で設備されています。

伊都国歴史博物館_鉄輪の軌跡いとしまの鉄道111年_入館整理券202101.jpg

地紋は、「JNRこくてつ」を模した「IHMいとはく」となっています。

「大人」「小中高生」別料金となっていますが、発券される「入館整理券」は
共通となっており、券面上側に「控え片」が付いていました。

発券時に係の方が「入鋏」しますが、何も考えずに「入鋏」されますので、
「入鋏」位置にこだわる場合は、具体的に指示された方が良さそうです。

また、券面下部に記載されている年数を「110年」と誤植しています。
会期終了までに「修正版」が登場するか? 気になるところです・・・。
posted by 僕ドラ at 20:00| 福岡 ☁| Comment(0) | 施設入場券、入館券、アトラクション券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月30日

西日本鉄道 西鉄バス乗車券(2枚綴)(追加版)

(この記事は、下に追加していきます)

西鉄バスの「2枚綴り」の乗車券です。
「2枚回数券」とか「往復・ペア割引乗車券」などと呼ばれる場合もあります。

1人で往復利用だけでなく、2人で片道利用も出来るようですが、販売日を含めて
10日間有効という使用期限があります。

一部の販売窓口や案内所では、写真のような「常備軟券」で設備されています。

路線により地紋色が異なりますが、運賃改正時には「地紋色も変える」ため、
同じ路線でも地紋色違いの券が登場するという、何とも悩ましいシステムと
なっています(笑)。

若干の濃淡があるようですが、確認している地紋色は写真のとおりです。
すべての口座を確認していないので、これがすべてではない可能性があります。
他の地紋色が確認されましたら、本記事に追加したいと思います。
(2020年10月19日初投稿)

「日田〜福岡」と「福岡〜苅田・行橋」を追加しました。
(2021年1月30日追記)

〇福岡〜北九州
西日本鉄道_西鉄バス乗車券(2枚綴。福岡〜北九州)201909.jpg

〇小倉〜直方
西日本鉄道_西鉄バス乗車券(2枚綴。小倉〜直方)201911.jpg

〇高速甘木〜福岡
西日本鉄道_西鉄バス乗車券(2枚綴。福岡〜高速甘木)202009.jpg

〇福岡〜佐賀
西日本鉄道_西鉄バス乗車券(2枚綴。福岡〜佐賀)201911.jpg

○日田〜福岡
西日本鉄道_西鉄バス乗車券(2枚綴。福岡〜日田)202012.jpg

○福岡〜苅田・行橋
西日本鉄道_西鉄バス乗車券(2枚綴。福岡〜苅田・行橋)202012.jpg

〇福岡空港〜大牟田・荒尾
西日本鉄道_西鉄バス乗車券(2枚綴。福岡空港〜大牟田・荒尾)202010.jpg

〇福岡〜直方
西日本鉄道_西鉄バス乗車券(2枚綴。福岡〜直方)202009.jpg

〇佐賀〜西鉄久留米
西日本鉄道_西鉄バス乗車券(2枚綴。佐賀〜西鉄久留米)201910.jpg
posted by 僕ドラ at 20:00| 福岡 ☔| Comment(0) | 企画乗車券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月26日

東京地下鉄 特殊区間用特別補充券、都営地下鉄 入鋏式特別補充券(追加版・その4)

去る2020年6月6日に「虎ノ門ヒルズ駅」開業し、それに伴い
「虎ノ門ヒルズ−虎ノ門」が「乗換駅」に設定されました。

また、同日「銀座ー銀座一丁目」も「乗換駅」に設定されました。

これに伴い東京地下鉄、都営地下鉄共に、これらが反映された改訂版が
登場しています。

写真左が東京地下鉄の特殊区間用特別補充券、写真右が都営地下鉄の
入鋏式特別補充券となります。

東京地下鉄_特殊区間用特別補充券202006.jpg 都営地下鉄_入鋏式特別補充券202011.jpg

最近は、正規案件での発券厳守だったり、事務所に引き上げて「非常用」の
取り扱いだったり、昔のように「初乗り運賃」での購入が非常に難しい状況に
なっています。

そのため、「発行駅名」については伏せさせていただきました。



−−−−−以下は、2018年5月24日に投稿した記事です−−−−−



2017年4月1日に、東京地下鉄の乗り入れ先のひとつである
東武鉄道の「松原団地」が「獨協大学前」に改称され、また、
2018年3月17日より、「人形町−水天宮前」「築地−新富町」が
それぞれ「乗換駅」に設定されました。

このうち、前者については東京地下鉄の「特殊区間用特別補充券」のみ、
後者については都営地下鉄の「入鋏式特別補充券」を含めて、それぞれ
改版がありました。

○東武鉄道「松原団地 → 獨協大学前」に駅名改称
東京地下鉄_特殊区間用特別補充券201704.jpg

○「人形町−水天宮前」「築地−新富町」各駅の乗換駅設定
東京地下鉄_特殊区間用特別補充券201804.jpg 都営地下鉄_入鋏式特別補充券201804.jpg



−−−−−以下は、2013年12月20日に投稿した記事です−−−−−



3月16日の乗換駅追加直後は旧券のままでしたが、「秋葉原−岩本町」の部分が
改版された新券が、登場し始めたようです。

ただ、一斉に切り替えという訳ではないようで、旧券の在庫が消化した駅からの
切り替えのようです。

また、これに伴い、今まで「発行箇所常備式」のものがありましたが、旧券で
常備式だった駅でも、新券は「発行箇所補充式」となっており、どうやら
「発行箇所常備式」の設備は行わなくなってしまったようです・・・。

東京地下鉄・特殊区間用特別補充券3−1.jpg

(秋葉原−岩本町部分拡大)
東京地下鉄・特殊区間用特別補充券3−2.jpg



−−−−−以下は、2013年3月29日に投稿した記事です−−−−−



去る3月16日より、東京メトロ・秋葉原駅と都営地下鉄・岩本町駅が
乗換駅として追加されたのを、翌17日、たまたま立ち寄った東京メトロの
駅で知りました…う〜ん、我ながらアンテナの低いこと(笑)。

ということは、入鋏式特別補充券が設備されるだろう…と思い確認したところ、
期待どおり、両駅とも入鋏式特別補充券が設備されていました。

東京メトロ・秋葉原駅設備のものは従来券かつ、発行箇所補充式でしたが、
都営地下鉄・岩本町駅のものは、今回の乗換駅追加に対応した新券となっていました。
但し、都営地下鉄版も発行箇所は補充式でした。

写真左は東京メトロ、写真右は都営地下鉄の入鋏式特別補充式となります。

東京地下鉄・特殊区間用特別補充券2.jpg 都営地下鉄・入鋏式特別補充券2.jpg



−−−−−以下は、2008年6月15日に投稿した記事です−−−−−



東京メトロ副都心線の開業により、東京メトロと都営地下鉄の地図式補充券が改版され、
副都心線が反映された新券となりました。
写真左が東京メトロ、写真右が都営地下鉄の地図式補充券です。

東京地下鉄・地図式特別補充券.jpg 都営地下鉄・地図式特別補充券.jpg

先ずは東京メトロの方から。
今回の開業により、東京メトロ側は新たに「東新宿駅」に設備されるよう
になりました。

開業記念一日乗車券や記念グッズはそっちのけで、地図式補充券が
設備されている各駅を回って確認したところ、各駅とも新券に
切り替わっていましたが、その一方で、2駅ほど「設備廃止
(or届いていない?)」という駅がありました。

また、旧券で「発行駅名補充」のところは相変わらず補充式のままでした。

次に都営地下鉄の方ですが、三田線と新宿線の一部の駅にあった
「発行駅名常備」のものがなくなり、新券への切替と同時に
「発行駅名補充」となりました。

また、設備されている駅は、東京メトロ同様にあるようですが、
「非常用」として「事務所の金庫に眠っている」駅が大半でした・・・。

この記事は、yagi201901さんのブログ「雨☆15」の
東京地下鉄 特別補充券(特殊区間用)新券」にトラックバックさせて
いただきました。(6月16日追記)

この記事は、MV999さんのブログ「叩け!マルス 2」の
東京メトロの地図式補充券 (旧券と新券)
都営地下鉄の地図式補充券 (旧券と新券)」に
トラックバックさせていただきました。(6月29日追記)
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(5) | TrackBack(2) | 補充券(硬券、軟券) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月22日

江ノ島電鉄 令和3年干支入場券

江ノ電でも干支柄の入場券が発売されました。

花シリーズと異なり、3駅分(藤沢、江ノ島、鎌倉)が台紙にセットされ、
当該3駅でのみの発売でした。

売れ行きは好調だったようで、発売開始2日目でしたが、自分が購入した
ものがその駅での最後の1セットでした・・・。

江ノ島電鉄_令和3年干支入場券202101.jpg
posted by 僕ドラ at 20:00| 福岡 ☁| Comment(0) | 記念もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする