2017年05月26日

横浜市交通局 3000V形デビュー記念 地下鉄1日乗車券

約10年ぶりに導入された新型車両3000V形のデビューを記念して、
オリジナルデザインの地下鉄1日乗車券が発売されました。

大人用のみ限定850枚で、3000V形の写真が採用されています。

横浜市交通局_3000V形デビュー記念_地下鉄1日乗車券201704.jpg
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2017年05月25日

横浜市交通局 1日乗車券(通常版)

去る4月1日より、カード式(プラスチック製)で販売されていたバス、
地下鉄の1日乗車券について、在庫消化後から順次「紙製」に変更されました。

恐らく、運賃箱のカードリーダーや自動改札機の老朽化に伴う機器更新の
関係かと思われますが、時代に逆行するような状況にちょっと驚いています。

カード式では、券種別、大小別で色違いとなっていましたが、紙製については
カード式時代の「色」をそのまま継承しており、それに加えて券面の一部に
「ホログラム処理」を行い、偽造防止策を採っています。

そのため、本記事で紹介する紙製の「ホログラム処理」部分は、実物と
かなり見え方が異なっています。

写真はいずれも左側2枚が「紙製」、右側2枚が「カード式(プラスチック製)」で、
それぞれ「大人用」と「小児用」となります。

○横浜市営バス1日乗車券
横浜市交通局_1日乗車券[横浜市営バス]大人201704.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[横浜市営バス]小児201704.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[バス]大人カード.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[バス]小児カード.jpg

○横浜市営地下鉄1日乗車券
横浜市交通局_1日乗車券[横浜市営地下鉄]大人201704.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[横浜市営地下鉄]小児201704.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[地下鉄]大人カード.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[地下鉄]小児カード.jpg

○地下鉄・バス共通1日乗車券
横浜市交通局_1日乗車券[地下鉄・バス共通]大人201704.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[地下鉄・バス共通]小児201704.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[地下鉄・バス共通]大人カード.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[地下鉄・バス共通]小児カード.jpg
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2017年05月20日

栃木市営ふれあいバス 1日乗車券(追加版・その3)

去る4月1日より、1日乗車券の販売方法が変更され、今までは
・「市街地循環線」「市街地北部循環線」用
・全線用
の2種類だったものが、地区別の乗車が選択出来るようになり、
・1地区のみ
・隣接2地区のみ
・全線(全8地区)
の3種類となりました。

それに伴い、1日乗車券のデザインも変更され、いずれのパターンにも
対応出来るようになり、「市街地循環線」「市街地北部循環線」用の
A型硬券は、設備廃止となってしまったようです。

また、券面からは運行受託事業者名の記載がなくなったことから、
デザイン的には写真の1種類のみになったものと思われます。

栃木市ふれあいバス_1日乗車券201705.jpg



−−−−−以下は、2012年4月24日に投稿した記事です−−−−−



この4月1日より、新規路線が追加されたことに加え、運行事業者が
新たに2事業者が加わりましたので、運行開始初日に、運行事業者毎の
1日乗車券を確認しに行って来ました。

○富士観光バス
栃木市営ふれあいバス・一日乗車券3.jpg

券面は、関東自動車発行のものを主体としているようですが、
細部をみると文字の大きさや枠の形などが異なっています。

また、表面に運行事業者名が書かれておらず、裏面に社印(角印)が
押されていました。

でも、一番ガッカリしたのはコピー紙だったことでしょうか・・・(泣)。

○ティ・エイチ・エス
栃木市営ふれあいバス・一日乗車券4.jpg

こちらは、運行事業者名が券面に印刷されており、また、きちんとした
印刷だったので、手にした瞬間「ホッ」としたのは言うまでもありません(笑)。

ただ、4事業者中、栃木市の「市章」が一番小さくなっています。



−−−−−以下は、2011年11月20日に投稿した記事です−−−



という訳で、「全路線有効1日乗車券」の「関東自動車」版の
有無を、早速19日に調べてきました。

その結果・・・ありました!
こちらが、「関東自動車」版の「全路線有効1日乗車券」です。

栃木市営ふれあいバス・一日乗車券3.jpg

フッターの社名などの記載内容に一部相違があるものの、それ以外の
内容は同じ・・・でも、フォントや印刷色が異なるなど、収集家泣かせの
結果となった次第です(笑)。



(以下は、2011年11月18日に投稿した記事です)
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去る10月より、「栃木市営循環バス」と「生活バス」が、
「栃木市営ふれあいバス」として再編、新規路線が追加される
こととなり、それに伴い、旧「栃木市営循環バス」の
一日乗車券がマイナーチェンジされました。

栃木市営ふれあいバス・一日乗車券1.jpg

「A型硬券」に変更はありませんが、ヘッダーと断片部分に記されていた
名称が変更され、それと同時に「子ども・障がい者」運賃が設定されました。

以前は、購入時に「入鋏」されていましたが、今回購入した際は、
予め「入鋏」されていました・・・。

こちらは、既存の旧「栃木市営循環バス」の2路線のみ使用可能です。

一方、新規路線が追加されたことから、全路線に乗車可能な「一日乗車券」が
新設されました。

こちらが、新設された「全路線有効1日乗車券」です。

栃木市営ふれあいバス・一日乗車券2.jpg

「A型硬券」ではなく、マルス券を上下に2枚分並べた大きさとなっています。

運行会社は「蔵の街観光バス」の他、旧「生活バス」の寺尾線を受け持つ
「関東自動車」の2社となりますが、券面には「蔵の街観光バス」のみが
クレジットされており、もしかすると「関東自動車」版があるのかも
しれません・・・後日、再調査に行きたいと思います。



(以下は、2010年3月22日、タイトル「栃木市営循環バス
のらっせ号1日乗車券(追加版)」として投稿した記事です)
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久しぶりに訪問してみたところ、栃木駅前のバスターミナルに掲示されている
案内板の「1日乗車券」の絵が、以前のものと替わっていたので、もしや?と思い
試しに購入してみたところ・・・「A型硬券」に替わっていました!

券番から察すると、切り替わってからまだ日にちは経っていないようです。

気になる地紋は、蔵の街ということから「いくつもの蔵の絵」が描かれています。

券面右側には、小児断片のように斜め線が入っていますが、運賃については
小学生以上同一運賃であることから、実際に切り取られることはありません。

購入時に、日付と入鋏が入りますが、収集目的ということで、入鋏なしで
購入しています。
よって、入鋏の形がどのようなものかは、確認していません。

栃木市営循環バス・のらっせ号1日乗車券2.jpg



(以下は、2010年1月24日に投稿した記事です)
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栃木市の運営する、市街地内の商業施設や病院などの施設を巡る循環バス
「のらっせ号」の1日乗車券です。

運行は「蔵の街観光バス」という会社が、受託しているようです。

東回りと西回りが1時間おきに交互に運行しており、1乗車100円なので、
この1日乗車券で3回以上乗れば、充分元が取れます。

栃木市営循環バス・のらっせ号1日乗車券.jpg

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2017年05月17日

東武鉄道 下今市機関区開設記念乗車券

このところ、記念乗車券乱発気味の東武鉄道ですが・・・(笑)。
4月21日に新設された「下今市機関区」の開設を記念した記念乗車券が、
5月2日から販売されています。

東武鉄道_下今市機関区開設記念乗車券201705.jpg

SLが運行される下今市〜鬼怒川温泉間の「A型硬券往復乗車券」となっています。
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2017年05月16日

東武鉄道 駅名式車内補充券(追加版)

4月1日の「松原団地→獨協大学前」駅名改称、および4月21日の
ダイヤ改正による新栃木乗務管区の南栗橋乗務管区への統合、ならびに
「下今市機関区」とリバティ会津号車内(下今市〜新藤原間)添乗の
コンシェルジュが担当する「車内ご案内センター(ト)」新設により、
駅名式車内補充券が改版、新規設備されました。

東武鉄道_駅名式車内補充券(下今市機関区)201704.jpg

写真は、4月21日に新設された下今市機関区乗務員発行の車内補充券となります。

これにより、本線系の乗務管区は5か所(業平橋、春日部、南栗橋、七光台、
館林)、それに「下今市機関区」と「車内ご案内センター(ト)」が加わって、
発行箇所別に7か所の車内補充券が存在することなります。

このうち「車内ご案内センター(ト)」については、発行箇所補充式のものに
「ハンコ押し」となっていることを確認していますが、リバティ会津号車内
(下今市〜新藤原間)添乗のコンシェルジュは「乗車券の販売、乗り越し等の
運賃精算」は行っておらず、入手にはちょっとコツが必要です。

なお、「新栃木センター」と「館林センター」については、無人駅における
「特別改札」の廃止により、設備廃止と思われます。



−−−−−以下は、2012年3月26日に投稿した記事です−−−−



2003年3月に、本線系統の車内補充券が、それまでの
「地図式(入鋏式)から駅名式(○付け式)」へと大きく様式変更が
なされましたが、今回の「とうきょうスカイツリー駅」への改称により、
9年ぶりに対象発行箇所の車内補充券が一新されました。

写真に示すものは、館林乗務管区を除く、今回一新された
乗務管区版と新栃木センター、館林センターの車内補充券です。

○乗務管区版(業平橋、春日部、南栗橋、新栃木、七光台)
東武鉄道・駅名式車内補充券(業平橋乗務管区).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(春日部乗務管区).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(南栗橋乗務管区).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(新栃木乗務管区).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(七光台乗務管区).jpg

○新栃木センター、館林センター
東武鉄道・駅名式車内補充券(新栃木センター).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(館林センター).jpg

ちなみに、新栃木センターと館林センターは、今回の改編で
「○委」の文言が削除されています。

ところで、この間に何回か改編が行われていますが、そのすべてが
順番に行われたのが「館林乗務管区(車掌区)」のみとなっています。

また、乗務管区(車掌区)毎に改編状況をまとめると、表に示した
ようになります。

東武車補改編内容.jpg

あくまでも独自の調査によるものなので、間違いなどありましたら
ご教示いただけると幸いです。


以下に、改編毎の館林乗務管区(車掌区)発行の車内補充券を示します。

○館林乗務管区(車掌区)版(様式変更〜とうきょうスカイツリー駅名改称)
東武鉄道・駅名式車内補充券(館林車掌区1).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(館林車掌区2).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(館林車掌区3).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(館林乗務管区1).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(館林乗務管区2).jpg

ところで、館林駅と太田駅の中間改札には、駅名配列の異なる
車内補充券が設備されていましたが、中間改札の廃止とともに
設備廃止されてしまったようです。

今回の「とうきょうスカイツリー駅」への改称の際に、両駅を
訪問してみましたが、かつてあった中間改札には、駅員さんの姿は
ありませんでした・・・。

○館林センター(館林駅)、太田駅(いずれも設備廃止)
東武鉄道・駅名式車内補充券(○委 館林センター(館林駅)).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(太田駅).jpg
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