2018年06月23日

東武鉄道 東武宇都宮線フリー乗車券

「栃木県県民の日記念イベント」に関連し、「東武宇都宮線フリー乗車DAY」が、
去る6月16日に実施されました。

写真はその際に配布された、東武宇都宮〜栃木間が1日乗降自由となるフリー乗車券
「東武宇都宮線フリー乗車券」です。

写真左が大人用、写真右が小児用となります。

東武鉄道_東武宇都宮線フリー乗車券(大人)201806.jpg 東武鉄道_東武宇都宮線フリー乗車券(小児)201806.jpg

嬉しいことに、大人用、小児用とも「マルス券サイズの常備券(半硬券?)」で、
東武宇都宮線各駅を確認してみたところ、発行箇所については「東武宇都宮駅」
のみでした。

大人用については「循環符号02を除く01〜07」が、小児用については
「循環符号01」が配布されていたようですが、沿線の小学校13校の小学生
(約5千名)に事前配布した関係で、小児用は5千番台からの配布だったようです。
※午前中のみの確認のため、午後以降の状況は未確認です。

似たような企画で、昨秋、東京急行電鉄にて「東急池上線フリー乗車デー」が
実施されましたが、その際に配布された「1日フリー乗車券」は大人用、
小児用とも「磁気券」だったので、きっぷ的には東武鉄道に軍配でしょうか・・・。
【関連する記事】
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2018年06月17日

大韓民国 大邱都市鉄道公社(旧・大邱広域市地下鉄公社) 乗車券(追加版・その2)

昨年の韓国旅行の際に入手出来なかった「普通券」と「精算券」を
今回入手出来ました。

○普通券
大邱都市鉄道公社_普通券(トークン)201804.jpg

○精算券
大邱都市鉄道公社_精算券(トークン)201804.jpg

このうち「精算券」については、どのように入手しようか頭を悩ませていましたが、
路線により「精算機」が設置されている駅があることがわかり、難なく入手
出来た次第です。



−−−−−以下は、2017年7月31日に投稿した記事です−−−−−



ネット検索していると、大邱都市鉄道公社名義の「普通券」の写真が
確認されたので、韓国旅行の際に何駅か立ち寄ってみましたが、
残念ながら入手には至りませんでした。

ところが、偶然にも「優待券」は入手出来たりしています・・・。

○優待券
大邱都市鉄道公社_優待券(トークン201704).jpg



−−−−−以下は、2012年6月9日に投稿した記事です−−−−−



韓国第3の都市「大邱(テグ)広域市」を走る地下鉄の「乗車券」です。

大邱広域市地下鉄公社・普通券(磁気券).jpg

以前は、上の写真に示すような紙券(裏面に磁気ストライプ入り)が
ありましたが、現在は、下に示す「IC式トークン型」乗車券に替わっています。

写真上から下へ普通券(2種類)、割引券(3種類)、優待券となります。

○普通券(左:2006年2月頃入手/右:2012年5月入手)

大邱広域市地下鉄公社・普通券.jpg

○割引券(左:2006年2月頃入手/中・右:2012年5月入手)

大邱広域市地下鉄公社・割引券.jpg 大邱都市鉄道公社・割引券.jpg

○優待券(2006年2月頃入手)

大邱広域市地下鉄公社・優待券.jpg

開業当時は「大邱広域市地下鉄公社」という名称でしたが、2008年10月に
「大邱都市鉄道公社」と変更しています。

これに伴い、「IC式トークン型」乗車券に変化があっても良さそうですが、
「IC式トークン型」乗車券は再利用可能という観点からか、現時点では
割引券(=小児用)の一部のみに「大邱都市鉄道公社」名義のものが出ている
だけで、その他はまだ「大邱広域市地下鉄公社」のままです。

また、優待券については、掲載写真以外に(微妙に変化のある)2種類が確認
されていますが、韓国内において「優待される資格がない」ために、
入手には至っておりません・・・。


(2006年2月3日投稿の記事を再編集しました)
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2018年06月15日

大韓民国 牛耳新設軽電鉄 旅客運賃料金領収証

牛耳新設軽電鉄の旅客運賃料金領収証です。

こちらも嬉しいことに、手書き発券となっています。

牛耳新設軽電鉄_旅客運賃料金領収証201804.jpg>
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2018年06月14日

大韓民国 各都市の地下鉄、電鉄線 団体乗車券(追加版・その7)

今回の韓国旅行では、3社の団体乗車券を確認しました。

○ソウル交通公社
ソウル交通公社_団体乗車券(旧ソウル特別市地下鉄公社)201804.jpg ソウル交通公社_団体乗車券(旧ソウル特別市都市鉄道公社)201804.jpg

昨年5月、「ソウル特別市地下鉄公社」と「ソウル特別市都市鉄道公社」が合併し、
「ソウル交通公社(略称:ソウルメトロ)」として発足しました。

「シンボルマーク」が替わったので、恐らく団体乗車券の地紋も替わるだろうと
思っていましたが、今回入手した団体乗車券の地紋は、予想どおり新しい
「シンボルマーク」を採用していました。

ところが、発券システムについては、両社の統合はされていないようで、旧各公社の
フォーマットがそのまま継続使用されていました。

写真左が旧「ソウル特別市地下鉄公社」発券、写真右が旧「ソウル特別市都市鉄道公社」
発券となります。

○牛耳新設軽電鉄
牛耳新設軽電鉄_団体乗車券201804.jpg

ソウル首都圏に開業した、牛耳新設軽電鉄の団体乗車券です。

嬉しいことに、手書き発券となっています。

○韓国鉄道公社
韓国鉄道公社_団体乗車券(東海線)201805.jpg

東海線の駅で購入した団体乗車券ですが、今までモノクロ印刷と思っていた
左下から右上に向かって用紙中央部分に記されている「KORAIL」のロゴが、
緑色に印刷されました。

ソウル首都圏で購入した場合も同様にカラー印刷となるのか、気になるところです。



−−−−−以下は、2014年12月7日に投稿した記事です−−−−−



今回の韓国旅行では、5社の団体乗車券を確認しました。

○韓国鉄道公社(広域電鉄線)
韓国鉄道公社・団体乗車券7.jpg

団体乗車券専用の用紙が設備廃止されたようで、普通のコピー紙による
発券となっていました。

○仁川交通公社(旧・仁川メトロ、仁川広域市地下鉄公社)
仁川交通公社・団体乗車券.jpg

組織改編された「仁川交通公社」のシンボルマークと社名が印刷された
専用の用紙に替わっていました。

○龍仁軽電鉄
龍仁軽電鉄・団体乗車券.jpg

今年より、新たに「団体乗車券」が設備され、嬉しいことに「手書き券」での
発券となっていました。

○KORAIL空港鉄道
KORAIL空港鉄道・一般列車多人券.jpg

名称が「一般列車多人券」となり、直通列車同様、ヘッダーとフッター部分に
・Reusable Ticket 再活用乗車券
と記されています。

○釜山交通公社
釜山交通公社・団体乗車券2.jpg

以前同様、普通のコピー紙による発券ですが、「角印」が手押しではなく、
団体乗車券印刷時に併せて印刷されるようになっていました。



−−−−−以下は、2013年8月13日に投稿した記事です−−−−−



今回の韓国旅行では、ソウル首都圏を走る4社の団体乗車券を確認しました。

○韓国鉄道公社(広域電鉄線)
韓国鉄道公社・団体乗車券6.jpg

団体乗車券に使用する用紙が変わりました。

新しい用紙は表面に光沢があり、裁断前(=控え片が付いている状態)の
用紙中央部分に「KORAIL」のロゴが、左下から右上に向かって
入りました。

また、右下にはQRコードが入りました。

ただ、実際に手渡される時は用紙の下半分となるため、ロゴが「KOR」までしか
残らないのが残念・・・もう少し、デザイン的な考慮が欲しいところです。

○ソウルメトロ
ソウルメトロ・団体乗車券4.jpg

特に大きな変化はありませんが、韓国鉄道公社同様、1人当たりの運賃欄に
「控除金額」欄が新設されています。

○ソウル特別市都市地下鉄公社
ソウル特別市都市地下鉄公社・団体乗車券3.jpg

こちらも韓国鉄道公社同様、1人当たりの運賃欄に「控除金額」欄が
新設されています。

○KORAIL空港鉄道
KORAIL空港鉄道・一般列車団体券3.jpg

カードがマイナーチェンジしていました。

ヘッダーとフッター部分の青帯の幅が広かったため、特に下側の印字が
フッター部分に被ってしまっていましたが、青帯の幅が以前のカード並みに
細くなり、印字が被らなくなりました。



−−−−−以下は、2012年9月20日に投稿した記事です−−−−−



今夏訪韓の際、結果的に確認出来たのは、KORAIL空港鉄道のみでした。

○KORAIL空港鉄道
KORAIL空港鉄道・一般列車団体券2.jpg

以前購入した際には、KORAIL傘下になる前の「A’REX空港鉄道」名義の
カードを使用していましたが、今回購入したものは、「KORAIL空港鉄道」の
新しいカードとなっていました。



−−−−−以下は、2012年5月19日に投稿した記事です−−−−−


ゴールデンウィークに韓国旅行をした際に、韓国鉄道公社でのみ
団体乗車券を購入しましたが、帰国後、手持ちのものと比べてみた
ところ・・・赤枠部分の「控除金額」欄が追加されていました。

また、注意文の文言も、一部変更されています。

○韓国鉄道公社(広域電鉄線)
韓国鉄道公社・団体乗車券5.jpg

次回訪韓時には、他社路線も再度確認したいと思います。



−−−−−以下は、2012年3月8日に投稿した記事です−−−−−



昨年開業した新盆唐線にも団体乗車券がありました。

○新盆唐線
新盆唐線・団体乗車券.jpg

他社同様、専用の用紙を使用したPC発券によるものです。



−−−−−以下は2011年8月8日に投稿した記事です−−−−−



「1回用交通カード」の他、「団体乗車券」についても確認しました。

○韓国鉄道公社(広域電鉄線)
韓国鉄道公社・団体乗車券4.jpg

PC発券に変わりありませんが、単なるコピー用紙ではなく「KORAIL」ロゴマークが
印刷された「専用の用紙」が使用されています。

○ソウルメトロ
ソウルメトロ・団体乗車券3.jpg

大きな違いはありませんでしたが、使用している用紙の券番が
「用紙印刷年−連番」から「冊番号−連番」に変わったモノがありました。

ただ、冊番号(第○○号冊)になってはいるものの、1枚ずつになっています。

○KORAIL空港鉄道
空港鉄道・一般列車団体券.jpg

一般列車の団体乗車券ですが、1回用カード(1回用交通カードとは異なる)を
使用したものです。

広域電鉄線や地下鉄と異なり、最少人員が10名かつ、割引後の運賃が
「最低区間の運賃」を下回る場合は、それを下回る割引はないとのことで、
最少人員の場合の運賃割引はありませんでした・・・。

KORAIL空港鉄道は、同社独自の運賃形態区間と広域電鉄や地下鉄と同一の
運賃形態区間が存在しますが、団体割引については、以前紹介しました
韓国鉄道公社「通勤列車」の条件と同じようです。



−−−−−以下は、2009年7月27日に投稿した記事です−−−−−



記事内容追加に伴い、タイトルを変更しました。

昨年5月投稿時、ソウルメトロの団体乗車券が
「5月中旬から、手書きのモノからPC発券に替わる」
と記載しましたが、去る7月24日に「ソウル市メトロ9号線」が開業したこともあり、
夏休みを利用して現地確認をしてきました。

○ソウルメトロ

ソウルメトロのPC発券の団体乗車券です。

ウルメトロ・団体乗車券2.jpg

様式的には、他社発行のものと変わりありませんが、嬉しいことに券紙は
コピー紙代用ではなく、きちんと「地紋が印刷された専用の用紙」を
使用しています。

ちなみに、地紋は「ソウルメトロのシンボルマーク」となっていますが、
プリンターに用紙を装填する際、上下逆さまにセットしてしまったようで、
実際のシンボルマークは、180°回転させた状態が正しい向きです。

○ソウル市メトロ9号線

7月24日に開業したばかりの新規路線です。
当初は6月に開業予定でしたが、既存路線との「運賃計算(プログラム)」に
問題があり、開業が延期されていました。

既に、ソウル首都圏を走る地下鉄、電鉄線では、紙の乗車券(MS乗車券)が
ほぼ廃止状態であり、ここも唯一残っている紙券が「団体乗車券」となります。

で、どのような「団体乗車券」が出てくるのか・・・PC発券によるものと
予測はしていましたが、何とインパクト・プリンタによる
「B4サイズの連続紙印刷」・・・当然のことながら地紋などはなく、
白無地でした(泣)。

ソウル市メトロ9号線・団体乗車券.jpg

ところで、先に「運賃計算(プログラム)」に
問題があり・・・と書きましたが、この団体乗車券に
ついても既存路線と同じ割引が適用されるならば、
大きなミスを犯しているかもしれません・・・。

既存路線では、基準となる運賃は「交通カード運賃」を適用し、
「1回用交通カード運賃−100ウォン」となりますが、
この団体乗車券では、「1回用交通カード運賃(@の部分)」が
適用されています。
割引後の運賃が最低運賃を下回る場合、最低運賃が適用されますが、
その運賃(Aの部分)も「1回用交通カード運賃」が適用されたままです。

また、区分別の運賃、割引率、割引運賃の合計を記載する必要がないのに
記載されていたり(B〜Dの部分)、「1回用交通カード運賃」が
適用されたままの合計額、領収額が記載されている(E〜Gの部分)など、
問題となりそうな点が多々あります。

もし、運賃計算基準が「1回用交通カード運賃」であるならば、
全員が「交通カード」を利用した方が(初乗り区間は)安くなり、
団体利用の意味(→割引)がありません・・・(汗)。

○ソウル特別市都市鉄道公社

以前紹介したものと大きな違いはありませんが、赤丸印で示した部分が
追記されていました。
「(到着駅名)に提出してください」と書かれています。

ソウル特別市都市鉄道公社・団体乗車券2.jpg



(以下は、タイトル:韓国鉄道公社、ソウル、仁川、釜山各都市の地下鉄
団体乗車券として投稿した、2008年5月21日付けの記事です)
−−−−−以下は、2008年5月21日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:韓国鉄道公社、ソウル、仁川、釜山各都市の地下鉄団体乗車券)



以前、掲題各交通機関の団体乗車券について紹介しましたが、一部データを追加、
再編集して再度紹介したいと思います。

○韓国鉄道公社

韓国鉄道公社発行の団体乗車券です。

韓国鉄道公社・団体乗車券1.jpg

1枚目は手書き発券のモノです。
左下の方が一部欠けてしまっていますが、全文ハングル表記であるものの、
日本のそれと様式が酷似しており、そのまま日本語訳しても全く違和感がありません。

下側に列車種別が書かれていますが、「セマウル号」「ムグンファ号」「トンイル号」
「ピドゥルギ号」「電鉄」とあり、2004年4月に登場した「KTX」はありません。

また、KTX開業後、広域電鉄線以外の団体乗車券は「端末発券」となってしまい、
次に示すような様式となってしまいました(泣)。

韓国鉄道公社・団体乗車券2.jpg

2枚目(2組目)のモノは端末発券で、写真上が「団体乗車券」、写真下が
「団体座席券」となっています。

写真の例は「通勤列車」の団体乗車券ですが、広域電鉄線と異なり、最低人数が
10名となっています(広域電鉄線は20名以上)。

但し、割引後の運賃が「最低区間の運賃」を下回る場合は、それを下回る割引は
ないとのことで、最小人員の場合の運賃割引はありませんでした。

写真下の団体座席券は、通勤列車指定ではありますが、座席の方は「自由席」と
なっています。

韓国鉄道公社・団体乗車券3.jpg

ところで、IT先進国の韓国故、いつまでも手書き券が残っていることは
ありませんでした・・・。

先般のゴールデンウイークに訪韓した際、広域電鉄線でも「端末発券」のモノが
登場していることが確認されました・・・(泣)。

後述のソウル特別市鉄道公社のように、券紙に地紋が入っていたら良かったんですが、
残念ながら普通のコピー紙への印刷でした・・・(怒)。

○ソウルメトロ(旧ソウル特別市地下鉄公社)
ソウルメトロ・団体乗車券1.jpg

次は、ソウルメトロ(東京メトロのパクリ?)発行の手書き発券の団体乗車券です。

こちらの券も、そのまま日本語訳しても全く違和感がありませんが、
韓国鉄道公社のように「乗車する列車の指定」欄がありません。

地紋は、ソウル特別市地下鉄公社のマークですが、一部券種(団体乗車券以外)に
ついては「ソウルメトロの新しいマーク」を記したものもあり、将来的には
新しいマークの地紋に切り替わるのではないかと期待をしていました。

しか〜し、世の中そんなに甘くはないようで、実券は確認出来ていませんが、
「5月中旬から、手書きのモノからPC発券に替わる」との情報がありました・・・(泣)。

○ソウル特別市都市鉄道公社
ソウル特別市都市鉄道公社・団体乗車券1.jpg

次は、ソウル特別市都市鉄道公社発行の団体乗車券です。

この券については、先の2社と異なり、手書きではなく「プリンター印刷」となっています。

A4版の用紙に、上下半分ずつ同じ内容がプリントされ、上半分が控えとして、
下半分が旅客用として交付されます。

薄くてわかりづらいかもしれませんが、ソウル特別市都市鉄道公社のマークが
地紋となっています。

○仁川広域市地下鉄公社
仁川広域市地下鉄公社・団体乗車券

次は、仁川広域市地下鉄公社の団体乗車券です。

こちらの券も、ソウル特別市都市鉄道公社同様「プリンター印刷」となっていますが、
同様に「券紙に地紋=仁川地下鉄のシンボルマーク」が印刷されています。

前の3社と異なり、仁川地下鉄については「使用後に回収(韓国語では集票)する」と
言われ、「収集目的による購入」をなかなか理解してもらえなかった記憶が
残っています。

○釜山交通公社
釜山交通公社・団体乗車券.jpg

最後は、釜山交通公社の団体乗車券です。

同公社の団体乗車券は、通常「インターネットによる申し込み→発券」が
原則のようですが、私のような日本人はログインすら出来ないことから、
直接駅事務室を襲撃しての申し込みとなりました。

こちらもコピー紙への印字発券ですが、韓国鉄道公社のモノと比べれば、
駅長印(と思われる角印)が押印されている分、まだマシかなぁ・・・と思っています。

この他、IC式乗車券を導入している「光州広域市都市鉄道公社」でも、
同社のHPに「領収証形態で発給」とありますが、未だ確認は取れておりません。
(確認が取れたら、この記事に追加したいと思います・・・いつになることやら!?)
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2018年06月12日

大韓民国 SR 車内乗車券(延長発売)

韓国鉄道公社(KORAIL)の車内乗車券は、その用紙は「白無地」ですが、
SRの場合は駅窓口端末発券のように、両縁に「SRTロゴ」や「スローガン」
などが印刷されている用紙を使用しています。

SR_車内乗車券(延長発売)201805.jpg
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2018年06月10日

大韓民国 韓国鉄道公社(KORAIL) 入場券(追加版・その6)

磁気カードタイプの「記念入場券」のうち、未入手の「正東津」の
1種類と「花本」の2種類を入手しました。

写真左が印字面、写真右が写真面となります。

○正東津駅
・正東津駅 海辺と海列車(パダヨルチャ)
韓国鉄道公社_正東津駅記念入場券1201804-1.jpg 韓国鉄道公社_正東津駅記念入場券1201804-2.jpg

○花本駅
・花本駅
韓国鉄道公社_花本駅記念入場券1201805-1.jpg 韓国鉄道公社_花本駅記念入場券1201805-2.jpg
・花本駅と給水塔
韓国鉄道公社_花本駅記念入場券2201805-1.jpg 韓国鉄道公社_花本駅記念入場券2201805-2.jpg

「正東津」「花本」の両駅とも、2種類の図柄を取り扱っていますが、
正東津駅では、「時期により販売する図柄を変えている」とのことで、
もう1種類の図柄は入手出来ませんでした。

残りは、「正東津」のもう1種類と「都羅山」の2種類ですが、全5駅
8種類の入手までは、まだまだ道のりが遠そうです・・・。

ところで、自動券売機で発券する「入場券」ですが、使用している券紙の
調製時期の違いか、地紋の濃さが極端に異なることがあります。

写真は、同じ日に発券した「ソウル」の入場券ですが、こんなに差が
見られます。

韓国鉄道公社_ソウル駅入場券(自動券売機発券。地紋濃い)201804.jpg 韓国鉄道公社_ソウル駅入場券(自動券売機発券。地紋薄い)201804.jpg



−−−−−以下は、2017年7月14日に投稿した記事です−−−−−



昨年1月1日より販売開始された磁気カードタイプの「記念入場券」のうち、
「ソウル」と「連山」の2駅分を入手しました。

写真左が印字面、写真右が写真面となります。

○ソウル駅
・ソウル駅 記念入場券
韓国鉄道公社_ソウル駅記念入場券201704-1.jpg 韓国鉄道公社_ソウル駅記念入場券201704-2.jpg

○連山駅
・連山駅 給水塔(登録文化財第48号)
韓国鉄道公社_連山駅記念入場券201704-1.jpg 韓国鉄道公社_連山駅記念入場券201704-2.jpg

KRパスのようなカードで、発行時に1枚ずつ印字していきます。

窓口端末発券のレシート券に「QRコード」が印字されたことに伴い、この
「記念入場券」にも「QRコード」が印字されていますが、ちょうどカード
番号に重なるような位置にあるため、「QRコード」の印字箇所は
変更してもらいたいものです・・・。

また、窓口端末発券のレシート券による入場券も、バーコードから
「QRコード」に変更されていますが、自動券売機発券の入場券は、
以前紹介したものと同じで、「QRコード」はありません。

写真は、バーコードから「QRコード」に変更された、窓口端末発券の
レシート券による入場券です。

韓国鉄道公社_ソウル駅入場券(窓口端末)201704.jpg



−−−−−以下は、2016年6月19日に投稿した記事です−−−−−


今年の1月1日より、「ソウル」「連山」「花本」「正東津」「都羅山」の
5駅で、磁気カードタイプの「記念入場券」が発売開始されました。

今回の訪韓では釜山から入出国し、また滞在期間の都合もあり、「ソウル」だけ
でも購入しようかと思っていましたが、急遽「済州」へ飛んでしまったため、
入手することが出来ませんでした・・・(泣)。

ところで、いつの間にか通常の「入場券」が無料となっており、それに加えて
自動券売機でも発券出来るようになっていました。

写真左が窓口端末発券、写真右が自動券売機発券の入場券となります。

韓国鉄道公社 入場券(窓口端末発券).jpg 韓国鉄道公社 入場券(自動券売機発券).jpg

自動券売機発券の場合、列車の指定は出来ないようです。



−−−−−以下は、2014年12月3日に投稿した記事です−−−−−



「DMZトレイン」の運行開始に伴い、都羅山駅入場券のデザインが
大幅に変更されました。

今までは「イラスト」で「回収用半券」が付いていましたが、新しいデザインは
「写真」となり、「回収用半券」がなくなりました。

また、裏面には「スランプ押印欄」があります。

韓国鉄道公社・都羅山駅入場券−2.jpg 韓国鉄道公社・都羅山駅入場券−2(裏).jpg



−−−−−以下は、2013年8月12日に投稿した記事です−−−−−



昨年、正東津駅の入場券を購入し、短冊形記念券様式の入場券3種類が揃いましたが、
今回、海列車(パダヨルチャ)に乗ったついでに再度訪問し、入場券を購入してみました。

さすがに1年程度では写真の変更はありませんでしたが、券面に記されている
メッセージが変わっていました。

・昨年のもの:日の出の名所 正東津駅を尋ねてくださりありがとうございます
・今回のもの:大韓民国最高の日の出の名所 正東津駅

韓国鉄道公社・正東津駅入場券2.jpg



−−−−−以下は、2012年9月12日に投稿した記事です−−−−−



残る1駅、正東津(チョンドンジン)駅の入場券を、やっと入手出来ました。

3.正東津駅
韓国鉄道公社・正東津駅入場券.jpg

正東津駅から眺める日の出の写真がデザインされています。

他の2駅同様、記念券様式のものですが、ネット検索で見たデザインとは
異なったもので、定期的(ロット毎?)にデザインを変えているのかも
しれません…。



−−−−−以下は、2009年7月27日に投稿した記事です−−−−−



韓国鉄道公社(KORAIL)の首都圏広域電鉄線を除く駅では、
通常、入場券は「列車番号を指定した端末発券」による発売となりますが、
ソウル駅、都羅山(トラサン)駅、正東津(チョンドンジン)駅の3駅では、
記念券様式のものを発売しています。
このうち、正東津駅を除く2駅のものを紹介したいと思います。

1.ソウル駅
ウル駅入場券.jpg

上空から見たソウル駅とKTXの図柄になっています。

KTXの開業は2004年4月ですが、この図柄は
それ以前から発売されていました。
その当時の入場料金は、400ウォンでした。

2.都羅山駅
韓国鉄道公社(KORAIL)・都羅山駅入場券.jpg

ホーム側から見た都羅山駅と気動車、アジア大陸の
鉄道地図の図柄になっています。

入場料金が400ウォンの時代からのものですが、
既に券番が18万番を超えています。
現在の入場料金は500ウォンですが、果たして500ウォンと表示された券は
いつ登場するのか!?

ところで、駅舎の後ろに描かれている地図ですが、朝鮮半島の部分をよく見ると・・・
北朝鮮側(平壌)を含めて一色に塗られており、「大韓民国」と書かれています。
南北統一を願って・・・ということでしょうか?



posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外:大韓民国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

大韓民国 KORAIL観光開発 海列車(パダヨルチャ)乗車券(追加版)

久しぶりに「海列車(パダヨルチャ)」に乗車しました。

数年前に「海列車(パダヨルチャ)」がリニューアルされましたが、
現在使用されている乗車券は、そのリニューアル後の車両を撮影した
写真が使用されています。

KORAIL観光開発_海列車(パダヨルチャ)乗車券201804.jpg

予約についてはホームページから行うようになっていますが、相変わらず
韓国国内発行のクレジットカードと携帯電話番号が必要なため、今回は
KORAIL観光開発「パダヨルチャ顧客相談センター」に直接電話して、
予約した次第です(料金支払いは、現地でOKでした)。

ところで、ソウル市内から江陵方面へは、今までムグンファ号で6時間以上、
高速バスでも4時間以上かかっていましたが、KTXが江陵まで開通した
ことにより、ソウル〜江陵が2時間程度で移動出来るようになりました。

そのKTX建設の関係で、現在、江陵〜正東津間の在来線が運休しており、
「海列車(パダヨルチャ)」の始発も正東津駅となっていますが、同駅まで
シャトルバスや路線バスを利用して訪問しても、高速バスやムグンファ号より
確実に移動時間は短縮されています。

そのうち、江陵〜正東津間の在来線も運行再開されるそうですが、果たして
いつになることやら!?



−−−−−以下は、2012年9月11日に投稿した記事です−−−−−



江原道・江陵(カンヌン)〜三陟(サムチョク)間を走る、KORAIL
観光開発の観光列車「海列車(パダヨルチャ)」の乗車券です。

KORAIL観光開発・海列車乗車券.jpg

KORAIL観光開発の観光列車というと、先般紹介しました
「谷城(コクソン)蟾津江(ソムジンガン)汽車村内にある蒸気機関車」が
ありますが、こちらは「廃線を整備」しているのに対し、今回乗車した
「海列車」は、「既存の営業路線上を走行」するという点が大きく
異なっています。

全席指定となっており、ネットでの予約も不可能ではありませんが、
外国人が購入する際には色々と制約もあることから、乗車当日に
直接現地で空席確認をし、最後の1席を無事確保出来た次第です。

なお、のちに紹介する「入場券」を購入するために、正東津駅からの乗車と
なっています・・・。
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2018年06月06日

大韓民国 流線形セマウル号 運行終了

1年ぶりの韓国旅行で、鉄道関係の話題はないかとネット検索すると、
「4月30日を以て、流線形セマウル号の運行が終了する」という
情報が見つかりました。

そして、上り最終列車となる「セマウル1160列車」車内で、
「セマウル号終運記念記念搭乗券」を配布するという情報も見つかり、
「これは絶対に行かねば!」ということで、4月30日に乗って来ました。

今回の韓国旅行では、「KORAIL PASS」を使用したため、
日本国内から予め「座席指定券」を確保すべく、日々空席状況を
確認していましたが、終着駅となる龍山駅まで通しでの予約が出来ず、
「平澤→永登浦」の「座席指定券」を確保しました。

また、現在入場券については、「記念入場券」を除いて無料ですが、
窓口端末で発券した場合には、「列車名・列車番号」も指定可能なため、
終着駅のひとつ前、永登浦駅で「セマウル1160列車」の
入場券として発券してもらいました。

○セマウル1160列車座席指定券、永登浦駅入場券
韓国鉄道公社_セマウル1160列車座席指定券(破損再発売)201804.jpg 韓国鉄道公社セマウル1160列車_永登浦駅入場券(窓口端末発券)201804.jpg

「記念搭乗券」ですが、4月30日の「セマウル1160列車」車内の
「2号車:カフェ客車」内にて配布されるとのことで、下記区間の
2回に分けて配布すると告知されていました。
・1回目:廣川→洪城間(益山→龍山の全区間乗車される人に限定)
・2回目:平澤→水原間(乗車された人を対象に、先着順で進呈)

当日の午前中は江陵にいたため、2回目の配布で「記念搭乗券」を
もらおうと思い、先の「座席指定券」は平澤発となった訳です。

こちらがその「記念搭乗券」となります。

○セマウル号終運記念 記念搭乗券
Nレール_セマウル号終運記念_記念搭乗券201804.jpg

かつての韓国鉄道庁が、「KORAIL」ロゴを採用した際に
使用された端末券を使用し、最終日となる4月30日の
「セマウル1160列車」の乗車券として印字されたものでした。

右下の備考欄にハングルで「終運記念」と印字されています。

韓国鉄道庁が「KORAIL」ロゴを採用した頃は、訪韓の
タイミングを逃したため、実は、このデザインの用紙を使用した
端末券を持っていなかっただけに、二重の喜びでした。

ちなみに、手持ちの「セマウル号」乗車券を探してみたところ、
実に6年ほど乗っていなかったことが判明!?

KTX開業以降は、ほとんどKTXかムグンファ号でした・・・。

○手持ちのセマウル号乗車券各種
韓国鉄道公社_座席指定券(乗車券ではない)201205.jpg 韓国鉄道公社_乗車券200605.jpg 韓国鉄道庁_乗車券(運賃料金領収証)200308.jpg
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2018年06月01日

みなと観光バス 乗継券

12系統の分断と13系統との路線再編により、
・新12系統:13系統と12系統のうち「六甲アイランド〜JR芦屋駅北側」を統合
・新125系統:12系統のうち「JR甲南山手〜夙川グリーンランド」
のように路線が再編されました(経由変更と一部停車しない停留所あり)。

これにより、「JR芦屋駅北側」を乗継停留所として、分断された側の
路線への乗り継ぎが開始され、「乗継券」が発行されます。

写真左が「12系統→125系統」、写真右が「125系統→12系統」の
「乗継券」となります。

みなと観光バス_乗継券(12系統→125系統)201803.jpg みなと観光バス_乗継券(125系統→12系統)201803.jpg

系統別色違いの常備券となっています。
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2018年05月30日

ちぃばす ちぃばす乗継乗車券(田町ルート→芝ルート・芝浦港南ルート、芝ルート→田町ルート)

「みなとパーク芝浦」利用者の便宜を図るため、田町ルート利用者に対し、
田町駅東口を乗継停留所として「乗継乗車券」が発行されます。

写真左が「田町ルート→芝ルート・芝浦港南ルート」、写真右が
「芝ルート→田町ルート」の乗り継ぎに対する「乗継乗車券」となります。

ちぃばす_ちぃばす乗継乗車券(田町ルート→芝ルート・芝浦港南ルート)201804.jpg ちぃばす_ちぃばす乗継乗車券(芝ルート→田町ルート)201804.jpg

券番も入った、ルート毎の常備券となっています。
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