2025年12月10日

京阪バス ステーションループバス ご利用割引券

「京阪七条−京都ステーションループバス」の「乗継割引券」がリニューアルされました。

「七条京阪前〜京都駅(ザ・サウザンド キョウト前)」「梅小路・ホテルエミオン京都 → 七条京阪前」の各区間のみの割引から、「全区間」割引となり、名称も「ステーションループバス ご利用割引券」になりました。

○ステーションループバス ご利用割引券(写真左:各ホテル発券/写真右:京阪電気鉄道七条駅改札内発券)
京阪バス_ステーションループバス_ご利用割引券1202510.jpg 京阪バス_ステーションループバス_ご利用割引券2202510.jpg

各ホテル発券の地紋色が、調製時期により変わるのかが気になります・・・。



−−−−−以下は、2020年11月17日に投稿した記事です−−−−−
※旧タイトル:京阪バス 乗継割引券(追加版・その2)



(この記事は下に追加していきます)

去る4月1日より運行開始された、「京阪七条−京都ステーションループバス」の「乗継割引券」です。

通常は230円のところ、「京阪電車」および「ザ・サウザンドキョウト」「京都センチュリーホテル」利用者は、この「乗継割引券」を使用することにより、100円となります。

七条駅側、京都駅側とも、運行開始当初の「乗継割引券」は、地紋色違いの常備軟券でしたが、七条駅側はいつの間にか「乗継割引券発行器」が設置されており、バスの整理券のようなきっぷになってしまいました・・・。

一方、京都駅側については、10月1日以降も常備軟券ですが、発券場所別に地紋色違いだったのが、各発券場所とも地紋色が共通化されたようです。
(2019年10月31日初投稿)

去る3月、久しぶりに利用したところ、京都駅側(各ホテルまたは乗り場係員発券)が「各発券場所地紋色共通 → 発券場所別地紋色違い」へ変更されているのを確認しました。

パッと見、地紋色の違いに気付きませんでしたが、両者を比較してみると、明らかな色違いでした。

昨年9月30日までのものには、裏面に「有効期限」が記載されていましたが、現行券には記載がなく、定期的に地紋色を変えていくのか、注視したいと思います。
(2020年5月3日追記)

去る7月23日より、「七条京阪前 〜 梅小路・ホテルエミオン京都」間がルートに加わりました。
これにより、「梅小路・ホテルエミオン京都 → 七条京阪前」の一方向のみ割引制度が追加されました。

区間設定上、「京阪電車」の利用は関係がないことから、「バス割引券」という名称となり、地紋がありません・・・。

また、恐らくルート追加の関係からか、「京都駅(ザ・サウザンド キョウト前)」のバス停留所の位置が変わり、「乗り場係員」が廃止された模様です。
(2020年11月17日追記)

○七条駅側(京阪電気鉄道七条駅改札内設備)
・運行開始当初(常備券)
京阪バス_乗継割引券1201904.jpg 京阪バス_乗継割引券4201905.jpg
・現在(発行器発券)
京阪バス_乗継割引券5201909.jpg

○京都駅側(各ホテルまたは乗り場係員発券)
・4月1日〜9月30日まで(発券場所別地紋色違い)
京阪バス_乗継割引券2201904.jpg 京阪バス_乗継割引券3201904.jpg
・10月1日以降(各発券場所地紋色共通)(発券場所別地紋色違い)
京阪バス_乗継割引券6201910.jpg 京阪バス_乗継割引券7202003.jpg

〇ホテルエミオン京都
京阪バス_バス割引券1202010.jpg
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2025年11月26日

京阪電気鉄道 京阪電車 補充列車指定券(アテンダント発行)(追加版)

去る11月5日より、「京阪電車 補充列車指定券」が改版されました。

今回の改版内容は、下記のとおりです。
・発行事由:「満席座席指定なし」追加。
・駅名:「寝屋川市」「香里園」追加。

京阪電気鉄道_京阪電車_補充列車指定券(アテンダント発行)202511.jpg

駅名については、「快速急行」の停車駅が追加されたと思いきや、「守口市」と土休日に停車する「淀」の追加は見送られたようです・・・。



−−−−−以下は、2018年2月10日に投稿した記事です−−−−−



昨年8月20日から特別車両「プレミアムカー」、同21日から全座席指定列車「ライナー」が、それぞれ運行開始しました。

「プレミアムカー券」や「ライナー券」を停車駅で購入した場合は「鳩マーク地紋」の端末レシート券、「車内アテンダント」から購入した場合は「白無地レシート券」となりますが、「端末発券で対応出来ない」時は、「補充列車指定券」で発券される場合があります。

写真は、車内アテンダントに「乗車変更」を申し出た際の発券事例ですが、「白無地レシート券」で発券される場合もあり、「補充列車指定券」で確実に発券されるパターンがよくわかりません・・・。

京阪電気鉄道_京阪電車_補充列車指定券(アテンダント発行)201801.jpg
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2025年11月21日

IRいしかわ鉄道 子育て応援・金沢スマイルきっぷ

去る7月12日〜来年3月31日までの土休日ならびに特定期間に発売されている、「子育て応援スマイルきっぷ」です。

エリアにより乗車可能な区間が異なり、下記3エリアと全線フリーの設定があります。
・金沢エリア:倶利伽羅〜加賀笠間
・白山エリア:金沢〜小松
・南加賀エリア:加賀笠間〜大聖寺

料金は「小学生100円」「中学生200円」「大人400円」と破格ですが、大人単独での使用は出来ず、必ず「中学生以下のこども同伴」が条件となっています。
※全線フリーは「小学生200円」「中学生400円」「大人800円」。

写真は、金沢エリアとなる「子育て応援・金沢スマイルきっぷ(小学生用)」ですが、自動改札機が使用出来ない「120mm」券での発券となっています。

IRいしかわ鉄道_子育て応援・金沢スマイルきっぷ202510.jpg
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2025年11月16日

11th 金沢マラソン2025 シャトルバス乗車券

金沢駅金沢港口(西口)から金沢マラソンスタート会場までのシャトルバス乗車券です。

シャトルバスの乗車券は事前発売制とのことで、24日と25日の両日に1750枚ずつ発売されたようです。

また、利用時間帯毎に色分けされていて、6:00〜6:45が「赤字」、6:45〜7:30が「青字」となっていました、

11th_金沢マラソン2025_シャトルバス乗車券(A)202510.jpg 11th_金沢マラソン2025_シャトルバス乗車券(B)202510.jpg
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2025年11月11日

京浜急行バス 京浜急行バス普通乗車券(横浜駅(YCAT)〜横浜・八景島シーパラダイス)

「横浜駅(YCAT)〜横浜・八景島シーパラダイス」間を運行する京浜急行バスの普通乗車券です。

当該路線は前日までの事前予約制路線ですが、空席がある場合に限り、乗車当日に横浜駅(YCAT)にて「常備軟券」での発券となっていました。

写真左が「横浜駅(YCAT)」発、写真右が「横浜・八景島シーパラダイス」発となります。

京浜急行バス_京浜急行バス普通乗車券(YCAT~八景島)202410.jpg 京浜急行バス_京浜急行バス普通乗車券(八景島〜YCAT)202410.jpg

運行開始当初は、「運賃区分(大人、小児)」「運賃額」も印刷されていましたが、昨秋購入したものはいずれも「補充式」となっていました。

ちなみに、「京浜急行バス横浜駅東口バスターミナル案内所」の営業終了に関連し、去る10月1日からYCATの「バス券カウンター」にて予約路線の乗車券購入が可能となったことに伴い、9月30日を以て「常備軟券」での発券が終了し、現在は乗車当日でも「白無地レシート券」での発券となっています。

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2025年11月06日

Y Cruise SEA BASS乗船券、乗船整理券(追加版)

11月4日まで開催中の「横浜マリンタワー ✕ Dick Bruna TABLE in YOKOHAMA Bay Area」に関連し、「〜ミッフィー ✕ シーバスコラボ乗船券〜」が発売されていました。
※11月8日完売したようです。

発券区間は「横浜駅東口〜山下公園」固定で、写真左が横浜駅東口、写真右が山下公園の各チケットカウンターで発券されたものとなります。

Y_Cruise_SEA_BASS乗船券(ミッフィー@横浜駅東口)202510.jpg Y_Cruise_SEA_BASS乗船券(ミッフィー@山下公園)202510.jpg

大小兼用券となっており、先に紹介しました「乗船券」「乗船整理券」同様、小児の場合は「○小」のハンコ押し追加となります。

この他、オリジナル・ポストカードが1枚付いてきます。



−−−−−以下は、2025年7月30日に投稿した記事です−−−−−



ポートサービスと藤木企業が新会社「Y Cruise」を設立し、ポートサービスの観光船部門が「Y Cruise」へ移管されました。

これに伴い、SEA BASSの「乗船券」「乗船整理券」が新しくなりました。

従来は、「区間別」「券紙色別」など細かく分けられていましたが、「乗船券」「乗船整理券」とも券紙は白無地1種類ずつとなり、「行き先(下船港名)」「乗船日付」「発行(乗船港名)」が一体となったハンコ押しでの対応(補充式)となりました。
※小児の場合は「○小」のハンコ押し追加。

これに伴い、サイズも若干大きくなっています。

○乗船券
Y_Cruise_SEA_BASS乗船券202505.jpg

○乗船整理券
Y_Cruise_SEA_BASS乗船整理券202505.jpg

ちなみに、ハンコのインク色については、横浜駅東口発券分はいずれも「緑色」ですが、その他の3港発券分については行き先(下船港)別に「横浜駅東口行:青(紺)色」「ハンマーヘッド行:黒色」「ピア赤レンガ行:赤色」「山下公園行:緑色」となっています。



−−−−−以下は、2023年4月17日に投稿した記事です−−−−
(旧タイトル:ポートサービス シーバス乗船券、乗船片道整理券、乗船整理券(追加版・その3))



(この記事は、元記事の下にコメントを追加していきます)

ポートサービスが運航する「シーバス」の「乗船券」「乗船片道整理券」「乗船整理券」です。

「乗船券」「乗船片道整理券」については区間表記があり、どちらで購入しても同じものが手渡されます。

通常、現金払いの際は「乗船券」が手渡されますが、SuicaやPASMOなどのICカードで決済すると、「乗船片道整理券」「乗船整理券」が手渡され、「乗船整理券」は区間により色が異なります。

「乗船券」は大小別で設備されており、それぞれの運賃額も記載されていますが、「ピア赤レンガ(旧・赤レンガ倉庫)」発着のものには、運賃額はありません。

約9年前に初めて購入しましたが、「乗船券」については、それぞれ一番右にあるものが最新版で、「乗船片道整理券」「乗船整理券」については最新版のみを示しています。
(以上、2014年3月21日初投稿分)

消費税率8%化も半年以上が過ぎた11月に訪問したところ、運賃変更に対応というか、今後運賃が変更されても良いように、今まで運賃を記載していた口座について、一部「運賃額未記載」のものが登場しました。

これにより、全12口座中9口座が「運賃額未記載」となりました。
(以上、2014年11月29日追記)

久しぶりに訪問してみたところ、残り3口座についても「運賃額未記載」となり、全12口座が「運賃額未記載」となりました。

また、「ピア赤レンガ〜MM21」間用乗船券のうち大人用のものが、旧ピア名である「赤レンガ倉庫」から現ピア名の「ピア赤レンガ」表記に替わっていました。
(以上、2016年12月9日追記)

「MM21(みなとみらいぷかりさん橋)」が2022年3月31日を以て終了となり、新たに2022年4月22日より「ハンマーヘッド(新港ふ頭さん橋)」が寄港地として加わりました。

現在、「山下公園乗船施設」が改修工事中で休業していることから、「横浜駅東口〜ハンマーヘッド(新港ふ頭さん橋)〜ピア赤レンガ」間の運航となっていますが、久しぶりに訪問してみたところ、ほとんどの乗船券が「MM21をハンコ訂正したもの」でしたが、一部に「ハンマーヘッド(新港ふ頭さん橋)」対応の乗船券が確認されました。

ちなみに、券面表記は(ハンコ訂正分も含めて)「HH」となります。
(以上、2023年4月17日追記)

○乗船券
・横浜駅東口〜山下公園(大人用)
ポートサービス・シーバス乗船券(横浜駅東口〜山下公園・大人)1.jpg ポートサービス・シーバス乗船券(横浜駅東口〜山下公園・大人)2.jpg ポートサービス・シーバス乗船券(横浜駅東口〜山下公園・大人)3.jpg ポートサービス・シーバス乗船券(横浜駅東口〜山下公園・大人)4.jpg ポートサービス・シーバス乗船券(横浜駅東口〜山下公園・大人)5.jpg

・横浜駅東口〜山下公園(小児用)
ポートサービス・シーバス乗船券(横浜駅東口〜山下公園・小児)1.jpg ポートサービス・シーバス乗船券(横浜駅東口〜山下公園・小児)2.jpg ポートサービス・シーバス乗船券(横浜駅東口〜山下公園・小児)3.jpg ポートサービス シーバス乗船券(横浜駅東口〜山下公園・小児)4.jpg

・横浜駅東口〜MM21(大人用)
ポートサービス・シーバス乗船券(横浜駅東口〜MM21・大人)1.jpg ポートサービス・シーバス乗船券(横浜駅東口〜MM21・大人)2.jpg ポートサービス・シーバス乗船券(横浜駅東口〜MM21・大人)3.jpg ポートサービス・シーバス乗船券(横浜駅東口〜MM21・大人)4.jpg ポートサービス・シーバス乗船券(横浜駅東口〜MM21・大人)5.jpg ポートサービス シーバス乗船券(横浜駅東口〜MM21・大人)6.jpg
※「MM21(みなとみらいぷかりさん橋)」が2022年3月31日を以て終了。

・横浜駅東口〜MM21(小児用)
ポートサービス・シーバス乗船券(横浜駅東口〜MM21・小児)1.jpg ポートサービス・シーバス乗船券(横浜駅東口〜MM21・小児)2.jpg ポートサービス・シーバス乗船券(横浜駅東口〜MM21・小児)3.jpg ポートサービス・シーバス乗船券(横浜駅東口〜MM21・小児)4.jpg
※「MM21(みなとみらいぷかりさん橋)」が2022年3月31日を以て終了。

・山下公園〜MM21(大人用)
ポートサービス・シーバス乗船券(山下公園〜MM21・大人)1.jpg ポートサービス・シーバス乗船券(山下公園〜MM21・大人)2.jpg ポートサービス・シーバス乗船券(山下公園〜MM21・大人)3.jpg ポートサービス・シーバス乗船券(山下公園〜MM21・大人)4.jpg ポートサービス・シーバス乗船券(山下公園〜MM21・大人)5.jpg
※「MM21(みなとみらいぷかりさん橋)」が2022年3月31日を以て終了。

・山下公園〜MM21(小児用)
ポートサービス・シーバス乗船券(山下公園〜MM21・小児)1.jpg ポートサービス・シーバス乗船券(山下公園〜MM21・小児)2.jpg ポートサービス・シーバス乗船券(山下公園〜MM21・小児)3.jpg ポートサービス・シーバス乗船券(山下公園〜MM21・小児)4.jpg ポートサービス シーバス乗船券(山下公園〜MM21・小児)5.jpg
※「MM21(みなとみらいぷかりさん橋)」が2022年3月31日を以て終了。

・横浜駅東口〜ピア赤レンガ(旧・赤レンガ倉庫)(大人用)
ポートサービス・シーバス乗船券(横浜駅東口〜赤レンガ倉庫・大人)1.jpg ポートサービス・シーバス乗船券(横浜駅東口〜ピア赤レンガ・大人)1.jpg

・横浜駅東口〜ピア赤レンガ(旧・赤レンガ倉庫)(小児用)
ポートサービス・シーバス乗船券(横浜駅東口〜赤レンガ倉庫・小児)1.jpg ポートサービス・シーバス乗船券(横浜駅東口〜赤レンガ倉庫・小児)2.jpg ポートサービス_シーバス乗船券(横浜駅東口〜ピア赤レンガ。小児)202303.jpg

・ピア赤レンガ(旧・赤レンガ倉庫)〜山下公園(大人用)
ポートサービス・シーバス乗船券(赤レンガ倉庫〜山下公園・大人)1.jpg ポートサービス・シーバス乗船券(ピア赤レンガ〜山下公園・大人)1.jpg

・ピア赤レンガ(旧・赤レンガ倉庫)〜山下公園(小児用)
ポートサービス・シーバス乗船券(赤レンガ倉庫〜山下公園・小児)1.jpg ポートサービス・シーバス乗船券(ピア赤レンガ〜山下公園・小児)1.jpg

・ピア赤レンガ(旧・赤レンガ倉庫)〜MM21(大人用)
ポートサービス・シーバス乗船券(赤レンガ倉庫〜MM21・大人)1.jpg ポートサービス シーバス乗船券(ピア赤レンガ〜MM21・大人)2.jpg
※「MM21(みなとみらいぷかりさん橋)」が2022年3月31日を以て終了。

・ピア赤レンガ(旧・赤レンガ倉庫)〜MM21(小児用)
ポートサービス・シーバス乗船券(赤レンガ倉庫〜MM21・小児)1.jpg
※「MM21(みなとみらいぷかりさん橋)」が2022年3月31日を以て終了。

・ピア赤レンガ(旧・赤レンガ倉庫)〜ハンマーヘッド(HH)(大人用)
ポートサービス_シーバス乗船券(ピア赤レンガ〜HH)202303.jpg

○乗船片道整理券
ポートサービス・シーバス乗船片道整理券(横浜駅東口〜山下公園)1.jpg ポートサービス・シーバス乗船片道整理券(横浜駅東口〜MM21)1.jpg ポートサービス・シーバス乗船片道整理券(みなとみらい〜山下公園)1.jpg

○乗船整理券
ポートサービス・シーバス乗船整理券(橙色).jpg ポートサービス・シーバス乗船整理券(赤色).jpg ポートサービス・シーバス乗船整理券(黄緑色).jpg
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2025年11月01日

東急電鉄 世田谷線散策きっぷ(追加版)

「世田谷線開通100周年」を記念して、去る10月11日より「世田谷線乗務員が描いた絵」をモチーフとした限定デザイン版が発売されています。

写真左が大人用、写真右が小児用となります。

東急電鉄_世田谷線散策きっぷ(世田谷線開通100周年。大人)202510.jpg 東急電鉄_世田谷線散策きっぷ(世田谷線開通100周年。小児)202510.jpg



−−−−−以下は、2023年4月14日に投稿した記事です−−−−−



「タマ&フレンズ〜うちのタマ知りませんか?〜」誕生40周年を記念した企画が、世田谷線で催されていますが、その一環として、「タマ&フレンズ」オリジナルデザインの世田谷線散策きっぷが、3月18日に発売されました。

○タマ&フレンズ40周年ありがとう
東急電鉄_世田谷線散策きっぷ(タマ&フレンズ40周年ありがとう).jpg

半券部分に「タマ」が大きく描かれています。

一方、同日より通常版が「300系の車両イラスト」を主体としたデザインにリニューアルされ、大人用は「玉電色」、小児用は「幸福の招き猫電車」となりました。

○通常版(写真左:大人用/写真右:小児用)
東急電鉄_世田谷線散策きっぷ(大人)202303.jpg 東急電鉄_世田谷線散策きっぷ(小児)202303.jpg
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2025年10月27日

大阪府日本万国博覧会記念公園事務所 入園券

万国記念公園の入園券です。

通常は、「太陽の塔」の写真を使用したデザインのもので発券されますが、今年5月に実施された日本万国博覧会(大阪万博)「開催55周年記念広報キャンペーン」画像を使用した「期間限定入園券」が、去る10月4日から、「自然文化園中央口ゲート」の自動券売機のみで再登場となりました。

○通常デザインの入園券
大阪府日本万国博覧会記念公園事務所_入園券202107.jpg

○「開催55周年記念広報キャンペーン」画像を使用した「期間限定入園券」
大阪府日本万国博覧会記念公園事務所_入園券(55!)−1202510.jpg 大阪府日本万国博覧会記念公園事務所_入園券(55!)−2202510.jpg 大阪府日本万国博覧会記念公園事務所_入園券(55!)−3202510.jpg

ランダム発券と告知されていましたが、1枚目のデザイン、2枚目のデザインと続き、次は3枚目のデザイン・・・と思いきや「1枚目のデザイン」が発券され、その次に「3枚目のデザイン」発券となりました・・・(汗)。

2025年10月22日

瀬戸内シーライン 宇品〜高田・中町航路 高速船乗船券

瀬戸内シーラインの「宇品〜高田・中町」航路が、10月1日より運賃改正し、「高速船乗船券」が新しくなりました。

従来は「広島港側発券」と「江田島(高田港、中町港)側発券」で、それぞれ「区間表記が別のもの(片矢式)」が設備されていましたが、今回の改正から「相互式」となり、どちらで購入しても同じ乗船券となりました。

写真は、「10月1日運賃改正後」と「9月30日までの旧運賃」の「高速船乗船券」で、いずれも写真左が大人用、写真右が小人用となります。

○10月1日運賃改正後の高速船乗船券(区間表記:宇品↔高田・中町)
瀬戸内シーライン_宇品〜高田・中町_高速船乗船券(大人)202510.jpg 瀬戸内シーライン_宇品〜高田・中町_高速船乗船券(小人)202510.jpg

○9月30日までの旧運賃の高速船乗船券
・広島港側発券(区間表記:宇品→高田・中町)
瀬戸内シーライン_宇品→高田・中町_高速船乗船券(大人)202301.jpg 瀬戸内シーライン_宇品→高田・中町_高速船乗船券(小人)202301.jpg

・江田島(高田港、中町港)側発券(区間表記:高田・中町→宇品)
瀬戸内シーライン_高田・中町→宇品_高速船乗船券(大人)202302.jpg 瀬戸内シーライン_高田・中町→宇品_高速船乗船券(小人)202302.jpg
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2025年10月17日

静岡県道路公社 伊豆スカイライン通行券

伊豆スカイラインの「通行券」です。

伊豆スカイラインではETCや窓口端末等が導入されていなかったため、入口料金所で通行料金を支払って「(出口券の付いた)通行券」を受け取り、出口料金所で「出口券部分を渡す」方式が採られていました。

写真は「冷川→天城高原」間の「通行券」ですが、写真左の2012年8月のものは、「区間表記の矢印が片矢式」「出口料金所表記が赤色」でしたが、写真右の先月発券のものは「区間表記の矢印が相互式」「出口料金所表記が他と同じく黒色」となっています。

静岡県道路公社_伊豆スカイライン通行券(小型。冷川→天城高原)201208.jpg 静岡県道路公社_伊豆スカイライン通行券(小型。冷川→天城高原)202509.jpg

上の2枚は使用済みのため「出口券」がありませんが、先月通行した際、出口料金所となる「韮山峠」がたまたま昼休みに重なって係員不在のため、「出口券」の回収なく出場出来ました。

写真は「出口券」が付いた状態の「玄岳→韮山峠」の「通行券」になります。

静岡県道路公社_伊豆スカイライン通行券(小型。玄岳→韮山峠)202509.jpg

ところで、伊豆スカイラインでは10月1日より「料金改定」されましたが、それ以前に欠札となった区間の「通行券」については、「区間」「料金」等が補充式となっている「汎用券」で対応となっていました。

入口料金所でははなから「出口券」のない状態で手渡されるため、出口料金所では提示のみでの出場となっていました。

写真は、「熱海峠→玄岳」の「通行券」になります。

静岡県道路公社_伊豆スカイライン通行券(小型。熱海峠→玄岳)202509.jpg

また、今回の「料金改定」に伴い、
・「ETXC」の導入
・「玄岳」「韮山峠」「山伏峠」の3料金所を廃止し、「熱海峠」「亀石峠」「冷川」「天城高原」の4料金所・3料金区間に変更
が行われ、ネット投稿によると、通行券は「常備軟券」に替わり「レシート券」化されてしまったようです・・・(泣)。
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