2009年05月19日

京浜急行電鉄 両矢式自動券売機券、B型硬券

菅沼天虎さんのブログ「菅沼天虎の紙屑談義」の「京浜急行電鉄 定期券取扱乗車券」を
読んで、そういえば、こんなきっぷがあったなぁ・・・と思い出しました。

昭和50年代後半から平成元年頃まで、京浜急行電鉄の社線内完結の自動券売機券は
「金額式」ではなく、「片矢式」や「両矢式」という、なかなか興味深い様式を
採用していました。

裏面白無地の「非磁気券」でしたが、「感熱印字式」であったこともあり、
20年以上経った今では、手持ちのほとんどのきっぷの印字が「消滅」してしまいましたが、
幸いにも「両矢式」のきっぷが1枚、比較的きれいな印字で残っていましたので、
ご紹介したいと思います。

京浜急行電鉄・両矢式自動券売機券.jpg




何と「昭和最後の日」に買っています!?

ちなみに、この当時の硬券は、やはり「片矢式」や「両矢式」だったりしますが、
なぜ硬券ではなく自動券売機券を買ったのかは、今となっては謎です???

ところが、その4日後、平成元年1月11日には、しっかりと硬券を買っていたりします・・・(笑)。

京浜急行電鉄・両矢式B型硬券.jpg




この記事は、菅沼天虎さんのブログ「菅沼天虎の紙屑談義」の「京浜急行電鉄 定期券取扱乗車券」にトラックバックさせていただきました。


posted by 僕ドラ at 00:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 京急関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

岳南鉄道 社線内硬券乗車券(続編)


岳南鉄道・B型硬券(吉原本町から両矢ョ200円).jpgところで、静岡グランシップ・トレインフェスタの岳南鉄道のブースでは、
1枚10円で着札を発売しているのはご存じのとおりですが、
今回、その着札をごそごそと漁っていると、「亜種」を
見つけてしまいました・・・(笑)。

全口座一般式のみから両矢式との併用化、そして印刷会社の変更で、
ロット毎に微妙な様式変更?が見られるようになっていますが、
「吉原本町発両矢式200円券」で、先般3月30日付で紹介した
2種類の同券の間に、もう1種類存在することがわかりました。

写真は、「吉原本町発200円券」が両矢式に様式変更されてからのものを
上から順番に並べていますが、今回発見されたのは「上から4番目の券」です。

この券の存在により、3月30日付の記事で書いた、
@発駅名囲みの□にあった四隅の隙間がなくなる。
A着駅名である岳南富士岡の表記が2段→1段になる。
の2点は同時に替わったものではなく、
一旦Aだけが替わった後、@が替わったというのが真相のようです。

探してみると、まだ「亜種」が潜んでいるかもしれません・・・。




(以下は、2009年3月30日投稿の記事です)
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ご無沙汰しております。

結局、約3か月ぶりの更新となりました・・・(汗)。
この調子だと「年4回の更新」か?(笑)
まあ、それだけは避けたいと思いますが・・・。

さて、記事の更新は怠っておりますが、活動はそれなりに行っています。
以前、岳南鉄道の硬券について紹介したことがありますが、
その後も大体半年に1回くらいのペースで、様子を見に訪問しています。

3、4年くらい前から「GNRがくなんてつどう」地紋券が登場し、
社線内の硬券乗車券は「これで落ち着く」のかと思っていましたが、
どうも「そうは問屋が卸さない」ようでして、収集家泣かせの状態が
起こっていました(驚)。

その代表例を紹介したいと思います。

左列が従来券、右列が新券です。

岳南鉄道・B型硬券.jpg




上段:吉原から岳南富士岡、須津ゆきの「一般式」です。
着駅表示の活字の左右が、少々詰まった感じになっていました。

中段:吉原本町から岳南富士岡、吉原ゆきの「両矢式」です。
発駅名囲みの□にあった四隅の隙間がなくなり、着駅名である
岳南富士岡の表記が2段→1段になっていました。

下段:比奈から岳南原田、須津ゆきの「両矢式」です。
なぜか「一般式」に替わっていました。

社線内の大人券は口座が整理されたおかげで、5有人駅全口座を合わせても
18口座しかありませんが、上記相違点の他に右下の「発行駅名の活字違い」を含めると、
10口座で変化が見られています。

岳南詣で、なかなか区切りが付きませ〜ん(笑)。

posted by 僕ドラ at 16:55| Comment(13) | TrackBack(0) | 常備券(硬券、軟券) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

京浜急行電鉄 「開国博Y150」記念・よこはま得々クーポン

このところ「散財警報発令中」の京急の企画乗車券ですが、またまたその元となる物件が登場しました(笑)。

京浜急行電鉄・よこはま得々クーポン1.jpg去る4月28日から開催されている「開国博Y150」を記念して、「よこはま得々クーポン」なるものが発売開始されました。

これが表紙となります。
ホームページにはこの表紙しか載っておらず、中身の様式については、実際に手にするまでわかりませんでしたが・・・。

1日用クーポンと2日用DAYクーポン、大小それぞれ合計4種類あり、大小の違いは「小の影文字有無」程度であるものの、各クーポンはクーポン4を除き、何と「PJRてつどう地紋」の色違いとなっていました。
お兄さんまたまたビックリだ〜(@_@)。

京浜急行電鉄・よこはま得々クーポン2.jpg写真は、1日用クーポンの大人用です。
スキャナーで画像を取り込もうとしましたが、各券片を折ってしまう恐れがあったため、やむなく1枚ずつ写真を撮りました。
携帯で撮った写真を編集したため、ちょっと見づらい点はご了解くださいm(_ _)m。

○クーポン1(PJRてつどう桃色地紋。2日用は有効期限の違いのみ)
・京急線フリー区間:泉岳寺・羽田空港〜日ノ出町間の乗降自由乗車券
○クーポン2(PJRてつどう黄色地紋。2日用は、これにPJR緑色地紋が加わり2片となる)
・横浜市交通局フリー区間:地下鉄=横浜〜伊勢佐木長者町間、バス=ベイサイドエリア指定路線内
○クーポン3(PJRてつどう青色地紋。2日用は有効期限の違いのみ)
・シーバスの1回乗船引換券
○クーポン4(桃色無地紋。2日用は有効期限の違いのみ)
・ドリンク引換券(コカコーラまたは爽健美茶1本)

取り扱いは京急品川駅と羽田空港駅のみとなっており、9月27日までの発売です。

このクーポンには、「横浜1DAYきっぷ」では乗車可能な「みなとみらい線」が含まれていませんが、なぜでしょう?
会場のひとつとなる「ベイサイドエリア」へは、みなとみらい線が近いのに・・・(謎)。
posted by 僕ドラ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 京急関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする