2010年04月07日

野岩鉄道 ほっとスパ・ライン会津鬼怒川線 史跡めぐり往復割引きっぷ

野岩鉄道の「史跡めぐり往復割引きっぷ」が、去る4月1日よりリニューアルされました。

龍王峡(もしくは川治温泉、川治元湯)駅発〜中三依温泉(もしくは上三依塩原温泉口、
男鹿高原、会津高原尾瀬口)駅間のフリーきっぷです。

先に紹介しました「野岩鉄道会津鬼怒川線全線フリーきっぷ」と比べると、
新藤原〜龍王峡駅間に対応していないだけ以上に、こちらのきっぷの方が破格と
なっています(通常往復運賃の3割引)。

ただ、残念ながらこちらのきっぷは車内での販売はなく、龍王峡もしくは川治温泉、
川治元湯の各駅のみでの販売となっています。

野岩鉄道・史跡めぐり往復割引きっぷ.jpg






写真左が新券の表面、写真中が同裏面、写真右が旧券の表面になります。

旧券との相違点は、次のとおりです。
・ヘッダーに愛称の「ほっとスパ・ライン」が追記された。
・きっぷタイトルの「往復」がハンコ押し→印刷となった。
・地紋色が緑色→水色となった。
・3駅名が改称後の駅名に変更された。
・裏面にカラー刷りで「沿線ガイドマップ」が印刷された(旧券は白無地)。
・縦方向のサイズが短くなった。

発着駅、運賃額が補充な上に、「車急式」による「着駅表示」もあります。
発券前の券面最下段部分に、実際には報告片が付いています。
posted by 僕ドラ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 東武・野岩・会津関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

JR東日本・JR EAST PASS(追加版)

早くも海外の友人が再来日し、再び「JR EAST PASS」を購入出来る機会を
得ることが出来ました。

もちろん、今回は、5日間用を購入してもらいました。

○JR EAST PASS(ORDINARY 5DAYS)

「JR EAST PASS ORDINARY 5DAYS(5日間/普通車用)」です。

先に紹介しました2種類と色が異なり、薄い紫色をしています。

また、連続で5日間使用出来ることから、マルス券下部に見られた
チケッター押印用の枠がありません。

ちなみに、10日用も同じ様式で、マルス券部分の有効期間が変わるだけのようです。

JR東日本・JR EAST PASS(ORDINARY − 5 DAYS).jpg








(以下は、2009年11月14日に投稿した記事です)
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先月から今月にかけて、海外から友人が来日しました。

昨年は、外国籍特権を利用して「Suica & N’EX」を購入してもらいましたが、
今回もその特権をしっかりと有効活用させてもらいました。

「Suica & N’EX」のSuicaデザインが変更されたので、これにしようかと
思いましたが、今回は「訪日外国人旅行客専用パス」に焦点を合わせました。

○JR EAST PASS SPECIAL

期間限定発売ということもあり、まず手始めに、
「JR EAST PASS SPECIAL(フレキシブル3日間/普通車用)」を
購入してもらいました。

JR東日本のホームページによると、10月1日から3か月間実施される
「新潟デスティネーション・キャンペーン」に合わせて発売されるもので、
既存の「JR EAST PASS(フレキシブル4日間/普通車用。20000円)」に対し、
利用日数は1日短くなるものの10000円と超破格となっています。

利用可能な路線は、JR東日本全線と伊豆急行線、北越急行線、JR・東武相互
直通特急となっており、また普通車指定席が乗り放題という、日本国籍
保持者としては、何ともうらやましい限りの企画乗車券です(グリーン車や
ライナーなどは、要別料金)。

JR東日本・JR EAST PASS SPECIAL(ORDINARY FLEXIBLE − 3 DAYS).jpg





こちらが、「JR EAST PASS SPECIAL(フレキシブル3日間/普通車用)」の
券面です。

手にして初めて判りましたが、有効期限や価格、発行箇所などの表示が記載された
マルス券が添付されており、シールで固定されています。

JR東日本・JR EAST PASS SPECIAL(ORDINARY FLEXIBLE − 3 DAYS・運送条約のご案内).jpg





こちらは裏面です・・・というものの、本来はこちらが「表面」でしょうか?(笑)
こちらの面には日本語と英語による「運送条件のご案内」が書かれていますが、
そのシールを剥がすと無効とのことです。

マルス券の印字部分にそのシールが重なっており、果たしていつまで印字が
残るんだろうか・・・とちょっと心配です(汗)。

JR東日本・JR EAST PASS SPECIAL(ORDINARY FLEXIBLE − 3 DAYS・申請書付き).jpg





ちなみに、発券前の状態は、マルス券の付いている右側部分が「申請書」となっており、
券面に複写される「氏名」「国籍」「旅券番号」の他、「日本での連絡先」や
「乗車券番号(恐らくマルス券番号を記載)」、受領時の「署名」を記入する
ようになっております。
※携帯電話のカメラで、こっそり撮りました(汗)。

○JR EAST PASS(FLEXIBLE 4DAYS)

こうなると、本家の「JR EAST PASS(フレキシブル4日間/普通車用)」が
気になるところですが、実は「JAPAN RAIL PASS」とは異なり、
海外で購入した引換証がなくても直接日本国内で購入することが出来るため、
この時期、非常に無駄ではありましたが、思い切ってこちらも購入してもらいました。

JR東日本・JR EAST PASS(ORDINARY FLEXIBLE − 4 DAYS).jpg





こちらが、「JR EAST PASS(フレキシブル4日間/普通車用)」の券面です。

基本仕様は同じですが、券面が「色違い」となっており、眠っていた「収集欲」を
起こされてしまったようです・・・。

ここまで来たら、「5日間用(もしくは10日間用)」が気になりますが、
実用では有効的な消化が出来ないこともあり、今回購入は断念しました・・・。
posted by 僕ドラ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本国籍ゆえ購入不可 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする