2010年05月12日

東野交通 那須塩原リゾートエクスプレス乗車券

去る3月17日より、「マロニエ新宿号」と「那須リゾートエクスプレス(NRX)号、
もみじ号、与一号」が再編され、「マロニエ新宿号」は朝の上り3便と夜の下り3便を
除く全便が、佐野新都市バスターミナル止まりとなり、その替わりに「NRX号、他」が
全便鹿沼バスターミナル停車となりました。

また、「NRX号、他」の愛称が、「那須塩原リゾートエクスプレス(NRX)号」に
統一されました。

これに伴い、那須・塩原地区の委託販売所で扱っているきっぷに変化があると
予測していましたが、なかなか確認する時間が取れず、
やっと現地訪問してきました。

先ずは、鹿沼バスターミナル〜王子駅・池袋駅東口・新宿駅新南口間に対応する
きっぷです。

東野交通・那須塩原リゾートエクスプレス乗車券(車急式常備券).jpg








委託販売所で扱っている車急式常備券と同様式のきっぷが設備されました。

ただ、鹿沼地区には委託販売所はなく、また那須・塩原地区の委託販売所での取り扱いも
ありません。
唯一、東野交通運行便の車内のみでの扱いとなっているようです。
そのため、JRB赤地紋でありながら、発行は「東野交通(株)」となっております。

次は、鹿沼バスターミナル〜那須・塩原方面に対応するきっぷです。

東野交通・那須塩原リゾートエクスプレス乗車券(補充式).jpg



車急式常備券が登場か?と期待していましたが、写真に示すような
補充式乗車券での対応となりました。

JRB赤地紋のおなじみのきっぷですが、「東野交通(株)発行」の
「那須塩原リゾートエクスプレス号」専用券となっています。
赤枠でくくった箇所の記述が、JRバス関東発行のものとの相違点です。

今回の改正により、鹿沼バスターミナルのみ乗車・下車とも可能となりましたが、
鹿沼バスターミナル〜那須・塩原方面のみの利用者はほとんどいないようで、
常備券が登場しなかったのも当然の結果かもしれません・・・。
posted by 僕ドラ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 東武・野岩・会津関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

横浜市交通局 グリーンライン専用ホリデーチケット

去る4月29日〜10月31日の土日・祝日のみ、乗車当日に発売される
企画乗車券です。

写真左から右へ2人券、3人券、4人券となります。

横浜市交通局・グリーンライン専用ホリデーチケット2、3、4人券.jpg






グリーンライン専用ではあるものの、一日乗車券より破格な運賃設定となっており、
2〜4名まで同時に利用可能なきっぷがそれぞれラインアップされています。

同局が発売している「みなとぶらりチケット(ワイド)」と同紙質で、
大きさは幅が同じですが、縦方向が1.5倍ほど長くなっています。
posted by 僕ドラ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

富士急行 芝桜まつり往復割引きっぷ

芝桜の開花状況の影響により、去る4月29日より発売となりました。
各駅から河口湖駅までの電車の往復乗車券と、
・河口湖駅から芝桜まつり会場までの芝桜ライナー(バス)の往復乗車券
・富士芝桜まつり会場入場券
がセットになった、企画乗車券です。

各有人駅での発売となりますが、「富士吉田お出かけフリーきっぷ」同様、
同社のホームページに、
・無人駅からご乗車の場合は、車内で車掌にお申し付けください。
と記載されていたことから、併せて現地調査をしてきました(笑)。

先ずは、各有人駅発行のきっぷです。

富士急行・ナ桜まつり往復割引きっぷ(端末券).jpg








窓口端末発券によるもので、
・ゆき券
・かえり券
・芝桜ライナーセット券引換券
の3枚構成となっています。

芝桜ライナーへの乗車ならびに富士芝桜まつり会場への入場は、
3枚目の引き換え券を河口湖駅バス乗り場の一角にある「特設きっぷ売り場」にて、
「芝桜ライナーセット券」と交換する必要があります。

次は、車内販売用のきっぷです。

富士急行・ナ桜まつり往復割引きっぷ(車内販売用).jpg






こちらも端末券同様3部構成で、一葉券となっており、ご案内は裏面に記載されています。

電車乗車券部分は「富士吉田お出かけフリーきっぷ」同様、ゆき券の発駅と
かえり券の着駅が入鋏もしくは記述により、また、無地紋色紙(半硬券程度の厚さ?)の
大小で色が異なっており、発券前の券面左側には「報告片」が付いています。

posted by 僕ドラ at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 箱根・伊豆・富士関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

富士急行 富士吉田お出かけフリーきっぷ

富士急行線フリーエリアまでの往復乗車券と、
・富士急行線フリーエリア(下吉田〜月江寺〜富士吉田。1日乗り降り自由)
・富士吉田市100円バス「タウンスニーカー」3路線(1日乗り降り自由)
がセットになった、企画乗車券です。

各有人駅での発売となりますが、同社のホームページに、
・無人駅からご乗車の場合は、車内にて車掌が発売いたします。
と記載されていたことから、「何かある!」と思い、現地調査をしてきました(笑)。

先ずは、各有人駅発行のきっぷです。

富士急行・富士吉田お出かけフリーきっぷ(端末券).jpg








窓口端末発券によるもので、
・ゆき券
・フリーエリア〜かえり券
・ご案内
の3枚構成となっています。

ちなみに、フリーエリア内での発券も3枚構成のままとなっております。

次は、車内販売用のきっぷです。

富士急行・富士吉田お出かけフリーきっぷ(車内販売用).jpg






・ゆき券
・フリーエリア〜かえり券
が一葉券となっており、ご案内は裏面に記載されています。

また、ゆき券の発駅とかえり券の着駅は、入鋏もしくは記述によります。

無地紋色紙(半硬券程度の厚さ?)でありますが、大小で色が異なっており、
発券前の券面左側には「報告片」が付いています。

無地紋色紙ではなく「地紋入り」だったら、よりポイントが上がったんですが・・・(笑)。
posted by 僕ドラ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 箱根・伊豆・富士関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

横浜市交通局 おおぐち通商店街・市営バスお買い物得とくチケット

横浜市交通局と「おおぐち通商店街」がタイアップし、昨年10月から運行開始した
「お買い物バス」車内で発行されているきっぷです。

横浜市交通局・おおぐち通商店街 市営バスお買い物得とくチケット.jpg




午前10時〜午後4時の間に、適用系統(7,29,31,291系統)に乗車の際、
乗務員に申告すると入手することが出来ます。

ただ、このままでは帰りのバスで使用することが出来ず、きっぷ裏面に
「おおぐち通商店街」のお店で「日付の記入とお店のスタンプ」をもらって、
初めて帰りのバスで使用することが出来ます。

一見、常備券のように見えますが、カラープリンター印刷となっています。
posted by 僕ドラ at 20:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 横浜関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする