2010年07月12日

東急バス、他 渋谷区コミュニティバス「ハチ公バス」乗継乗車券

渋谷区コミュニティバス「ハチ公バス」は、東急バス、京王バス東、フジエクスプレスの
3社が受託し、4路線を運行しています。
このうち3路線に「乗り継ぎ制度」があり、もちろん「乗継乗車券」が
発行されています。

乗継乗車券が発行される路線(停留所)は、次のとおりです。
・東急バス:夕やけこやけルート(恵比寿区民施設)
・京王バス東:春の小川ルート(幡ヶ谷不動尊)
・京王バス東:上原・富ヶ谷ルート(富ヶ谷)

で、肝心の乗継乗車券は、写真のとおりです。

ハチ公バス乗継乗車券1.jpg








写真上から下へ、
・夕やけこやけルート:代官山駅・渋谷駅方面への乗り継ぎ時に発券
・夕やけこやけルート:恵比寿駅東口方面への乗り継ぎ時に発券
・春の小川ルート:西新宿四丁目方面への乗り継ぎ時に発券
となります。

東急バス運行の夕やけこやけルートのものは、券番も入った印刷色違いと
なっていますが、京王バス運行の春の小川ルートのものは、カラーコピー製と
なっています・・・(汗)。

そして、この7月から新たに加わった京王バス東運行の上原・富ヶ谷ルートのものは、
・上原・富ヶ谷ルート:渋谷区役所方面への乗り継ぎ時に発券
となりますが、水色無地紋の用紙に黒一色コピーとなり、春の小川ルートのものより、
明らかに収集意欲を欠くものとなってしまいました・・・(ガッカリ)。

ハチ公バス乗継乗車券2.jpg





おまけに、上原・富ヶ谷ルート専用と思いきや、春の小川ルートと兼用となっており、
春の小川ルート専用のカラーコピー製も、お蔵入りとなる可能性があります。

一方、乗継乗車券と比べると、「回数乗車券」の方がはるかに収集意欲を沸かせる
デザインとなっています。

ハチ公バス回数乗車券.jpg








3社共通の回数乗車券ですが、3枚綴りが7セット一組になっています。
そしてハチ公だけに、何と地紋が「肉球」になっていたりします・・・(笑)。
posted by 僕ドラ at 23:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 乗継券・乗換券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

東海バス バス乗車券(追加版・その3)

早くも、券面に変化が現れました。

沼津登山東海バス・バス乗車券2.jpg写真は、「高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券」収集の
際に立ち寄った沼津登山東海バスの三島駅前案内所で
購入したバス乗車券です。

東海バス赤地紋から、水色無地紋の券紙になって
しまいました・・・(汗)。

ココ以外にも、中伊豆東海バス発券のものも同様な
券紙に替わっており、他の会社も変更されるものと
思われます。

もしかして、券紙のロット毎に「色が変わる」んでしょうか???



(以下は、2010年2月7日投稿の記事です)
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先に紹介しました2社を除く残りの3社を訪問してきました。

先ずは、南伊豆東海バスです。
昨年10月訪問時点では発券不可でしたが、今回はOKでした。

南伊豆東海バス・バス乗車券.jpg写真左が今回入手した新様式のもの、
写真右が2003年1月に入手した旧様式のものです。

既報のとおり、券紙の地紋色が統一されてしまったため、
発着停留場名下に印刷されている「■の色」が異なり、
南伊豆東海バスは旧様式の乗車券に合わせ、「青色」と
なっています。

沼津登山東海バスの色と似たような色ですが、両者を比べると、濃淡が異なります。

次は、西伊豆東海バスです。

西伊豆東海バス・バス乗車券.jpg写真左が今回入手した新様式のもの、
写真右が2003年1月に入手した旧様式のものです。

西伊豆東海バスの場合、発着停留場名下に印刷されている
「■の色」は「黄色」となっていますが、旧様式の
乗車券よりハッキリしています。

最後は、中伊豆東海バスです。

中伊豆東海バス・バス乗車券.jpg写真左が今回入手した新様式のもの、
写真右が2004年11月に入手した旧様式のものです。

中伊豆東海バスの場合、発着停留場名下に印刷されている
「■の色」は「緑色」となっていますが、旧様式の
乗車券地紋色と比べると、かなり濃くなっています。

残り3社のきっぷを見て気付いたんですが、下半分(の白無地部分)に印刷されている
停留所名の文字の大きさが、上半分の文字と同じ大きさになっています。

既に紹介している沼津登山東海バスでも、同日に沼津駅前案内所で購入したきっぷが、
同様に大きい文字で印刷されていましたので、昨年10月以降にプログラムが
変更されたのかもしれません・・・。



(以下は、2009年10月5日投稿の記事です)
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先週末、「伊豆東海バス」と「南伊豆東海バス」の案内所を覗いてきました。

結果から言うと、諸事情により両社とも「片道乗車券は発券出来ない」とのことで、
空振りに終わるところでしたが、「伊豆東海バス」ののみ、「往復割引適用の
区間なら発券可」とのことで、往復券で購入してみました。

伊豆東海バス・バス乗車券.jpg写真左が今回入手した新様式(往復券の
復券)のもの、写真右が2007年1月に入手した
旧様式のものです。


往復券の場合、片道券との違いは次のとおりです。
・行き先を示す「→」が、往券は「■往」、復券は「■復」となる。
・右下に「□割」が記載される。

気になる「地紋色」は、残念ながら「沼津登山東海バス」と同じであり、
「会社毎に異なる地紋色」は過去のものとなってしまいました・・・合掌。

しかし、購入したその場では気付きませんでしたが、帰宅後、両社のきっぷを
並べて見たところ・・・どうやら発着停留場名下に印刷されている「■の色」に、
地紋色違いのパターンを残したようです!

やはり、各社を回ってみる必要がありそうです(笑)。



(以下は、2009年9月29日投稿の記事です)
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JR三島駅前にある沼津登山東海バスの案内所にて、久しぶりに端末発券の乗車券を
求めてみたところ、今までとは全く様式の異なるきっぷが出てきました。

沼津登山東海バス・バス乗車券.jpg写真左が今回入手した新様式のもの、写真右が
2007年1月に入手した旧様式のものです。

窓口嬢の話によると、最近、端末の更新が
行われたとのことでした。

新様式のものは、今まで同様に地紋が入っていますが、同系色の地のために
見づらくなっており、また中央部にはコピーガードが施されています。

ご案内が下半分に印刷されていますが、券紙は定期券と共用しているようで、
その場合はこの部分を折り曲げて、ラミネート加工していました。

旧様式の端末券は、会社毎に地紋色が異なっていましたが、果たして新様式でも
地紋色が異なるのか?
券紙自体には会社名が印刷されていないことから、各社同じ地紋色の可能性も・・・。

近日中に調査に行こうと思っています。
posted by 僕ドラ at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 箱根・伊豆・富士関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする