2010年08月17日

JR東日本 東京駅普通入場券(臨発)

繁忙期のJR東京駅では、近隣各駅や車掌区からの応援を受け、駅構内での
臨発が行われることはご存じかと思われます。

ちょうど実家へ帰る途中の8月13日午後、東京駅に寄って、臨発状況を
確認してきました。

大昔ですと、特別補充券などの手売り券が幅を利かせていたんでしょうが、
現在の臨発は、携帯端末の車内補充券発行機による「緑地紋のマルスタイプの
磁気券」となります・・・。

この日に確認出来た臨発ブース(担当駅もしくは車掌区)は、下記のとおりです。
・新幹線南のりかえ口付近:東京車掌区
・中央通路:東京駅、新橋駅
・新幹線中央のりかえ口付近:丸の内車掌区、有楽町駅
・丸の内地下中央口:秋葉原駅、浜松町駅

1駅(もしくは1車掌区)毎に、1つのブースを2組で担当していました。

写真はその臨発で購入した、丸の内車掌区発行の「東京駅普通入場券」です。
JR東日本・東京駅普通入場券(臨発).jpg





東京駅の普通入場券でありながら、発行が東京駅じゃない(笑)。

繁忙期限定のアイテムではないでしょうか・・・。
posted by 僕ドラ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 端末券、券売機券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

しなの鉄道 信濃追分臨発券(追加版)

この時期、信濃追分駅では臨発が行われていますが、12日に乗車した
快速「いろどり軽井沢」号が信濃追分駅に停車した際、改札窓口を覗いてみると・・・
何やら輪ゴムでくくられたきっぷの束が置いてありました。

その正体は・・・「信濃追分から軽井沢ゆき」の「B型硬券乗車券」だったんです!?

自分の目を疑ったのは、言うまでもありません・・・(驚)。

写真上が大人用、写真下が小児用です。
しなの鉄道・信濃追分から軽井沢ゆき硬券乗車券.jpg







余計な文言が一切なく、なかなか好感の持てる券面です。
日付印の位置は・・・(笑)。

通常は、この記事の下に示す「常備軟券」が発売されている訳ですが、
後々、その「常備軟券」が今回紹介する「B型硬券乗車券」に置き換わる・・・
という訳でもないようです(謎)。

もしかして、収集家向け?



(以下は、2007年7月23日に投稿した記事です。一部修正しています)
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夏の恒例行事のひとつ(?)である、しなの鉄道の信濃追分駅臨発が、
今年も始まりました。

去る6月、しなの鉄道では運賃改定が実施され、「新券になる」のか?
「運賃改定印で代用する」のか?気になるところでしたが、
その結果は・・・「新券」の登場となりました。

写真左が大人用、写真右が小児用です。
しなの鉄道・片道乗車券(信濃追分→軽井沢).jpg






軽井沢着以外の着駅は、こちらも例年どおり「出補」で対応していました
(予め発駅欄に「信濃追分」のハンコが捺印済みでした)。

まあ新券といっても、「運賃額が変わっただけ」なんですが、こだわりのある方は、
(私のように)現地訪問されるのではないかと思われます。

写真の券を購入後、次の電車までの約1時間、信濃追分駅に滞在していましたが、
その間に10数枚売れていましたので、この時期の臨発は、
それなりの需要はあるようです。
posted by 僕ドラ at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 信州関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しなの鉄道 快速「いろどり軽井沢」号特別車両券(追加版)

今夏も8月12日〜15日の4日間、快速「いろどり軽井沢」号が運行されています。
昨夏との大きな違いは、事前予約による「一部座席に予約席が登場」する点で、
去る7月15日の予約開始日に予約し、初日の8月12日に乗車してきました。

しなの鉄道のホームページには、予約席の特別車両券は「D型硬券」と
告知されていたように、写真に示すきっぷが用意されていました。

写真上が軽井沢→屋代(下り用)、写真下が屋代→軽井沢(上り用)となります。
しなの鉄道・快速「いろどり軽井沢」号特別車両券(2010年指定席用).jpg





号数と日付、号車、座席番号、料金を記入する欄が追加されていますが、
注意書きなどは一切なく、至ってシンプルな作りとなっています。

ちなみに、事前予約は3日前に締め切られていますが、当日の車内でも
購入することは可能でした。

ただ、昨年は購入時にもらえた台紙については、今年は「事前予約」による
購入者のみに「乗車証明書」として渡され、当日購入時の配布はありませんでした・・・。

写真が、その「乗車証明書」です。
しなの鉄道・快速「いろどり軽井沢」号乗車証明書.jpg





昨年の台紙と比べると、サイズがA6横→A5横と2倍となっています。

参考に、自由席用の特別車両券を示しますが、昨夏のものと比較すると、
裏面の注意事項に一部内容変更が見られますが、表面については「有効期限」の
違いだけでした。
しなの鉄道・快速「いろどり軽井沢」号特別車両券(2010年自由席用).jpg








2号→1号→4号→3号と全4便に乗りましたが、各号とも1号車の座席車両は数名のみ、
2〜3号車のコンパートメントも数組が利用しているだけ・・・(汗)。
残り3日間の乗車状況が気になります。



(以下は、2009年8月12日に投稿した記事です)
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去る8月10日からきょう12日までの3日間、JR東日本ジョイフルトレイン
「彩(いろどり)」を使用した快速「いろどり軽井沢」号が運転されています。

この列車には、乗車券の他に500円の「特別車両券」が必要とのことであり、
運行初日の10日に現地訪問してきました。

しなの鉄道・快速「いろどり軽井沢」号特別車両券.jpgその結果、写真に示すようなハガキサイズの台紙と共に、
A型硬券による「特別車両券」が用意されていました。

運転区間はしなの鉄道全線ではなく、屋代〜軽井沢間のみで、
・上り用:屋代→軽井沢(写真上)
・下り用:軽井沢→屋代(写真下)
の2種類がありました。


発行箇所補充のため、信濃追分駅を除く各停車駅と車内(戸倉運輸区)の
どこで購入しても、同じでした・・・。

posted by 僕ドラ at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 信州関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする