2010年10月22日

京浜急行電鉄 磁気式定期乗車券

いくら開業初日とはいえ、こんなものを買う人は、絶対にいないでしょう・・・(笑)。

京浜急行電鉄。磁気式定期乗車券.jpg





羽田空港国際線ターミナル〜羽田空港間の、磁気式定期乗車券です。

羽田空港国際線ターミナル駅の自動券売機で購入したものですが、
自動券売機の改修がまだ済んでいないようで、羽田空港国内線ターミナル駅は
まだ旧駅名の「羽田空港」のままとなっています。

ちなみに、同区間の普通運賃は大人130円となりますが、定期乗車券の場合、
単純に4450円とはならず、加算運賃の6050円が加算され、
10500円となります。

これは、単純に同区間を30日間往復した7800円をはるかに超える額で、
「同じ区間を長い期間繰り返し利用する場合は、定期券が便利です。」
という、同社のホームページに記載されている文言に偽りありなケースとなります(怒)。

posted by 僕ドラ at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 京急関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京浜急行電鉄 特別補充券

きのう10月21日、羽田空港国際線ターミナルが開業したのは、みなさん
ご存じのとおりです。

当然のことながら、私も会社の休みを取って、初日の国際線ターミナルを
訪問した訳であります(笑)。

恐らく、きっぷ系ブログをやられている方々も、羽田空港国際線ターミナルに
参集されたと思われますが、極力、他のブログとかち合わないよう、
関連するきっぷを紹介したいと思います。

先ずは、京浜急行電鉄の特別補充券です。

京浜急行電鉄・特別補充券.jpg






写真左が羽田空港国内線ターミナル駅、写真右が同国際線ターミナル駅で
それぞれ発券されたものです。

国内線ターミナル〜国際線ターミナルの移動に、実際に使用したため、
「入鋏印」と「無効印」が押印されています。

両駅とも12文字となることから、「入鋏印」「無効印」共に、
「羽田国内」「羽田国際」というように駅名が略されています。

京浜急行電鉄のケースでは、きっぷ収集家対策なのか? 予め、特別補充券の
冊まるごとを「大人1名」もしくは「小児1名」で、日付を含めて
必要事項の全てを記入した「作り置き対策」を行っておりました(さすが!)。

この点は、数年前の「第2ターミナル」開業の際も同様でした。

ちなみに、購入するタイミングにより、写真のように「収受又は変更区間」の駅名が
「ハンコ押し」の場合と「手書き」のもの、また、羽田空港国内線ターミナル駅の場合、
発行駅名印が写真の場合と「羽田国内」「羽田国内(第2)」のようなケースも見られ、
「作り置き対策」の苦労が伺えました。

果たして、きのう1日だけで何枚の特別補充券が発券されたのでしょうか???
posted by 僕ドラ at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 京急関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

東急電鉄、横浜高速鉄道 領収証(追加版・その2)

東急電鉄の領収証ですが、但し書きの項目から「バスカード」が削除されたものが
出始めました。

ところが、「バスカード」が削除されただけではなく、今まで「乗車券類」と
記載されていたものが、「普通乗車券」「定期乗車券」「回数乗車券」
「団体乗車券」と細分化され、項目が増えています(驚)。

まだ、駅によっては直下で紹介した旧仕様のものが使用されていますが、
今回紹介のものに切り替わるのも、時間の問題ではないかと思われます。

東急電鉄・領収証3.jpg






(過去記事に、一部修正をかけました)
(以下は、2009年12月5日付けの記事です)
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ちょっと前になりますが、東急電鉄の領収証にまたまた変化が現れていました。

但し書きの項目から、「パスネット」が削除されたものが出始めました。

ただ、まだ旧仕様のものを使用している駅の方が多く、旧仕様在庫消化後から
順次切り替わるものと思われます・・・。

東急電鉄・領収証2.jpg






(以下は、2008年5月20日付けの記事です)
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既に2か月ほど前のネタになってしまいますが、このようなモノも、
定期的にチェックを入れておかないといけないのかなぁと感じている次第です・・・(笑)。

東急電鉄と横浜高速鉄道の領収証が、いつの間にか替わっていました。

先ずは、東急電鉄から。
写真上が従来、写真下が現行のモノです。

東急電鉄・領収証.jpg







大きな変更ではありませんが、但し書きの項目に、
・PASMO
・現金チャージ
・オートチャージ(クレジット扱い)
の3項目が追加されています。

内容からして、恐らくPASMO導入時に変更されたと思われますが、
社名は略称の「東急電鉄」ではなく、正式名称の「東京急行電鉄株式会社」のままです。

そして、こちらは横浜高速鉄道です。
写真上が従来、写真下が現行のモノです。

横浜高速鉄道・領収証.jpg







こちらは、大幅な変更となっています。

従来は東急電鉄と同じ「PJRてつどう」地紋でしたが、現行のモノは白無地となり、
地紋はなくなりました。
その替わりに?「みなとみらい線のシンボルマーク」が中央に印刷されており、
従来のモノより「みなとみらい線」が強調されているように感じます。

しかし、東急電鉄と異なり、但し書きの項目が変更されておらず・・・と、
初めは書いてしまいましたが、よくよく見ると、「パスネット→チャージ代金」に
替わっていました・・・(汗)。

変更時期については・・・未確認です。

posted by 僕ドラ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 領収書・領収証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

神奈川中央交通 乗り継ぎ乗車証

2008年11月より、相模原市内を走る神奈中バス・神奈交バスの
一部の路線で「乗り継ぎ割引」が始まりました。

この「乗り継ぎ割引」により、乗り継ぎ後のバス運賃が、大人100円、
小児50円割引になるそうです。

相模原市のホームページによりますと、
「平成15年の旧相模原市内のバス路線の再編により、乗り継ぎが発生した
路線について、乗り継ぎ負担の軽減を図るため、平成20年11月1日から
乗り継ぎ割引が実施されました。」
と書かれていますが、再編後「5年間も放置プレイ」だったんでしょうか???(笑)

それはさておき、肝心の「乗り継ぎ乗車証」はこんな感じのものです。
神奈川中央交通・乗り継ぎ乗車証.jpg








淡黄色無地紋の用紙ではありますが、きちんと印刷されたもので、
なかなか好感の持てる様式であります。

乗り継ぎ対象路線がかなり煩雑で、乗り継ぎ対象バス停を含めて、
詳細は相模原市のホームページをご覧いただくとして、実状としては、
自分の受け持つ路線が「乗り継ぎ対象」であることがわからない運転手さんも
いらっしゃいました・・・(汗)。

バス停や車内に、乗り継ぎ割引に関する案内は一切ないため、入手にあたっては、
よ〜く下調べされた方がよいかと思われます・・・。
posted by 僕ドラ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗継券・乗換券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする