2011年06月30日

タイランド バンコク大量輸送公社 定期乗車券

タイ旅行へ行く前にネットで調べてみたところ、バンコク大量輸送公社が
バスの定期乗車券を発売開始していることがわかりました。

BMTA_Commuter_Ticket.jpg

写真左上から写真右下へ、それぞれ、
・写真左上:エアコンなしバス用週間定期券
・写真右上:エアコンバス用の週間定期券
・写真左下:エアコンなしバス用月間定期券
・写真右下:エアコンバス用の月間定期券
になります。

日本では、エアコン有無でバス運賃に差はありませんが、タイランドをはじめ
諸外国では「ごく当たり前」のことです・・・。

定期乗車券はBMTA直営バスのみ使用可能で、民間委託運営バスでは使用が
出来ないそうですが、エアコンバス用の定期乗車券で、エアコンなしのバスに
乗車することは可能のようです・・・。
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2011年06月29日

タイランド バンコク大量輸送公社 バス回数券(追加版)

愛用のノートPCの調子が、ちょっと怪しくなってきました・・・(汗)。

さて、今回の旅行では、バンコク大量輸送公社(BMTA)のバス回数券の
券種が増えているのを確認しました。

写真は、24バーツ券の表紙です。

バンコク大量輸送公社・回数券(24バーツ表紙).jpg

日本と比べると、はるかに安いバスの運賃ですが、じわりじわりと
値上がってきているのかもしれません・・・。



(以下は、2011年3月2日に投稿した記事です)
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タイランド・バンコク都内を走るバンコク大量輸送公社(BMTA)のバス回数券です。

先ずは表紙から。
バンコク大量輸送公社・回数券(4〜22バーツ表紙).jpg








4バーツから22バーツまで、11口座あります。
写真は、左列上から下へ4、6、7、8、10、12バーツ券、右列上から下へ
14、16、18、20、22バーツ券、そして右列一番下は、4バーツ券を
代用した7バーツ券の表紙となります。

肝心の回数券片はこんな感じです。
バンコク大量輸送公社・回数券&乗車券.jpg





写真左が4バーツ券、写真中が4バーツ券を代用した7バーツ券です。
写真右は、バス車内で発行される7バーツの乗車券で、それと比べると
かなり大きく感じますが、バス車内の乗車券の横が33mmしかないので・・・。

表紙を見てのとおり、金額により表紙の色が異なっていますが、
回数券片の方も、それに併せて色が異なっています。

真ん中の少し下には、ミシン目が入っています。
実際に使用したことがないので憶測ですが、使用時には、下半分が
切り取られるのではないかと思われます。
posted by 僕ドラ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外:タイランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

タイランド タイ国有鉄道 端末乗車券

タイ国有鉄道(SRT)の端末乗車券です。

大昔のT型マルス端末券のような様式です。

SRT_Ticket.jpg

券紙には、予めタイ語の他に英語が印刷されており、現行JRのマルス券よりは
外国人への配慮がなされているように感じます。

区間はバンコク(フアランポーン)駅から、以前の国際空港であるドンムアン駅までで、
各駅停車(通勤列車)で5バーツと超破格な運賃ですが、これが快速列車になると
4倍の20バーツに跳ね上がります。

写真は省略しますが、JR西日本で使用されていた客車が、銘板や方向幕などが
そのままの状態で使用されており、きっぷ以外でも面白い一面があります。


posted by 僕ドラ at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外:タイランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

日光交通 明智平ロープウェイ乗車券

再度訪問した結果、片道乗車券の存在も確認出来ました。

写真左が大人用、写真右が小児用となります。

日光交通・明智平ロープウェイ片道乗車券(大人).jpg 日光交通・明智平ロープウェイ片道乗車券(小児).jpg

大人用は、往復乗車券と同様式の「地紋色違い」となっていますが、
小児用については「横型→縦型」と、様式が異なっています。

いずれにしても、写真に時代を感じさせる点に変わりありません・・・(笑)。



(以下は、タイトル:日光交通「明智平ロープウェイ往復乗車券」として投稿した
2010年12月12日付けの記事です)
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第二いろは坂の終点近く、明智平から明智平展望台を結ぶ、明智平ロープウェイの
往復乗車券です。

日光交通・明智平ロープウェイ往復乗車券.jpg

短冊形記念券様式となっており、写真部分は大小共通、乗車券部分は
地紋色違いとなっています。

写真に時代を感じさせるのは、気のせいでしょうか?(笑)

大人用の乗車券部分に「無効 明智平」とハンコが押されていますが、
実使用券の持ち帰りを希望した際に押されました。
通常は、明智平展望台乗車時に、切り取られるようです。

ちなみに、以前は縦型の片道券も存在していましたが、先月訪問時には
ないとの回答でした・・・茶ノ木平へのハイキングコースがあるため、
片道の運賃設定もあるはずですが・・・既にシーズン終了による販売終了か???
posted by 僕ドラ at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 東武・野岩・会津関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

JR東日本 253系リニューアルデビュー記念乗車証、他

6月4日、JR側運用の「日光号」「きぬがわ号」が、元N’EXの253系による
リニューアルデビューをしました。

コレを記念して、6月4,5日の「日光1号」「きぬがわ5号」車内では、
写真に示すような記念乗車証を配布していました。

JR東日本・253系リニューアルデビュー記念乗車証.jpg

ところが、今回の特典はこれだけでは終わらず、6月3日まで配布されていた
ありがとう!485系トレカ、ありがとう!189系トレカ」と共に
東武日光または鬼怒川温泉の各指定場所で提示すると、「記念携帯ストラップ」を
もらうことが出来ました。

こちらが、その「記念携帯ストラップ」となります。

記念携帯ストラップ.jpg

また、記念乗車証とは特に記されていませんが、東武鉄道サイドでは、
写真に示すような「記念カード」を配布していました。

東武鉄道・JR253系デビュー記念カード.jpg
posted by 僕ドラ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 東武・野岩・会津関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする