2011年10月30日

京成バス 乗り継ぎ券

松戸営業所担当の流山おおたかの森駅発着3路線にて、去る9月1日より
「流山おおたかの森駅」または「西初石交差点」を乗り継ぎ停留所とする
「乗り継ぎ割引」が始まりました。

恐らく「乗り継ぎ券」が発行されるだろう…と思い、「乗り継ぎ割引」の
開始早々に現地訪問し、確認して来ました。

その結果、写真に示す3種類の乗り継ぎ券が確認出来ましたが、残念ながら
色紙を使用したコピー製でありました…。

京成バス・乗り継ぎ券.jpg
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2011年10月28日

東武トラベル 二社一寺共通拝観券引換券

東武日光駅構内にある「東武トラベル・東武日光駅ツーリスト
センター」では、「二社一寺共通拝観券引換券」を同社の
「観光バウチャー券」で対応していましたが、先日、何気なく
カウンターを覗いてみたところ、写真に示すような常備券での
対応になっていました。

写真上から下へ、大人用、高校生用、小・中学生用となります。

東武トラベル・二社一寺共通拝観券引換券.jpg

「観光バウチャー券」時代は、オリジナル地紋の入った
券紙でしたが、常備券化後は、無地紋色紙となってしまい、
ちょっと残念・・・まあ、多くの観光客を捌くには、
常備券化は致し方ありません(泣)。

ただ、料金別に色違いとなっているため、結果的に3種類を
揃えることになってしまいました・・・(笑)。

「二社一寺共通拝観券引換券」は、「鬼怒川温泉駅ツーリスト
センター」でも取り扱っていたと思いますが、こちらの状況は、
そのうち確認しに行こうと思っています・・・。


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2011年10月24日

東武鉄道 浅草駅80周年記念乗車券セット&ストラップ

10月20日に、東武浅草駅80周年を記念して、記念乗車券セットと
ストラップが発売されました。

写真左が記念乗車券セット、写真右がストラップになります。

東武鉄道・浅草駅80周年記念乗車券セット.jpg 東武鉄道・浅草駅80周年記念ストラップ.jpg

記念乗車券は、B型硬券2枚セットとなっていますが、いつもの
金額式ではなく、今回は「地図式」が採用されました。

一方のストラップは、プラスチック製のケースに収められていますが、
こちらもB型硬券が採用されています。

プラスチック製のケースに収められたきっぷ…一世を風靡した
「愛国から幸福ゆき」のキーホルダーを思い出す方も多いのでは?
歳がバレますね(笑)。

発売当日の夜8時過ぎに購入しましたが、ストラップの方が記念乗車券より
700個も多く売れていました(驚)。

どうやら、一般人には「ストラップ」の方が人気があったようです。
価格も300円とお手頃でしたしね。
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2011年10月23日

京浜急行電鉄 遅延証明書

10月21日の羽田空港国際線ターミナル駅開業1周年の当日、
早朝の成田スカイアクセス線内にて信号トラブルが発生し、
その余波で、京急線内のダイヤが乱れました。

ちょうど、羽田空港国際線ターミナル駅に記念切符を買いに行った
時間と重なったため、遅延証明書を入手出来ました。

写真左が羽田空港国際線ターミナル駅、写真右が羽田空港国内線
ターミナル駅でそれぞれ発行されたものです。

京浜急行電鉄・遅延証明書.jpg

羽田空港国際線ターミナル駅発行のものは、駅名が補充式となって
いますが、羽田空港国内線ターミナル駅発行のものは常備式…とは
いうものの、駅名が旧駅名の羽田空港駅が示されていました。
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2011年10月22日

京浜急行電鉄 羽田空港国際線ターミナル駅開業1周年記念切符

10月21日の羽田空港国際線ターミナル駅開業1周年にあたり、
京浜急行電鉄でも記念切符の発売がありました。

写真左が台紙の外側、写真右が台紙の内側ときっぷになります。

京浜急行電鉄・羽田空港国際線ターミナル駅開業1周年記念切符1.jpg 京浜急行電鉄・羽田空港国際線ターミナル駅開業1周年記念切符2.jpg
※編集の関係で、実物よりサイズが小さくなっています。

D型硬券5枚セットで、開業記念時と異なり、乗車券のみとなっています。

また、駅や車内の告知写真では、磁気券のようなピンク色地紋でしたが、
実際に手にしたものは、かつて発売されていたB型硬券同様、茶褐色地紋の
「PJRてつどう」となっていました。

発売当日の午前8時過ぎに羽田空港国際線ターミナル駅に到着しましたが、
手にしたきっぷの券番はまだ二桁台…マジ売れていない(汗)。

きっぷの購入層が去る9日の「たまゆら」とは異なるとはいえ、あまりにも
差がありすぎる…出来上がりはいいんですが、個人的には販売価格を
もう少し下げた方がよかったのではないかと思います。
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2011年10月20日

上信電鉄 第18回鉄道の日記念、群馬県民の日記念一日全線フリー乗車券

第18回鉄道の日記念、群馬県民の日記念として、10月の土休日等に有効な
一日全線フリー乗車券が発売されています。

上信電鉄の一日乗車券は、D型硬券サイズが多く感じられますが、今回のものは
青春18きっぷのような「常備軟券サイズ」となっています。

上信電鉄・第18回鉄道の日記念、群馬県民の日記念一日全線フリー乗車券.jpg

通信販売でも取り扱っているようで、郵送依頼しようかなぁと思った矢先、
日比谷のイベントで取り扱っていたので、迷わず購入した次第です。
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2011年10月17日

世田谷区(世田谷公園) ミニSL乗車券、せたがやミニSL30周年特別記念入場券

「第6回せたがや こどもSLまつり」が去る10月2日、世田谷公園にて
催されましたが、「ミニSL30周年記念 特別イベント!!」と称して、
「特別記念切符」を先着2000名限定で配布していました。

世田谷区(世田谷公園)・ミニSL乗車券.jpg

上の2枚は、通常発売されている「ミニSL乗車券」となります。
無地紋色紙ではありますが、大小で色を変えています。

そして、この「ミニSL乗車券」購入者を対象として、下に示す
2種類の「特別記念切符(実際には、入場券)」が配布されました。

世田谷区(世田谷公園)・せたがやミニSL30周年 特別記念入場券.jpg

短冊形記念券様式となっており、小児用は「小の影文字」が
記されているなど、かなりしっかりとした作りになっています。
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2011年10月16日

東京モノレール 沿線お散歩1dayパス(羽田空港国際線ビル駅開業1周年記念)

早いもので、羽田空港国際線ターミナルが開業して、あと5日で
一周年となります。

隣接する「羽田空港国際線ビル駅」も開業1周年を迎えることから、
それを記念して、東京モノレールで発売されている
「沿線お散歩1Dayパス」の記念バージョンが、去る8日より登場しました。

今夏のスタンプラリーでは、ポケモンがデザインされた1Dayパスの発売が
なかったこともあるのか? ポケモンに登場するキャラクターがデザイン
されています。

東京モノレール・沿線お散歩1dayパス(羽田空港国際線ビル駅開業1周年記念).jpg

大小兼用となっており、小児用として発売する場合は、左上角をバッサリと
切り落とすようです。
posted by 僕ドラ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 記念もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

京浜急行電鉄 たまゆら〜hitotose〜記念きっぷ

TVアニメ「たまゆら〜hitotose〜」とタイアップした
記念きっぷが、去る10月9日に汐入駅でのみ3000セット限定で
発売されました。

正直、京急までアニメとタイアップするとは思いませんでした・・・。

当日は、発売開始時間の1時間20分ほど前に現地入りしましたが、
既に200名ほどの列が・・・恐るべしアニメの力!(笑)

京急のホームページに告知が出るまで「たまゆら」の「た」の字も
知らなかったので、アニメの詳細については省略します。

肝心のキップですが、硬券でもなく、はたまた短冊形記念券でもなく、
「たまゆら」のキャラクターが描かれた「カード型」となっています。

で、「たまゆら」のキャラクターが描かれた面の写真は、
その筋のブログ等で紹介されているのを見ましたので、検索して
いただくとして、ここでは「きっぷ面」のみを紹介いたします。

京浜急行電鉄・たまゆら記念きっぷ.jpg

乗車券×3枚、入場券×1枚の4枚セットです。

「きっぷ面」のデザインは統一されており、地紋は新地紋の
「KEIKYU・けいきゅう・きっぷ」が採用されています。
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2011年10月11日

JRバス関東、他 実証実験「高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券」
(追加版・その4)

来る10月13日より、用賀パーキングエリアで実施されていた
実証実験が、本格運行することになりました。

詳細は、関東陸運局などのプレスリリースをご覧いただくとして、
そこに掲載されていた「本格運行に向けた改善点」が、我々としては
どう見積もっても「改悪点」と言わざるを得ない・・・(泣)。

どうやら一般客には「改札窓口での引換行為」が不評だったようで、
バス車内で手渡されるのは「自動改札対応の磁気券」になるようです。

実物を確認しましたら、こちらで紹介したいと思います。

さて、昨年7月の時点で14種類の引換券を紹介しましたが、
「1ルートだけ腑に落ちない点」の再調査結果から、やはり独自の
引換券が存在していたことが確認されました。

○御殿場プレミアム・アウトレット〜新宿ルート(小田急)
実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(御殿場PO〜新宿ルート(小田急)).jpg

よって、「実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券」は、
18ルート中重複する3ルートを除き、合計15種類存在したと
思われます。



(以下は、2010年7月11日に投稿した記事です)
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という訳で、残り2ルート(推定)の引換券です。

○静岡〜渋谷・新宿ルート(左)/浜松〜渋谷・新宿ルート(右)
実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(静岡〜渋谷・新宿ルート).jpg実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(浜松〜渋谷・新宿ルート).jpg








これらのルートは、京王バス東とJR東海バスの共同運行ですが、先の予想どおり?(笑)、
発行は「京王バス東株式会社」となっており、JRB茶褐色地紋の常備券でありました。

これにより、全15ルート(推定)の確認を終えたわけですが、1ルートだけ
腑に落ちない点がありますので、近日中に再度確認を行いたいと考えています。



(以下は、2010年6月28日に投稿した記事です)
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実証実験が始まって5週間あまりが過ぎました。
なかなか「全ルート制覇」には至りませんが、入手出来たものを紹介したいと思います。

○新静岡〜新宿ルート
実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(新静岡〜新宿ルート).jpg








このルートは、JRバス関東としずてつジャストラインの共同運行ですが、
JRB赤地紋の常備券となっています。

○清水〜東京ルート
実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(清水〜東京ルート).jpg








このルートは、JRバス関東とJR東海バス、しずてつジャストラインの共同運行ですが、
JRB赤地紋の常備券となっています。

○富士宮・富士〜東京ルート
実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(富士宮・富士〜東京ルート).jpg








このルートは、JRバス関東と富士急静岡バスの共同運行ですが、JRB赤地紋の
常備券となっています。

○沼津〜東京ルート
実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(沼津〜東京ルート).jpg








このルートは、富士急シティバスの単独運行ですが、発券業務でJRバス関東と
提携している関係からか?、JRB赤地紋の常備券となっています。

過去投稿の記事分を含めて、JRB赤地紋の常備券は、全部で8種類となりましたが、
いずれも左下に「ジェイアールバス関東株式会社 発行」と記されており、
どうやら「発行会社別」に地紋色分けがされているようです。

○修善寺〜新宿ルート
実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(修善寺〜新宿ルート).jpg








このルートは、小田急箱根高速バスと中伊豆東海バスの共同運行となっており、
JRB青地紋の常備券です。

JBR青地紋の常備券は、すべて「小田急箱根高速バス株式会社 発行」と
記されています。

残りは(推定で)2ルートとなりますが、「発行会社別の地紋色分け」が
間違っていなければ、残り全ては「京王バス東株式会社 発行」となると推測され、
JRB茶褐色地紋と考えられます。



(以下は、2010年6月14日に投稿した記事です)
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実証実験が始まって3週間あまりが過ぎました。
さすがに、こんな短期間で「全ルート制覇」は出来ておりませんが、
この間に入手出来たものを紹介したいと思います。

○御殿場プレミアム・アウトレット〜東京ルート、新宿ルート
実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(御殿場プレミアム・アウトレット〜東京ルート).jpg実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(御殿場プレミアム・アウトレット〜新宿ルート).jpg








やはり、到着地別に引換券が設備されていました・・・(汗)。

いずれも御殿場プレミアム・アウトレット発ですが、写真左が東京ルート、
写真右が新宿ルートの引換券となります。

東京ルートはJRバス関東とJRバステックの共同運行、一方の新宿ルートは
JRバステックの単独運行ですが、いずれもJRB赤地紋の常備券となっています。

ちなみに、御殿場プレミアム・アウトレット〜新宿間は、小田急箱根高速バスも
予約なしの路線バスを運行していますが、こちらで発行される引換券は、
既に紹介している「箱根〜御殿場〜新宿ルート」のものを共用していました。

○河口湖〜東京ルート
実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(河口湖〜東京ルート).jpg








このルートは、JRバス関東と富士急行の共同運行ですが、JRB赤地紋の
常備券となっています。

まだ、対象ルートの半分程度の確認ですが、もしかすると、JRバス関東が
関連しているルートは、JRB赤地紋の引換券となる可能性が非常に高くなってきました!?

○三島〜新宿ルート
実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(三島〜新宿ルート).jpg








このルートは、小田急箱根高速バスと沼津登山東海バスの共同運行となっていますが、
既に紹介している「箱根〜御殿場〜新宿ルート」同様、JRB青地紋の常備券です。

そして、小田急箱根高速バスが関連しているルートは、JRB青地紋の引換券となる
可能性が・・・!?



(以下は、2010年5月23日に投稿した記事です)
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去る5月21日より、東名高速を走る高速バスの乗客が、新たに降車専用バス停が
設置された首都高・用賀パーキングエリアから東急田園都市線・用賀駅に
乗り継ぎを行える実証実験が、6か月の期間限定で始まりました。

実証実験といえば、先に実証実験を経て本格運用となった常磐道・八潮パーキング
エリアからつくばエクスプレス線・八潮駅への乗り継ぎルートがありますが、
今回はその第2段ということになります。

詳細は、首都高速道路のホームページなどをご覧いただければ幸いです。

首都高速道路のホームページを見ると、対象となる高速バスのルートとして、
・東名ハイウェイルート(名古屋、浜松、静岡発 東京駅行き)
・浜松ルート(浜松、静岡発 新宿駅行き)
・清水、富士・富士宮ルート(清水、富士・富士宮発 東京駅行き)
・沼津ルート(沼津発 東京駅・新宿駅行き)
・御殿場ルート(御殿場プレミアム・アウトレット発 東京駅・新宿駅行き)
・河口湖ルート(河口湖発 東京駅行き)
・修善寺、三島ルート(修善寺・三島発 新宿駅行き)
・箱根ルート(箱根、御殿場発 新宿駅行き)
が挙げられており、夜行バスは対象外とのことです。

また、関連リンクとして、
・京王電鉄バス
・小田急箱根高速バス
・富士急行
・JRバス関東
の4社が記載されていましたが、用賀パーキングエリアに新設されたバス停の
表示によれば、共同運行している下記7社も参加しているようです。
・JR東海バス
・JRバステック
・しずてつジャストライン
・富士急静岡バス
・富士急シティバス
・中伊豆東海バス
・沼津登山東海バス

ということは、夜行バスでなくても西日本JRバス便は、対象外ということに
なるようです・・・。

また、今回の実証実験で発券されるのは「乗継乗車券引換券」となっており、
そのままでは乗車することが出来ません。
東急田園都市線・用賀駅にて「磁気券」との交換が必要となることから、
つくばエクスプレス線への乗り継ぎとは少々対応が異なります。

東急田園都市線の場合は、渋谷駅から先の東京メトロ線にそのまま乗り越したり、
渋谷駅での東横線への乗換に対応するため、「磁気券」への交換になるものと
推測されます。

という訳で、早速現地調査(=どのような引換券が発券されるのか?)を
してきた訳ですが、さすがに全ルート制覇というのは無理な話で(笑)、
取り急ぎ確認してきた路線のみ、紹介したいと思います。

○東名ハイウェイバスルート
実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(東名ハイウェイバスルート).jpg








JRB赤地紋の常備券です。

JRバス関東の他に、JRバス東海とJRバステック共通の引換券のようです。

調製会社はJRバス関東のようで、左下に「ジェイアールバス関東株式会社作成」と
記載されています。

○箱根〜御殿場〜新宿ルート
実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(箱根〜御殿場〜新宿ルート).jpg








JRB青地紋の常備券です。

このルートには、JRバスは運行されていないため、発行は
「小田急箱根高速バス株式会社」と記載されいますが、先の引換券同様、
調製会社はJRバス関東のようです。

○沼津〜渋谷・新宿ルート
タ証タ験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(沼津〜渋谷・新宿ルート).jpg








JRB茶褐色地紋の常備券です。

このルートにもJRバス関東が運行されていないため、発行は
「京王バス東株式会社」と記載されていますが、先の引換券同様、
調製会社はJRバス関東のようです。

ところで、首都高速道路のホームページに記載されていたルートによると、
この路線は「沼津ルート」となる訳ですが、券面には「〜新宿ルート」のみ
記載されていることから、恐らく「〜東京ルート」の引換券も存在すると推測されます。

ということは、ルート数的には8ルートですが、「出発地別」「到着地別」を
考慮すると、引換券は10数種類存在するものと考えられます(汗)。

実証実験期間6か月の間には、全ルートの確認を行うつもりですので、
残りのルートにつきましては、確認出来次第、順次紹介したいと思います。

補足です。
実証実験の趣旨が「首都高の渋滞回避」であることから、渋滞のない場合は、
用賀パーキングエリアに停車しないどころか、実証実験に関するアナウンスすら
ありません。

パンフレットには、「渋滞のない場合は情報提供を行いません」と
記載されています。

実際に、1〜2キロ程度の渋滞では、アナウンスがなかったことを体験しており、
運転士さんの判断が大きなウェイトを占めているようです。

この引換券の入手を考えておられる方は、その点を充分注意してください。
posted by 僕ドラ at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 乗継券・乗換券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする