2011年12月31日

エポック社 ドラえもん タッチでカード

今年最後の投稿は…ドラえもん絡みです(笑)。

エポック社が販売している「ドラえもん タッチでカード」に
セットされている「自動券売機券」「マルス券」「Suica」を模した
「おもちゃ」であります…まあ、確かに「おもちゃ」なんですが、
「自動券売機券」と「マルス券」には、きちんと「地紋」まで
描かれており、かなり手の込んだ作りをしています。

エポック社・ドラえもん タッチでカード1.jpg

エポック社・ドラえもん タッチでカード2.jpg

エポック社・ドラえもん タッチでカード3.jpg

「マルス券」に記載されている「21世紀→22世紀の運賃額」がなぜ
211293円なのか考えて小一時間…ドラえもんの誕生日である
「2112年9月3日」から設定したようです…(爆)。

今年一年、多くの方にアクセスいただき、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
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2011年12月29日

会津乗合自動車、福島交通、新常磐交通 青春往復乗車券

12月20日〜4月20日の期間限定で、「いわき〜郡山」と
「郡山〜会津若松」の2区間でのみの設定で、中学生以上の学生を
対象とした企画乗車券、「青春往復乗車券」が発売されています。

写真上が「いわき〜郡山」間用、写真下が「郡山〜会津若松」間用の
往復乗車券となります。

会津乗合自動車、他・青春往復割引高速バス乗車券.jpg

区間により地紋色が異なっていますが、採用している地紋は
「あいづのりあいじどうしゃ」であることから、会津乗合自動車の
調製と思われます。

こちらについても、使用資格をはるか彼方昔に失っている訳ですが、
ホームページには…

降車時には学生証の提示が必要となります。
※学生証の提示がない場合、所定の運賃を収受いたします。

と記されており、不正使用による対策は採られているようです。




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2011年12月28日

福島交通(富士急安達太良観光) あだたらシャトルバス乗車券

去る12月23日〜3月20日の期間限定で運行している
「あだたらシャトルバス」の乗車券です。

写真上が片道券、写真下が往復券となります。

福島交通(富士急安達太良観光)・あだたらシャトルバス乗車券.jpg

先に紹介しました「グランデコシャトルバス乗車券」と異なり、
きちんと印刷されたもので、かつ片道券、往復券が別々に
設備されています・・・この違いは何でしょうか???
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2011年12月24日

南部バス 田子・八戸乗継乗車券、新郷・八戸乗継乗車券

八戸圏域定住自立圏路線バス上限運賃化実証実験の一環として、田子・新郷発着路線
(金ケ沢線、西越線、田子線、田子高校線)と、これに接続する八戸市内にアクセスできる
圏域路線とを乗り継ぐ場合、利用可能な乗継乗車券が、去る10月1日から南部バスで
発売開始されました。

写真左が田子発着路線、写真右が新郷発着路線の乗継乗車券です。

南部バス・田子・八戸乗継乗車券.jpg 南部バス・新郷・八戸乗継乗車券.jpg

地紋はありませんが、大小色違いで設備されています。

上に示す写真は、乗車券部分が折り込まれた状態になっていますが、
その部分を広げると、写真下に示す様な状態となります。

写真は、田子発着路線用の乗車券部分を広げた表面(上2枚)と内面(下2枚)です。

南部バス・田子・八戸乗継乗車券2.jpg

来年2月29日までの3000枚の限定モノですが、その3000枚が
4口座の総数を指すのか、各口座毎なのかは不明です。
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2011年12月23日

福島交通 グランデコシャトルバス乗車券

福島交通が来年4月1日まで運行している、グランデコスキーリゾートゆき
シャトルバスの往復乗車券です。

福島交通・グランデコシャトルバス乗車券.jpg

郡山駅西口発と福島駅西口発の2ルートありますが、券面には「発着箇所」や
「運賃額」が書かれておらず、恐らく共用しているものと思われます。
※写真のきっぷは、郡山駅西口の案内所にて購入。

運賃設定は、大小同一運賃の片道600円、往復1000円ですが、
片道利用の場合は、写真に示す往復乗車券の半券を渡して対応するとの
窓口嬢の話でした・・・。
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2011年12月19日

箱根登山バス 芦ノ湖スカイライン線・開業記念乗車券

去る12月3日、箱根町と桃源台を芦ノ湖スカイライン経由で結ぶ
「芦ノ湖スカイライン線」が運行開始となりました。

これを記念して、記念乗車券が発売されました。

写真左が写真右の木札を収納するケースと乗車券、写真右が「木札」となります。

箱根登山バス・芦ノ湖スカイライン線開通記念乗車券1.jpg 箱根登山バス・芦ノ湖スカイライン線開通記念乗車券2.jpg

どう見積もっても、木札は「乗車券そのもの」に見えますが、乗車券としての
効力はありません。

運行初日である12月3日の、箱根町発第2便に乗車しましたが、私の他に
女性2人組の合計3名しか乗車しておらず、今後、どれだけ乗客を増やせるか…。

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2011年12月15日

東武鉄道 旅客営業関係駅用領収書

東武鉄道の旅客営業関係駅用領収書の様式が変更されていました。

写真左が従来のもの、写真右が今回入手したものです。

東武鉄道・旅客営業関係駅用領収書1.jpg 東武鉄道・旅客営業関係駅用領収書2.jpg

種別欄の記載項目から「急行」「カード代」が削除され、新たに
「着席整理料金」「PASMO」「チャージ」が追加されたほか、
「ノンカーボンタイプの複写式」になり、サイズも小さくなりました。
posted by 僕ドラ at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 東武・野岩・会津関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

神奈川中央交通 株主優待乗車券

神奈川中央交通が発行する「株主優待乗車券」です。

残念ながら同社の株式を所持しておりませんので、入手先は言わずと知れた
「金券ショップ」であります(笑)。

写真上が2006年、写真下が今年入手したものになります。

神奈川中央交通・株主優待乗車券.jpg

「KANAGAWA CHUO KOTSU」地紋の常備券で、半硬券並の紙厚となっており、
収集意欲をそそられます。

オリジナルは10枚綴りのため、右上には左上の券番に対する枝番が丸数字で
記されています。

基本的な様式に差はありませんが、今年入手したものには「コピーガード」が
入っています。

2011年12月08日

小山市コミュニティバス 乗継券、乗車券(追加版)

3年ほど放置プレイ状態にしていたら、その間に「運賃改定」や「路線見直し」などが
行われており、乗継券が変わっておりました。

運賃改定:150円→200円となり、乗継運賃も50円引き→100円引きと
なりました。
路線見直し:既存路線の統廃合により、新規路線の追加とデマンドバス化が
行われました。

乗継券は、恐らく「運賃改定」の際に新しくなったものと推測されますが、
「路線見直し」により統廃合された旧路線のものが、どうあがいても入手出来ないのは
致し方ありません…放置プレイした自分が悪いんですから(泣)。

この乗継券は、コミュニティバス→デマンドバスへ乗り継ぐ際にも使用可能との
ことですが、小山市のホームページを見る限りでは、デマンドバスでの乗継券の発行は
ないようです…もっとも、デマンドバスの利用資格がないので、あったとしても
入手困難ですけどね。

で、例の如く「運行会社別」にまとめてみた訳ですが、3年前との違いは、
一部路線のものが「印刷化された」ことと、均一運賃化された関東自動車担当路線にも
「乗継券が設備されていた」こと、また「発行元路線名が記載された」ことなどです。

◯友井タクシー
小山市コミュニティバス・乗継券(友井タクシー).jpg

◯小山中央観光バス
小山市コミュニティバス・乗継券(小山中央観光バス).jpg

◯大山タクシー
小山市コミュニティバス・乗継券(大山タクシー).jpg

◯関東自動車
小山市コミュニティバス・乗継券(関東自動車).jpg



(以下は、2008年11月2日に投稿した記事です)
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小山市には、4つのバス・タクシー会社に運営を委託して、市内に12路線の
コミュニティバスが走っており、このうち3つのバス・タクシー会社の11路線に
乗り継ぎ制度があります。
愛称は「おーバス」。果たして、どのような乗継券が存在するのか? 現地を
訪問してみました。

4つのバス・タクシー会社はつぎのとおりで、それぞれ担当する路線が異なります。
・友井タクシー:羽川循環バス、間々田循環バス
・小山中央観光バス:思川・豊田路線、中路線、寒川路線、生井路線
・大山タクシー:城東・中久喜循環バス、桑絹北路線、桑絹南路線、大谷東路線、
大谷西路線
・関東自動車:小山駅東循環バス
4つの会社のうち、関東自動車の運営する「小山駅東循環バス」のみ、運賃体系が
異なっているためか乗り継ぎ制度がなく、また、大山タクシーの運営する
「城東・中久喜循環バス」は、更に4コース(城北西、城北東、高岳、
城東・中久喜)に分けられますが、1路線とカウントしているようです。

で、気になる乗継券ですが、会社別に次のようなものを発行していました。

◯友井タクシー:写真左が羽川循環バス、写真右が間々田循環バス発行のものです。
小山市コミュニティバス・友井タクシー.jpg

◯小山中央観光バス:写真左上が思川・豊田路線、写真右上が中路線、
写真左下が寒川路線、写真右下が生井路線発行のものです。
小山市コミュニティバス・小山中央観光バス.jpg

◯大山タクシー:写真左が城東・中久喜循環バス、写真中上が桑絹北路線、
写真右が桑絹南路線、写真中下が大谷東路線、写真右下が大谷西路線発行のものです。
小山市コミュニティバス・大山タクシー1.jpg 小山市コミュニティバス・大山タクシー2.jpg

会社別にくくってみましたが、様式は11路線全て同じで、地の色で路線を
分けているものの、路線名が入ったり、なかったりと、今ひとつ統一されて
いない部分もあります。

で、残念ながら、きちんとした印刷ものではなく「インクジェットプリンターで
印刷した」ような感触でした(勿体ないので、インクジェットかは試験せず(笑))。

大きさは、ほぼマルス券と同じ(若干の大小あり)でした。
※パッと見で大きさが違いますが、ブログに貼り付けた画像の大きさを変えられない
(変え方を知らない)ので、ご了承ください。

ところで、コミュニティバスが発着する小山駅に隣接する「ロブレイズミヤ
小山店」にて、当日のレシート合計3000円以上で「無料乗車券進呈」する
という告知がバス車内に掲示されており、これは確認せねば・・・と、せっせと
3000円の買い物をして、手にした無料乗車券がこれでした。

小山市コミュニティバス・ロブレイズミヤ乗車券.jpg

大きさは、乗継券の1/2程度と小さくなりましたが、地紋には「ROBLE」と
「Izumiya」のロゴとマークが印刷されており、これを手にした瞬間、
「こっちの方がよりきっぷらしい作りだ〜(^O^)/」と、思わず顔がほころんで
しまったのは言うまでもありません・・・。

posted by 僕ドラ at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗継券・乗換券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする