2012年06月20日

しなの鉄道、他 軽井沢・小布施・湯田中フリーきっぷ

長野電鉄屋代線の廃止により、券面表記の「地図」に何かしらの変化が現れると
思っていましたが、4月末から発売開始された2012年版を購入したところ、
代替路線バスである「長電バス・屋代須坂線」もフリーきっぷの対象路線と
なっており、併記されている路線名部分のみ変更となっていました。

しなの鉄道・軽井沢・小布施・湯田中フリーきっぷ(2012).jpg

また、2012年版から、名称も「軽井沢・小布施・湯田中フリーきっぷ」と
変更されました。



−−−−−以下は、2012年1月25日に投稿した記事です−−−ーー
(旧タイトル:しなの鉄道、長野電鉄、JR東日本 軽井沢・小布施フリーきっぷ)



2010年版から「JR東日本」の篠ノ井〜長野間が加わり、長野方面へのルートが
2つとなったことや、有効期間が2日間に延長されたこともあり、販売価格が
2980円→3500円に値上げされました。

諸般の事情により、2010年版は買いそびれてしまい、今回、2011年版を
発売終了2日前のギリギリに購入しました。

実使用が絡まないとなかなか買いにくい価格設定ですが、3月末で長野電鉄屋代線が
廃止されることもあり、使うあてもないまま買ってしまった次第です(笑)。

長野電鉄側のターゲットが「小布施」となっていることから、恐らく2012年も
販売されると思われますが、券面に記載されている「地図」には、何かしらの
変化が現れるものと推測されます…。

写真が、2011年版の「軽井沢・小布施フリーきっぷ」です。

しなの鉄道&長野電鉄&JR東日本・軽井沢・小布施フリーきっぷ(2011).jpg



−−−−−以下は、2009年6月1日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:しなの鉄道、長野電鉄 軽井沢・小布施フリーきっぷ)



しなの鉄道と長野電鉄の共同企画により、2005年から発売されている、
期間限定のフリーきっぷです。

発売当初は、「軽井沢ゾーン」と「小布施ゾーン」の各ゾーン内のみ
乗り降り自由でしたが、3年目の2007年からは、両社全線が乗り降り自由となりました。

そして、5年目の今年、きっぷの様式が大幅にリニューアルされました。

まずは、今年のきっぷです。

しなの鉄道&長野電鉄・軽井沢、小布施フリーきっぷ(2009).jpg昨年までは「横長」でしたが、今年は「マルス券サイズ」と
小型化されました。

地紋は、左半分が「しなの鉄道」地紋、右半分が
「ERCながの」地紋となっています。


区間表記は「軽井沢←→湯田中」と「相互式」となっていますが、
右下には両社の路線図が記されており、「地図式」の一面も持ち合わせています(笑)。

そして、昨年までの様式はこんな感じです。
写真のきっぷは、2008年発行のものです。

しなの鉄道&長野電鉄・軽井沢、小布施フリーきっぷ(2008).jpg
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2012年06月19日

東日本高速道路 高速道路通行止め乗継証明書

6月16日午前5時40分頃、上信越自動車道下り線で発生した
「大型トラック2台とタンクローリーとの追突事故」により、
松井田妙義IC−碓氷軽井沢IC間の下り線が約5時間半、
通行止めとなりました。

運が良いのか悪いのか、ちょうど長野方面へ行く途中に
「松井田妙義IC流出渋滞」に遭ってしまい、1時間半以上掛かって
料金所にたどり着きました。

そして、料金所で松井田妙義ICまでの料金を払った後、領収書と共に
手にしたものが、写真の証明書です。

東日本高速道路・高速道路通行止め乗継証明書.jpg

この証明書があると、再度高速道路を利用した際、最初に入ったICからの
調整料金となるそうですが、今回はそのまま一般道を利用したため、
この証明書が手元に残っています。

2012年06月15日

京浜急行バス 羽田空港〜葉山・乗継きっぷ、お台場〜葉山・乗継きっぷ

去る6月11日より、京浜急行バス・YCAT〜葉山線が運行開始しました。

それに伴い、YCATを乗り継ぎ箇所として、羽田空港線(YCAT〜
羽田空港)と台場線(YCAT〜お台場)との乗継きっぷの発売が
開始されました。

果たして、どのような乗継きっぷが登場するのか、早々に現地確認を
してきました。

その結果、写真に示すように、京浜急行バス地紋の、地紋色が
乗り継ぎ路線で異なり、かつ大小別で常備券が設備されていました。

○羽田空港〜葉山・乗継きっぷ(左:大人用/右:小児用)
京浜急行バス・羽田空港〜葉山乗継きっぷ(大人用).jpg 京浜急行バス・羽田空港〜葉山乗継きっぷ(小児用).jpg

○お台場〜葉山・乗継きっぷ(左:大人用/右:小児用)
京浜急行バス・お台場〜葉山乗継きっぷ(大人用).jpg 京浜急行バス・お台場〜葉山乗継きっぷ(小児用).jpg
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2012年06月12日

大韓民国 釜山ハナロカード キャッシュビーカード

「交通カード」+「流通決済」+「ロッテ・メンバーズポイント」が
一体となったICカード、「キャッシュビーカード」です。

写真に示すものは、釜山交通公社の自動券売機で購入したものですが、
そのためか? 左下に発行元である釜山ハナロカードのロゴ「ハナロ」の
ハングル表記が示されています。

キャッシュビーカード(釜山).jpg

ネット検索をかけると、釜山以外の地域でも発行されており、
おまけにデザインが異なるようで・・・新たな収集アイテムの
登場でしょうか?


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2012年06月11日

大韓民国 裕昌索道 搭乗券(乗車券)

釜山・東莱温泉の北西側にそびえ立つ金井山にある、金剛公園の麓と
頂上を結ぶ、裕昌索道ロープウェイの搭乗券(乗車券)です。

○大人用(左:片道/右:往復)

裕昌索道・大人片道搭乗券.jpg 裕昌索道・大人往復搭乗券.jpg

○小児用(左:片道/右:往復)

裕昌索道・小人片道搭乗券.jpg 裕昌索道・小人往復搭乗券.jpg

○敬老優待用(左:片道/右:往復)

裕昌索道・敬老優待片道搭乗券.jpg 裕昌索道・敬老優待往復搭乗券.jpg

会社回収用券片を搭乗券、乗客所持用券片を乗車券と称しています。

券面の基本的なデザインはいずれのものも同じですが、色遣いが
異なっています。
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2012年06月10日

大韓民国 南山ケーブルカー 乗車券

ソウルの中心部、南山公園の麓から山頂付近を結ぶケーブルカーの
乗車券です。

ケーブルカーと称していますが、日本的には「ロープウェイ」に
なります。

○大人用(左:片道/右:往復)

南山ケーブルカー・片道乗車券(大人).jpg 南山ケーブルカー・往復乗車券(大人).jpg

○小児用(左:片道/右:往復)

南山ケーブルカー・片道乗車券(小人).jpg 南山ケーブルカー・往復乗車券(小人).jpg

麓、山頂付近どちらの乗り場で購入しても、同じきっぷを使用して
いるようです。

山頂付近の乗り場には自動券売機も設置されていましたが、今回は
現場混雑のため、確認出来ませんでした・・・。
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2012年06月07日

茨城交通 高速バス・笠間〜秋葉原線 回数乗車券

6月1日から運行開始した、高速バス・笠間〜秋葉原線の回数乗車券です。

茨城交通・高速バス笠間〜秋葉原線回数乗車券.jpg

片道1800円のところ、2枚組で3200円となっています。

ただ、6月30日までの間は「運行開始記念キャンペーン」と称し、
片道運賃が大人1000円(小児500円)に割引となることから、
現時点での需要は(収集目的以外には)ないものと思われます・・・(笑)。
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2012年06月06日

野岩鉄道 地図式車内補充券(追加版)

去る3月17日の「業平橋→とうきょうスカイツリー」への改称に関連し、
野岩鉄道の車内補充券も、「とうきょうスカイツリー」に改称された新券が
登場していました。

野岩鉄道・車内補充券(とうきょうスカイツリー対応).jpg

ちなみに、この6年の間に、事由欄最下段にある「急」が「特急」に
変更されるという改編もありました。



−−−−−以下は、2006年4月29日に投稿した記事です−−−−−



野岩鉄道・車内補充券(野岩線駅名改称).jpg

野岩鉄道の
・会津高原→会津高原尾瀬口
・上三依塩原→上三依塩原温泉口
・中三依→中三依温泉
の駅名改称に伴う新券が登場しました。

また、それに伴い、上記3駅の改称の他、
・流山おおたかの森
・押上
も、それぞれ追加されました。
※通りすがりの…さんのコメントにあるように、「押上」の追加は
今回の改編以前になされていたようです。

お詫びして訂正いたします。
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2012年06月05日

東武バスセントラル、JRバス関東 スカイツリーシャトル(R)東京駅線 車内精算時の領収書

東京スカイツリー開業に伴い新たに運行開始したスカイツリーシャトル(R)の
うち、東京スカイツリータウン(R)〜東京駅を走る東京駅線の車内精算時に
入手した、東武バスセントラルとJRバス関東の領収書です。

写真左が東武バスセントラル発行、写真右がJRバス関東発行のものです。

東武バスセントラル・スカイツリーシャトル(R)東京駅線領収書.jpg JRバス関東・スカイツリーシャトル(R)東京駅線領収書.jpg

両運行会社のバスとも、発券機能付き運賃箱が備えられていますが、
運賃前払いということもあり、乗客に直接乗車券が手渡されることは
ありません。

ご存じのように、発券機能付き運賃箱から発券される乗車券と領収書の
レイアウトはほとんど似たようなものなので、東京スカイツリー(R)関連の
きっぷ類としては、これはこれでアリかと・・・まあ、感熱紙ゆえ、
いつまで印字が保てるのか不安要素はありますが・・・(汗)。

で、東武バスセントラルの方は、「TBCとーぶばす」地紋の用紙を
使用していることを、今回初めて知りました。

ちなみに、東京ディズニーリゾート(R)線を運行する京成バスは
白無地の用紙→レシートまんまだったので、今回は乗車せず・・・。

また、羽田空港線を運行する京浜急行バスは、今回未確認ですが、
別路線では京成バス同様に白無地の用紙を確認していますので、
恐らく同じではないかと思われます。


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2012年06月04日

東武鉄道 東京スカイツリー(R)周辺散策フリーきっぷ

いつの間にか? このような企画乗車券が登場していました。

東武鉄道・東京スカイツリー周辺散策フリーきっぷ.jpg

フリー区間の設定は、同社が発売している「浅草下町フリーきっぷ」の
フリー区間(北千住〜浅草、曳舟〜亀戸、曳舟〜押上)と同じです。

「浅草下町フリーきっぷ」は、「台東区循環バスめぐりん」の一日乗車券も
付いて、単純往復よりちょっと安い料金設定となっていますが、東武線の
フリー区間だけの設定で大人500円(小児250円)だと、あまり
お得感は感じられません。

フリー区間外からの設定もあるようですが、「浅草下町フリーきっぷ」より
高い料金設定のようですし・・・(謎)。

ちなみに、同社のホームページを検索すると、この企画乗車券の有効期間は
2日間…でも、自分が購入したのは「当日限り」!?

エリア内外で差があるのか? 単なる「誤発売」か・・・?
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東武・野岩・会津関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする