2012年07月28日

埼玉高速鉄道 川口オートワンコインきっぷ

南鳩ヶ谷駅を最寄駅とする「川口オートレース場」で開催される
「第36回日刊スポーツキューポラ杯」に合わせ発売された
「川口オートワンコイン(100円)きっぷ」です。

設定区間は、川口元郷駅と鳩ヶ谷駅〜南鳩ヶ谷駅間のみで、
合計4種類が発売されました。

○川口元郷→南鳩ヶ谷/南鳩ヶ谷→川口元郷
埼玉高速鉄道・川口オートワンコインきっぷ(川口元郷).jpg 埼玉高速鉄道・川口オートワンコインきっぷ(南鳩ヶ谷1).jpg

○鳩ヶ谷→南鳩ヶ谷/南鳩ヶ谷→鳩ヶ谷
埼玉高速鉄道・川口オートワンコインきっぷ(鳩ヶ谷).jpg 埼玉高速鉄道・川口オートワンコインきっぷ(南鳩ヶ谷2).jpg

発売期間は7月12〜16日の5日間で、写真のきっぷを購入したのは、
発売開始4日目の7月15日でしたが、いずれのきっぷも券番は、
誰が揃えたのかみ〜んな30番台・・・(笑)。

4日目でこの発売枚数は、ちょっと少ないような?
というか、購入しているのは、我々のような収集家だけのように
感じるのは、私だけでしょうか・・・。
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2012年07月21日

名古屋鉄道 金山駅入場券

名古屋鉄道・金山駅で硬券入場券を購入した際、何気に窓口端末発券の
磁気券入場券も購入してみたところ・・・駅名表記が「名鉄金山」に
なっていました。

写真左は硬券入場券、写真右は窓口端末発券の磁気券入場券です。

名古屋鉄道・金山駅入場券.jpg 名古屋鉄道・名鉄金山駅入場券.jpg

記憶の限りでは、名古屋鉄道の金山駅は、「名鉄名古屋」のような
「名鉄××」の呼称ではなかったと思いましたが・・・はて?
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 常備券(硬券、軟券) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月18日

中国 福州熊猫世界 参観券

完全にタイミングを逃してしまった感は否めませんが・・・。

写真に示すものは、今から15年前に、中国・福建省福州市の
現地法人に出張していた際に訪問した「福州熊猫世界」の参観券です。

福州熊猫世界・参観券.jpg

「熊猫(=パンダ)」とあるように、この施設には
・大熊猫=ジャイアントパンダ
・小熊猫=レッサーパンダ
しかいないという、「パンダに特化した動物園」です。

当時(今も?)の中国は、中国人料金と外国人料金の二本立てで、
写真に示す5元×5枚分の料金が、同行した中国人通訳と2人分の
料金だったか、自分ひとり分の料金だったかは、既に記憶からは
なくなっています・・・。

2012年07月15日

茨城交通ほか 高速バス・TX乗継乗車券(追加版)

去る7月11日より、関東鉄道とジェイアールバステックの共同運行による
「龍ヶ崎ニュータウン〜東京線」の運行が開始されました。

この路線は、八潮PAでのTX乗継対象となっており、早速、
「TX乗継乗車券」を確認してきました。

こちらがその「TX乗継券」になります。

○龍ヶ崎(竜ヶ崎)ルート(左:関東鉄道/右:ジェイアールバステック)
高速バス・TX乗継乗車券(竜ヶ崎ルート。関東鉄道).jpg 高速バス・TX乗継乗車券(龍ヶ崎ルート。ジェイアールバステック).jpg

既存路線同様、地紋については、関東鉄道は「Kantetsu地紋」、
ジェイアールバステックは「JRB赤地紋」となっています。



−−−−−以下は、2009年9月5日に投稿した記事です−−−−−



実証実験を経て、去る4月1日より本格的に実施となった
「常磐高速バス各ルートとつくばエクスプレスの八潮PA→TX八潮駅での
乗継ぎ」。
既に他のブログにて「乗継券」が紹介されておりますが、約5か月かかって
全10種類がやっと揃いました・・・。

実証実験時には、運行会社が異なっても同じ「乗継券」を使用していたため、
ルート別に4種類でしたが、本格的実施となった4月1日以降は、ルート別に
加えて「運行会社別」要素も入り、全10種類となりました。

そのため、複数の運行会社が存在するルートでは、その運行会社の数分の
乗車となり、交通費がいくらかかったことか・・・(汗)。

ホントこの趣味は「鉄道→金を失う道」だと痛感したのは言うまでも
ありません・・・(泣)。

まあ、そんな話はさておき、ルート別に紹介していきましょう。

様式的には大きく分けて2種類あり、
・ジェイアールバス関東を除く各社
・ジェイアールバス関東
に分けられます。

ジェイアールバス関東を除く各社版は、大きさは実証実験時の乗継券と同じ
ですが、地紋については「PJRてつどう」ではなく、
・茨城交通:Ibaraki Kotsu
・関東鉄道、関鉄パープルバス:Kantetsu
・日立電鉄交通サービス:無地紋
となっています。

一方、ジェイアールバス関東版は、サイズが一回り小さくなっており、また、
券上部には「報告片」とのミシン目が入り、地紋については、
・ジェイアールバス関東:JRB(緑、赤、青の色違い3色)
となっています。

○太田・大宮・大子ルート(左:茨城交通/右:ジェイアールバス関東)
高速バス・TX乗継乗車券(太田・大宮・大子ルート).jpg

○水戸ルート(左:関東鉄道/中:茨城交通/右:ジェイアールバス関東)
高速バス・TX乗継乗車券(水戸ルート).jpg

○日立ルート(左:日立電鉄交通サービス/右:ジェイアールバス関東)
高速バス・TX乗継乗車券(日立ルート).jpg

○江戸崎ルート(関東鉄道)、常総ルート(関東鉄道、関鉄パープルバス)、勝田・東海ルート(茨城交通)
高速バス・TX乗継乗車券(江戸崎、常総、勝田・東海ルート).jpg
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2012年07月13日

JR東日本 新幹線振替乗車票

去る7月7日、JR宇都宮線・野木〜間々田間で発生した信号装置の故障で、
JR宇都宮線・上野〜宇都宮間が一時運転を見合わせたため、東北新幹線への
振替乗車を行っていました。

その際に手渡されたのが、写真の「新幹線振替乗車票」です。

JR東日本・新幹線振替乗車票.jpg

宇都宮駅では、1枚ずつ切り離すのが面倒だったのか、いわゆる「耳付き」の
状態にバラして配布していました。

2012年07月10日

中国 福州公交 バス乗車券

15年ほど前に出張した中国・福建省福州市で走っているマイクロバスの乗車券です。

写真左が1元券、写真右が2元券となります。

福州公交・バス乗車券1.jpg 福州公交・バス乗車券2.jpg

B型よりもふた回りくらい小さく、わら半紙のような紙質です。

2012年07月09日

中国 上海空港巴士 空港専線車票

中国・上海を走る上海空港バスの空港専用線の乗車券です。

上海空港巴士・空港専線車票.jpg

約9年前、中国にある現地法人への出張の帰りに、国内線から
国際線へ上海で乗り継ぐこととなったため、このバスを利用した際に
入手したものです。

乗車券を示す「車票」の文言が記されていますが、どう見ても
「領収証」のような感じです。


2012年07月07日

箱根海賊船 特別船室券(片道、片道特割、往復)

箱根町〜元箱根〜桃源台を航行する箱根海賊船には、一般客室の他に、
追加料金が必要となる「特別船室」が設備されています。

乗船前に、各港のきっぷ売り場で「特別船室券」を購入すると、
印発機から発券されたきっぷとなりますが、乗船後、空席がある場合に限り、
船内売店でも「特別船室券」を購入することが出来ます。

その場合、印発機券ではなく、常備軟券での対応となります。

○片道・特別船室券
箱根海賊船・片道特別船室券(大人).jpg 箱根海賊船・片道特別船室券(小児).jpg

○片道・特別船室券(特割)
箱根海賊船・片道特別船室券(特割).jpg

○往復・特別船室券
箱根海賊船・往復特別船室券.jpg

片道の小児用のみ、短冊形記念券様式の旧券が使用されていますが、
それ以外については、A型券を縦方向に1.5倍程度長くした軟券
(半硬券?)となっており、色違い地紋になっています。

左上には船名が記されており、写真のきっぷはすべて「バーサ号」にて
購入したものですが、他の船内で購入すると、該当船名が記載された
きっぷとなります。

ちなみに、「ロワイヤル号」「ビクトリー号」とも、「片道の小児用」は
旧券使用のようです…。

posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 箱根・伊豆・富士関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする