2012年09月30日

長野市公共交通活性化・再生協議会 KURURUデビュー記念カード

10月27日より、長野市内を走るバスに「バス共通ICカード」の
「KURURU(くるる)」が導入されるのに関連し、9月29日より、
記念カードが発売されました。
※一般カードは、10月20日より発売開始。

去る9月8日に開催された「信州バスまつり」会場にて、先行予約を
行っていたので、1枚申し込みをしておいたところ、発売開始前日の
28日に届きました・・・但し、不在だったことから、実際に手に
したのは29日午前でした。

写真が、「KURURUデビュー記念カード」の表面になります。

長野市公共交通活性化再生協議会・KURURUデビュー記念カード.jpg

バスと長野県観光PRキャラクターである「アルクマ」がデザインされています。

ちなみに、「バス共通ICカード」導入に伴い、10月26日を以て、
バス回数券の販売が終了するそうです・・・。
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 信州関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

江ノ島電鉄 鉄道開業110周年&バス開業85周年記念 電車・バス1日フリー乗車券

先に「記念のりおりくん」が発売されていますが、こちらの記念モノは
「電車・バス」双方がフリーとなっています(一部バス除く)。

写真左が大人用、写真右が小児用となります。

江ノ島電鉄・電車・バス1日フリー乗車券.jpg

写真のとおり「磁気カード」ではありません。

写真ではわかりませんが、偽造防止ためか実物の表面には「ホログラム」が
施されており、角度によって「☆」がキラキラ光ります。
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画乗車券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

アルピコ交通 信州バスまつりシャトルバス往復乗車券

去る9月9日に開催された「第2回信州バスまつり」に関連し、
長野駅東口〜会場間を結ぶシャトルバスを往復利用する際に
発行された往復乗車券です。

アルピコ交通・信州バスまつりシャトルバス往復乗車券.jpg

オリジナルデザインの専用往復乗車券で、使用されている
バスの写真が何種類かあったようですが、カラー印刷とはいえ
「普通紙」に印刷し、また「裁断もいい加減に行っている」など、
「かなり手を抜いた」作りとなっています。

使用後、持ち帰ってもよしとしているのなら、記念に残るように
「カード用台紙を使用する」など、きちんとしたものを
提供して欲しいところです・・・。
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 信州関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

長野電鉄 青春ホリデーチケット、ホリデーフリーチケット

かつて長野電鉄では、「中高生用」の「青春ホリデーチケット」という
「全線一律往復500円」という企画乗車券を販売していました。

○青春ホリデーチケット
長野電鉄・青春ホリデーチケット.jpg

写真のものは、去る7月1日まで発売されていたもので、
過去には「色違い・デザイン違い」、「全線一律500円」と
なる前には、「区間別」のものがありました。

一方、7月7日より、往復から「全線乗り降り自由」の
フリー乗車券となり、「中高生用」の他、新たに「小学生用」が
新設され、名称も「ホリデーフリーチケット」となりました。

○ホリデーフリーチケット(中高生用)
長野電鉄・ホリデーフリーチケット(中高生用).jpg

○ホリデーフリーチケット(小学生用)
長野電鉄・ホリデーフリーチケット(小学生用).jpg

「小学生用」のみ、特急料金も含まれていますが、
「中高生用」には含まれておらず、代わりに店舗等の
「割引特典」が付いています。

ただ、「青春ホリデーチケット」の時には、「中高生用」も
特急料金が含まれていましたので、単純往復利用者にとっては、
実質的な「大幅値上げ」ではないかと感じます・・・。
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 信州関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

長野電鉄 2100系E2編成塗装変更記念(イベント) 乗車証明書、購入記念証

2100系E2編成の塗装変更が行われ、初日となる9月8日の
運行初列車内で「乗車証明書の配布」、当日のA特急列車内で
鉄道グッズ500円以上の購入者に対し、「乗車証明書のプレゼント」が
行われました。

○2100系E2編成塗装変更記念 乗車証明書
長野電鉄・2100系E2編成塗装変更記念 乗車証明書.jpg

また、湯田中駅で行われたイベントで、グッズ・記念乗車券類を
500円以上の購入者にに対し、「購入記念証のプレゼント」が
行われました。

○2100系E2編成塗装変更記念イベント 購入記念証
長野電鉄・2100系E2編成塗装変更記念イベント 購入記念証.jpg

どちらも、塗装変更された「2100系の写真」が使用されています。

それにしても、鉄道グッズ等を購入しないと「乗車証明書」を
手にすることが出来ないことが、どこか腑に落ちないと思うのは
私だけでしょうか・・・?
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 信州関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

しなの鉄道 特急「そよかぜ号」特急券

9月8日限定で、軽井沢〜上田間に、特急「そよかぜ号」が
1往復運転され、専用の特急券が設備されました。

○特急「そよかぜ号」特急券(軽井沢→上田)
しなの鉄道・そよかぜ号特急券(軽井沢→上田).jpg

○特急「そよかぜ号」特急券(上田→軽井沢)
しなの鉄道・.jpg

今までの企画列車では、上下便で異なる様式のきっぷはなかったと
記憶していますが、今回は何故か、下り用がC型硬券、上り用が
A型硬券となっています。
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 信州関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

大韓民国 議政府軽電鉄 普通券

去る7月に開業した、議政府(ウィジョンブ)軽電鉄の普通券です。

議政府軽電鉄・普通券.jpg

IC式のトークン型乗車券となっています。

この路線は、他の路線とは運賃体系が大きく異なっており、
TマネーなどのICカード以外、つまり現金で乗車券を購入する場合、
大人、青少年、小児に関係なく「大人運賃」が適用されるため、
乗車券は今回紹介する1種類しかありません。

また、65歳以上の老人等に発券される「優待券」制度もないようです。
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外:大韓民国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

大韓民国 韓国鉄道公社、JR九州 韓日共同乗車券(追加版・その2)

ゴールデンウィークに訪韓した際には、船舶なしのものを購入しましたが、
JR九州以外のJR着にするか、船舶付きのものにするか迷った結果、
今夏訪韓の際には、「釜関フェリー」の乗船券付きのJR九州着を
購入してみました。

先ずは、表紙です。

韓国鉄道公社・韓日共同乗車券(新券・フェリー)1.jpg

表紙については、船舶なしのものと変わりありません。

次は、控え片です。

韓国鉄道公社・韓日共同乗車券(新券・フェリー)2.jpg

今回は、船舶付きのものなので、KTXとJRの間に
「釜関FERRY・関釜FERRY」の記入欄があります。

次は、韓国鉄道区間の乗車券です。

韓国鉄道公社・韓日共同乗車券(新券・フェリー)3.jpg

前回購入した船舶なしのものと、差はありません。

次は、釜関フェリー・関釜フェリーの乗船券です。

韓国鉄道公社・韓日共同乗車券(新券・フェリー)4.jpg

水色地紋のきっぷで、中央部には「釜関フェリーのシンボルマーク」が
記されています。

最後は、JR区間の乗車券です。

韓国鉄道公社・韓日共同乗車券(新券・フェリー)5.jpg

「釜関フェリー・関釜フェリー」は博多港ではなく下関港に着くことから、
博多発ではなく「下関」発となっています。

船舶付きのものを購入する際、日本側は、船舶を含めての予約すべてが
購入の際に可能ですが、韓国側の場合、船舶の予約のみ「購入者自身」が
予め必要があります。

ちなみに、韓国側から見た船舶付きの復路券(日本→韓国)は、オープンで
購入可能ですが、それでも船舶の「予約番号」が必要なようです・・・。



−−−−−以下は、2012年5月20日に投稿した記事です−−−−−



約6年ぶりに、韓国側発券の「韓日共同乗車券」を購入しました。

この間、取扱代理店が「興益旅行社」から「KORAIL観光開発」に
変更され、また、購入方法についても、店舗での直接販売から、
「ネットで予約→指定口座への代金振り込み→店舗で受領または宅配」と
なっていました。

また、一部については、「韓国鉄道庁→韓国鉄道公社(KORAIL)名義」の
ものに切り替わっていました。

今回は、その「韓国鉄道公社(KORAIL)名義」の新券を紹介したいと
思いますが、発券区間等は、以前投稿した記事に合わせています。

先ずは、表紙です。

韓国鉄道公社・韓日共同乗車券(新券)1.jpg

基本的なデザインに変更はありませんが、色の使い方は全く異なっています。

以前は、JR会社毎に色を変えていましたが、新券もそうなっているのかは
未確認です。

次は、控え片です。

韓国鉄道公社・韓日共同乗車券(新券)2.jpg

韓国鉄道の着駅から「慶州」が削除され、列車名が「セマウル号→KTX」に
変わりました。

次は、韓国鉄道区間の乗車券です。

韓国鉄道公社・韓日共同乗車券(新券)3.jpg

中心部に描かれているロゴマークが、韓国鉄道庁のマークから
「KORAIL」ロゴに変わると共に、今まで「JR地紋」だったのが
新地紋になっています(JR券で拡大写真)。


最後は、JR区間の乗車券です。

韓国鉄道公社・韓日共同乗車券(新券)4.jpg

韓国鉄道区間の乗車券同様、地紋が「JR地紋」ではありません。

地紋を拡大し確認しましたが、「何をデザインしたものだろう・・・」と
小一時間・・・あくまでも推測ですが、「KORAIL」ロゴマークにある
「O」の文字を地紋化しているようです。

また、アルファベット「K」については、「JR地紋」時代は
九州の「K」でしたが、果たして新券も同じなのかは、今後、
JR他社着のものを購入して確かめたいと思います。



−−−−−以下は、2006年2月3日に投稿した記事です−−−−−
※過去記事を一部編集しました(記載内容に変更なし)。



韓国鉄道公社・韓日共同乗車券(旧券)1.jpg

「日韓共同きっぷ」をご存じでしょうか?

詳細は、「JR時刻表」の「ピンクのページ」を参照していただくとして、
「韓日共同乗車券」はその韓国側発券版となります。

韓国国内の鉄道は、日本側発券の場合「ソウル−釜山」間または
「ソウル−慶州(キョンジュ)」間の2ルートしかありませんが、
韓国側発券の場合は、「ソウル−釜山」間の他、「大田(テジョン)−釜山」間、
「東大邱(トンデグ)−釜山」間を選択できます。

韓国鉄道公社・韓日共同乗車券(旧券)2.jpg

一方、日本国内の鉄道(JR)は、日本側発券の場合、札幌市内からの
発券も可能ですが、韓国側発券の場合の最遠地は、東京都区内までとなります。

韓国と日本の間は、「関釜フェリー」または「JR九州高速船」を
選択しますが、これらを選択しない「日韓の鉄道のみ」の発券も可能です。

韓国鉄道公社・韓日共同乗車券(旧券)3.jpg

で、今回の韓国旅行では、韓国側発券の最安値である「東大邱(トンデグ)−
釜山」+「博多−小倉」のルート(船なし)を購入しました。

写真上から、
(1)表紙
(2)控え
(3)東大邱(トンデグ)→釜山間、KTX乗車券
(4)博多→小倉間、JR乗車券
となります。

韓国鉄道公社・韓日共同乗車券(旧券)4.jpg

注目すべきところは、(4)のJR会社線別に(3)(4)の地紋が異なることで、
今回の券は「JR九州地紋」券となっています(表紙の色も変わります)。
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(2) | TrackBack(1) | 海外:大韓民国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月15日

大韓民国 光州総合バスターミナル、ドンウンドン停留所 バス乗車券

「光州総合バスターミナル」と光州市内の「ドンウンドン停留所」
(漢字表記不明)にて、市外バスの乗車券を購入してみました。

区間は、長城(チャンソン)までとなっています。

○光州総合バスターミナル発券
光州総合バスターミナル・バス乗車券(一般バス).jpg

○ドンウンドン停留所発券(左:大人用常備/右:小児用補充)
ドンウンドン停留所・バス乗車券(大人).jpg ドンウンドン停留所・バス乗車券(小児).jpg

光州総合バスターミナルは端末機発券、ドンウンドン停留所は
常備・補充軟券による発券となっていました。
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外:大韓民国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

大韓民国 光州広域市都市鉄道公社 運賃料金領収証

乗車券を購入の際、領収証を要求してみました。

光州広域市都市鉄道公社・運賃料金領収証.jpg

「運賃料金領収証」と称しますが、面白いのは事由欄に記載されている
項目内容です。

「無票申告」「無票未申告」「時間超過」「区間超過」「時区間超過」
「電子貨幣カード不正」「割引不正」他となっており、今回のような
単に「乗車券購入」で発行するケースは想定していないようです・・・。
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外:大韓民国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする