2012年11月15日

荒川区コミュニティバス・さくら 乗継券(追加版)

11月1日より、「さくら」「汐入さくら」に加えて、「町屋さくら」が
運行開始となりました。

既存路線である「さくら」との乗継制度があり、乗継券が設備されています。

写真左が「さくら→町屋さくら」、写真右が「町屋さくら→さくら」への
乗継券です。

荒川区コミュニティバスさくら・乗継券2.jpg

既存路線と同じくプラスチック製の「カード」です。

コチラにもキャラクターが描かれていますが、荒川区シンボル
キャラクターである「あら坊」と「あらみぃ」だそうです。



−−−−−以下は、2008年11月2日に投稿した記事です−−−−−



「南千住駅西口〜町屋駅・荒川区役所〜南千住駅西口」間を循環する
「さくら」に加え、去る10月31日より、「南千住駅東口〜汐入地区〜
南千住駅西口」間を走る「汐入さくら」が運行開始されました。

これに伴い、南千住駅にて「さくら」と「汐入さくら」の乗り継ぎ制度が
開始され、どのような乗継券が登場するのか、早速、現地を訪問してみました。

この乗り継ぎ制度は、乗り継ぎを申し出るだけで乗継券をもらえるのではなく、
大人50円/小児20円を別途支払うことにより入手出来るもので、
日に数本運行されている「さくら〜汐入さくら間を通しで走るバス」では、
上記追加運賃を南千住駅西口到着時に支払うだけで、乗継券の発行は
ないようです。

で、入手出来た乗継券は、写真のようなものでした。
写真左が「汐入さくら→さくら(町屋駅・荒川区役所方面)」、
写真右が「さくら(町屋駅・荒川区役所方面)→汐入さくら」への
乗継券です。

荒川区コミュニティバスさくら・乗継券.jpg

「券」と表記されていますが、実際にはICチップや磁気などは
使われていない、単なるプラスチック製の「カード」です。

乗り継ぎ時には運賃箱へ投入せず、直接乗務員に渡すシステムの
ようです(お持ち帰りしたので、この点は未確認です(笑))。

いずれの乗継券にも、キャラクターらしきものが描かれていますが、
詳細はよくわかりません・・・(荒川区のHPを見ても
見つけられず???)。

環境保護や資源節約などを考慮すると、今後、このような乗継券も
リサイクル出来る「カード」での対応が増えてくるんでしょうかねぇ・・・。

posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗継券・乗換券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

横浜市交通局 横浜市営交通お客様感謝祭・ブルーライン開業40周年記念「はまりんフェスタin上永谷」

11月10日に開催された、横浜市営交通お客様感謝祭
ブルーライン開業40周年記念「はまりんフェスタin上永谷」に
行って来ました。

数ある催し物の中から、きっぷ関係のもののみピックアップして
報告したいと思います。

先ずは、「地下鉄オリジナル切符製作」です。

横浜市営地下鉄は40年前の開業当時から、関東では珍しかった
「自動改札機」を導入していたため、通常のきっぷというと
「磁気券」しかありませんが、現在の「はまりん地紋」ではなく、
当時の「○Y地紋」用紙を使用したもので、
・「上大岡〜伊勢佐木長者町」の6駅から1駅
・券番は任意の4桁
をそれぞれ指定すると、専用台紙と共に「復刻版」を製作してくれる
というものです。

横浜市交通局・市営地下鉄開業時乗車券(復刻版)1.jpg横浜市交通局・市営地下鉄開業時乗車券(復刻版)2.jpg

強いて言えば、日付を「はまりんフェスタ当日」ではなく、
「ブルーライン開業日」である「47.12.16」にすれば
良かったのに…と思うのは、私だけではなかったと思われます。

横浜市交通局・市営地下鉄 昭和50年磁気券.jpg

ちなみに、昭和50年頃のきっぷはこんな感じです。
当時は「感熱式印字」ではありませんが、昭和47年の開業日に
買ったものは、ほとんど「印字が消えている」状態で、手持ちの
一番マシな最古モノがこれでした。

一部フォントの異なる箇所もありますが、当時のきっぷを知る者と
しては「合格点」だと思います。

次は、「はまりんフェスタin上永谷 記念乗車券(兼特別列車
乗車整理券」です。

ホームページ上では、1種類のみイメージが掲載されていましたが、
実際には「色違いで5色」ありました。

一応、はまりんフェスタを記念した乗車券ですが、
「特別列車乗車整理券」とあるように、はまりんフェスタ会場である
「上永谷車両基地」から上永谷駅間を走る特別列車の
「乗車整理券」も兼ねています。
※上永谷駅から先は、1回に限り任意の降車駅まで乗車OK。

全部で5本の特別列車が組まれており、それぞれ「改札時刻」毎に
色分けされています。
一番右のものは裏面ですが、いずれのものも共通内容でした。

横浜市交通局・はまりんフェスタin上永谷 記念乗車券1.jpg横浜市交通局・はまりんフェスタin上永谷 記念乗車券2.jpg

大小兼用となっており、小児には券面の「小児100円」の左側に
「○小児」のハンコを押していました。

券面には「はまりん地紋」が施されておりますが、実は1箇所だけ
「ピースサインを出すはまりん」ではなく「ウィンクしながら
敬礼するはまりん」が隠されています。

横浜市交通局・はまりんフェスタin上永谷 記念乗車券3.jpg

こちらが拡大写真です。
現行磁気券のはまりんと異なり、意外と地紋色が薄いため、
よ〜く見ないとワカリマセン!(笑)

はまりんフェスタ関連のきっぷは以上ですが、来月12月16日で、
ブルーライン開業40周年となります。
果たして「記念乗車券」は発売されるでしょうか?
※30周年記念の時は、A型硬券6枚セットが出ました。
posted by 僕ドラ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする