2013年07月30日

福島交通 相馬/南相馬〜福島 バス乗車券、専用回数乗車券(追加版)

一昨年12月15日より、「南相馬〜川俣・福島」線と
「相馬・〜霊山・福島」線に再編され、また昨年3月24日より、
「南相馬〜川俣・福島」線の運賃が値下げされ、バス乗車券、
専用回数乗車券ともリニューアルされました。

○バス乗車券(左:南相馬〜福島/右:南相馬〜川俣)
福島交通・南相馬〜福島 バス乗車券(2013).jpg福島交通・南相馬〜川俣 バス乗車券(2013).jpg

○専用回数乗車券(左:南相馬〜福島/右:南相馬〜川俣)
福島交通・南相馬〜福島 専用回数乗車券(2013).jpg福島交通・南相馬〜川俣 専用回数乗車券(2013).jpg

旧券同様、小児券の設備はないそうで、大人用に「○小」のハンコを
押して対応するとのことです。



−−−−−以下は、2011年9月8日に投稿した記事です−−−−−



3月11日に発生した東日本大震災の影響で、JR常磐線の一部区間が運休と
なっていることから、相馬/南相馬と福島を結ぶバスが運行されていますが、
去る8月1日より、バス乗車券と専用回数乗車券(2枚綴りと10枚綴り)が
新設されました。

このうち、バス乗車券と2枚綴りの専用回数乗車券を紹介いたします。

運賃額が異なることから、「相馬〜福島」「南相馬〜福島」のそれぞれの区間用が
設備されています。

○バス乗車券(左:相馬〜/右:南相馬〜)
福島交通・相馬/南相馬〜福島 バス乗車券.jpg

○専用回数乗車券(2枚綴り。左:相馬〜/右:南相馬〜)
福島交通・相馬/南相馬〜福島 専用回数乗車券.jpg

いずれも、既存の高速バス乗車券や回数乗車券の様式と同じですが、なぜか
「相馬/南相馬」が左側に記されています。
※福島交通発行の福島発着高速バス乗車券は、福島が左側に記されている。

また、設定上は小児運賃もありますが、バス乗車券、回数乗車券共、
実際には大人用に「○小」のハンコを押して対応しています。

福島交通のホームページでは、この路線は「臨時バス」に分類されていますが、
この他に定期券も設備されていることから、それなりの需要があるものと
思われます・・・。
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2013年07月29日

福島交通&宮城交通 高速バス 相馬〜仙台/仙台〜相馬 専用回数乗車券(追加版)

昨年2月22日より運賃値下げキャンペーンが始まり、その後、
同年6月1日より正式な「運賃値下げ」となりましたが、
気になっていた「値下げ後の専用回数乗車券」を確認してきました。

○専用回数乗車券・相馬〜仙台(2枚綴り。左:福島交通/右:宮城交通)
福島交通・相馬〜仙台 専用回数乗車券(2013).jpg宮城交通・仙台〜相馬 専用回数乗車券(2013).jpg

○専用回数乗車券・新地〜仙台(2枚綴り。左:福島交通/右:宮城交通)
福島交通・新地〜仙台 専用回数乗車券(2013).jpg宮城交通・仙台〜新地 専用回数乗車券(2013).jpg

キャンペーンではなく正式に「運賃値下げ」しているはずですが、
券面にはなぜか「有効期限」が表示されています。

旧券同様、小児専用券の設備はなく、大人用の券に「○小」などの
ハンコ押しで対応するとのことです。



−−−−−以下は、2011年9月9日に投稿した記事です−−−−−



相馬方面へは、仙台からも臨時バスが運行されています。

こちらの路線は、福島交通と宮城交通の共同運行となっています。

やはり8月1日から専用回数乗車券(2枚綴りと6枚綴り)が新設され、
このうち2枚綴りのモノを紹介いたします。

○専用回数乗車券(2枚綴り。左:福島交通/右:宮城交通)

福島交通&宮城交通・ 高速バス 相馬〜仙台(仙台〜相馬) 専用回数乗車券.jpg

こちらの路線も、設定上小児運賃がありますが、福島発同様、大人用の券に
「○小」などのハンコ押しで対応するようです。
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2013年07月22日

東武鉄道 特別急行券(マルチ&券売機券を除く軟券)(追加版・その9)

ゴールデンウィークに運行された「スカイツリートレイン南会津号」は、
台湾旅行と重なってしまったために乗ることが出来ませんでしたが、
7〜8月の平日に運行計画が組まれたので、7月18日に乗車してきました。

既に、他のブログでも紹介されていますが、車内売りの特別急行券は
写真のとおりで、春日部駅の立ち売りも同様式のものを扱っており、
「スカイツリートレイン南会津号」対応は、発行箇所補充式のものしか
設備されていないようです。

・スカイツリートレイン南会津号用(臨時用)
東武鉄道・スカイツリートレイン特別急行券(南会津号対応).jpg

一方、野岩鉄道線と会津鉄道線の車内での対応を確認したところ、
専用の特別急行券は設備されておらず、「地図式車内補充券」での
対応となりますが、記事欄に「列車名・車両・座席番号」が
記入出来るよう、専用のハンコが押印されています。

・スカイツリートレイン 野岩鉄道線、会津鉄道線 車内用
野岩鉄道・車内補充券(スカイツリートレイン南会津号).jpg

(記事欄拡大)
野岩鉄道・車内補充券(スカイツリートレイン南会津号。記事欄拡大).jpg

ちなみに、会津鉄道・会津田島駅にて、実使用分の特別急行券を
購入したところ、レシート券ではなく「特別補充券」での発券と
なりました。

・スカイツリートレイン 会津鉄道 駅発券
会津鉄道・特別補充券(スカイツリートレイン南会津号).jpg



−−−−−以下は、2013年7月8日に投稿した記事です−−−−−



去る3月16日のダイヤ改正後に確認された「ミス券の改訂版」や
「追加で発見されたもの」を紹介したいと思います。

・けごん、きぬ号用春日部駅(平日用、休日用)改訂版
東武鉄道・けごん&きぬ特別急行券平日用(春日部駅・板倉東洋大前対応改訂版).jpg東武鉄道・けごん&きぬ特別急行券休日用(春日部駅・板倉東洋大前対応改訂版).jpg

1日1便だけですが、「新栃木行きのけごん号」が存在するため、
旧券では「栃木」の隣に表記されていた「新栃木」が、新券では
削除されていたので、不思議に思っていましたが、やはり「ミス券」
だったようで、きとんと「栃木・新栃木まで」に修正された
改訂版が登場していました。

・きりふり、ゆのさと、しもつけ号用 春日部乗務管区版
東武鉄道・きりふり他特別急行券(春日部乗務管区).jpg

ダイヤ改正直後はなかったと記憶していますが、いつの間にか
「春日部乗務管区版」が登場していました。

これにより、きりふり、ゆのさと、しもつけ号用については、
「新栃木」と「業平橋」との合計3乗務管区版が存在することとなります。

以下は、先に投稿した記事「補充式片道乗車券(普通乗車券)」と関連した
内容となります。

「窓口のマルチ端末撤去」となった3駅で発売される特別急行券については、
前売り分は「特別補充券」での対応ですが、当日乗車分は車内売りと同様式の
「発行箇所補充式」となります。

・けごん、きぬ用(板荷駅と野州大塚駅。写真は板荷駅発行のもの)
東武鉄道・きぬ&けごん特別急行券平日用(板荷駅).jpg東武鉄道・きぬ&けごん特別急行券休日用(板荷駅).jpg東武鉄道・きぬ&けごん特別急行券割引用(板荷駅).jpg

・りょうもう号用(渡瀬駅)
東武鉄道・りょうもう特別急行券通常用(渡瀬駅).jpg東武鉄道・りょうもう特別急行券割引用(渡瀬駅).jpg

・きりふり、ゆのさと、しもつけ号用(野州大塚駅)
東武鉄道・きりふり他特別急行券(野州大塚駅).jpg

りょうもう号用の2口座については、いわゆる「満席承知」での
特別急行券発売時に使用されているため、特に珍しくありませんが、
けごん、きぬ用3口座ときりふり、ゆのさと、しもつけ号用については、
恐らく初めて常用されたのではないかと思われます。

ちなみに、「窓口のマルチ端末撤去」後、去る3月16日から「けごん1号」が
「板倉東洋大前」に停車するようになりましたが、現時点でもけごん、きぬ号用
特別急行券に変更はありません。

これらのきっぷが「当日乗車用」の位置づけのため、窓口営業開始時点で、
「板倉東洋大前駅を過ぎているけごん1号」に対応する必要がないからだと
思われます・・・。

この他に、JR連絡特急対応として、
・板荷駅:社線内停車駅用と同一のもの
・野州大塚駅:宇都宮線各駅取扱いと同一の栃木駅発用
がそれぞれ設備されています。



−−−−−以下は、2013年3月31日投稿の記事です−−−−−



去る3月16日のダイヤ改正により、
・けごん1号の板倉東洋大前駅停車化
・午前10時以降の下り特急列車全列車のとうきょうスカイツリー駅停車化
・JR連絡特急の浦和駅停車化
など、3年毎のダイヤ改正から1年しか経っていないのに、車内売り
特急券等の改版が予測されることから、早速確認しに行って来ました。

その結果、上記以外に、
・スペーシアの春日部乗務管区(旧春日部車掌区)担当が復活
という、想定外の改編も発見され、それに伴う車内売り特急券新設も
確認出来ました。

1.けごん、きぬ号用
・春日部乗務管区(平日用、休日用、割引用)
東武鉄道・きぬ&けごん特別急行券平日用(春日部乗務管区).jpg東武鉄道・きぬ&けごん特別急行券休日用(春日部乗務管区).jpg東武鉄道・きぬ&けごん特別急行券割引用(春日部乗務管区).jpg

3月16,17日時点で、業平橋乗務管区のものは従来のままでしたが、
板倉東洋大前駅停車となるけごん1号は、春日部乗務管区担当となるため、
停車する便を担当しない業平橋乗務管区のものは改版なしと考えられます。

・(委)浅草駅(平日用、休日用)
東武鉄道・きぬ&けごん特別急行券平日用(浅草駅・板倉東洋大前対応).jpg東武鉄道・きぬ&けごん特別急行券休日用(浅草駅・板倉東洋大前対応).jpg

・春日部駅(平日用、休日用)
東武鉄道・けごん&きぬ特別急行券平日用(春日部駅・板倉東洋大前対応).jpg東武鉄道・けごん&きぬ特別急行券休日用(春日部駅・板倉東洋大前対応).jpg

2.りょうもう号用
・(委)浅草駅(通常用、割引用)
東武鉄道・りょうもう特別急行券通常用(浅草駅・とうきょうスカイツリー対応).jpg東武鉄道・りょうもう特別急行券割引用(浅草駅・とうきょうスカイツリー対応).jpg

3.JR連絡特急用
・南栗橋乗務管区(定期便用、新宿以遠発臨時便用)
東武鉄道・JR連絡特別急行券(南栗橋乗務管区・浦和対応).jpg東武鉄道・JR連絡特別急行券(南栗橋乗務管区・浦和対応2).jpg

・駅売り用(社線内停車駅用、宇都宮線各駅取扱い用、野岩線有人駅取扱い用)
東武鉄道・JR連絡特別急行券(栃木駅・浦和対応).jpg
東武鉄道・JR連絡特別急行券(新栃木駅・浦和対応).jpg東武鉄道・JR連絡特別急行券(新藤原駅・浦和対応).jpg

4.とうきょうスカイツリー駅
ところで、とうきょうスカイツリー駅取扱い分は、車急式をベースとした
スペーシアやりょうもう号がまとめられた様式になり、大小別立てとなりました。

それに加え、駅員さん扱い分と東武トラベルのコンシェルジュさん扱い分とで、
発行箇所に「(委)の有無」の違いが・・・(汗)。

・平日料金用
東武鉄道・特別急行券平日用(とうきょうスカイツリー駅・大人用).jpg東武鉄道・特別急行券平日用(とうきょうスカイツリー駅・小児用).jpg東武鉄道・特別急行券平日用((委)とうきょうスカイツリー駅・大人用).jpg東武鉄道・特別急行券平日用((委)とうきょうスカイツリー駅・小児用).jpg

・休日料金用
東武鉄道・特別急行券休日用(とうきょうスカイツリー駅・大人用).jpg東武鉄道・特別急行券休日用(とうきょうスカイツリー駅・小児用).jpg東武鉄道・特別急行券休日用((委)とうきょうスカイツリー駅・大人用).jpg東武鉄道・特別急行券休日用((委)とうきょうスカイツリー駅・小児用).jpg

・割引料金用
東武鉄道・特別急行券割引用(とうきょうスカイツリー駅・大人用).jpg東武鉄道・特別急行券割引用(とうきょうスカイツリー駅・小児用).jpg東武鉄道・特別急行券割引用((委)とうきょうスカイツリー駅・大人用).jpg東武鉄道・特別急行券割引用((委)とうきょうスカイツリー駅・小児用).jpg

5.スカイツリートレイン用
そして、東武日光発が新設されたことにより、新券登場が期待された
スカイツリートレイン用特急券ですが、車内売り、駅売りとも、従来のものを
継続使用しており、東武日光発を担当する南栗橋乗務管区版のみ、
「ハンコ押し」対応となっていました。

・南栗橋乗務管区
東武鉄道・スカイツリートレイン特別急行券(南栗橋乗務管区・東武日光ハンコ対応).jpg

4月26日以降の平日に、かつて運行していた「急行・南会津号」同様、会津田島まで
乗り入れる臨時便の設定が発表されましたので、もしかしたら、その運行に合わせて
改版されるのかもしれません・・・。



−−−−−以下は、2012年12月2日投稿の記事です−−−−−



11月29日より、「スカイツリートレイン」が臨時特急として
運用開始となりました。

車内売りや駅売りの特急券が設備されましたので、紹介したいと思います。

・業平橋乗務管区を除く各乗務管区版 スカイツリートレイン用
東武鉄道・スカイツリートレイン特別急行券(新栃木乗務管区).jpg東武鉄道・スカイツリートレイン特別急行券(館林乗務管区).jpg東武鉄道・スカイツリートレイン特別急行券(七光台乗務管区).jpg

東武鉄道・スカイツリートレイン特別急行券(春日部乗務管区).jpg東武鉄道・スカイツリートレイン特別急行券(南栗橋乗務管区).jpg

車内売りの方は、スカイツリートレインの種車が6050型ということもあり
「新栃木乗務管区」名義のものでした…と思っていたところ、12月1日の
運用も確認した結果、「業平橋乗務管区を除く本線系5つの乗務管区」が
担当するという、想定外の展開となりました。

よって、発行箇所も5つの乗務管区版が存在します。

駅名は、今回発表されている臨時特急が停車する駅が記載されていますが、
「東武日光」は載っておらず、やはり「東武トラベル主催の日帰りツアー」のみの
東武日光入線だったようです・・・。

・(委)浅草駅 スカイツリートレイン用
東武鉄道・スカイツリートレイン特別急行券(委・浅草駅).jpg

で、更に驚いたのが「(委)浅草駅」のものです。

同駅専用様式ではなく、発行箇所補充式の「車内売りと同様式」のものが
設備されていました。

ところが、ここだけがコレかと思いきや、とうきょうスカイツリー駅や
春日部駅などの立ち売り用もコレで対応しており、いわゆる「車急式」の
補充券は今回設備されなかったようです。

「スカイツリートレイン」はきりふり号などのように、土休日のみに運行される
臨時特急ですが、現時点では来年1月27日までの運行計画しか発表されて
いないので、その点も関連しているかもしれません・・・。

また、他の特急列車と異なる点として、満席だった場合には「発券不可」と
なっているようで、りょうもう号のような「満席承知」扱いは一切
行われませんでした・・・満席時の「収集目的の購入もNGにしている」ようです。



−−−−−以下は、2012年6月30日に投稿した記事です−−−−−



6月18日、東京スカイツリー(R)へ行った帰りに、おにーさん担当
時間帯の浅草駅「インフォメーションカウンター」で、「けごん39号」の
特別急行券を購入したところ…予め「列車名」に丸印の記された
特別急行券が手渡されました。

東武鉄道・きぬ&けごん特別急行券平日用(浅草駅・とうきょうスカイツリー対応2).jpg

恐らく、「休日用」も同様な対応と思われますが、なかなか確認に行けません…。



−−−−−以下は、2012年6月14日に投稿した記事です−−−−−



浅草駅の特急ホームにある「インフォメーションカウンター」は、昼間は
おねーさんが担当していますが、早朝と夜間は、おにーさんが担当している
時間帯があります。

そのおにーさん担当時間帯の平日の「きりふり号」は、「283号」限定で
あることから、予め「列車名・号数」の記された特別急行券が準備されています。

・(委)浅草駅 きりふり、ゆのさと、しもつけ号用(きりふり283号専用)
東武鉄道・きりふり283号特別急行券(浅草駅・とうきょうスカイツリー対応).jpg

使用している券自身は、去る6月3日付で投稿したものと同じですが、
「列車名」は「きりふり」に丸印が、「号数」は「283」号が予め
ハンコ押しされています(赤枠で示した部分)。

で、「けごん」「りょうもう」とも、おにーさん担当時間帯にも発車して
いますが、こちらは2便ずつあることから、「列車名・号数」は販売時に
記入されます。



−−−−−以下は、2012年6月3日に投稿した記事です−−−−−



6月の週末、とうきょうスカイツリー駅に「ゆのさと289号」が
臨時停車することから、初日の2日に、浅草駅ととうきょうスカイツリー駅の
特別急行券を確認して来ました。

その結果、両駅とも「とうきょうスカイツリー駅」対応の特別急行券が
登場していました。

・(委)浅草駅 きりふり、ゆのさと、しもつけ号用
東武鉄道・きりふり他特別急行券(浅草駅・とうきょうスカイツリー対応).jpg

・とうきょうスカイツリー駅 きりふり、ゆのさと、しもつけ号用
東武鉄道・kirihuri特別急行券休日用(とうきょうスカイツリー駅).jpg

浅草駅では「ゆのさと289号」ではなく、浅草駅8時30分発の
「きりふり271号」での購入となっていますが、この時点で既に何枚か
買われた方がいたようです。

一方、とうきょうスカイツリー駅では該当列車直前での発売でしたが、
収集目的で買われる方が大半のようでした・・・。

なお、今回の臨時列車については、埼京快速さんのコメントで気付いた
次第であり、この場を借りて御礼申し上げますm(_ _)m



−−−−−以下は、2012年5月23日に投稿した記事です−−−−−



5月22日、東京スカイツリーが開業しました。

数日前、東武鉄道のホームページを見ると、22日の開業日に臨時停車する
「平日料金」のスペーシアがあることがわかり、その時間帯に合わせて
とうきょうスカイツリー駅へ行ってきました。

という訳で、けごん&きぬ用駅売り特別急行券(軟券)の休日用、
割引用以外に、平日用も設備されていることを確認しました。

・とうきょうスカイツリー駅 けごん&きぬ用(平日用)
東武鉄道・けごん&きぬ特別急行券平日用(とうきょうスカイツリー駅).jpg

とうきょうスカイツリー駅には、毎日、(下りの特急は)3〜4便のきぬ号が
停車しますが、いずれも「割引料金」もしくは「休日料金」の時間帯のため、
「平日料金」の特別急行券の入手は、ちょっとハードルが高いものと
なっています。



−−−−−以下は、2012年3月24日に投稿した記事です−−−−−



3月17日から改編されたものをコンプしたと思っていましたが、
やはり?抜けがありました(笑)。

業平橋乗務管区の「けごん、きぬ号割引用」の列車番号表記が、
該当列車に「○を付ける様式」から「列車番号記入式」に変わっており、
もしかしたら・・・と思い、春日部駅下り立ち売り券を確認したところ、
変わっていました。

多分、これで漏れはないと思いますが・・・。

・春日部駅 けごん&きぬ用(割引用)
東武鉄道・けごん&きぬ特別急行券割引用(春日部駅).jpg



−−−−−以下は、2012年3月20日に投稿した記事です−−−−−



5月22日の東京スカイツリータウン開業に先立ち、去る3月17日より、
業平橋駅がとうきょうスカイツリー駅に改称されましたが、それに伴い、
上りのすべての特急列車と下り午後のきぬ号4便(期間により3便)が、
とうきょうスカイツリー駅に停車することとなりました。

そのため、車内売りや駅売りの(軟券)特別急行券が改編ならびに
新設されましたので、確認出来たものを紹介したいと思います。

1.けごん、きぬ号用
・業平橋乗務管区(平日用、休日用、割引用)
東武鉄道・けごん&きぬ特別急行券平日用(とうきょうスカイツリー対応).jpg東武鉄道・けごん&きぬ特別急行券休日用(とうきょうスカイツリー対応).jpg東武鉄道・けごん&きぬ特別急行券割引用(とうきょうスカイツリー対応).jpg

・(委)浅草駅(平日用、休日用、割引用)
東武鉄道・きぬ&けごん特別急行券平日用(浅草駅・とうきょうスカイツリー対応).jpg東武鉄道・きぬ&けごん特別急行券休日用(浅草駅・とうきょうスカイツリー対応).jpg東武鉄道・きぬ&けごん特別急行券割引用(浅草駅・とうきょうスカイツリー対応).jpg

・とうきょうスカイツリー駅(休日用、割引用)
東武鉄道・けごん&きぬ特別急行券休日用(とうきょうスカイツリー駅).jpg東武鉄道・けごん&きぬ特別急行券割引用(とうきょうスカイツリー駅).jpg

2.りょうもう号用
・館林乗務管区(通常用、割引用)
東武鉄道・りょうもう特別急行券通常用(とうきょうスカイツリー対応).jpg東武鉄道・りょうもう特別急行券割引用(とうきょうスカイツリー対応).jpg

3.きりふり、ゆのさと、しもつけ号用
・新栃木乗務管区(通常用)
東武鉄道・きりふり他特別急行券(新栃木・とうきょうスカイツリー対応).jpg

・業平橋乗務管区(通常用)
東武鉄道・きりふり他特別急行券(業平橋・とうきょうスカイツリー対応).jpg


いずれも「とうきょうスカイツリー」駅が追加されただけかと思いきや、
乗務管区版の割引用は、今まで「該当列車の号数に○を付ける」もの
だったのが、他の様式同様「号数を記入する」ものに変わりました。

また、(委)浅草駅の「けごん、きぬ号用平日用」は、該当する列車が
ないのに改編されています・・・もしかすると、平日に臨時列車等が
停車する計画でもあるのでしょうか???

そして、とうきょうスカイツリー駅に新設された2口座ですが、
・料金配列が料金の安い順になっていない。
・下り列車用なのに、着駅に「浅草」がある。
など、ミス券的な要素が含まれています(笑)。



−−−−−以下は、2011年10月10日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:東武鉄道 特別急行券(追加版・その7))



JRの「秋の増発列車」の運転が始まりましたが、JR−東武
連絡特急の臨時便も、10月8日より11月26日までの
土休日に運転が計画されています。

今回の運転計画には、八王子発着の他に、品川、千葉、大船からも
計画されており、それに対応するためか、JR−東武連絡特急の
臨時便でのみ使用される車内売り特別急行券に新券が登場しました。

こちらの写真が、その新券となります。

東武鉄道・JR連絡特急用特別急行券(南栗橋乗務管区2).jpg

対象となる駅名が多くなることからか、駅名欄から「横浜」が削除された
代わりに、「50kmまで」「100kmまで」「150kmまで」と、
「距離」による表記が加わりました。

また、領収額欄も「150kmまで」に対応する3料金帯が追加された
ことにより、従来の車内売り特別急行券より、縦方向に20mmほど
長くなっています。

そして、発行箇所名も「南栗橋乗務管区」となりました。

品川、千葉、大船からのJR−東武連絡特急は、今年3月からの
「春の増発列車」で計画されていましたが、東日本大震災の発生により
運転中止・・・計画どおりに運転されていれば、今回登場した新券は、
恐らく「今春」に登場していたのでは?と思われます。



(以下は、2011年9月2日投稿の記事です)
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きっぷ(券面)には変化がありませんが、取り扱いの一部変更が
確認されました。

去る7月1日からの「駅員配置時間短縮・人員縮小」に関連してか?
JR連絡特急が停車しない一部の駅にて、「当日分」かつ「上り列車限定」で、
JR連絡特急停車駅で使用している「補充券」による発券が行われる
ようになったようです。

但し、必ずコレを使用するという訳ではなく、従来からの「特別補充券」で
対応するケースもあるようです・・・駅員さん次第のようです(謎)。

東武鉄道・JR連絡特急特別急行券(鬼怒川公園).jpg

写真は、鬼怒川公園駅で発行されたモノですが、元々は東武日光駅に
設備されていた券冊を、訂正して使用しています。

JR連絡特急停車駅では、120mmサイズのマルス券と組み合わされるため、
「C No.」を記入する必要はありませんが、記入欄がないことから、
券面の余白部分に記入して対応しています。



(以下は、2010年6月27日投稿の記事です)
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ほぼ半年ぶりの「車掌区→乗務管区」版の追加です。

けごん、きぬ号用の平日用は、2月の時点で確認が取れていたんですが、
これだけでは・・・と思っているうちに、そこから4か月以上が経過して
しまいました(汗)。

これにより、けごん号、きぬ号、りょうもう号の車内用全種類と
JR連絡特急用のうち、JR区間が新宿〜大宮のみ対応している分は、
全て「乗務管区」版が登場したことになります。

残る大物は、「きりふり号、ゆのさと号、しもつけ号用」となりますが、
きょう確認した限りでは、まだまだ先の話・・・になりそうです。

・けごん号、きぬ号用(平)特別急行券(車内用)
東武鉄道・けごん&きぬ号用特別急行券(平)(業平橋乗務管区).jpg









・りょうもう号用特別急行券(車内用)
東武鉄道・りょうもう号用特別急行券(館林乗務管区).jpg









JR連絡特急用特別急行券(車内用)
東武鉄道・JR連絡特急用特別急行券(南栗橋乗務管区).jpg










(以下は、2009年12月28日投稿の記事です)
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悲しいお知らせです(T_T)。

先に紹介しました「会津鉄道版」に変化がありました。

東武の特別急行券の駅売り発券が、補充券様式から「パソコン入力による
プリンター券(=レシート券)」に替わりました。

窓口氏の話では、今月12月から変更とのことです。

写真が、新しくなった駅売り特別急行券です。

会津鉄道・特別急行券(駅).jpg





従来ですと、パソコン上で特別急行券の座席を確保した後、画面上の必要事項を
補充券に書き写していましたが、プリンター券の場合は、オンライン上での発券かと
思いきや、座席の確保は今までと変わらず、補充券に書き写していた内容を、
単に端末券発券用の画面に再入力している状態でした。

そのため、発券自身は今まで以上に手間のかかっている感じがしました。
まあ、売上の集計は楽になっているのかもしれませんが・・・。

で、マウントエクスプレス車内売りの方はというと・・・こちらもハンディ
端末機が更新されたようで、予め割り当てられている座席をハンディ端末機に入力し、
「レシート券」として発券されるようになってしまいました・・・。

写真が、新しくなった車内売り特別急行券です。

会津鉄道・特別急行券(車内).jpg





これにより、会津鉄道発券の3口座はお蔵入りとなってしまったようです・・・合掌。

なお、JR連絡の特別急行券については、従来どおり変わりありません。



(以下は、2009年12月7日投稿の記事です)
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東武鉄道・けごん&きぬ号用特別急行券(休)(業平橋乗務管区).jpgけごん&きぬ用特別急行券の「休日用」が、
「車掌区→乗務管区」版に変更となりました。

気のせいかもしれませんが、版を追う毎に
「地紋色がより薄くなる」ように感じます(笑)。

ところで、秋の臨時特急にも「はちおうじ日光」号が
登場しましたが、車内売り特別急行券に変化はなく、
先に紹介しましたバージョンがそのまま使用されていました・・・。

また、駅名式車内補充券にも「車掌区→乗務管区」版が登場し始めていますが、
JR東日本線の駅名に変化はありません・・・。



(以下は、2009年7月19日投稿の記事です)
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きのう7月18日からあす20日までの3日間、JR連絡特急の「はちおうじ日光」号
(八王子〜東武日光)が運転されています。
既存の愛称名(日光、スペーシア日光、きぬがわ、スペーシアきぬがわ)とは
異なることから、きっぷ的にはどのような対応になるのか? 試しに最寄りの
駅から乗車してみました。

JR連絡特急停車駅では、従来からの「発行箇所補充・駅用特別急行券」に
「はちおうじ日光」と手書き加筆での対応(+120mmマルス席のみ券)でしたが、
「はちおうじ日光」車内で発券される特別急行券は、今までお目にかかったことの
ないものが使用されていました。
それが、写真左のものです。

東武鉄道・JR連絡特別急行券(南栗橋車掌区2).jpg






通常、JR連絡特急の車内では、JR東日本側の駅名が「大宮」「池袋」「新宿」の
3駅のみ記載されているものを使用していますが、今回手にしたものは、
それに加えて「渋谷」「横浜」が記載されており、また領収額欄も
「JR線100キロまで」の料金が加算された金額が表示されていました。

駅名欄に「八王子」などが記載されていませんが、八王子までの特急料金は、
券面記載の領収額で対応可能なので、今回の「はちおうじ日光」号では駅名を
追加せず、使用したものと思われます。

ところで、この特別急行券の登場時期ですが、「渋谷」「横浜」から察するに、
初めて横浜発着便が走った2007年のGW頃ではないかと思われます。
正直、全くの守備範囲外状態でした(汗)。

参考までに、同じ臨時特急である「スペーシアきぬがわ82号」車内にて、
特別急行券を購入してみましたが、終着駅が「新宿」であることから、
写真右に示すように、JR東日本側の駅名が「大宮」「池袋」「新宿」の
3駅のみ記載されているものでの発券となりました。



(以下は、2009年6月28日投稿の記事です)
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(過去記事復帰に伴い、タイトルを変更しています)

去る6月6日の日光線、伊勢崎線のダイヤ改正に当たり、「スペーシア」
「りょうもう号」のダイヤに、大きな変更点が見られなかったので、
特別急行券には変化はないだろう・・・と思ったのが間違いでした(>_<)。

改正後の時刻表をよ〜く見てみると・・・列車番号が変わっている
列車がいくつかあり、「午後割」「夜割」に該当する列車番号が
一部変更されていたことを、ダイヤ改正から2週間も経ってから
気付きました・・・(^_^;)。

新券に変更された特別急行券は、次のとおりです。

・けごん号、きぬ号用(割)特別急行券
(車内用、会津鉄道発券用、春日部駅下り立ち売り用)

東武鉄道・けごん号、きぬ号用特別急行券(090606).jpg





・りょうもう号用(割)特別急行券(車内用)

東武鉄道・りょうもう号(割)特別急行券(090606).jpgところで、変更点は「列車番号」だけだと思っていたら・・・
車内売りの各券面の発行箇所表記にも、変化が見られました。
今まで「○○○車掌区乗務員発行」と表記されていた
「車掌区」の部分が、「乗務管区」という名称になっていました。
どうやら組織変更があったようです。

(割)特別急行券以外のものはまだ「車掌区」表記でしたが、
そのうち「乗務管区」表記に替わるのかもしれません・・・。
まあ、在庫消化後になるとは思いますが、替わったら
替わったで・・・(汗)。



(以下は、2008年6月1日投稿の記事です。過去記事を復帰出来ました)
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東武鉄道の車内売り&駅売りの特別急行券(軟券)については、以前、何回か紹介していますが、現時点で発売されているものについて、改めて一気にまとめて紹介したいと思います。

東武鉄道は、大手私鉄としては珍しく「紙券の特別急行券を多用している」という印象がありますが、ここまで各種設備されてしまうと・・・正直言って、収集家泣かせのラインアップだと思います(笑)。

1.けごん号、きぬ号用
平日用、休日用、割引用と、3種類の料金があり、当然のことながら3種類の特別急行券があります。

・業平橋車掌区(左3口座)、(委)浅草駅(右3口座)

東武鉄道・けごん&きぬ・業平橋車掌区.jpg東武鉄道・けごん&きぬ・(委)浅草駅.jpg





・春日部駅(下り用=左3口座、上り用=右3口座)

東武鉄道・けごん&きぬ・春日部駅(下り).jpg東武鉄道・けごん&きぬ・春日部駅(上り).jpg







・会津鉄道(有人駅、車内)

会津鉄道・けごん&きぬ・会津田島駅(発行箇所補充).jpg





2.りょうもう号用
けごん・きぬ用と異なり、こちらは通常料金用と休日用の2種類ですが、車掌区版(一部の駅売り)は印刷色がスミではなく青色となり、大小各5名まで一葉券での発券が可能となっています。
また、一部の特急停車駅では、「車掌区版」と同様式のものを、満席時の発券用(立席承認)として設備しているようです。

・館林車掌区(左2口座)、(委)浅草駅(右2口座)

東武鉄道・りょうもう・館林車掌区.jpg東武鉄道・りょうもう・(委)浅草駅.jpg







・東武動物公園駅、久喜駅(下り用=左各2口座、上り用=右各2口座)

東武鉄道・りょうもう・東武動物公園駅&久喜駅(下り).jpg東武鉄道・りょうもう・東武動物公園駅&久喜駅(上り).jpg






・館林駅(発行箇所補充)

東武鉄道・りょうもう・館林駅(発行箇所補充).jpg








3.きりふり号、ゆのさと号、しもつけ号用
急行から特急に格上げ後、きっぷの様式が「けごん用、きぬ用」と同じになりました。
これのみ、車掌区版が2種類あります。

・業平橋車掌区、新栃木車掌区、(委)浅草駅、春日部駅(下り用、上り用)

東武鉄道・きりふり&ゆのさと&しもつけ・業平橋車掌区&新栃木車掌区&(委)浅草駅.jpg東武鉄道・きりふり&ゆのさと&しもつけ・春日部駅(下り&上り).jpg









4.JR連絡特急用
JR連絡特急用も「車掌区版」「駅売り版」が存在しますが、このうち「駅売り版」については、車掌区版と同様式(但し、停車駅のみ取り扱いかつ社線内発着限定)と宇都宮線の一部の駅、野岩線、会津線の各有人駅で取り扱う常備券があります。

・南栗橋車掌区、新鹿沼駅(発行箇所補充)、宇都宮線の一部の駅、会津線、野岩線の各有人駅(右3口座。発行箇所補充)

東武鉄道・JR連絡特急・南栗橋車掌区&新鹿沼駅(発行箇所補充).jpg東武鉄道・JR連絡特急・栃木発&鬼怒川温泉発&下今市発(発行箇所補充).jpg


posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(37) | TrackBack(0) | 東武・野岩・会津関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする