2014年06月27日

丸沼 華厳滝エレベーター 昇降券

大昔に紹介した後「公開終了」としましたが、消費税率8%化に伴い料金変更と
なったので、消費税率5%時代のきっぷと共に、再度投稿したいと思います。

「華厳滝」近くの観瀑台へ降りる目的で作られた「観光用エレベーター」に
搭乗する際に購入する「昇降券」です。

消費税率変更により、大人20円、小学生10円の値上げがされましたが、
料金額の他、若干「フォントが変わった」程度で、消費税率変更前後では
券面に大きな変化はないようです。

○消費税率8%化後(写真左:大人用/写真右:小学生用)
丸沼・華厳滝エレベーター 昇降券(8%).jpg

○消費税率5%時代(写真左:大人用/写真右:小学生用)
丸沼・華厳滝エレベーター 昇降券(5%).jpg

エレベーター搭乗前に、昇降券に「入鋏」を受けるんですが、実使用した
大人券双方で、「鋏こん」が異なっていました。

どうやら「鋏こん」が、最低2種類はあるようです・・・。


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2014年06月26日

東武興業・中禅寺湖機船 区間別乗船券、中禅寺湖遊覧記念乗船券

消費税率8%化に伴い、各口座とも新券が登場しましたが、菖蒲ヶ浜着の運賃が
船の駅中禅寺発と立木観音前発が「同額」に戻ったことから、昨年6月時点に対し
2口座(大小各1種類ずつ)減少していました。

また、季節運航の千手ヶ浜着のきっぷについては、矢印の向きがいずれも
「←→(相互式)」に統一されており、恐らく(今回も訪問を省略した)千手ヶ浜でも、
同じものを扱っているのではないかと思われます。

○船の駅中禅寺発
東武興業・中禅寺湖機船(船の駅中禅寺〜菖蒲ヶ浜3).jpg 東武興業・中禅寺湖機船(船の駅中禅寺〜立木観音前2).jpg 東武興業・中禅寺湖機船(船の駅中禅寺〜千手ヶ浜3).jpg

○菖蒲ヶ浜発
東武興業・中禅寺湖機船(菖蒲ヶ浜〜立木観音前2).jpg 東武興業・中禅寺湖機船(菖蒲ヶ浜〜船の駅中禅寺3).jpg 東武興業・中禅寺湖機船(菖蒲ヶ浜〜千手ヶ浜2).jpg

○立木観音前発
東武興業・中禅寺湖機船(立木観音前〜船の駅中禅寺3).jpg
※菖蒲ヶ浜着は、船の駅中禅寺発と共用。また、千手ヶ浜着の設定はなし。

また、今回はいわゆる「名所おお廻り」と称する、中禅寺湖を1周する際の
乗船券も購入してみました。

○中禅寺遊覧記念乗船券(写真左:大人用/写真右:小児用)
東武興業・中禅寺湖遊覧記念乗船券(名所おお廻り。大人).jpg 東武興業・中禅寺湖遊覧記念乗船券(名所おお廻り。小児).jpg

本記事を初投稿した際に記したように「記念券様式」となっていますが、
乗船券部分には、区間別乗船券にはない「大小色違いの地紋」が入っています。



−−−−−以下は、2013年7月14日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:東武興業・中禅寺湖機船 区間別乗船券(追加版・その2))


2年前にチェックを入れた後、昨年は放置プレイにしていた中禅寺湖機船を、
先月チェックしてきました。

その結果、2年前から改版されている券もいくつかあり、6月末時点での
「現行券」は次のようになります。

○船の駅中禅寺発
東武興業・中禅寺湖機船(船の駅中禅寺〜菖蒲ガ浜2).jpg 東武興業・中禅寺湖機船(船の駅中禅寺〜立木観音前1).jpg 東武興業・中禅寺湖機船(船の駅中禅寺〜千手ヶ浜2).jpg

○菖蒲ヶ浜発
東武興業・中禅寺湖機船(菖蒲ヶ浜〜立木観音前1).jpg 東武興業・中禅寺湖機船(菖蒲ヶ浜〜船の駅中禅寺2a).jpg 東武興業・中禅寺湖機船(菖蒲ヶ浜〜千手ヶ浜1).jpg

○立木観音前発
東武興業・中禅寺湖機船(立木観音前〜船の駅中禅寺1).jpg 東武興業・中禅寺湖機船(立木観音前〜菖蒲ガ浜1).jpg
※立木観音前〜千手ヶ浜の設定はなし。

「菖蒲ヶ浜→船の駅中禅寺」に相当する小児券のみ、まだ改版されていないようです。



−−−−−以下は、2011年6月6日に投稿した記事です−−−−−



2011年度の運行から、一部区間の運賃が変更となりました。

昨年まで、「船の駅中禅寺または菖蒲ヶ浜→立木観音前」の運賃は、
「船の駅中禅寺」までと同額設定となっていましたが、大人運賃で
90円安くなったことにより、「立木観音前」着となる新券が
登場しました。

嬉しいことに?既存の口座とは、券紙の色が異なっています。

写真上段が「船の駅中禅寺→立木観音前(左:大人用・右:小児用)」、
写真中段が「菖蒲ヶ浜→立木観音前(左:大人用・右:小児用)」と
なります。

東武興業(中禅寺湖機船)・乗船券3.jpg

一方、前回紹介した「立木観音前→船の駅中禅寺」間の大人用乗船券は、
コピー製から小児券同様の常備券に戻っていました(写真下段)。



(以下は、2010年12月12日に投稿した記事です)
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既に、今年度の運航は終了してしまいましたが、先月末に訪問した際、
「立木観音前→船の駅中禅寺」間の乗船券に変化が現れていました。

写真左が大人用、写真右が小児用の乗船券です。

東武興業(中禅寺湖機船)・乗船券2.jpg

以前のものは、「船の駅中禅寺(または(船の駅)←→立木観音前」と、
相互式となっていましたが、いずれも「立木観音前→船の駅中禅寺」のように
片矢式かつ実際の運航経路どおりの表記となりました。

また、大人用については、一回り小さくなりましたが、大人用を示す「○大」の○が
ズレているところから察して、コピー製ではないかと推測されます。

今後、他の口座もこのように変化していくのか、非常に気になるところです・・・。



(以下は、2009年6月7日に投稿した記事です)
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2年ほど前に1度、「丸沼・華厳滝エレベーター 昇降券」と共に紹介した
ことがあります(公開終了)が、「東武興業・中禅寺湖機船 区間別乗船券」のみを
再度ピックアップして、紹介したいと思います。

「中禅寺湖機船(汽船にあらず)」は、東武グループの東武興業が運営する船で、
その名のとおり中禅寺湖で航行しています。

きっぷとしては、大きく分けて2パターンあり、「名所おお廻り」コースと言われる
船の駅中禅寺→菖蒲ヶ浜→立木観音前を経由して、再び船の駅中禅寺に戻るコースでは、
どこから乗船しても共通の「記念券様式の券」での対応ですが、途中までの乗船の
場合には、区間別の「乗船券」があります。

またこの時期、7月3日までは、船の駅中禅寺〜菖蒲ヶ浜〜千手ヶ浜を回る
「千手ヶ浜航路」コースが航行されており、今回はこのコースのきっぷ紹介を
追加しています。

東武興業(中禅寺湖機船)・乗船券.jpg区間別の「乗船券」は大小別に合計10口座あり、
無地紋の色紙ではあるものの、すべて「色が異なる」という、
収集家の心をちょっとくすぐっています(笑)。

左列が大人用、右列が小児用となります。

上から1段目の「船の駅中禅寺、立木観音前→菖蒲ヶ浜」と
2段目の「菖蒲ヶ浜→船の駅中禅寺、立木観音前」は、
同じ区間の往路と復路の表記ですが、実際には、復路が
「名所おお廻り」コースとなっており、運賃が異なっています。
よって、矢印も「片矢式」になっていると思われます。

3段目の「船の駅中禅寺←→立木観音前」は、実際には「←」の方向のみ運行されており、
なぜ「相互式」なのかはわかりません・・・(謎)。

4段目の「船の駅中禅寺、立木観音前←→千手ヶ浜」と5段目の「菖蒲ヶ浜←→千手ヶ浜」の
各区間は、「名所おお廻り」コースのような「1周航路」ではなく、船の駅中禅寺を
出航した船が、「菖蒲ヶ浜←(3往復)→千手ヶ浜」の後、再び船の駅中禅寺に戻るため、
「相互式」になっていると思われます。

大半の観光客が「名所おお廻り」コースを利用するためか、区間別の「乗船券」の
券番は、あまり進んでいませんでした・・・。
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東武・野岩・会津関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月24日

京浜急行電鉄 羽田京急きっぷ(追加版・その3)

消費税率8%化に伴い、運賃額が変更された新券が登場しています。

また、(恐らく)これに併せて、発売当初に出た京急線乗車券部分が
「羽田空港」表記となっていたものについては、「羽田空港国内線ターミナル」に
変更されています。

写真は、2009年3月30日に投稿した記事に合わせ、「富山空港」対応の
新券となります(写真左:大人用/写真右:小児用)。

京浜急行電鉄・羽田京急きっぷ1(大人。消費税率8%).jpg 京浜急行電鉄・羽田京急きっぷ1(小児。消費税率8%).jpg



−−−−−以下は、2013年1月5日に投稿した記事です−−−−−



昨年12月1日より、新たに「広島空港〜広島市内」と
「とかち帯広空港〜帯広市内」の2エリアが加わりましたが、
このうち、「広島空港〜広島市内」の方を購入してみました。

写真左が大人用、写真右が小児用となります。

京浜急行電鉄・羽田京急きっぷ32(大人).jpg 京浜急行電鉄・羽田京急きっぷ32(小児).jpg

様式に変更はありませんが、既存のものと異なり、「英語」が
併記されています。

また、過日、大阪へ行った際に、昨年8月から発売開始された
「大阪(伊丹)〜大阪市内」の大阪側発売分を購入してみました。

写真左が大人用、写真右が小児用となります。

大阪空港交通&阪神バス・羽田京急きっぷ28(大人).jpg 大阪空港交通&阪神バス・羽田京急きっぷ28(小児).jpg

京急版では、「発行場所」と「発売日」が別々に押印されていますが、
大阪側発売分は、それらが一体となった「チケッター」押印するような
様式となっています。



−−−−−以下は、2012年8月2日に投稿した記事です−−−−−



きのう8月1日より、新たに「大阪(伊丹)〜大阪市内、京都、神戸」の
3エリアが追加となりました。

写真は、「大阪(伊丹)〜大阪市内」の大人用(左)と小児用(右)です。

京浜急行電鉄・羽田京急きっぷ28(大人).jpg 京浜急行電鉄・羽田京急きっぷ28(小児).jpg

基本的な様式は、下に示す発売開始当初のものと変わりませんが、京急線の
乗車券は、羽田空港の名称が「羽田空港国内線ターミナル」と、正式名称で
表記されています。



−−−−−以下は、2009年3月30日に投稿した記事です−−−−−



地方空港発着の空港バス乗車券と京急羽田空港〜品川(泉岳寺)・横浜の
それぞれ往復分(もしくは片道2人分)がセットされた「羽田京急きっぷ」が、
各地域で発売されていますが、さる3月19日より、京急品川駅と横浜駅の
2箇所でも、発売が開始されました。

京急のHPには、福岡空港発着分の発売に関する告知しか載っていなかったん
ですが、窓口で求めてみると・・・とんでもない結果が待っていました。

福岡空港のみならず、他の空港分も含めて発売が開始されており、
その対象空港(対象都市)は、次のとおりです。
・富山空港(富山市内)
・小松空港(金沢)
・福岡空港(小倉、佐賀、久留米、大牟田〜荒尾、熊本、日田、湯布院、別府、長崎、佐世保)
・長崎空港(長崎、ハウステンボス、佐世保)
・阿蘇くまもと空港(交通センター〜熊本駅前)
・大分空港(別府、大分)
・鹿児島空港(鹿児島)

そして、発売が開始されたきっぷは、こんな感じです。

京浜急行電鉄 羽田京急きっぷ・富山.jpg






「PJRてつどう青地紋」「コピーガード付き」の常備券、それも「大小別」、
「各空港、各都市別」で全38口座もラインアップされたんです!!!
お兄さんビックリだ〜(@_@)。

写真は「富山空港」対応のものですが、対象空港、都市によって、
「羽田京急きっぷ」の左側にある丸数字が1〜19まで替わります。

さすがに、全口座制覇には至りませんでした(笑)。

既存空港分は別として、今回、新規発売となった「福岡空港」と「大分空港」
対応分の福岡、大分側の券が、京急側と同じか?異なるのか? 非常に
気になるところです・・・。
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 京急関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月22日

京浜急行電鉄 <片道>空の旅おでかけきっぷ(追加版)

消費税率8%化に伴い、羽田空港国内線ターミナル駅の「羽田空港」発表記の
「<片道>空の旅おでかけきっぷ」が、全口座「羽田空港国内線ターミナル」発に
切り替わりました。

また、「羽田空港国際線ターミナル」発については、登場時から正規な
駅名表記でしたが、こちらについても「払戻手数料変更(210円→220円)」に伴い、
全口座新券に切り替わりました。

○羽田空港国内線ターミナル発/羽田空港国内線ターミナル発
(いずれも、左:大人用/右:小児用)
京浜急行電鉄・<片道>空の旅おでかけきっぷ(羽田国内。消費税率8%).jpg 京浜急行電鉄・<片道>空の旅おでかけきっぷ(羽田国際。消費税率8%).jpg



−−−−−以下は、2010年10月22日に投稿した記事です−−−−−



新券が登場するか? はたまた旧券(旧駅名のまま)を流用するか?
たいへん気になるところでしたが、その結果は・・・
羽田空港国際線ターミナル駅のみ、新券が登場しました。

京浜急行電鉄・<片道>空の旅おでかけきっぷ.jpg



写真は、最安値区間となる「鐘ヶ淵・亀有水神」までの大人用(写真左)と
小児用(写真右)となります。

羽田空港駅(現・羽田空港国内線ターミナル駅)のものと比べると、印刷方式の違いか?
印刷面に若干の光沢が見られます。

ちなみに、羽田空港国内線ターミナル駅のものは、21日時点で「羽田空港」のままですが、
これは、同社のホームページにも
「駅名改称後,当面の間は乗車券類の券面は現行の『羽田空港』となります」
と記されており、新券の登場は当分オアズケ状態と思われます・・・。



posted by 僕ドラ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 京急関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

長野電鉄 長野駅ジャンボ入場券(追加版・その2)

消費税率8%化に伴い入場料金が170円に改定され、「ジャンボ入場券」も
新券が登場しました。

写真左が表面、写真裏が裏面となります。

長野電鉄・長野駅ジャンボ入場券(表2).jpg 長野電鉄・長野駅ジャンボ入場券(裏7).jpg

表面は「料金変更」のみですが、裏面については「2000系の写真」が
「保存中」という名目で復活していますが、2013年(消費税変更直前)は
未確認なので、既に変わっていたかもしれません・・・。



−−−−−以下は、2012年9月24日に投稿した記事です−−−−−



去る7月7日より、裏面の記載内容がリニューアルされました。

長野電鉄・長野駅ジャンボ入場券(裏6).jpg

2000系の写真がなくなり、営業案内も屋代線廃止後の
4月1日現在の内容となりました。



−−−−−以下は、2012年2月22日に投稿した記事です−−−−−



長野電鉄といえば、日本一大きい「ジャンボ入場券」です。

写真に示すのが、先週18日に購入した最新版となります。

◯長野駅ジャンボ入場券最新版(写真左:表面/写真右:裏面)

長野電鉄・長野駅ジャンボ入場券(表).jpg 長野電鉄・長野駅ジャンボ入場券(裏1).jpg

裏面は「長野電鉄鉄道車両の顔」と題し、保有車両などを写真入りで紹介しています。

ジャンボ入場券の印刷ロットサイズがわかりませんが、購入した時期により
裏面の印刷内容が異なっています。

訪問毎に購入している訳ではありませんが、手持ちの160円券だけで、
下に示す4種類の「顔」がありました。

◯過去の裏面1(写真左:2010年5月頃/写真右:2007年7月頃)

長野電鉄・長野駅ジャンボ入場券(裏2).jpg 長野電鉄・長野駅ジャンボ入場券(裏3).jpg

◯過去の裏面2(写真左:2005年7月頃/写真右:1999年11月頃)

長野電鉄・長野駅ジャンボ入場券(裏4).jpg 長野電鉄・長野駅ジャンボ入場券(裏5).jpg
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 信州関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする