2014年08月21日

関東自動車 大谷観光一日乗車券

「宇都宮駅〜大谷・立岩線一日乗車券(乗り放題券)」と「大谷資料入館券」
「大谷観音(大谷寺)拝観券」がセットされた「大谷観光一日乗車券」が、
去る7月18日から11月30日までの期間限定で販売されています。

写真左が大人用、写真中が中学生用、写真右が小学生用となります。

関東自動車・大谷観光一日乗車券(大人).jpg 関東自動車・大谷観光一日乗車券(中学生).jpg 関東自動車・大谷観光一日乗車券(小学生).jpg

基本的な券面デザインは同じで「部分的に印刷色が異なる」という、収集家泣かせな
ラインアップですが、券番は印刷ロットサイズの関係からか「ナンバリングマシン」に
よる印字となっています。
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2014年08月17日

横浜シーサイドライン(旧・横浜新都市交通) 福祉乗車証

70歳以上の横浜市民は、所得により異なる負担金を支払うと、
「敬老特別乗車証(敬老パス)」が交付されますが、
横浜シーサイドラインを利用する場合に限り、敬老パスを提示して
受け取る「福祉乗車証」で乗車することとなります。

感熱磁気券なので、いつかは印字が消えてしまう運命にありますが、
窓口端末更新による様式変更や券紙変更など、身内の協力により、
現在手持ちものが4種類あります。

○窓口端末更新前
横浜新都市交通・横浜シーサイドライン 福祉乗車証(1).jpg

○窓口端末更新後
横浜新都市交通・横浜シーサイドライン 福祉乗車証(2).jpg

○券紙変更(YNT地紋 → PJR地紋)
横浜新都市交通・横浜シーサイドライン 福祉乗車証(3).jpg

○社名変更(横浜新都市交通 → 横浜シーサイドライン)
横浜新都市交通・横浜シーサイドライン 福祉乗車証(4).jpg
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2014年08月15日

横浜・八景島シーパラダイス プレジャーランド1回券(追加版)

約4年ぶりに訪問してみたところ、自動券売機、窓口売りとも券紙が統一され、
かつ4年前とはデザインも替わっていました。

写真左が自動券売機発券、写真右が窓口端末発券となります。

横浜八景島シーパラダイス・プレジャーランド追加券.jpg 横浜八景島シーパラダイス・プレジャーランド1回券.jpg

ちなみに、自動券売機発券のものは「1回券」ではなく「追加券」と表記されています。



−−−−−以下は、2010年5月9日に投稿した記事です−−−−−



横浜・八景島シーパラダイス内にあるアトラクションで使用する
プレジャーランド1回券です。

横浜八景島シーパラダイス・プレジャーランド1回券.jpg




写真左に示すきっぷは、アトラクションのそばに設置されている自動券売機により
発券されたもので、写真右に示すきっぷは、ワンデーパスなどを販売している
窓口端末で発券されたものです。

いずれも、「SEA PARADISE」のロゴが地紋となっています。

ちなみに、100円で乗れるアトラクションは・・・「周遊バス」となります。
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2014年08月11日

東京モノレール 乗車駅証明書(昭和島駅)

去る7月5〜6日にかけて、浜松町駅構内のポイント設備更新工事のため、
モノレール浜松町〜昭和島間が区間運休となり、振替輸送と同区間には
「代行バス」が運行されましたが、代行バスをICカードで乗車する場合、
写真に示すような「乗車駅証明書」が手渡されました。

東京モノレール・乗車駅証明書(昭和島駅).jpg

カードサイズの台紙にカラーコピー(orカラー印刷)されたもので、
出動したのが6日の昼前=運行再開直前だったため、「昭和島駅停留所」しか
確認が取れませんでしたが、恐らく他の「代行バス停留所」でも発行されて
いたものと思われます・・・。
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2014年08月10日

東京モノレール 東京モノレール・アシアナ&モノレール割引きっぷ

以前、「アシアナクラブ会員限定・モノレール羽割往復パス」が販売されいて
いましたが、今回のものは、会員以外でも「アシアナ航空利用者」であれば
購入可能で、また、
・販売額が750円 → 700円と、更に50円割引となった。
・空港側の利用可能駅が、国際線ビルの他に「第1ビル」「第2ビル」が加わった。
ことが、以前のものとは異なっています。

東京モノレール・アシアナ&モノレール割引きっぷ.jpg

相変わらず無地紋色紙という点は、ちょっと残念ですが・・・。
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2014年08月09日

東京モノレール 委託乗車券(改訂版)

消費税率8%化に伴い、運賃額だけの変更だと思っていたところ、
何と「地紋色」まで変更されていました。

写真左が大人用、写真右が小児用となります。

○消費税率8%化
東京モノレール・委託乗車券(消費税率8%化).jpg

ちなみに、消費税率8%化以前の委託乗車券は、次のとおりです。

○羽田空港国際線ビル開業後
東京モノレール・委託乗車券(国際線ビル開業).jpg

○羽田空港第2ビル開業後
東京モノレール・委託乗車券(第2ビル開業).jpg

○羽田空港第2ビル開業前
東京モノレール・委託乗車券(羽田空港).jpg

地紋色は、黄色 → 緑色 → 薄紫色と変わっていますが、来年10月に予定されている
消費税率10%化時にも変わるのか? 気になるところですが、変化を見たい反面、
税率は上げて欲しくないのが正直なところです(笑)。
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 磁気式乗車券・カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月07日

みたかシティバス 三鷹駅⇔三鷹の森ジブリ美術館往復乗車券(追加版・その2)

消費税率8%化に伴い運賃変更となりましたが、様式も変更がありました。

主な変更点は、
・乗車券部分が半券の左右に1枚ずつ配置されていたものが、右側に2枚連刷り。
・乗車日を記入するようになった(当日に限り有効)。
などです。

写真左が大人用、写真右が小児用となります。

みたかシティバス・ジブリ美術館往復乗車券(消費税率8%。大人).jpg みたかシティバス・ジブリ美術館往復乗車券(消費税率8%。小児).jpg



−−−−−以下は、2011年12月13日に投稿した記事です−−−−−



ほぼ3年ぶりに往復乗車券(手売りの常備券)を購入したところ、
乗車券部分の記載内容に、従来と一部違いが見られました。

こちらが、今回入手した手売りの常備券で、写真上が大人用、
写真下が小児用となります。

みたかシティバス・三鷹駅⇔三鷹の森ジブリ美術館往復乗車券2.jpg

「ゆき」「かえり」共に英語表記が追加され、運賃額の記載が
「かえり」のみの該当する運賃だけ(大人用は大人運賃のみ、小児用は
小児運賃のみ)となりました。

一方、「券売機発券」の方にも変化がありました。

みたかシティバス・三鷹駅⇔三鷹の森ジブリ美術館往復乗車券2(券売機).jpg

相変わらずの汎用地紋ですが、地紋色が黄色くなっていました。



(以下は、2008年12月25日に投稿した記事です)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



みたかシティバス「三鷹の森ジブリ美術館循環ルート」「明星学園ルート」の、
三鷹駅〜三鷹の森ジブリ美術館間に「往復乗車券」の設定があることを知り、
現地確認をして来ました。

みたかシティバスを運行する小田急バスのHPに詳細は載っているので、
ここでは細かく述べませんが、手売りの常備券と券売機発券の2種類があり、
それぞれ発売場所が異なっていました。

みたかシティバス・三鷹駅⇔三鷹の森ジブリ美術館往復乗車券.jpg

先ずは、手売りの常備券から。
こちらは、小田急バスの三鷹案内所で扱っている常備券です。

大小ともデザインは同じで、違いは券面に記された赤い「小」文字だけですが、
発売時に押印されるのではなく、予め印刷されていました。

地紋は、実物もわかりにくいんですが、先に紹介した
狛江市コミュニティバス・こまバス こまバス専用狛江駅乗継券」と同じで色違いです。

みたかシティバス・三鷹駅⇔三鷹の森ジブリ美術館往復乗車券(券売機).jpg

こちらは、バス停そばに設置されている「食券型券売機」発券によるものです。
常備券に比べると味気なく、地紋も汎用なものでした・・・(汗)。

どうせ買うなら、常備券の方がいいですね〜(^O^)/。

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2014年08月05日

箱根登山鉄道 夜のファンタジー・あじさい号 参加証、座席券、座席指定票(追加版・その2)

既に今シーズンの運行は終了していますが、今シーズンの「夜のファンタジー・
あじさい号」は、座席指定票、座席券とも、変化が見られました。

まず、座席指定票ですが、昨年同様「カードサイズ」に変わりありませんが、
「便数」については常備となりました。

写真は、「あじさい4号」「あじさい5号」の座席指定票ですが、その他の
便も「上り」「下り」別で印刷色が異なっているのか? 確認は出来ませんでした。

○座席指定票(表面)
箱根登山鉄道・箱根あじさい電車2014−1.jpg

○座席指定票(裏面。写真左:箱根湯本→強羅用、写真右:強羅→箱根湯本用)
箱根登山鉄道・箱根あじさい電車2014−2.jpg

一方、座席券についてはロマンスカーの座席券同様、大小兼用から
「大小別口座」となり、小児用については、券面中央に「小の袋文字」が
印刷されています。

○座席券(写真左2枚:箱根湯本→強羅用、写真右2枚:強羅→箱根湯本用)
箱根登山鉄道・あじさい号座席券2014(箱根湯本→強羅).jpg 箱根登山鉄道・あじさい号座席券2014(強羅→箱根湯本).jpg



−−−−−以下は、2013年7月4日に投稿した記事です−−−−−



今年の「夜のファンタジー・あじさい号」は、例年より運行期間が
短くなったことから、結構早いうちに満席の便が続出し、週末の便が取れず、
平日の夜に現地訪問して来ました。

昨年より料金が改訂され、きっぷ的な対応は「座席券+座席指定票」の
形となりましたが、今年も同様な対応となっていました。

ただ、「座席指定票」については、「カードサイズ」となりました。

写真は、「座席指定票」の表面と裏面です。

○座席指定票(表面)
箱根登山鉄道・箱根あじさい電車2013−1.jpg

○座席指定票(裏面。写真左:箱根湯本→強羅用、写真右:強羅→箱根湯本用)
箱根登山鉄道・箱根あじさい電車2013−2.jpg 箱根登山鉄道・箱根あじさい電車2013−3.jpg

表面の写真は共通となっており、裏面に座席指定内容が表示され、
区間表記と印刷色等を変えることにより、箱根湯本発と強羅発を
区別しています。

来年以降もこのようなスタイルになるのかは・・・?



−−−−−以下は、2012年7月5日に投稿した記事です−−−−−



(過去に紹介しました箱根登山鉄道「あじさい号」関連記事を統合しました)

昨年は、東日本大震災の影響による「電力供給問題」から、例年運転されている
「夜のファンタジー・あじさい号」が運転中止となりましたが、今年は
2年ぶりに「夜のファンタジー・あじさい号」が運転されることとなりました。

昨年運転された「チャリティーあじさい号」では、例年の「参加証」に替わって、
「座席券」と称する常備軟券が登場しましたが、今年のきっぷ的な対応は、
その「座席券」と「座席指定票」の2本立てとなっていました。

まずは、「座席券」です。

箱根登山鉄道・座席券3.jpg

昨年登場した「座席券」の様式と同様ですが、券面から「号車表記」が
なくなっています。

ホームページ等の告知では、「夜のファンタジー・あじさい号」は
「座席指定制」となっており、この「座席券」はいわゆる「料金券」の
位置付けのような感じです。

では、その「座席指定」は?というと、「座席指定票」で指定されました。

箱根登山鉄道・夜のファンタジーあじさい号座席指定票(箱根湯本〜強羅。2012).jpg 箱根登山鉄道・夜のファンタジーあじさい号座席指定票(強羅〜箱根湯本。2012).jpg

例年ですと、これが「参加証」となる訳ですが、今年はなぜ「座席券」と
「座席指定票」に分かれたのかは、よくわかりません。

ただ、今年は「座席指定料金」のみとなっており、箱根湯本〜強羅間の
運賃は含まれていない=別途乗車券等が必要となったことから、
この辺りが何か関係しているのかもしれません・・・。

箱根フリーパス等を利用すれば、実質「値下げ」となったことは
ちょっと嬉しいところです。

で、肝心の「あじさい」ですが、運転開始早々の訪問では
「まだ早いかな〜?」という状況でした・・・。



−−−−−以下は、2011年7月4日に投稿した記事です−−−−−



2005年9月末までは、小田原〜箱根湯本間のみのロマンスカー利用が
出来ませんでしたが、同年10月1日より、写真に示すような座席券を
購入することで利用可能となったことは、ご存じのことと思われます。

写真に示すものは、2011年6月に購入したものですが、
・写真上段:小田原→箱根湯本間の座席券(左:大人用/右:小児用)
・写真下段:箱根湯本→小田原間の座席券(左:大人用/右:小児用)
となります。

箱根登山鉄道・座席券1.jpg

ところで、3月11日に発生した東日本大震災の影響による
「電力供給問題」から、この時期、沿線に咲く「あじさい」の
夜間ライトアップが中止となり、例年運転されている
「夜のファンタジー・あじさい号」が運転中止となりましたが、
ライトアップの必要ない日中に、「チャリティーあじさい号」と
称する座席定員制の列車が、(7月1日を除く)6月18日から
7月3日までの間運転されました。

この「チャリティーあじさい号」の利用には、当日発売の
「座席券」が必要とのことで、運転終了前の6月27日に
現地訪問してきました。

列車名に「チャリティー」と付いていますが、これは「座席券
料金収入の全額を東日本大震災の義援金としてあしなが育英会へ
寄付する」ためと思われます。

で、気になる「座席券」ですが、「夜のファンタジー・あじさい号参加証」の
ような様式を予想していたところ、その予想に反して、上に示したような
「座席券」様式のものが登場していました。

箱根登山鉄道・座席券2.jpg

大小兼用となっていますが、号車別となっており、
・写真上段:箱根湯本→強羅間の座席券(左:A号車用/右:B号車用)
・写真下段:強羅→箱根湯本間の座席券(左:A号車用/右:B号車用)
となります。

また、地紋色も「薄紫色」と「水色」になっており、「あじさいの色」を
意識したように感じます。

「座席券」券面には、「チャリティーあじさい号」の名称は一切記載されて
おらず、今後も「何かの機会に使用される可能性」があるのかも
しれません・・・。

例年の「夜のファンタジー・あじさい号」は、予約開始早々、満席となる
日が続出していましたが、係の方の話では、6月26日までは「定員80名が
満席になったことはない」とのことで、訪問した6月27日も同様でした。

昨年乗車した「夜のファンタジー・あじさい号」の時より、沿線の
「あじさい」は咲いていましたが、やはり「ライトアップの迫力には
勝てないなぁ・・・」という印象でした。

来年は、「ライトアップ出来る環境」になることを祈りたいと思います・・・。

この記事は、なんでも屋さんのブログ「きっぷなんでも屋さん」の記事、
箱根登山鉄道 5(座席券 1)」と「箱根登山鉄道 6(座席券 2)」に
トラックバックさせていただきました。
(2012年4月5日追記)



−−−−−以下は、2010年6月22日に投稿した記事です−−−−−



今年、5年ぶりに「あじさい電車」に乗ってきましたので、改めて今回入手した
「夜のファンタジー・あじさい号参加証」を紹介したいと思います。

写真左が「箱根湯本→強羅」用、写真右が「強羅→箱根湯本」用となります。

箱根登山鉄道・夜のファンタジーあじさい号参加証(2010).jpg

5年前は、図柄となっている「登山電車とあじさい」はイラストでしたが、
今回手にしたものは写真となっていました。

で、肝心の(?)あじさいですが、まだ1〜2分咲きといったところです。
異常気象の影響をモロに受けたようで、4月の雪もあじさいの開花を遅らせた
要因とのことでした・・・(泣)。
そのため、車内では「車掌さんによるトークショー」がメインとなりました(笑)。

そんな中、ライトアップされた「あじさいの葉」に代わり、復路途中で
「ホタル」に遭遇することが出来ました。

まさか、箱根の山で「ホタル」に遭遇するとは・・・あじさいが充分に
見られなかった分、感動も倍増となりました!



−−−−−以下は、2005年6月22日に投稿した記事です−−−−−



新しくブログを開設します。
表題にあるように、「僕ドラ」の2大趣味である「BCL」と「きっぷ収集」に
ついて紹介していく予定です。

手始めは、箱根登山鉄道の臨時電車「あじさい号」の参加証です。
毎年あじさいの咲く時期に臨時運転される「あじさい号」ですが、
事前予約制のため、どのような券が準備されているのか気になっていたところ、
やっとお目に掛かることが出来ました。

箱根登山鉄道・夜のファンタジーあじさい号参加証(箱根湯本〜強羅。2005).jpg

大人/小児共通ですが、「乗車月日」「乗車時刻」「座席」の他、
「予約者の名前」まで記入する欄があるなど、単なる「参加証」ではなく
充分「きっぷ」の役目を果たしていたので、個人的には当たりだったと
思っています。

「あじさい号」の詳細は、箱根登山鉄道のHPを参照ください。
同HPには、予約状況が載っていますが、ほぼ満席状態のようです。
※現在運転中の臨時電車のため、写真には一部修正を加えています。

posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 箱根・伊豆・富士関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする