2015年12月31日

高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー 観覧券

12月1日、高岡市美術館の2階に、「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」が
オープンしました。

川崎市にある「藤子・F・不二雄ミュージアム」がどちらかというと「デビュー後」の
作品をメインに展示しているのに対し、「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」は、
幼少のころからの「デビュー前」をメインとした展示となっています。

実は、藤子・F・不二雄(本名:藤本弘)の出身地が、ここ富山県高岡市なんです。

気になる観覧券ですが、半券部分のデザインは「告知ポスター」等で使用された
図柄と同じものが採用されており、写真は「一般、大学生用」ですが、
その他の料金区分も同じ図柄が採用されています。

高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー 観覧券(一般・大学生).jpg

今年一年、多くの方々にアクセスいただき、どうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
posted by 僕ドラ at 10:00| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラえもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

北陸鉄道 小松空港リムジンバス乗車券、空港リムジン接続券

「小松空港リムジンバス乗車券」が、12月1日にリニューアルされました。

従来の「金沢駅前〜小松空港」間バス乗車券に加え、「空港リムジン接続券」と
称する、「金沢駅前⇔200円区間」の路線バス乗車券がセットされましたが、
運賃は大人1130円、小児620円とそのままです。

写真は大人用のものですが、小児用については「○小」のハンコ押しでの
対応のようで、小児専用券はないようです。

○小松空港リムジンバス乗車券、空港リムジン接続券
北陸鉄道 小松空港リムジンバス乗車券+空港リムジン接続券.jpg

こちらは、11月30日限りで廃止となった、サービスセンターや委託販売所などで
販売されていた乗車券ですが、委託販売所では12月1日から、リニューアルされた
乗車券を引き続き販売しています。

○サービスセンター等で販売されていた乗車券(写真左:大人用/写真右:小児用)
北陸鉄道 北鉄バス乗車券(金沢駅前−小松空港。大人).jpg 北陸鉄道 北鉄バス乗車券(金沢駅前−小松空港。小児).jpg

○委託販売所で販売されていた乗車券(大人用)
北陸鉄道 小松空港バス乗車券(金沢市内−小松空港。大人).jpg



−−−−−以下は、2013年2月17日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:北陸鉄道 小松空港バス乗車券)



金沢市内にある某ホテルのフロントにて、「小松空港行きバス乗車券」を
販売しているとのことで、試しに1枚購入してみたところ・・・
写真に示すようなきっぷを手渡されました。
※委託販売所名は、修正しています。

北陸鉄道・小松空港バス乗車券.jpg

通常運賃1100円に対し、このきっぷは割引運賃の1000円で
販売しているからか、はたまた「委託販売」ということからか、
券面には「運賃額」が記載されていません。
posted by 僕ドラ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 常備券(硬券、軟券) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

富山地方鉄道 ほっと♨うなづき号往復きっぷ

毎年、冬の閑散期に運行されていた「宇奈月温泉謝恩号」が廃止され、今シーズンは
12月1日から「ほっと♨うなづき号」が運行されています。

ただ、無料の「宇奈月温泉謝恩号」と異なり、この「ほっと♨うなづき号」には、
この列車専用の有料の専用往復乗車券が設備されました。
単純往復運賃よりは割引にはなるものの、宇奈月温泉までの往復が大人3000円、
小児1500円となり、往路・復路とも、途中下車前途無効のようです。

それにしても、割引になっているとはいえ、今まで往復「無料」だった運賃が
どの駅から乗車しても「3000円」もかかるとは!?
日帰りなら「1日フリーきっぷ」、年末年始は「年末年始ふりーきっぷ」が
安く、更に、あいの風富山鉄道・富山〜新魚津経由なら、往復でも3000円を
切るという・・・かなり強気な戦略に出たなあという印象です。

恐らく、北陸新幹線の開業により、運賃が有料でも観光客が見込めると
読んだんでしょうか???

写真が、「ほっと♨うなづき号往復きっぷ」となります。

富山地方鉄道 ほっと♨うなづき号往復きっぷ.jpg

写真は小児用ですが、大人用との違いは「運賃部分だけ」でした。
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画乗車券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

黒部市公共交通戦略推進協議会 新幹線市街地線 おためし乗車券

11月22日、富山地鉄・新黒部駅前三角広場で催されていた「くろわん感謝祭」
会場で配布されていた「おためし乗車券」です。

北陸新幹線が開業した2015年3月14日より、黒部宇奈月温泉駅(新黒部駅)と
あいの風とやま鉄道・黒部駅間を結ぶ路線バスが開業しましたが、配布されていた
「おためし乗車券」で、この路線バスに乗車出来たようです。

黒部市公共交通戦略推進協議会 新幹線市街地線 おためし乗車券.jpg
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 証明書、乗車証、乗車票、調査票、整理券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

富山地方鉄道 新黒部駅 乗車券等販売開始(追加版・その2)

久しぶりに新黒部駅を覗いてみたところ、アテンダントさんがいるカウンターの
横に、自動券売機が設置されていました。

富山地方鉄道 新黒部駅 自動券売機券.jpg

しかし、先に紹介しました常備軟券3口座も、カウンター側で販売は継続されて
いますので、ご安心ください。

また、常備軟券3口座以外の区間に対応するために設備されている車内乗車券は、
「新黒部」の他、「新相ノ木」「新庄田中」の両駅も入ったものに改版されていました。

富山地方鉄道 富山地方鉄道車内乗車券.jpg

一方、訪問した11月22日は、駅前の三角広場にて「くろわん感謝祭」が
催されており、それに関連して、西魚津〜宇奈月温泉間がフリー区間となる
「EVENT 1DAY FREE PASS」が販売されていました。

富山地方鉄道 EVENT 1DAY FREE PASS.jpg

その後12月より、新黒部〜宇奈月温泉間の往復割引きっぷが発売開始された
とのことで、12月10日、再度確認してきました。

写真左が大人用、写真右が小人用となります。

富山地方鉄道 往復割引きっぷ(新黒部⇔宇奈月温泉。大人).jpg 富山地方鉄道 往復割引きっぷ(新黒部⇔宇奈月温泉。小人).jpg

短冊形記念券様式ですが、乗車券部分の地紋が「富山地鉄オリジナル」ではなく、
「電車の絵」が描かれています。



−−−−−以下は、2015年9月22日に投稿した記事です−−−−−



新黒部駅での一部区間の「回数乗車券」流用を止めて、新たに「常備軟券」が
設備されるようになったようです。

ネットの画像検索で見つけたものは、電鉄魚津対応が「発着駅名補充式」でしたが、
8月29日時点では、写真の3口座が確認されました。
※これら以外の着駅は、今までどおり「地鉄電車車内乗車券」による対応。

富山地方鉄道 軟券乗車券(新黒部−電鉄魚津).jpg 富山地方鉄道 軟券乗車券(新黒部−宇奈月温泉&西魚津).jpg 富山地方鉄道 軟券乗車券(新黒部−宇奈月温泉&西魚津。小児).jpg

開業当初、新黒部駅は「無人駅」として開業しましたが、宇奈月温泉への
アクセスとしては、電鉄富山駅からではなくここ新黒部駅から乗車した方が
はるかに便利な訳で、「常備軟券」まで設備した富山地方鉄道としては、
利用客数増加は「大きな誤算」かもしれません・・・。



−−−−−以下は、2015年6月10日に投稿した記事です−−−−−



新黒部駅に寄ってみたところ、いつの間にかアテンダントさんによる乗車券や企画乗車券、
特別急行券等の販売が開始されていました。

○乗車券
富山地方鉄道 新黒部→電鉄魚津 乗車券.jpg 富山地方鉄道 新黒部→宇奈月温泉 乗車券(小児).jpg

A型軟券ではなく、使用中止となった「回数乗車券」を流用して、いくつかの着駅を
作り置き対応しています。

写真は省略しますが、裏面にナンバリングされており、そこから察すると、
最終券片である「11枚目」は「控え片」としているようです。

○地鉄電車車内乗車券
富山地方鉄道 地鉄電車車内乗車券.jpg

「回数乗車券」流用以外の着駅分は、「車内乗車券」での対応となっています。

ただ、地図上には「新黒部」はおろか、「新相ノ木」「新庄田中」などの
新駅が反映されていない古いバージョンとなっています。

○新黒部〜魚津往復割引きっぷ
富山地方鉄道 新黒部〜魚津往復割引きっぷ(稲荷町運転区).jpg

3月14日の北陸新幹線開業に併せて発売開始された企画乗車券ですが、
発行駅が「新黒部」ではなく「稲荷町運転区」となっています。
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 補充券(硬券、軟券) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする