2016年02月29日

台湾 高雄捷運 單程票代用券

前々から気になっていたきっぷの一つ、「單程票代用券」です。

高雄捷運のHPには、「例外的な状況に応じて販売」する旨記されており、
昨秋、訪台の際に確認した時も、販売時期に関する質問に対して、窓口嬢から
「大晦日〜新年に販売する」との回答を得ていましたが、ダメ元でいくつかの
駅で尋ねてみたところ・・・1駅のみ販売OKとのことで、入手することが
出来ました。

高雄捷運には40元以上の運賃も存在しますが、單程票代用券については
20〜35元の5元毎に4種類のみ口座が存在するようです。

○單程票代用券:20元
高雄捷運 單程票代用券(20元).jpg

○單程票代用券25元
高雄捷運 單程票代用券(25元).jpg

○單程票代用券30元
高雄捷運 單程票代用券(30元).jpg

○單程票代用券35元
高雄捷運 單程票代用券(35元).jpg
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2016年02月27日

台湾 台灣糖業 橋頭糖廠五分車 車票

日本統治時代の製糖工場であった「橋頭糖廠」が「台湾糖業博物館」として
残っていますが、高雄捷運・橋頭糖廠站からは、かつてサトウキビの輸送に
使用されていたトロッコ列車が、観光用として週末のみ運行されています。

今回は乗車する時間がなく、橋頭糖廠站でのきっぷのみ購入となりましたが、
次回訪台時には、是非乗りたいと思っています。

写真左が全票、写真右が優待票となります。

台灣糖業 橋頭糖廠五分車 車票(全票).jpg 台灣糖業 橋頭糖廠五分車 車票(優待票).jpg

ちなみに、蒸気機関車の写真が採用されていますが、実際の運用は
ディーゼル機関車です・・・。
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2016年02月25日

台湾 阿里山森林鐵路 車票

久しぶりに嘉義站できっぷを購入してみたところ・・・な、な、何と、
手渡されたのは常備券(軟券)ではなく、「端末券」でありました。

阿里山森林鐵路 電腦發售票系統發售車票.jpg

現在、阿里山森林鐵路については「臺灣鐡路管理局」の管理下に置かれていますが、
使用している券紙は阿里山森林鐵路独自ではあるものの、印字されている券面
様式は、「臺灣鐡路管理局」のまんまだったりします。

一方、気になっていた「駅名式の乘車票」については、やはり車掌さん携帯の
ものがあり、「車長専用」となっていました。

阿里山森林鐵路 乘車票(車長専用).jpg

※阿里山森林鐵路の紀念車票を除く車票については、過去記事をひとつにまとめました。



−−−−−以下は、2014年5月18日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:台湾 阿里山森林鐵路 阿里山號 車票)



今年の1月末に、竹崎站〜奮起湖站間が約4年半ぶりに復旧したことに伴い、
嘉義站〜奮起湖站で運行される列車が中興號から「阿里山號」に変更となったため、
以前紹介しました「中興號車票」はすべて口座廃止となってしまったようです。

今回は時間の関係で、乗車はおろか「走っている姿」すら見ることが
出来ませんでしたが、嘉義駅と北門駅のみを訪問し、「阿里山號」の乗車券を
購入してみました。

嘉義站〜奮起湖站間の単程票と去回票は、大小別口座でいずれもカードタイプの
ものでした。

・單程票(嘉義站→奮起湖站/奮起湖站→嘉義站)
阿里山森林鐵路・單程票(嘉義站→奮起湖站).jpg 阿里山森林鐵路・單程票(奮起湖站→嘉義站).jpg

・去回票(嘉義站〜奮起湖站/その裏面)
阿里山森林鐵路・去回票(嘉義站〜奮起湖站).jpg 阿里山森林鐵路・去回票(嘉義站〜奮起湖站・裏面).jpg

嘉義站〜奮起湖站間以外では、いずれも単程票として「竹崎站」「樟腦寮站」
「獨立山站」「交力坪站」の各駅着のみ、短冊形の様式で「全票」と
「半票」が設備されていました。

写真は嘉義站〜竹崎站のものですが、他の駅着のデザインも、着駅名と
運賃額以外は全く同じデザインでした。

・阿里山號特快車票(嘉義站→竹崎站。全票/半票)
阿里山森林鐵路・阿里山號特快車票(嘉義站→竹崎站・全票).jpg 阿里山森林鐵路・阿里山號特快車票(嘉義站→竹崎站・半票).jpg

先の5駅以外の発着の場合は、駅名式の乘車票での対応となるようです。
3枚綴りのノンカーボンタイプで、3枚目が手渡されました。

「車站専用」と書かれているいうことは、もしかすると「車内用」も
あるのかもしれません・・・次回訪台の際の課題です。

・乘車票(車站専用)
阿里山森林鐵路・乘車票(車站専用).jpg



−−−−−以下は、2013年11月24日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:台湾 阿里山森林鐵路 中興號車票(単程票、去回票))



「ドラえもん誕生前100年特展」をじっくり観覧しても、2時間もかからなかったので、
高雄から嘉義へ足を伸ばしてみました。

阿里山森林鐵路の存在は以前から知っていましたが、嘉義車站起点としていることは
現地に着いてから知った次第・・・(ーー;)

到着時点で1時間後に列車があったので、乗ってみることにしました。

現在、土砂災害等の影響により一部区間が運行出来ない状態となっている関係で、
嘉義側から乗車可能な阿里山本線の区間は「嘉義車站〜北門車站〜竹崎車站」となっており、
乗下車可能な駅もこれら3駅のみとなっています。

また、平日は「嘉義車站〜北門車站」のみの運行で、「竹崎車站」までは
休日のみしか運行されていません。

これら3駅には駅員が配置されており、各区間の常備軟券を販売していました。

○嘉義車站発行
・嘉義→北門単程票(写真左:全票/写真右:半票)
阿里山森林鐵路・中興號車票(嘉義→北門。全票。嘉義車站).jpg 阿里山森林鐵路・中興號車票(嘉義→北門。半票。嘉義車站).jpg
・嘉義→竹崎単程票(写真左:全票/写真右:半票)
阿里山森林鐵路・中興號車票(嘉義→竹崎。全票。嘉義車站).jpg 阿里山森林鐵路・中興號車票(嘉義→竹崎。半票。嘉義車站).jpg
・嘉義〜竹崎去回票(写真左:全票/写真右:半票)
阿里山森林鐵路・中興號車票(嘉義〜竹崎。去回全票。嘉義車站).jpg 阿里山森林鐵路・中興號車票(嘉義〜竹崎。去回半票。嘉義車站).jpg

○北門車站発行
・北門→嘉義単程票(写真左:全票/写真右:半票)
阿里山森林鐵路・中興號車票(北門→嘉義。全票。北門車站).jpg 阿里山森林鐵路・中興號車票(北門→嘉義。半票。北門車站).jpg
・嘉義→竹崎単程票(写真左:全票/写真右:半票)
阿里山森林鐵路・中興號車票(嘉義→竹崎。全票。北門車站).jpg 阿里山森林鐵路・中興號車票(嘉義→竹崎。半票。北門車站).jpg
・嘉義〜竹崎去回票(写真左:全票/写真右:半票)
阿里山森林鐵路・中興號車票(嘉義〜竹崎。去回全票。北門車站).jpg 阿里山森林鐵路・中興號車票(嘉義〜竹崎。去回半票。北門車站).jpg

北門〜竹崎の単程票(片道乗車券)と去回票(往復乗車券)は、嘉義発と同一運賃のため、
嘉義車站発行のものを代用しているとのことでした。

○竹崎車站発行
・竹崎→嘉義単程票(写真左:全票/写真右:半票)
阿里山森林鐵路・中興號車票(竹崎→嘉義。全票。竹崎車站).jpg 阿里山森林鐵路・中興號車票(竹崎→嘉義。半票。竹崎車站).jpg
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2016年02月22日

台湾 台灣高速鐵路 單程票(追加版・その3)

今回は「高鐵周遊券」を使用したため、單程票は一切使用しませんでしたが、
収集用として購入してみたところ、券面右端に記載されていた自動改札機への
挿入方向を示す「背面朝上 挿入票口」の文言がなくなっていました。

ネットで調べてみると、昨年12月1日から、自動改札機が「どの方向から
乗車券を挿入しても、正常に読み取れるようになった」とのことで、
利便性が向上したようです。

台灣高速鐵路 單程票6.jpg



−−−−−以下は、2014年5月10日に投稿した記事です−−−−−



新年度早々、台湾へ出張する機会がありました。

今回は、あまり時間が取れなかったので、充分な「鉄分補給」は出来ませんでしたが、
収集したものを順次紹介したいと思います。

写真は、台灣高速鐵路の単程票ですが、クレジットカード専用の券売機で
購入したものです。

現金購入併用機と比べると、漢字やアルファベット、数字のフォントが
異なっています。

台灣高速鐵路・單程票5.jpg



−−−−−以下は、2013年5月12日に投稿した記事です−−−−−



このゴールデンウイーク期間中に、台湾旅行をしてきました。
いろいろなきっぷを購入して来ましたので、追って紹介したいと思います。

まずは、台灣高速鐵路の單程票(片道乗車券)です。
写真左が自由座車廂(自由席)、写真右が標準廂(普通車指定席)となります。

台灣高速鐵路・單程票2a.jpg 台灣高速鐵路・單程票3.jpg

昨年7月に紹介した2007年頃のものと比べると、券紙デザインが
若干変更されており、また印字レイアウトについても、列車番号や車両、
座席番号などが大きいフォントに変更されていました。

ちなみに、標準廂(普通車指定席)のみ前売り開始から8日前までに
購入すると、列車により運賃が1割引、2割引、3.5割引になる
制度があり、写真右のきっぷ左上のある「早鳥65」は、最大割引の
3.5割引であることを示しています。
※3.5割引の場合、自由座車廂(自由席)より安くなる!!



−−−−−以下は、2012年7月11日に投稿した記事です−−−−−



台湾・台灣高速鐵路の單程票(片道乗車券)です。

台灣高速鐵路・單程票1.jpg

今から5年ほど前、勤務先の先輩が台湾へ出張された際に
使用したものをいただきました。

一昔前ですと、台湾でも「硬券」が多く使われていたようですが、
台灣高速鐵路は今回紹介したもの、在来線などは様式の異なる
端末券や自動券売機券となっているようです。

残念ながら、私はまだ、台湾へ行ったことがありません・・・。


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2016年02月21日

台湾 台灣高速鐵路 高鐵周遊券兌換憑證、高鐵周遊券(追加版・その2)

今回は花蓮站へ行く他に、高雄まで足を延ばす予定にしていたため、
久しぶりに「高鐵周遊券」を購入しました。

今回はLCC利用だったこともあり、前回同様、台北站ではなく桃園站での
交換となりましたが、また前回と様式が替わっていました。

今まで「使用者名」「パスポート番号」「国籍」の個人情報は手書き、
「高鐵周遊券」の「有効期間」は端末券に印字の上、貼付されていましたが、
これらの情報すべてが「高鐵周遊券」1ページ分に相当する「シール」に
印字され、それを貼付する方式に変更されていました。

ネット検索してみると、2015年5月頃までは旧様式、7月頃には
今回の「シール様式」が登場しているようなので、この間に変更されたのでは
ないかと思われます。

また、「高鐵周遊券」の冊子裏表紙には、
・2016/1/1起適用 OTS V.01版
と記されており、今回手にした「高鐵周遊券」の冊子自身は、この1月から
使用開始されているようです。

一方、これに伴い?冊子の構成も変更されており、写真は省略しますが、
・「指定情報」ページ数削減:見開き6ページ → 見開き2ページ
・「指定情報」記入欄数増加:見開き2ページ8行 → 見開き2ページ12行
・「ノート」ページ削除(2ページ分)
・「使用説明」言語削減:中国語、英語、日本語(3ページ) → 英語のみ(1ページ)
・冊子の大小兼用化
などの変更も行われています。

○高鐵周遊券(高鉄パス。左:表裏表紙/右:使用者名、有効期限等記載ページ)
台灣高速鐵路 高鐵周遊券5.jpg 台灣高速鐵路 高鐵周遊券6.jpg



−−−−−以下は、2013年11月17日に投稿した記事です−−−−−



9月&10月の台湾出張は突発的なものでしたが、元々11月に
「ドラえもん誕生前100年特展(高雄)」へ行こうと台湾旅行計画しており、
キャンセルするのも勿体無かったんで、まさかの3か月連続での台湾訪問と
なりました(笑)。

10月の台湾出張時に入手したきっぷの紹介が一区切りつきましたが、
続けて紹介していきます。

今回は個人旅行ということもあり、5月の初訪台時同様、高鐵周遊券を
使用することとしました。

利用した飛行機が「成田〜桃園便」だったため、台北站ではなく桃園站での
交換となりましたが、手渡された高鐵周遊券は、表紙のデザインが大きく変更され、
「ランタン・フェスティバル」と「台灣高速鐵路の車両」の写真が採用
されています。

また、使用者名、有効期限等記載ページも一部デザインが変更され、このページと
表紙にあった「高鐵周遊券」や「標準車廂」「成人」の漢字表記がなくなりました。

○高鐵周遊券(高鉄パス。左:表裏表紙/右:使用者名、有効期限等記載ページ)
台灣高速鐵路・高鐵周遊券3.jpg 台灣高速鐵路・高鐵周遊券4.jpg



−−−−−以下は、2013年5月13日に投稿した記事です−−−−−



今回の台湾旅行のうち、台灣高速鐵路を利用する分については、
一部を除き「高鐵周遊券(高鉄パス)」を使用しました。

「高鐵周遊券(高鉄パス)」は、予め指定旅行代理店等で
「高鐵周遊券兌換憑證(高鉄パス引換証)」を購入する必要があり、
窓口でそれとパスポートを提示して、「高鐵周遊券(高鉄パス)」の
発行に至ります。

「高鐵周遊券(高鉄パス)」の大きさは、ほぼパスポートサイズで、
表紙を含めて16ページの冊子状となっています。

気になる料金ですが、台北〜左營(台灣高速鐵路の起点〜終点)を
一往復しただけでも充分元が取れるくらい破格な料金設定と
なっています(3日用、標準廂(普通車指定席)利用の場合)。

事前に座席の指定を受けない場合、「自由座車廂(自由席)」利用と
なりますが、指定を受けた際、いわゆる「指ノミ券」を
渡されるのかと思いきや、窓口端末から発券された「指ノミ券」の
内容を、「高鐵周遊券(高鉄パス)」の該当ページに
書き写すというシステムとなっていました。

様式的に有人改札を利用することとなりますが、その際には
パスポートも一緒に提示する必要があり、その点は少々面倒です。

○高鐵周遊券兌換憑證(高鉄パス引換証)
台灣高速鐵路・高鐵周遊券兌換憑證.jpg

○高鐵周遊券(高鉄パス。左:表裏表紙/右:使用者名、有効期限等記載ページ)
台灣高速鐵路・高鐵周遊券1.jpg 台灣高速鐵路・高鐵周遊券2.jpg
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