2016年04月29日

函館市企業局交通部 函館市電 電車乗換乗車券、乗継乗車券

直通電車のない区間同士(宝来町〜谷地頭、末広町〜函館どつく前)を乗降する場合、
乗換停留所となる「十字街」で乗換の際、最終目的地までの運賃精算をすると、
写真のような乗換券が発行されます。

○電車乗換乗車券(写真左:函館どつく前方面から/写真右:谷地頭方面から)
函館市企業局交通部 電車乗換乗車券(函館どつく前方面から).jpg 函館市企業局交通部 電車乗換乗車券(谷地頭方面から).jpg

日にち毎に常備券が設備されているようです。

また、「函館どつく前方面から」の乗換券は、発行元が「函館市交通局」となっています。

一方、目的地まで電車だけで行けない場合、指定停留所(函館駅前、五稜郭公園前、
湯の川、深堀町)で「乗継料金50円」を加算して運賃精算すると、乗継先の
「函館バス210円区間までは追加運賃が不要」となる、写真のような乗継券が
発行されます。

○乗継乗車券(市電→函館バス)(写真左:大人用/写真右:小児用)
函館市企業局交通部 乗継乗車券(市電→函館バス。大人).jpg 函館市企業局交通部 乗継乗車券(市電→函館バス。小児).jpg

こちらも日にち毎に常備券が設備されているようですが、それに加えて
大小色違いとなっています。
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2016年04月28日

函館市企業局交通部 函館市電 箱館ハイカラ號専用乗車券

今年の「箱館ハイカラ號」の定期運行は4月15日からですが、3月26日の
北海道新幹線開業を記念し、3月26日と27日に特別運行されました。

「箱館ハイカラ號」には車掌さんが乗務し、「箱館ハイカラ號専用乗車券」による
運賃収受を行っています。

写真が「箱館ハイカラ號専用乗車券」です。
左側部分には、「箱館ハイカラ號」と同車掌である鉄道むすめ「柏木ゆの」が
デザインされています。

函館市企業局交通部 箱館ハイカラ號専用乗車券.jpg

通常、右側の乗車券部分は回収され、左側部分のみが乗客には手渡されますが、
収集目的など「実使用以外の購入」の場合には、右側の乗車券部分は回収せず、
そのまま販売してもらうことが出来ます。
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2016年04月27日

函館市企業局交通部 函館市電 トワイライトパス

去る3月31日までの期間限定で、18時以降、市電が乗り放題となった
「函館市電 トワイライトパス」です。

函館市企業局交通部 函館市電トワイライトパス.jpg

大人300円/小児150円で、「2回乗れば元が取れる」という破格な
料金設定でした。
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画乗車券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

道南いさりび鉄道 領収証

道南いさりび鉄道 乗車券((ム)木古内券売機).jpg

写真は、木古内駅で購入した木古内〜函館間の自動券売機券ですが、
この券売機には「領収証発行機能」がなかったことから、函館到着後、
道南いさりび鉄道本社まで出向いて、領収証の発行をお願いしました。

その結果、写真のような領収証を手渡されました。

道南いさりび鉄道 領収証.jpg

JR北海道が発行する領収書のように、「道南いさりび鉄道株式会社」ロゴが
地紋のように印刷されています。
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2016年04月24日

道南いさりび鉄道 (企)千年北海道手形オプションきっぷ

ごく一部の企画乗車券は、端末発券ではなく「常備券」として設備されていますが、
それが「(企)千年北海道手形オプションきっぷ」となります。

写真左が大人用、写真右が小児用となります。

道南いさりび鉄道 (企)千年北海道手形オプションきっぷ(大人).jpg 道南いさりび鉄道 (企)千年北海道手形オプションきっぷ(小児).jpg

ただ、この企画乗車券は単独購入は出来ず、単に収集目的で購入するには、
懐には非常に優しくない値段の「江差・松前周遊フリーパス 〜千年北海道手形〜」を
購入し、その提示により購入可能となります。

写真がその「江差・松前周遊フリーパス 〜千年北海道手形〜」となります。

函館バス、他 江差・松前周遊フリーパス 〜千年北海道手形〜.jpg

ところで、情報によりますと、本社扱いのオプション券が「端末発券」になって
しまったとのことです・・・。
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画乗車券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

道南いさりび鉄道 普通乗車券

北海道新幹線の開業により、JR北海道・江差線の五稜郭〜木古内間が
第三セクター「道南いさりび鉄道」として移管されました。

ごく一部の企画乗車券を除いて「常備券」や「補充券」の取り扱いはなく、
また、委託駅では「端末前出し券」しか扱っていないとのことで、正直
きっぷ的には面白みのない路線だと思われます。

写真は、開業初日の本社窓口にて購入したJR北海道との連絡乗車券です。

道南いさりび鉄道 普通乗車券(七重浜〜函館).jpg

「シンボルマーク+道南いさりび鉄道ロゴ」の黄色地紋券です。

経由欄は接続駅となる「五稜郭」のみ記載で、着駅名の部分に「北海道会社線」と
記されています。

試しに、逆向きの函館〜七重浜の乗車券を、JR北海道で購入してみたところ、
経由欄には「函館線・五稜郭・道南いさりび」と記載されていました。

JR北海道 乗車券(函館〜七重浜).jpg
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 端末券、券売機券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

地下鉄博物館 乗車券の変遷展 記念入場券

去る3月1日から4月17日までの間、地下鉄博物館にて「東京の地下鉄に
おける乗車券の変遷展」と称する特別展が開催されていました。

日本で最初の地下鉄は均一運賃だったことから「乗車券は存在しなかった」
そうですが、乗車券の登場後、現在までの都営地下鉄を含む営団地下鉄〜
東京メトロの色々な乗車券が展示されていました。

実はその特別展では、写真に示すようなB型硬券の「記念入場券」が
配布されていました。

地下鉄博物館 乗車券の変遷展 記念入場券.jpg

無地紋券ではありますが、このような硬券を配布してくれた点は、ただただ感謝の
一言だと思います。

日付は日付印字機により自分自身で入れることが出来ましたが、日付については
訪問当日の日付ではなく、「地下鉄博物館開館日」とのことでした。

ちなみに、下の写真は入館券ですが、オリジナル地紋?となっているようです。

地下鉄博物館 入館券.jpg
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 模擬きっぷ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

京浜急行電鉄 (企)京急ANAのマイル片道きっぷ、京急ANAのマイル往復きっぷ

去る3月15日から(一部空港では2月上旬)、全国17の空港に設置されている
京急線の自動券売機で発売開始された「(企)京急ANAのマイル片道きっぷ」
「(企)京急ANAのマイル往復きっぷ」です。

羽田空港国内線ターミナル〜品川間の片道または往復、大人用のみの販売で、
運賃的な割引は特にありませんが、購入の際、ANAマイレージクラブの
お客様番号を入力またはカードを券売機に投入することにより、
・片道:30マイル(約13.67円/マイル)
・往復:70マイル(約11.71円/マイル)
が貯まるという、何とも嬉しい企画となっています。

各マイルの横に、1マイル当たりの金額を併記しましたが、かなり破格な
設定となっていることがわかります。

○(企)京急ANAのマイル片道きっぷ
京浜急行電鉄 京急ANAのマイル片道きっぷ1.jpg 京浜急行電鉄 京急ANAのマイル片道きっぷ2.jpg

○(企)京急ANAのマイル往復きっぷ
京浜急行電鉄 京急ANAのマイル往復きっぷ1.jpg 京浜急行電鉄 京急ANAのマイル往復きっぷ2.jpg 京浜急行電鉄 京急ANAのマイル往復きっぷ3.jpg
posted by 僕ドラ at 17:00| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京急関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月01日

京浜急行電鉄 下り「ウィング号」ご利用証明書

昨年12月7日より、下り「ウィング号」着席整理券(以下、Wing Ticket)の
料金が200円から300円に値上げされましたが、それと同時にキャンペーンが
開始されました。

「乗るほどお得なキャンペーン」と称し、その内容は「使用済みWing Ticketの
貯めた枚数により、無料着席引換証」がもらえるというもので、このキャンペーンにより、
今までは乗車時に回収していた「Wing Ticket」を、乗車口で係員が確認後、
返却する方式に変更されています。

下りの「Wing Ticket」については、品川駅の自動券売機の他、携帯電話や
PCから「KEIKYUケータイdeウィング」を通じて購入出来ますが、これで
購入した場合でも、キャンペーンの対象となっています。

では、「KEIKYUケータイdeウィング」で購入した場合、どのようにして
「使用済みWingTicket」を貯めるのか・・・?
実は、乗車口で携帯電話等の画面を提示すると、係員が確認した後、自動券売機で
購入した「WingTicket」に代わるものを手渡してくれます。

それが、写真に示した「下り「ウィング号」ご利用証明書」であり、これを
「使用済みWing Ticket」として貯めることとなります。

京浜急行電鉄 下り「ウィング号」ご利用証明書.jpg

A型常備軟券で、地紋は「Wing ウィング号」の蛍光オレンジ色となっており、
正直、「使用済みWing Ticket」として扱うのはもったいないと感じるのは、
恐らく自分だけではないでしょう(笑)。

こうなると、「使用済みWing Ticket」を貯めてもらえる「無料着席引換証」が
気になるところですが、それは別途お楽しみということで・・・(謎)。

ちなみに、「KEIKYUケータイdeウィング」の利用は、京急の発行するクレジット
カードが必要となります。
posted by 僕ドラ at 00:00| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京急関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする