2016年05月26日

京浜急行電鉄 京急羽得きっぷ、(企)羽得2枚きっぷ(追加版・その4)

今回の台湾旅行はピーチアビエーションを利用したことから、
復路便機内で「(企)羽得2枚きっぷ」の「引換券」を購入してみました。

引換券自身は単なるレシートだったため、特に画像等では残して
いませんが、レシートと併せて手渡された「ご案内」はこのような
感じでした。
ちなみに、裏面は写真を省略しますが、「天然温泉平和島」のご案内でした。

ピーチアビエーション 羽田空港行き 京急羽得2枚きっぷ ご案内.jpg

羽田空港到着時点では既に電車運行が終了していたため、「(企)羽得
2枚きっぷ」への交換は、営業開始後となりました。

写真が引換券と交換後の「(企)羽得2枚きっぷ」となり、写真左が大人用、
写真右が小児用となります。

京浜急行電鉄 (企)羽得2枚きっぷ(羽田国際・大人。ピーチ).jpg 京浜急行電鉄 (企)羽得2枚きっぷ(羽田国際・小児。ピーチ).jpg

きっぷ自身は、前記事で紹介したものと同じですが、小児用の地紋は
緑色ではなく「黄色」となっています。

また、払い戻しが出来ないことから、ご案内の「払い戻しに関する文章」が
二重線で抹消されています。



−−−−−以下は、2014年6月23日に投稿した記事です−−−−−



羽田空港国際線大増便キャンペーンの一環として、6月30日までの間、
京急ツーリストインフォメーションに
・当日のANA羽田発着の国際線搭乗を証明するもの
を提示すると、「(企)羽得2枚きっぷ」を購入することが出来ます。

過日、台湾出張の際に利用した飛行機が「羽田発着のANA便」だったため、
1枚購入してみました。

○(企)羽得2枚きっぷ(羽田空港国際線ターミナル発行)
京浜急行電鉄・(企)羽得2枚きっぷ(羽田国際・大人。消費税率8%).jpg

発着駅名は「国内線」ですが、発行箇所はきちんと「国際線」となっています。

一方、JTB版(→フリークーポン引換)の「京急羽得きっぷ」ですが、
小児用が「羽田空港国内線ターミナル」発着となったことに加え、券紙の色が
「水色→緑色」となりました。

○京急羽得きっぷ(写真左:大人用/写真右:小児用)
京浜急行電鉄・京急羽得きっぷ(消費税率8%化。大人).jpg 京浜急行電鉄・京急羽得きっぷ(消費税率8%化。小児).jpg

大人用は変化なし・・・と思ったところ、大小共に右下に「JTBでの発売額」が
小さく記載されており、消費税率8%化に伴い発売額が改訂されており、
大人用も新券のようです。



−−−−−以下は、2012年1月21日に投稿した記事です−−−−−



昨年6月1日から3月31日までの限定モノで、羽田空港を利用する
訪日外国人向け「PASMO&京急羽田お得きっぷ」にセットされている
「京急羽得きっぷ」です。

PASMOは、通常販売されているデザインと同じですが、
「京急羽得きっぷ」については、JTB版のデザインをベースとした
様式となっています。

京浜急行電鉄・京急羽得きっぷ(外国人向け).jpg

訪日外国人向けというものの、券面に表記されている外国語は、
「★Valid for return travel〜」で始まる一文のみで、
購入の際には、外国語で書かれた案内文が別途手渡されます。

当然のことながら、このきっぷは「日本国籍ゆえ購入不可」なモノです。

それ故、購入にあたり「外国籍の助っ人」に協力を仰いだのは
言うまでもありません・・・(笑)。



−−−−−以下は、2011年1月30日に投稿した記事です−−−−−



この週末、羽得2枚きっぷを利用する機会があり、品川駅(JR連絡口)で
購入してみたところ、こちらで発売している「(企)羽得2枚きっぷ」も、
駅名表記が、「羽田空港国内線ターミナル」になっている新券となっていました。
※小児用は相変わらず「羽田空港」表記+発行駅名補充式のままでした。

京浜急行電鉄・羽得2枚きっぷ(品川).jpg




ところで、「羽得2枚きっぷ」の発売期間は、京急やJAL、ANAのホームページに
よると、あす1月31日までとなっていますが、羽田空港国内線ターミナル駅には・・・

「京急羽得2枚きっぷ」は23年1月31日(月)をもって、終了いたします。
※今後のキャンペーンの予定につきましては未定となっていますのでご了承ください。

というご案内が、駅長名で掲示されていました。
どうやら、今回は発売期間延長はないようです・・・。



−−−−−以下は、2011年1月8日に投稿した記事です−−−−−



羽田空港国内線ターミナル駅に改称して2か月あまり。改称後も旧駅名の
「羽田空港」で発売していた「京急羽得きっぷ」と「(企)羽得2枚きっぷ」の
駅名表記が、「羽田空港国内線ターミナル」になっている新券が出始めました。

但し、羽得2枚きっぷについては、羽田空港国内線ターミナル駅のみの確認で、
品川駅発券分については、未確認です。

いずれも大人用のみで、小児用についてはまだ「羽田空港」表記のままでしたが、
窓口、特設カウンターにより、大人用でもまだ「羽田空港」表記のままで
発売している所もあります。
※更新に伴い、タイトルを変更しました。

○京急羽得きっぷ
京浜急行電鉄・京急羽得きっぷ(羽田空港国内線ターミナル).jpg





○(企)羽得2枚きっぷ
京浜急行電鉄・羽得2枚きっぷ(羽田空港国内線ターミナル).jpg







−−−−−以下は、2008年8月18日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:京浜急行電鉄 京急羽得きっぷ(追加版))



先月7月1日から今月8月31日までの間、京急とANAがキャンペーンを実施し、
京急羽得きっぷが旅行代理店を介さずに「直接購入出来る」チャンスが到来しました!

しかし、すんなりと購入出来る訳がなく、
・品川駅、横浜駅で購入:ANAのHPから、指定空港への搭乗予約画面を
プリントアウトしたものを提示。
・羽田空港駅で購入:指定空港からの搭乗券の半券を提示。
という購入条件がそれぞれ必要とのことで、なかなか入手に至らず、
今となってしまいました・・・。

詳しい入手方法については、京急やANAのHPをご覧いただくとして、早速、
きっぷを紹介したいと思います。

順序が逆になりますが、先ずは羽田空港駅発行のものです。

京急羽得きっぷ(羽田空港発行).jpg









以前紹介しました、JTB版(同社のクーポンを羽田空港駅で交換したもの)と
様式がほぼ同じで、大人用、小児用ともに「黄緑無地紋」でした。
券紙の色が同じによる間違い防止のためか、小児と白抜きで書かれた「小」の部分を、
桃色のマーカーで塗りつぶしていました。

下に、以前紹介した「京急羽得きっぷ」の記事をつなげていますが、もしかすると、
その中で述べた「黄緑色のもの」がこのきっぷだったのかもしれません・・・。

ANAとのキャンペーンということもあり、羽田空港第2ビル側のみの扱いでした。

一方、品川駅と横浜駅発行のものは、全く予想をしていなかった展開となりました!

京急(企)羽得2枚きっぷ(大人).jpg京急(企)羽得2枚きっぷ(小児).jpg





何と、「PJRてつどう淡緑色地紋」の企画乗車券様式で、ヘッダーには
「(企)羽得2枚きっぷ」とあり、その下に小さく「京急羽田2枚きっぷ」と
書かれています。

大人用、小児用とも同じ様式ですが、こちらの方は予め「小」と運賃額が
赤字印刷となっておりました。

面白いことに、羽田空港発行のきっぷと異なり、「片道を二人」で使用可能となっています。
今回のキャンペーン後、何か別の方法で発売することを見込んでいるのかも
しれませんねぇ???

で、この「(企)羽得2枚きっぷ」は、個人的には「ミス券」ではないかという疑惑が・・・。

そして、JTB版の「京急羽得きっぷ」にも変化がありました。

京急羽得きっぷ(JTB版2).jpg









券紙の水色が大人用、桃色が小児用だったものが、いずれも水色に替わっておりました。

こちらも券紙の色が同じためか、(確認日は第2側のみ)小児と白抜きで書かれた
「小」の部分を、桃色のマーカーで塗りつぶしていました。

大人用、小児用の券紙色を、あえて同じ色にした理由が正直わかりませんが、
以前のものは「大人」「小児」の表示がされていないのも事実であり・・・。

この記事は、MV999さんのブログ「叩け!マルス2」の
羽得2枚きっぷ(京急羽田2枚きっぷ)」にトラックバックさせていただきました。
(2009年2月14日追記)



−−−−−以下は、2008年1月31日に投稿した記事です−−−−−



当初、2007年3月末までの期間限定で、首都圏を除く「近畿日本ツーリスト」
のみでの扱いでしたが、その後、発売箇所に「JTB」も加わり、
通年発売となったようです(JTBも首都圏を除く)。
近畿日本ツーリスト版は、同社の船車券様式のままですが、JTB版については、
一旦同社の船車券(クーポン)として発券後、羽田空港駅の窓口で写真に
示す券との交換となります。

水色が大人用、桃色が小児用です。

京急羽得きっぷ(JTB版).jpg









右下の発行箇所欄が補充になっていますが、京急の羽田空港は、第1ビル側と
第2ビル側の2箇所に窓口があり、第1ビル側は「羽田空港」、第2ビル側は
「羽田空港(第2)」と押印されます。

写真の2種類の他、黄緑色のものがあるようですが、「JTB主催のパック旅行の特典用」
とのことで、入手難易度が非常に高く、入手には至っておりません・・・。o
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2016年05月24日

台湾 台灣高速鐵路 購(退)票/搭乘證明單(追加版・その2)

今年7月に「南港站〜台北站」間が開業予定となっていますが、4月1日付で
「起程站」「到達站」欄に「南港站」が入った「購(退)票/搭乗證明單」に
切り替わったようです。

台灣高速鐵路 購(退)票/搭乗證明單3.jpg



−−−−−以下は、2015年11月25日に投稿した記事です−−−−−




指定席券購入の際に台北站でもらい忘れたため、到着駅である左營站で
「購(退)票/搭乘證明單」を要求してみたところ、12月1日開業予定の新駅が、
既に「起程站」「到達站」欄に記載されているものに替わっていました。

台灣高速鐵路 購(退)票/搭乗證明單2.jpg



−−−−−以下は、2013年5月16日に投稿した記事です−−−−−



乗車券を購入の際に購入証明書を要求したところ、写真のような
「購(退)票/搭乘證明單」が手渡されました。

台灣高速鐵路・購(退)票/搭乘證明單.jpg

購入証明と払い戻し証明、搭乗証明が兼用となっています。

搭乗証明はあまり聞きなれない言葉ですが、注意書きを読むと、
「回數票(回数券)」や「定期票(定期券)」利用者に発行する
証明書のようです。
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2016年05月21日

台湾 台灣鐵道故事館 鐵道教育乘車劵(追加版)

臺鐵・新烏日站構内にある台灣鐵道故事館で買い物をした際、200元以上と
なったことから、約2年ぶりにもらいました。

右側券片の発行年を見ると「2016」となっており、もしかすると
きちんと毎年新券を準備しているのかもしれません・・・。

台灣鐵道故事館 鐵道教育乘車劵2.jpg



−−−−−以下は、2014年5月26日に投稿した記事です−−−−−



臺鐵・新烏日站構内で開催されている「鐵道教育園區」にある、
「小火車」に乗車するための「鐵道教育乘車劵」です。

「台灣鐵道故事館」や「臺鐵本舗」などで200元以上購入すると
もらえるとのことで、200元以上になるよう「紀念車票」を選び
入手した次第です。

ネットで検索してみると、きっぷの図柄が何種類かあったようです。

写真のものは、臺鐵・台中站構内にある臺鐵本舗で入手したものです。

台灣鐵道故事館・鐵道教育乘車劵.jpg

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2016年05月15日

台湾 臺北大眾捷運 20週年紀念一日票

先に紹介しました
Taiwan High Speed Rail One−Way Ticket
の、台北站と板橋站以外の状況を確認するため、1泊3日の日程で台湾旅行を
してきましたが、先に投稿した2バージョン以外のものはなかったものの、
すべての駅が新券に切り替わるのも時間の問題ではないかと思われます。
※特に、きっぷ的な変化はないので、記事にはしません。

さて、今年は台北捷運開業20周年だそうで、去る3月19日から5週連続で
「色違いの一日票」が発売され、発売日別に次のような色となっています。

・3月19日:茶色
・3月26日:赤色
・4月2日:緑色
・4月9日:オレンジ色(黄色?)
・4月16日:青色

なぜ5色?と思ったところ、台北捷運の各路線別カラーに合わせているようです。

写真は、4回目の発売となった4月9日に購入した「一日票」の表と裏です。

臺北大眾捷運 20週年紀念一日票1.jpg 臺北大眾捷運 20週年紀念一日票2.jpg

この「一日票」は自動券売機のみでの発売で、様式は「單程票」と同じです。

5週連続の発売となると、現地に長期滞在している方でないとコンプは無理・・・(泣)。

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2016年05月10日

福井鉄道 乗車券(福井駅。端末発券)

4月28日にオープンした福井駅観光案内所「ウェルカムセンター」で、
福井鉄道の「電車関係のきっぷ等」が販売されていますが、去る3月27日から
4月27日までの1か月間、オープン前の同所スペースを利用して、
「福井駅西口臨時交通切符売り場」としてきっぷ等の販売が行われていました。

写真は3月27日に購入した電車乗車券ですが、発行箇所名は「福井駅西口
臨時交通切符売り場」ではなく、「ウェルカムセンター(印字は「−」がない)」と
なっていまいた。

福井鉄道 乗車券(福井駅。端末発券).jpg
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2016年05月09日

福井鉄道 車内券(370円)

木田四ツ辻電停の「商工会議車前」への改称により、370円の車内券が
改称後の新券となりました。

写真左が「木田四ツ辻」表記の旧券、写真右が「商工会議所前」表記の
新券となります。

福井鉄道 車内券(370円。木田四ツ辻).jpg 福井鉄道 車内券(370円。商工会議所前).jpg
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2016年05月06日

えちぜん鉄道 相互直通運転開業記念1日フリーきっぷ

福井鉄道との相互直通運転開始に伴い、えちぜん鉄道側は直通運転用に
「ki−bo(キーボ)」という愛称の低床車を導入しましたが、
その「ki−bo(キーボ)」がデザインされた1日フリーきっぷを
3月27日の当日限定で発売しました。

共通1日フリーきっぷと異なり、こちらは大人用とこども用がありました。

写真左が大人用、写真右がこども用となります。

えちぜん鉄道 相互直通運転開業記念1日フリーきっぷ(大人).jpg えちぜん鉄道 相互直通運転開業記念1日フリーきっぷ(こども).jpg
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2016年05月05日

えちぜん鉄道、福井鉄道 相互直通運転開業記念共通1日フリーきっぷ

北海道新幹線開業翌日の3月27日、田原町を接続駅としたえちぜん鉄道と
福井鉄道の相互直通運転が開始されました。

それに伴い、写真のような「共通1日フリーきっぷ」が3月27日の
当日限定で、大人用のみ発売されました。

えちぜん鉄道、福井鉄道 相互直通運転開業記念共通1日フリーきっぷ.jpg

写真のきっぷはえちぜん鉄道で購入しましたが、ホームページに載っていた
告知写真を見る限り、福井鉄道側で購入しても、デザインは同じだったようです。
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画乗車券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

函館バス 乗継乗車券

函館バスにも乗継券があり、目的地までの直通系統がない場合、指定停留所で
「乗継料金50円」を加算して運賃精算すると、乗継先のバスまたは市電の
「210円区間までは追加運賃が不要」となる、写真のような乗継券が
発行されます。

○大人用乗継乗車券(写真左:午前用/写真右:午後用)
函館バス 乗継乗車券(午前。大人).jpg 函館バス 乗継乗車券(午後。大人).jpg

○小児用乗継乗車券(写真左:午前用/写真右:午後用)
函館バス 乗継乗車券(午前。小児).jpg 函館バス 乗継乗車券(午後。小児).jpg

函館バスの場合も、日にち毎の常備券が設備されていますが、それに加えて
大小別色違いなのと、「午前・午後」の区別があるようです。
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗継券・乗換券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする