2017年03月26日

万葉線 、他 とやま1日乗り放題きっぷ

販売期間中に、「東部エリア」のきっぷを購入する機会がありました。

黒部市地域観光ギャラリー とやま1日乗り放題きっぷ≪東部エリア≫.jpg

パッと見、「中央エリア」のきっぷと同じデザインであり、「中央エリアの
券紙色と違ったらなぁ・・・」と思ったのは、言うまでもありません(笑)。

写真の常備券は、黒部市地域観光ギャラリーのみでの扱いでしたが、
「中央エリア」同様、大小兼用券となっていました。

ちなみに、「東部エリア」の対象となる路線は、下記のとおりでした。
・あいの風とやま鉄道:富山駅〜越中宮崎駅
・魚津市民バス(市街地巡回ルート)
・黒部市内バス(新幹線生地線、新幹線市街地線)



−−−−−以下は、2017年1月5日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:万葉線、新高岡駅観光案内所 とやま1日乗り放題きっぷ≪中央エリア≫)



2月26日までの土日祝日に利用が限定されますが、
「とやま1日乗り放題きっぷ」という企画乗車券が発売されています。

「中央エリア」「東部エリア」の2種類があり、写真は「中央エリア」の
きっぷとなります。

「中央エリア」の対象となる路線は、下記のとおりです。
・あいの風とやま鉄道:高岡駅〜富山駅
・万葉線:全線
・富山ライトレール:全線
・射水市コミュニティバス:海王丸パーク・ライトレール接続線
・加越能バス:高岡駅〜新高岡駅

あいの風とやま鉄道の窓口で購入すると、窓口端末券となりますが、
万葉線または新高岡駅観光案内所で購入すると、常備券での発券と
なります。

写真左が万葉線、写真右が新高岡駅観光案内所でそれぞれ発券された
ものとなりますが、大小兼用券となっています。

万葉線 とやま1日乗り放題きっぷ≪中央エリア≫.jpg 新高岡駅観光案内所 とやま1日乗り放題きっぷ≪中央エリア≫.jpg
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2017年03月24日

富山地方鉄道 ALPS EXPRESS座席指定券(追加版)

「ALPS EXPRESS」の「座席指定券」の図柄が、以前紹介した
ものと替わっていました。

アテンダント嬢に確認したところ、今回も3種類とのことでした。

富山地方鉄道 ALPS EXPRESS座席指定券4.jpg 富山地方鉄道 ALPS EXPRESS座席指定券5.jpg 富山地方鉄道 ALPS EXPRESS座席指定券6.jpg

約4年ぶりに確認した訳ですが、この間、本記事にて紹介した6種類以外の
図柄があるのか、気になるところです・・・。



−−−−−以下は、2013年2月22日に投稿した記事です−−−−−



土日祝日に運行される「ALPS EXPRESS」の2号車は、
特急券の他に「座席指定券」を必要とする車両となっていますが、
駅売りではなく「車内売り」となっています。

先日乗車した際、アテンダントさんに(図柄が)何種類あるのか
尋ねてみたところ、「3種類ある」とのことで、思い切って
「3種類」とも購入してみました。

富山地方鉄道・ALPS EXPRESS座席指定券1−1.jpg 富山地方鉄道・ALPS EXPRESS座席指定券1−2.jpg

富山地方鉄道・ALPS EXPRESS座席指定券2−1.jpg 富山地方鉄道・ALPS EXPRESS座席指定券2−2.jpg

富山地方鉄道・ALPS EXPRESS座席指定券3−1.jpg 富山地方鉄道・ALPS EXPRESS座席指定券3−2.jpg

写真右列に示すような図柄で、座席番号が「完全常備」となっています。

「座席指定券」の冊の作りが、「座席番号毎」ではなく、「全座席番号分で1冊」と
なっており、その「1冊の中で図柄が分かれている」ことから、例えば
「1Aの座席で2つ目もしくは3つ目の図柄」のきっぷは存在しないようです。

同じ座席番号だけ売れると、歯抜けになった冊ばかりが増えてしまうような
気がしますが・・・。
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 常備券(硬券、軟券) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

富山地方鉄道 ほっと♨うなづき号往復きっぷ(追加版)

知らぬ間に、今シーズンも発売開始していましたが、小人用のきっぷの
地紋色が「緑色」に替わっていました。

写真左が大人用、写真右が小人用となります。

富山地方鉄道 ほっと♨うなづき号往復きっぷ(2016。大人).jpg 富山地方鉄道 ほっと♨うなづき号往復きっぷ(2016。小人).jpg



−−−−−以下は、2015年12月26日に投稿した記事です−−−−−



毎年、冬の閑散期に運行されていた「宇奈月温泉謝恩号」が廃止され、今シーズンは
12月1日から「ほっと♨うなづき号」が運行されています。

ただ、無料の「宇奈月温泉謝恩号」と異なり、この「ほっと♨うなづき号」には、
この列車専用の有料の専用往復乗車券が設備されました。
単純往復運賃よりは割引にはなるものの、宇奈月温泉までの往復が大人3000円、
小児1500円となり、往路・復路とも、途中下車前途無効のようです。

それにしても、割引になっているとはいえ、今まで往復「無料」だった運賃が
どの駅から乗車しても「3000円」もかかるとは!?
日帰りなら「1日フリーきっぷ」、年末年始は「年末年始ふりーきっぷ」が
安く、更に、あいの風富山鉄道・富山〜新魚津経由なら、往復でも3000円を
切るという・・・かなり強気な戦略に出たなあという印象です。

恐らく、北陸新幹線の開業により、運賃が有料でも観光客が見込めると
読んだんでしょうか???

写真が、「ほっと♨うなづき号往復きっぷ」となります。

富山地方鉄道 ほっと♨うなづき号往復きっぷ.jpg

写真は小児用ですが、大人用との違いは「運賃部分だけ」でした。
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画乗車券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

富山地方鉄道 新黒部駅 乗車券等販売開始(追加版・その3)

新黒部〜宇奈月温泉間の「往復割引きっぷ」のデザインが、一部変更されました。

乗車券部分には写真が入り、駅名部分には「外国人対応」か? ローマ字表記が
追加されました。

写真左が大人用、写真右が小人用となります。

富山地方鉄道 往復割引きっぷ2(新黒部⇔宇奈月温泉。大人).jpg 富山地方鉄道 往復割引きっぷ2(新黒部⇔宇奈月温泉。小人).jpg



−−−−−以下は、2015年12月24日に投稿した記事です−−−−−



久しぶりに新黒部駅を覗いてみたところ、アテンダントさんがいるカウンターの
横に、自動券売機が設置されていました。

富山地方鉄道 新黒部駅 自動券売機券.jpg

しかし、先に紹介しました常備軟券3口座も、カウンター側で販売は継続されて
いますので、ご安心ください。

また、常備軟券3口座以外の区間に対応するために設備されている車内乗車券は、
「新黒部」の他、「新相ノ木」「新庄田中」の両駅も入ったものに改版されていました。

富山地方鉄道 富山地方鉄道車内乗車券.jpg

一方、訪問した11月22日は、駅前の三角広場にて「くろわん感謝祭」が
催されており、それに関連して、西魚津〜宇奈月温泉間がフリー区間となる
「EVENT 1DAY FREE PASS」が販売されていました。

富山地方鉄道 EVENT 1DAY FREE PASS.jpg

その後12月より、新黒部〜宇奈月温泉間の往復割引きっぷが発売開始された
とのことで、12月10日、再度確認してきました。

写真左が大人用、写真右が小人用となります。

富山地方鉄道 往復割引きっぷ(新黒部⇔宇奈月温泉。大人).jpg 富山地方鉄道 往復割引きっぷ(新黒部⇔宇奈月温泉。小人).jpg

短冊形記念券様式ですが、乗車券部分の地紋が「富山地鉄オリジナル」ではなく、
「電車の絵」が描かれています。



−−−−−以下は、2015年9月22日に投稿した記事です−−−−−



新黒部駅での一部区間の「回数乗車券」流用を止めて、新たに「常備軟券」が
設備されるようになったようです。

ネットの画像検索で見つけたものは、電鉄魚津対応が「発着駅名補充式」でしたが、
8月29日時点では、写真の3口座が確認されました。
※これら以外の着駅は、今までどおり「地鉄電車車内乗車券」による対応。

富山地方鉄道 軟券乗車券(新黒部−電鉄魚津).jpg 富山地方鉄道 軟券乗車券(新黒部−宇奈月温泉&西魚津).jpg 富山地方鉄道 軟券乗車券(新黒部−宇奈月温泉&西魚津。小児).jpg

開業当初、新黒部駅は「無人駅」として開業しましたが、宇奈月温泉への
アクセスとしては、電鉄富山駅からではなくここ新黒部駅から乗車した方が
はるかに便利な訳で、「常備軟券」まで設備した富山地方鉄道としては、
利用客数増加は「大きな誤算」かもしれません・・・。



−−−−−以下は、2015年6月10日に投稿した記事です−−−−−



新黒部駅に寄ってみたところ、いつの間にかアテンダントさんによる乗車券や企画乗車券、
特別急行券等の販売が開始されていました。

○乗車券
富山地方鉄道 新黒部→電鉄魚津 乗車券.jpg 富山地方鉄道 新黒部→宇奈月温泉 乗車券(小児).jpg

A型軟券ではなく、使用中止となった「回数乗車券」を流用して、いくつかの着駅を
作り置き対応しています。

写真は省略しますが、裏面にナンバリングされており、そこから察すると、
最終券片である「11枚目」は「控え片」としているようです。

○地鉄電車車内乗車券
富山地方鉄道 地鉄電車車内乗車券.jpg

「回数乗車券」流用以外の着駅分は、「車内乗車券」での対応となっています。

ただ、地図上には「新黒部」はおろか、「新相ノ木」「新庄田中」などの
新駅が反映されていない古いバージョンとなっています。

○新黒部〜魚津往復割引きっぷ
富山地方鉄道 新黒部〜魚津往復割引きっぷ(稲荷町運転区).jpg

3月14日の北陸新幹線開業に併せて発売開始された企画乗車券ですが、
発行駅が「新黒部」ではなく「稲荷町運転区」となっています。
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 補充券(硬券、軟券) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

富山市 市内路面電車半額利用券

「北陸新幹線開業記念 市内路面電車 無料利用券」の配布終了後、以前のように
「半額利用券」に戻りましたが、使用されている各車両の写真は「無料利用券」と
同じで、対象路線も拡大されたままとなっています。

富山市 市内路面電車半額利用券.jpg



−−−−−以下は、2015年4月10日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:富山市 PORTRAM & CENTRAM 旅行者向け利用券(半額券)、市内路面電車無料利用券)



「PORTRAM & CENTRAM 旅行者向け利用券(半額券)」のデザインが
変更されていました。

旧券と比べ、写真のレイアウト等は変更されていませんが、「ポートラム」
「セントラム」と大きく日本語表記が追加され、券紙の色調が白色から
淡い橙色系に替わっています。

ネットで検索してみると、昨秋時点で既に登場していたようです。

富山市・PORTRAM & CENTRAM 旅行者向け利用券(日本語・2).jpg

一方、3月14日の北陸新幹線開業に伴い、富山地方鉄道市内軌道線の対象路線が
環状線のみから全線に拡大され、上記半額券に替わり、来年3月31日まで
有効な「北陸新幹線開業記念 市内路面電車 無料利用券」の配布が始まりました。

こちらも、既存の半額券とはデザインが異なり、写真も「既存線」車両が
加わっています。

富山市・PORTRAM & CENTRAM 北陸新幹線開業記念 市内路面電車 無料利用券.jpg



−−−−−以下は、2013年2月27日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:富山市 PORTRAM & CENTRAM 旅行者向け利用券(半額券))


富山市が、市内の宿泊施設を通じて配布している、
「旅行者向け利用券(半額券)」です。
富山ライトレール(ポートラム)または富山地方鉄道の環状線
(セントラム)が、大人200円→100円(小児半額)となる券が
2枚付いています。

富山市・旅行者向け利用券(日本語).jpg

セントラムは「環状線運行のみ」、「環状線と既存線の乗継対象外」などの
制約はありますが、両線の観光客に対する「利用促進策」としては
良い方法だと思います。

ちなみに、外国人向けにも同様な企画がありますが、外国人の場合は
「無料券が2枚」となっており、「英語版」、「韓国語版」、「中国語版」の
3種類が存在するようです。