2017年03月15日

関鉄観光 真壁ひなまつり号、真壁のひなまつり和の風号 企画乗車券(追加版・その6)

今シーズンの臨時シャトルバスは、昨シーズンより更に運行日が減少し、
2月18、19、25、26日のわずか4日間となりました。

また、運賃については、JR岩瀬駅発着便の大人が片道1000円/往復
2000円となり、TXつくば駅発着便と同額になりました。

今シーズンは、TXつくば駅発着便の方は確認していませんが、JR岩瀬駅
発着便の大人用については、新券を確認しました。

○和の風号企画乗車券(大人用)
関鉄観光 真壁のひなまつり和の風号企画乗車券(2017年).jpg



−−−−−以下は、2016年3月16日に投稿した記事です−−−−−



今シーズンは、2月20日〜3月3日の13日間のみ運行されました。

TXつくば駅発着の「真壁ひなまつり号」の方には変化がありませんでしたが、
JR岩瀬駅発着の「和の風号」の方は、復路の「雨引観音」へ寄らなくなり、
券面から「雨引観音」が削除されました。

○和の風号企画乗車券(写真左:大人用/写真右:小児用)
関鉄観光 真壁のひなまつり和の風号企画乗車券(2016年).jpg



−−−−−以下は、2015年2月22日に投稿した記事です−−−−−



今年は、2月21日からの運行開始となりました。

消費税率8%化に伴い、何か変化があるかと期待したところ・・・
TXつくば駅発着分は復路の寄り道がなくなり、「真壁」との単純往復路線と
なったため、着停留所表記が「真壁」のみとなりました。

一方、JR岩瀬駅発着分は大小とも代金が
・大人:1巡回1000円→1500円
・小児:1巡回500円→1000円
となり、対前年比大人は50%、小児は100%の大幅な値上げとなりました。

○真壁ひなまつり号企画乗車券(写真左:大人用/写真右:小児用)
関鉄観光・真壁ひなまつり号企画乗車券(2015年).jpg

○和の風号企画乗車券(写真左:大人用/写真右:小児用)
関鉄観光・和の風号企画乗車券(2015年).jpg



−−−−−以下は、2013年3月2日に投稿した記事です−−−−−



今年は2月16日から運行開始されました。

「真壁のひなまつり」は2月4日から開催されていますが、運行開始が
約2週間遅くなっているのは・・・やはり「需要の関係」とか!?

そのような「大人の事情」もあってか、TXつくば駅発着となる
「真壁ひなまつり号」のきっぷには、大きな変化がありました。

関鉄観光・真壁のひなまつり号企画乗車券(2013年).jpg

昨年までは、片道券と往復券がそれぞれ設備されていましたが、
様式的には「片道・往復兼用券のみ」となり、片道利用の場合には
「左下の断片を切る」ことで対応するようになりました。

また、発着場所も一部変更となり、
・つくばセンター(TXつくば駅) → TXつくば駅
・旧真壁駅 → 真壁(実際には「真壁体育館」が発着場所となっています)
と、券面表記も変更されています。

一方、JR岩瀬駅発着の「真壁ひなまつり 和の風号」の方は
大きな変化はなく、真壁側の名称は「旧真壁駅」のままでしたが、
往復券については、昨年登場した「券番10001〜」に
なっていたのと併せて、JR岩瀬駅発小児片道と真壁発大人片道が
在庫切れとなり、別の券での対応となっていました。
(例:真壁発大人片道→JR岩瀬駅発大人片道で代用)

関鉄観光・真壁のひなまつり和の風号企画乗車券(2013年).jpg

今後、JR岩瀬駅発着分もTXつくば駅発着分と同様な様式に
替わっていくのか、興味のあるところです・・・。



−−−−−以下は、2012年2月15日に投稿した記事です−−−−−



今年も2月4日から運行開始されました。

早速、現地確認してきたのですが、基本的には昨年の残りからの販売で、
売れ筋の口座のみ、券番が10001〜となっていました。

写真は、券番10001〜が確認された口座となります。

関鉄観光・真壁のひなまつり号企画乗車券(2012年).jpg

昨年のものと比べてみると、微妙に違いがあったりします。



ーーーーー以下は、2011年2月26日に投稿した記事ですーーーーー



菅沼天虎さん地下鉄好きさんのブログに掲載されたきっぷを昨年見て、
今年こそはと・・・重い腰を上げて、収集してきました(笑)。

関鉄観光が企画・実施している「真壁ひなまつり号」「真壁のひなまつり和の風号」の
企画乗車券です。

2月24日に現地へ出向きましたが、確認出来たきっぷは次のとおりです。

○真壁ひなまつり号 企画乗車券(片道)
関鉄観光・真壁ひなまつり号企画乗車券(片道).jpg

上段が「つくばセンター(TXつくば駅)→旧真壁駅」、下段が「旧真壁駅、
筑波山神社入口、梅林入口→つくばセンター(TXつくば駅)」の乗車券で、
左列が大人用、右列が小児用となります(大小の配列は以下同じ)。

○真壁のひなまつり 和の風号 企画乗車券(片道)
関鉄観光・真壁のひなまつり和の風号企画乗車券(片道).jpg

上段が「JR岩瀬駅→旧真壁駅」、下段が「旧真壁駅→JR岩瀬駅、雨引観音」の
乗車券となります。

○真壁ひなまつり号/真壁のひなまつり 和の風号 企画乗車券(往復)
関鉄観光・真壁ひなまつり号企画乗車券(往復)&真壁のひなまつり和の風号企画乗車券(往復).jpg

こちらは、それぞれの往復乗車券で、上段が「真壁ひなまつり号」、下段が
「真壁のひなまつり 和の風号」の乗車券となります。

合計12口座が確認出来ました。

券面を見る限り、裏面も含めて「運行期間など」が記されていないので、
昨年に引き続いての販売かと思っていましたが、昨年発行のものと比べてみると、
ヘッダー部分のレイアウトが変更されたり、JR岩瀬駅発着の関鉄観光の住所などが、
つくば市から土浦市に変更されるなど、微妙な違いが見られることから、
新たに刷られたものと思われます。

今年の運行は、3月3日までの毎日となっています。

この記事は、菅沼天虎さんのブログ「菅沼天虎の紙屑談義」の
関鉄観光 真壁ひなまつり 和の風号 企画乗車券」と、
地下鉄好きさんのブログ「13番まどぐち」の「関鉄観光 真壁のひなまつり号」に
それぞれトラックバックさせていただきました。
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 北関東関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする