2017年04月28日

江ノ島電鉄 のりおりくん(委託販売用。追加版・その2)

江ノ電沿線にあるホテルなどの委託販売所で取り扱っている
「のりおりくん」の券面デザインが、いつの間にか替わっていました。

写真左が大人用、写真右が小児用となります。

江ノ島電鉄 のりおりくん(委託販売・大人用。消費税率8%−2).jpg 江ノ島電鉄 のりおりくん(委託販売・小児用。消費税率8%−2).jpg



−−−−−以下は、2014年6月8日に投稿した記事です−−−−−



消費税率8%化に伴い、料金変更後の新券が登場しましたが、
それ以外のデザイン等に変更はないようです。

写真左が大人用、写真右が小児用となります。

江ノ島電鉄・のりおりくん(委託販売・大人用。消費税率8%).jpg 江ノ島電鉄・のりおりくん(委託販売・小児用。消費税率8%).jpg



−−−−−以下は、2013年1月11日に投稿した記事です−−−−−



江ノ電沿線にあるホテルなどの委託販売所で取り扱っている
「のりおりくん」が、紙式から「磁気カード式」に変更されたようです。

写真左が大人用、写真右が小児用となります。

江ノ島電鉄・のりおりくん(カード式委託販売用・大人用).jpg 江ノ島電鉄・のりおりくん(カード式委託販売用・小児用).jpg

江ノ電の路線図と沿線の名所が描かれています。

「磁気カード式」なので、自動改札機に投入すると、日付が印字される
はずですが、無人駅から乗車し、下車の際に(はじめて)自動改札機に
投入すると、次に(自動改札機のある駅から)乗車しても、日付が
印字されないようです(バグか?)。
※本来は、稲村ケ崎の右斜め下に印字される。

江ノ電では、
・2012年4月1日〜「鎌倉・江の島アフタヌーンパス」
・2012年4月28日〜「鉄道開業110周年&バス開業85周年記念のりおりくん」
をそれぞれ発売開始しており、「磁気カード式」への切り替えは、
この辺りの時期と同じではないかと考えられます。

ちなみに、従来の「紙式」は、下の写真に示すものですが、大きさは
「ハガキ大」であり、発売の際に「日付を押印」する手間もありましたので、
販売側の手間が減り、かつ購入日以外でも使用可能となりましたが、
やはり「紙式」の方が良かったなぁ・・・と思うのは、私だけでは
ないでしょう(笑)。

江ノ島電鉄・のりおりくん(紙式委託販売用).jpg
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 磁気式乗車券・カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

江ノ島電鉄 パーク&ライドパス、パーク&レールライドパス

ブログ開設当時に一度記事にしていますが、当時のサーバー容量の関係で
該当記事を削除してしまったため、改めて「現在」の状況を記事にしました。

江ノ電では現在、「由比ガ浜」「七里ガ浜」「江ノ島」「稲村ガ崎」の
4か所で、「パーク&ライド」もしくは「パーク&レールライド」を行っており、
それぞれで「フリーきっぷ」の設定があります。

「稲村ガ崎」については、当初から端末磁気券での対応でしたが、
他の3か所については、10年ほど前は「常備券」だったものの、現在は
「由比ガ浜」のみが常備券で、「七里ガ浜」は磁気カード化、「江ノ島」は
端末磁気券化されています。

基本は「駐車料金」プラス「大人2名分のフリーきっぷ」ですが、
大人、小児とも、フリーきっぷの追加購入が可能です。

ただ、フリーきっぷ入手のためには、該当駐車場の「駐車券」が必要で、
きっぷだけを目当てにするには、ちーとハードルが高い案件と思われます。

○由比ガ浜パーク&ライドパス
江ノ島電鉄 由比ガ浜パーク&ライドパス(大人用).jpg 江ノ島電鉄 由比ガ浜パーク&ライドパス(小児用).jpg
(小児用は追加購入分)

○七里ガ浜パーク&レールライドパス
江ノ島電鉄 七里ガ浜パーク&レールライドパス(大人用).jpg 江ノ島電鉄 七里ガ浜パーク&レールライドパス(小児用).jpg
(小児用は追加購入分)

○江ノ島パーク&レールライドパス
江ノ島電鉄 江ノ島パーク&レールライド(大人用).jpg
(大人用がもう1枚と案内文がセットになります)

○稲村ガ崎パーク&レールライドパス
江ノ島電鉄 稲村ガ崎パーク&レールライド(大人用).jpg
(大人用がもう1枚と案内文がセットになります)

3月中旬に訪問していますが、その後、4月1日から「江ノ島」の
フリーきっぷ区間が、「江ノ島〜鎌倉」間から「全線」に拡大されており、
恐らく端末磁気券の券面デザインが、「稲村ガ崎」と同じになったのでは
ないかと思われます。
(追加購入分は、「のりおりくん」を購入対応・・・となったようです)

ちなみに、「稲村ガ崎」の券面デザインは、端末磁気券の「のりおりくん」と
同じです。
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画乗車券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

熊本市交通局 乗継乗車券

辛島町電停で下車する際、「A系統→B系統」もしくは「B系統→A系統」への
乗継を申告すると、写真のような「乗継乗車券」が発券されます。

写真左が「A系統→B系統」、写真右が「B系統→A系統」の乗継乗車券となります。

熊本市交通局 乗換乗車券(A→B).jpg 熊本市交通局 乗換乗車券(B→A).jpg

無地色紙で、残念ながらコピー製のようです・・・。
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗継券・乗換券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

加越能バス 片道無料チケット

わくライナー利用客が、新高岡駅で「アウトレットライナー」に乗り継いで
「三井アウトレットパーク北陸小矢部」へ行く場合、下車時に申告すると、
「片道無料チケット」を貰うことが出来ました。

加越能バス 片道無料チケット.jpg

無地色紙ですが、小型常備軟券となっていました。

というのも、高岡駅・新高岡駅発のバスは利用客低迷なのか、訪問後の2月26日の
運行を以て廃止されてしまいました・・・。
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 証明書、乗車証、乗車票、調査票、整理券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

加越能バス わくライナー フリーきっぷ

運行開始当初は現金払いのみでしたが、現在は発行日より2日間有効の
フリーきっぷが設備されています。

加越能バス わくライナー フリーきっぷ.jpg

大小兼用券となっています。

高岡〜氷見の往復だけでは元が取れませんが、高岡〜七尾・和倉温泉は
当日のみの往復でも、充分元が取れる設定となっています。
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画乗車券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

のと鉄道 のと里山里海号

2月中旬、予約制の「ゆったりコース」に乗って来ました。

現在、土日祝日に運行される「ゆったりコース」には、乗車のみの他に
飲食付きの
・スイーツプラン
・寿司御膳プラン
・ほろ酔いプラン
の3プランがあり、今回は、往路:乗車のみ/復路:スイーツプランを
選択しました。

実は、「ゆったりコース」のきっぷは、プラン別それぞれに「専用券」が
設備されており、また、「北陸トライアングルルートきっぷ」で乗車する
場合には、正規料金とは別のきっぷが準備されているなど、全ての
プランをコンプするのも容易ではありません(汗)。

写真左は「乗車のみ」、写真右は「スイーツプラン」のきっぷとなります。

のと鉄道 のと里山里海号観光列車券(ゆったりコース).jpg のと鉄道 のと里山里海号スイーツプランきっぷ.jpg

ちなみに、「ゆったりコース」利用時には、乗車翌々日までの「普通列車」に
1回のみ有効な「お帰り乗車券」が付いていますが、今回は往復とも利用した
ことから、未使用の状態で残っています。

まあ、片道のみの利用でも、帰りの運賃は別途払うと思いますが・・・(笑)。



−−−−−以下は、2015年5月16日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:のと鉄道 のと里山里海号 整理券(特別補充券)、記念乗車証)



去る4月29日より、観光列車「のと里山里海号」が運行開始されました。

主に土休日に運行される予約制の「ゆったりコース」と、平日に運行される
予約不要の「カジュアルコース」の2コースがありますが、今回は予約不要の
「カジュアルコース」に乗車してみました。

「カジュアルコース」の場合、整理券代300円は車内精算となることから、
どのような整理券が出てるのか期待していたところ、写真のような駅名式の
「特別補充券(社線用)」での発券となりました。

のと鉄道 のと鉄道特別補充券(社線用).jpg

消費税率8%化の際、新たな駅名式の「特別補充券」が登場しましたが、
今回入手したものは駅名が「社線内のみ」となり、事由欄に「整理券」が
追加されています。

また、車内にはポストカードサイズの「記念乗車証」が用意されていました。

のと鉄道 のと里山里海号 記念乗車証(表).jpg のと鉄道 のと里山里海号 記念乗車証(裏).jpg

ちなみに、デザインは同じですが、記念スタンプは色違い(赤色)もあります。
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 補充券(硬券、軟券) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

冬の富山周辺キャンペーン実行委員会 冬の富山周辺キャンペーン

昨年12月17日から3月26日までの間、「冬の富山周辺キャンペーン」と
称するイベントが行われていました。

具体的には、
・新高岡〜(新幹線経由)〜黒部宇奈月温泉・新黒部〜(富山地方鉄道)〜宇奈月温泉
のルートを利用する宇奈月温泉宿泊客に、
・宇奈月温泉に向かう:「新黒部〜宇奈月温泉」往復割引きっぷ引換券
・新高岡に向かう:「世界遺産バス」または「わくライナー 」無料乗車券(片道)
をそれぞれプレゼントするというものでした。

プレゼントされた引換券、乗車券は写真に示すように、カラー印刷の
専用券となっていました。

冬の富山周辺キャンペーン実行委員会 新黒部〜宇奈月温泉 往復割引きっぷ引換券.jpg 冬の富山周辺キャンペーン実行委員会 世界遺産バス・わくライナー 無料乗車券.jpg

訪問したのはキャンペーン開始から2か月ほど過ぎた2月中旬でしたが、
PR不足なのか、2、3日に1組が利用するかしないかくらいの
発行枚数でした。

恐らく、北陸新幹線「新高岡駅」の利用率向上も狙っているんだと
思われますが、ちょっと条件的に苦しい設定のように感じました・・・。
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 証明書、乗車証、乗車票、調査票、整理券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

万葉線 ドラえもん電車運行記念1日フリーきっぷ(追加版・その5)

万葉線1日フリーきっぷの様式が「通常版」に戻りましたが、表紙部分には
「ドラえもんトラム」の写真が採用されています。

写真左が表面、写真右が内面となります。

万葉線 1日フリーきっぷ(ドラえもんトラム写真柄。表面).jpg 万葉線 1日フリーきっぷ(ドラえもんトラム写真柄。内面).jpg



−−−−−以下は、2016年1月1日に投稿した記事です−−−−−



あけましておめでとうございます。
本年も「他のブログと重複しないようなネタ」を中心に投稿したいと
思いますので、よろしくお願いいたします。

さて、新年一つ目は、昨年同様「ドラえもんネタ」から・・・(笑)。

「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」がオープンしたことを記念して、
オープンした12月1日より、1000枚限定で、「特別記念乗車券」が
発売されました。

図柄は、過去に販売された「第1弾(ドラえもんトラム)」と同じですが、
ヘッダー部分には、
・高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー開設記念 特別記念乗車券
と記され、また、内面のManyosen「ドラえもん&観光」スポットには、
・高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー(高岡市美術館 2F)
・ドラえもんポスト(高岡駅交通広場【待合室】)
が加わりました。

万葉線 高岡市 ふるさとギャラリー 特別記念乗車券(外面).jpg 万葉線 高岡市 ふるさとギャラリー 特別記念乗車券(内面).jpg

ちなみに、ドラえもんトラムの運行期間が3年間延長され、2018年8月末までと
なりました。



−−−−−以下は、2015年6月15日に投稿した記事です−−−−−



今年の8月まで運行期間が延長されたドラえもんトラム(当初はドラえもん電車)ですが、
初登場を記念して発売された記念1日フリーきっぷのうち、第1弾の図柄のみ、
現在も販売が継続されています。

万葉線 ドラえもん電車運行記念1日フリーきっぷ(第1弾)(外面)−2.jpg 万葉線 ドラえもん電車運行記念1日フリーきっぷ(第1弾)(内面)−2.jpg

ただ、初版のものと比べると、
・名称:ドラえもん電車 → ドラえもんトラム
・有効期限:平成25年8月31日 → 平成27年8月31日
・駅名:高岡駅前 → 高岡駅、本丸会館前 → 急患医療センター前
・車両番号:MLRV1001A、B → MLRV1002A、B
などの変更点があります(赤枠表示部分)。



−−−−−以下は、2013年6月20日に投稿した記事です−−−−−



「第3弾」の図柄が、5月1日より発売開始されました。

○ドラえもん電車運行記念1日フリーきっぷ(第3弾)(写真左:外面/写真右:内面)
万葉線・ドラえもん電車運行記念1日フリーきっぷ(第3弾)(外面).jpg 万葉線・ドラえもん電車運行記念1日フリーきっぷ(第3弾)(内面).jpg

「第3弾」は「どこでもドア」柄で、内面は他のきっぷ同様、
「ドラえもん&観光」スポットを紹介しています。

また、今回のものも「大小兼用券」となっています。

ドラえもん電車の運行期間延長が決定したようですが、果たして1日フリーきっぷの
第4弾以降も発売されるのか? ちょっと気になります・・・。


−−−−−以下は、2013年1月18日に投稿した記事です−−−−−



「第2弾」の図柄が、1月1日より発売開始されました。

○ドラえもん電車運行記念1日フリーきっぷ(第2弾)(写真左:外面/写真右:内面)
万葉線・ドラえもん電車運行記念1日フリーきっぷ(第2弾)(外面).jpg 万葉線・ドラえもん電車運行記念1日フリーきっぷ(第2弾)(内面).jpg

「第2弾」は待望の「ドラえもん」柄で、内面は「第1弾」同様、
「ドラえもん&観光」スポットを紹介しています。

また、今回のものも「大小兼用券」となっています。



−−−−−以下は、2012年9月27日に投稿した記事です−−−−−



9月8日より、「ドラえもん電車」が運行開始されたのに伴い、
運行記念の1日フリーきっぷが発売開始されました。

写真は、二つ折りとなっているきっぷを展開した外面(左)と内面(右)で、
外面は「ドラえもん電車」をデザインし、内面は「ドラえもん&観光」スポットを
紹介しています。

○ドラえもん電車運行記念1日フリーきっぷ(第1弾)(写真左:外面/写真右:内面)
万葉線・ドラえもん電車運行記念1日フリーきっぷ(第1弾)(外面).jpg 万葉線・ドラえもん電車運行記念1日フリーきっぷ(第1弾)(内面).jpg

今まで、万葉線で発売される「ドラえもん」の1日フリーきっぷは
「大小別立て券」でしたが、今回のものは「大小兼用券」となっています。

また、ホームページの告知によると、今回のものは「第1弾」と称しており、
「第2弾」「第3弾」も企画されているようです。

posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(2) | ドラえもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする