2017年05月16日

東武鉄道 駅名式車内補充券(追加版)

4月1日の「松原団地→獨協大学前」駅名改称、および4月21日の
ダイヤ改正による新栃木乗務管区の南栗橋乗務管区への統合、ならびに
「下今市機関区」とリバティ会津号車内(下今市〜新藤原間)添乗の
コンシェルジュが担当する「車内ご案内センター(ト)」新設により、
駅名式車内補充券が改版、新規設備されました。

東武鉄道_駅名式車内補充券(下今市機関区)201704.jpg

写真は、4月21日に新設された下今市機関区乗務員発行の車内補充券となります。

これにより、本線系の乗務管区は5か所(業平橋、春日部、南栗橋、七光台、
館林)、それに「下今市機関区」と「車内ご案内センター(ト)」が加わって、
発行箇所別に7か所の車内補充券が存在することなります。

このうち「車内ご案内センター(ト)」については、発行箇所補充式のものに
「ハンコ押し」となっていることを確認していますが、リバティ会津号車内
(下今市〜新藤原間)添乗のコンシェルジュは「乗車券の販売、乗り越し等の
運賃精算」は行っておらず、入手にはちょっとコツが必要です。

なお、「新栃木センター」と「館林センター」については、無人駅における
「特別改札」の廃止により、設備廃止と思われます。



−−−−−以下は、2012年3月26日に投稿した記事です−−−−



2003年3月に、本線系統の車内補充券が、それまでの
「地図式(入鋏式)から駅名式(○付け式)」へと大きく様式変更が
なされましたが、今回の「とうきょうスカイツリー駅」への改称により、
9年ぶりに対象発行箇所の車内補充券が一新されました。

写真に示すものは、館林乗務管区を除く、今回一新された
乗務管区版と新栃木センター、館林センターの車内補充券です。

○乗務管区版(業平橋、春日部、南栗橋、新栃木、七光台)
東武鉄道・駅名式車内補充券(業平橋乗務管区).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(春日部乗務管区).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(南栗橋乗務管区).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(新栃木乗務管区).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(七光台乗務管区).jpg

○新栃木センター、館林センター
東武鉄道・駅名式車内補充券(新栃木センター).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(館林センター).jpg

ちなみに、新栃木センターと館林センターは、今回の改編で
「○委」の文言が削除されています。

ところで、この間に何回か改編が行われていますが、そのすべてが
順番に行われたのが「館林乗務管区(車掌区)」のみとなっています。

また、乗務管区(車掌区)毎に改編状況をまとめると、表に示した
ようになります。

東武車補改編内容.jpg

あくまでも独自の調査によるものなので、間違いなどありましたら
ご教示いただけると幸いです。


以下に、改編毎の館林乗務管区(車掌区)発行の車内補充券を示します。

○館林乗務管区(車掌区)版(様式変更〜とうきょうスカイツリー駅名改称)
東武鉄道・駅名式車内補充券(館林車掌区1).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(館林車掌区2).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(館林車掌区3).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(館林乗務管区1).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(館林乗務管区2).jpg

ところで、館林駅と太田駅の中間改札には、駅名配列の異なる
車内補充券が設備されていましたが、中間改札の廃止とともに
設備廃止されてしまったようです。

今回の「とうきょうスカイツリー駅」への改称の際に、両駅を
訪問してみましたが、かつてあった中間改札には、駅員さんの姿は
ありませんでした・・・。

○館林センター(館林駅)、太田駅(いずれも設備廃止)
東武鉄道・駅名式車内補充券(○委 館林センター(館林駅)).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(太田駅).jpg
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 東武・野岩・会津関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする