2017年07月29日

大韓民国 SR 入場券、列車乗車券

2016年12月に開業した、ソウル市内の「水西(スソ)」を始発とする
韓国鉄道公社(KORAIL)の子会社であるSRの入場券と列車乗車券です。

○SR入場券(写真左:窓口端末/写真右:自動券売機)
SR_水西駅入場券(窓口端末)201704.jpg SR_水西駅入場券(自動券売機)201704.jpg

○SR列車乗車券(窓口端末)
SR_列車乗車券(窓口端末)201704.jpg

KORAILの子会社ということもあり、発券システムはKORAILと
ほぼ同じと思われますが、自動券売機についてはクレジットカード専用、
それも海外発行のカードは使用出来ないという、昔のKORAILの
スタイルを引き継いでいるようです(汗)。

そのため、入場券は自動券売機発券でも入手出来ますが、列車乗車券に
ついては、窓口端末発券のものしか入手出来ませんでした。

券紙はKORAILとは異なり、紫色を基調としたものとなっています。

但し、KORAIL乗り入れ区間の駅では、KORAILの券紙で
発券されるようです。
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2017年07月27日

大韓民国 韓国鉄道公社、ソウルメトロ他 1回用交通カード(追加版・その3)

久しぶりに1回用交通カードを購入してみたところ、表面は大きな変化は
ありませんでしたが、裏面については、「問い合わせ先」の表記から
「各社のロゴマーク」がなくなり、「社名」「電話番号」のみとなっていました。

○ソウルメトロ
ソウルメトロ_1回用交通カード201704-1.jpg ソウルメトロ_1回用交通カード201704-2.jpg

○韓国鉄道公社
韓国鉄道公社_1回用交通カード201704-1.jpg 韓国鉄道公社_1回用交通カード201704-2.jpg



−−−−−以下は、2013年8月1日に投稿した記事です−−−−−



1年ぶりに韓国旅行をしてきました。

昨年入手した1回用交通カードは、それ以前に紹介したものと
変化はありませんでしたが、今回入手したところ、
・表面に表示された保証金返金に関する注意書きの文字が大きくなったもの。
・裏面に新盆唐線が加わったもの。
・仁川メトロが仁川交通公社に替わったもの。
が登場していました。

1回用交通カード・9−1.jpg 1回用交通カード・10−1.jpg 1回用交通カード・11−1.jpg
1回用交通カード・9−2.jpg 1回用交通カード・10−2.jpg 1回用交通カード・11−2.jpg

カード表面には大きく
「使用されたカードを駅舎内保証金払い戻し機に挿入すると、
保証金(500ウォン)をお返しします。」
と記されている訳ですが、実情は保証金未返金額が数十億ウォンにも
及んでいるそうです・・・まあ、私も払い戻ししない一人ですが(笑)。



−−−−−以下は、2011年8月7日に投稿した記事です−−−−−



2年ぶりに、韓国・ソウルを訪問してきました。

ソウル首都圏の地下鉄とKORAIL(韓国鉄道公社)広域電鉄線に、
「1回用交通カード」が導入され早2年あまり・・・そろそろカードの
デザインも変わったモノが登場しているのではないかと期待したところ、
2009年5月に入手したカード以外に、以下のデザインを確認出来ました。

こちらは、2009年5月導入時に登場したデザインですが、
表面から「Tマネー」のロゴマークがなくなったり、「デポジット」の
返金に関する文言が強調されたり、はたまた裏面の「会社名追加・変更」など、
細かく見ていくと相違点がいくつか見られます。

1回用交通カード2.jpg 1回用交通カード3.jpg

こちらは、KORAIL版パンフレットの表紙に掲載されていたデザインですが、
「KORAIL」ロゴマークのないものや、「デポジット」の返金に関する
文言が強調されたものなど、同様に細かく見ていくと相違点がいくつか見られます。

1回用交通カード4.jpg 1回用交通カード5.jpg 1回用交通カード6.jpg

こちらは、空港鉄道(現・KORAIL空港鉄道)が発行しているカードです。
まだ「旧社名」のカードしか入手出来ませんでしたが、裏面の注意書きの
「・」の形状が異なっています。

1回用交通カード7.jpg 1回用交通カード8.jpg

「1回用交通カード」は自動券売機のみの扱いのため、購入するまで
「どんなデザインのカードが出てくるのかわからない!」という
収集家泣かせでありますが、最新の自動券売機は「未使用カードの返金機能」が
手数料なしで備えられており、幾度となくお世話になったのは
言うまでもありません・・・(笑)。



−−−−−以下は、2009年5月6日に投稿した記事です−−−−−



久しぶりの韓国ネタです。

去る5月1日より、ソウル首都圏の地下鉄(ソウルメトロ、ソウル特別市都市鉄道公社、
仁川広域市地下鉄公社、ソウル市メトロ9・・・未開業)とKORAIL(韓国鉄道公社)
広域電鉄線に、「1回用交通カード」が導入されました。

偶然にも、導入当日の5月1日より韓国旅行を計画していたことから、早速、
「1回用交通カード」なるものを手にすることが出来ました。

1回用交通カード1.jpg

「1回用交通カード」のデザインは、こんな感じです。
写真上が表面、写真下が裏面です。

見た目、既に導入されている「Tマネーカード」のようですが、右上にハングルで
「1回用」と表示されており、またカード自身の厚みが、薄めなっているようです。

このカードの導入により、裏面に磁気ストライプの入った「紙乗車券」の券売機は、
「1回用カード発売・交通カード充電」用の販売機に入れ替えられていました。

当面は、窓口での紙乗車券販売は行われるようですが、廃止となる日もそう遠くは
ないことでしょう・・・。

パンフレット.jpg

窓口付近には、
・各地下鉄版:2009年5月1日、地下鉄・電鉄の紙乗車券が、再使用が
可能な1回用交通カードに替わります。
・KORAIL版:2009年5月1日、電鉄の紙乗車券が、1回用交通カードに
替わります。
と題するA4版三つ折りのパンフレットが置いてありました。
写真左が地下鉄各社版の、写真右がKORAIL版のそれぞれ表紙となります。

内容的には、各社のホームページに記載されていることでしたが、KORAIL版に
使われている「1回用交通カード」の写真が、今回紹介したものとデザインが
異なっていました。

もしかして、KORAIL版のみのデザインが存在するのか?と思い、いくつかの
駅を回っていましたが、残念ながら、KORAILでも同じカードを使用していました。
今後の登場に期待か?というところです。

しかし、この「1回用交通カード」は、カード購入時に500ウォンのデポジット、
下車後にはそのデポジットの返金手続き(専用の返金機がある)がそれぞれ必要と
なっており、既にIC式の1回用トークンを導入してデポジットの必要ない
大田(テジョン)や大邱(テグ)、光州(クワンジュ)の各地下鉄とは方式が
異なっています。

あえて面倒臭い方法を導入した経緯には、「何回も充電して使えるTマネー
カードへの切り替え促進」という思惑が潜んでいるのかもしれません・・・。

この記事は、やまちゃんさんのブログ「やまちゃんの日記」の
ソウル地下鉄 1回用乗車券(交通カード)」にトラックバックさせていただきました。

※一部訂正しました。

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2017年07月15日

大韓民国 韓国鉄道公社 東海線(電鉄)1回用乗車券(トークン)

昨年12月に開業した、ソウル首都圏以外で初めての広域電鉄線となる
韓国鉄道公社「東海線」の「1回用乗車券(トークン)」です。

ソウル首都圏は、各鉄道事業者共通の「1回用交通カード」が
採用されていますが、釜山では、鉄道業者毎に「紙式乗車券」
「IC式トークン」が採用されており、「東海線」も専用の
「IC式トークン」を採用しています。

韓国鉄道公社_東海線(電鉄)1回用乗車券(トークン)201704-1.jpg 韓国鉄道公社_東海線(電鉄)1回用乗車券(トークン)201704-2.jpg
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2017年07月13日

大韓民国 韓国鉄道公社(KORAIL) 新様式端末乗車券、他(追加版・その2)

去る2月15日より、窓口端末で発券されるレシート券の券面レイアウトが
変更されました。

一番大きな変更点は、バーコードが「QRコード」化されたことでしょうか?

写真左は列車乗車券、写真右はKRパス使用時に発券される座席指定券での
発券例となります。

韓国鉄道公社_列車乗車券(窓口端末)201705.jpg 韓国鉄道公社_座席指定券(窓口端末)201704.jpg



−−−−−以下は、2012年3月10日に投稿した記事です−−−−−



KRパスで指定を受けた場合、「座席指定券」という名称で発券されます。

韓国鉄道公社・座席指定券.jpg

基本的なレイアウトは、「列車乗車券」と変わりありませんが、
領収額が「0ウォン」と表示されます。
※但し、特室利用時のみ、一般室との差額の50%負担。

で、これはオマケ…(笑)。

新慶州駅で入場券を購入した際、窓口氏が記念にと発券して
くれた「試験券」です。

韓国鉄道公社・試験券.jpg

日本でいう「試刷券」でしょうか…。

新慶州で発券なのに、何故か「温陽温泉」発着となっています(謎)。



ーーーーー以下は、2009年12月23日に投稿した記事ですーーーーー



韓国・韓国鉄道公社(KORAIL)の端末乗車券が、新様式に変わりました。

韓国メディアの報道によると、去る9月25日より32の駅で試験的に導入し、
11月より336の駅で本格的に導入とのことです。

去る2004年4月のKTX開業を前後して、自動改札機に対応可能な、
「(裏面に)磁気ストライプの付いた端末乗車券」が登場しましたが、
今回の新様式端末乗車券の登場により、自動改札機対応はおろか、
その「自動改札機までも撤去する」という事態になっていました。

そのため、改札口におけるきっぷのチェックも集札もなくなりました・・・。
キセルとか、大丈夫なんかなぁ???

しかしまあ、導入5年あまりで端末発券機や自動改札機がお払い箱とは・・・。
そんなに耐久性に乏しいんでしょうか???

で、肝心のきっぷですが、こんな感じになりました。

写真左から、「列車乗車券」「団体乗車券(2枚)」「入場券」となります。
韓国鉄道公社・列車乗車券(新様式).jpg韓国鉄道公社・団体乗車券1(新様式).jpg韓国鉄道公社・団体乗車券2(新様式).jpg韓国鉄道公社・入場券(新様式).jpg








ご覧のとおりいわゆる「レシート券」となってしまいました・・・(泣)。

日本の場合、いわゆる「レシート券」の幅は57mmですが、今回の新様式は
80mmと幅広で、大ざっぱに言うと手書きの「特別補充券」くらいの
大きさになります。

既存の「(裏面に)磁気ストライプの付いた端末乗車券」と比べると、
「QRコード」をいくつも並べたような「バーコード」が並んでいるのが特徴でしょう。

ちょっと見にくいかもしれませんが、用紙にはキチンと「KORAIL」の
ロゴが印刷されており、同社の発券する「白無地の車内端末券」よりかは、
きっぷらしい様相をしていると思います。

写真中の2枚は「団体乗車券」ですが、左側のものは「指定された座席番号が
点在している」場合のもので、長さは何と約23cmになりました・・・。
受け取った瞬間、思わず目が点に!?

ちなみに、「指定された座席が連続している」場合は、右側のものになり、
「列車乗車券」と大きさは変わらなくなります。

新様式の乗車券については、やまちゃんさんのブログ「やまちゃんの日記」の
【韓国】【鉄道】KORAILのきっぷの話題 2題」にて、既に10月の
時点で紹介されていますが、この記事で紹介されているきっぷの写真と比較すると、
早くも「列車乗車券」の券面表記の一部が変更されているようです。

この記事は、やまちゃんさんのブログ「やまちゃんの日記」の
【韓国】【鉄道】KORAILのきっぷの話題 2題」にトラックバックさせていただきました。
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2017年07月10日

横浜市交通局 横浜市営バス・地下鉄共通1日乗車券(祝ゆず20周年)

「ゆず」のデビュー20周年を記念したコラボ企画「ゆずの1日乗車券」です。

横浜市交通局_横浜市営バス・地下鉄共通1日乗車券(祝ゆず20周年)201705.jpg

「横浜ウォーカー」とタイアップし、同紙の表紙をデザインした券面となっています。
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2017年07月08日

湘南モノレール 大船駅普通入場券

去る4月29日から販売されている、湘南モノレール大船駅の硬券入場券です。

湘南モノレール_大船駅普通入場券201705.jpg

「A型無地紋」で、日付は「ダッチング風回転日付印」で押印されます。

実は幼少のころ、まだ湘南モノレールで硬券が現役時代に入場券を購入しており、
約42年前の入場券は「B型無地紋」でした。

湘南モノレール_モノレール大船駅入場券197508.jpg

その頃は、東京モノレールの浜松町駅のように「モノレール大船駅」と
表記されていました。
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2017年07月06日

京浜急行電鉄 縁起の良い駅名特別入場券(黄金町駅)

2014年に販売された「縁起の良い駅名特別入場券(黄金町駅)」です。

京浜急行電鉄_縁起の良い駅名特別入場券(黄金町駅).jpg

羽田空港国際線ターミナル駅構内にある「京急ツーリストインフォメーション
センター」にて、「訪日外国人限定」「1000枚限定」で販売されましたが、
京急側の予想に反して大して売れなかったようで、ファミリーフェスタ会場で
廃札として購入した券番は「100にも満たない数字」でした・・・。

「アジア圏からの外国人旅行者が増加する旧正月」に合わせた企画でしたが、
そもそも「縁起きっぷ」的なものは日本と台湾くらいしか理解されないと
思われ、また、自国の鉄道運賃よりはるかに高い「乗りもしないきっぷ」を
買う外国人観光客がいるのか? 安易な企画だったことは否めません・・・。
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 京急関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする