2018年02月27日

タイランド エアポート・レイル・リンク 乗車券各種(追加版・その2)

「IC式トークン型」1回乗車券の色が、また替わっていました。

バンコク高速道路&メトロ社同様、「黒色」になっていました。

THAILAND_SRTET_IC_Token03_201801.jpg

色は同じですが、エッジ部分の仕上がり形状が微妙に異なることから、
共通のトークンを使用している訳ではなさそうです。



−−−−−以下は、2015年8月20日に投稿した記事です−−−−−



利用者低迷なのか、優等列車の「SA Express」ならびに
「Phaya Thai Express」が運行停止となっており、
各駅停車にあたる「SA City Line」のみの運行となっていました。

それに併せてなのか、「IC式トークン型」乗車券の色が黄色に変わっていました。

SRTET_IC_Token-2.jpg



−−−−−以下は、2011年6月16日に投稿した記事です−−−−−



約2年9か月ぶりに、タイへ旅行してきました。
現地法人に勤める先輩の慰問がメインでしたが、もちろん「鉄分」の
吸収もしてきた訳であります。

という訳で、何回かにわたり、過去記事への追加を含めた「タイ編」を
お送りしたいと思います。

先ずはこちらから・・・。
タイ国有鉄道(SRT)が運営する、エアポート・レイル・リンク(SRTET)です。

ウィキペディアによると、タイ国有鉄道(SRT)とは別組織による運営と
記されていますが、略称であるSRTETは、
・State Railway of Thailand Electrical Train
の頭文字を取ったものとのことです。

スワンナプーム国際空港の開業後、同空港へのアクセスは自家用車やバス、
タクシーなどしかありませんでしたが、スワンナプーム(国際空港)駅と
バンコク都内のパヤータイ駅間を結ぶ高速鉄道として、無料の試験運行を経て、
昨年8月23日に正式開業しました。

列車種別は、
・優等列車の「SA Express」→途中駅のマッカサン駅までの運行。
・各駅停車にあたる「SA City Line」
の2種類で、運賃形態が異なっています。

開業当初は両列車とも均一料金で、紙券が存在したようですが、
その後、片道用乗車券は地下鉄のような「IC式トークン型」となり、
写真に示すようなデザインのものを今回確認出来ました。

写真上が「SA Express」用、写真下が「SA City Line」用
「IC式トークン」となります。

SRTET_IC_Token.jpg

ところが、現地を訪問して初めてわかったんですが、6月1日から、
「SA Express」に「Phaya Thai Express」という
優等列車が加わり、片道運賃の値下げと往復割引運賃の導入が行われていました。

「SA Express」の終着駅であるマッカサン駅には、シティ・エア・ターミナル
機能が備えられていますが、バンコク・メトロ(MRT)の最寄り駅である
ペッチャブリー駅からは意外に距離があり、訪問時には閑古鳥が鳴いていました。

恐らく、マッカサン駅までのアクセスに問題があったと判断し、バンコク・スカイトレイン
(BTS)と接続しているパヤータイ駅までの「Phaya Thai Express」が
誕生したのではないかと思われます。

まあ、それでも、優等列車内は「閑古鳥」が鳴いていましたが・・・(笑)。

そして、「Phaya Thai Express」は、マッカサン駅を通過してしまうという
事実もあったりします・・・(汗)。

で、こちらが片道運賃の値下げと往復割引運賃の導入後の乗車券で、
写真上が片道用、写真下が往復用となります。

SRTET_Express_Line_Single(Round)-Trip_Ticket.jpg

嬉しいことに紙券です。

片道用は1片、往復用は2片の乗車券が右側に付いており、乗車時に回収されて、
最終的には電車の絵が描かれている左側の部分だけが残ります。

12月31日までのプロモーション運賃のようですが、来年1月1日以降の
運賃形態によっては、また「訪タイの目的」が出来るかもしれません・・・。

この他に、SuicaのようなICカードが何種類かありましたが、
今回はパスしました。
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posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外:タイランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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