2017年01月13日

台湾 臺灣鐵路管理局 平溪、深澳雙支線一日週遊券(追加版)

券面デザインに変更はありませんが、運賃額がハンコ押し修正ではなく、
正規運賃が印刷されたものに替わっていました。

写真左が全票(大人用)、写真右が優待票(小児、敬老等割引用)です。

臺灣鐵路管理局 平溪、深澳雙支線一日週遊券(全票)2.jpg 臺灣鐵路管理局 平溪、深澳雙支線一日週遊券(優待票)2.jpg



−−−−−以下は、2015年11月9日に投稿した記事です−−−−−



「平溪線一日週遊券」がリニューアルされており、平溪線(瑞芳站〜菁桐站)の
他に、深澳線(瑞芳站〜海科館站)もフリー区間に加わったようです。

それに伴い?販売額も大幅に値上げされており、また、券面デザインも変更され、
全票と優待票でデザイン、地紋色が異なっています。

写真左が全票(大人用)、写真右が優待票(小児、敬老等割引用)です。

臺灣鐵路管理局 平溪、深澳雙支線一日週遊券(全票).jpg 臺灣鐵路管理局 平溪、深澳雙支線一日週遊券(優待票).jpg



−−−−−以下は、2013年5月23日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:台湾 臺灣鐵路管理局 平溪線一日週遊券)



臺灣鐵路管理局の平溪線を一日自由に乗り降り出来る
「平溪線一日週遊券」です。
但し、有効な区間は平溪線だけではなく、平溪線内を走る列車の
主たる起点である瑞芳站〜菁桐站間が乗り降り可能です。

写真左が全票(大人用)、写真右が優待票(小児、敬老等割引用)です。

臺灣鐵路管理局・平溪線一日週遊券(全票).jpg 臺灣鐵路管理局・平溪線一日週遊券(優待票).jpg

実使用は全票(大人用)のみで、比較のために優待票(小児、敬老等割引用)も
購入してみましたが、デザイン的な違いは、特にありませんでした。

ちなみに、この5月1日から江ノ電との「乗車券の相互交流:共同送客」が始まり、
・江ノ電の一日乗車券のりおりくん(使用済み)と平溪線の一日周遊券
・平溪線の一日周遊券(使用済み)と江ノ電の一日乗車券のりおりくん
にそれぞれ交換するキャンペーンが実施されています。
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外:台湾(中華民国) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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