2015年06月20日

長野電鉄 なかのバラまつり往復乗車券(追加版・その6)

毎年恒例「なかのバラまつり往復乗車券」の2015年版です。

長野電鉄 なかのバラまつり往復乗車券2015.jpg

昨年同様、「大人のみの設定」となっています。



−−−−−以下は、2014年6月20日に投稿した記事です−−−−−



今年度のものは、大人のみの設定となりました。

長野電鉄・なかのバラまつり往復乗車券2014.jpg

恐らく、バラまつり会場の入園料との関係かと思われます。

中学生までの入園料は無料で、かつ「平日における小中学生の入園」も
少ないことも考えられ、長野電鉄のホームページには、土休日には
「ホリデーフリーチケット」の使用が案内されています。



ーーーーー以下は、2013年6月27日に投稿した記事ですーーーーー



「なかのバラまつり往復乗車券」は、今年も新券が登場しました。

長野電鉄・なかのバラまつり往復乗車券2013.jpg

「ゆけむり」と「スノーモンキー」の写真は、昨年、一昨年のものと同じで、
今年も「なかのバラまつり」の入園券部分には、「開催回・開催年」が
記されていることから、きっと来年も新券が登場するでしょう…。



−−−−−以下は、2012年6月21日に投稿した記事です−−−−−



昨年版は「なかのバラまつり」の入園券部分に「開催年」の記載がないので、
今年も同じものを使用すると(昨年6月の時点では)予測していましたが、
3月末に「屋代線廃止」があったことから、今年も新券が登場しました。

長野電鉄・なかのバラまつり往復乗車券2012.jpg

「ゆけむり」と「スノーモンキー」の写真の部分は、昨年と同じものを
使用しています。

また、「なかのバラまつり」の入園券部分には、「開催回・開催年」が
記されていることから、恐らく来年も新券の登場が見込まれます…。



−−−−−以下は、2011年6月19日に投稿した記事です−−−−−



去る6月1日から発売されていましたが、きょう19日までだったことを
思い出し、大慌てできのう18日に買ってきました。

長野電鉄・なかのバラまつり往復乗車券2011.jpg

今回のものには「ゆけむり」に加え、2月にデビューした「スノーモンキー」も
載っています。

また、去年と比べて、入園料が100円アップしたことにより、高校生以上の
料金(=往復乗車券+特急券+入園券)が100円値上がっています。

バラの種類と株数が増えたことによる影響でしょうか・・・?(謎)

券面には、昨年のように「開催年」が記載されていないことから、来年以降も
同じものを使用するかもしれません・・・。



(以下は、2010年6月21日に投稿した記事です)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−




長野電鉄・なかのバラまつり往復乗車券+入園券.jpg既に終了してしまいましたが、きのう6月20日まで
開催されていた「2010なかのバラまつり」対応の
企画乗車券です。

昨年までは往復乗車券のみでしたが、今年のものは
「なかのバラまつり入園券」がプラスされており、
その分発売額もプラスとなっています。


デザイン的には、「バラ+ゆけむり号」の写真をしている点は、昨年と同じです。



(以下は、2009年6月1日に投稿した記事です)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



6月21日まで、中野市一本木公園にて開催される「2009なかのバラまつり」に
併せて発売されている往復乗車券です。

長野電鉄・なかのバラまつり往復乗車券.jpg会場最寄り駅である「中野松川」もしくはシャトルバスが発着する
「信州中野」までの往復乗車券ですが、「日帰り楓の湯クーポン」のように、
乗車駅を大きく3つのゾーンに分けた運賃設定(特急券代込み)と
なっています。

例えば、長野〜中野松川間の片道は950円、湯田中からでも
片道320円ですので、かなりお得です。


バラまつりということで「バラの写真」はもとより、同社の看板特急である
「ゆけむり号」の写真を、それもカラー印刷しており、他の企画乗車券より
かなり力を入れているように感じます。

posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 信州関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック