2017年07月14日

大韓民国 韓国鉄道公社(KORAIL) 入場券(追加版・その5)

昨年1月1日より販売開始された磁気カードタイプの「記念入場券」のうち、
「ソウル」と「蓮山」の2駅分を入手しました。

写真左が印字面、写真右が写真面となります。

○ソウル駅
韓国鉄道公社_ソウル駅記念入場券201704-1.jpg 韓国鉄道公社_ソウル駅記念入場券201704-2.jpg

○連山駅
韓国鉄道公社_連山駅記念入場券201704-1.jpg 韓国鉄道公社_連山駅記念入場券201704-2.jpg

KRパスのようなカードで、発行時に1枚ずつ印字していきます。

窓口端末発券のレシート券に「QRコード」が印字されたことに伴い、この
「記念入場券」にも「QRコード」が印字されていますが、ちょうどカード
番号に重なるような位置にあるため、「QRコード」の印字箇所は
変更してもらいたいものです・・・。

また、窓口端末発券のレシート券による入場券も、バーコードから
「QRコード」に変更されていますが、自動券売機発券の入場券は、
以前紹介したものと同じで、「QRコード」はありません。

写真は、バーコードから「QRコード」に変更された、窓口端末発券の
レシート券による入場券です。

韓国鉄道公社_ソウル駅入場券(窓口端末)201704.jpg



−−−−−以下は、2016年6月19日に投稿した記事です−−−−−


今年の1月1日より、「ソウル」「連山」「花本」「正東津」「都羅山」の
5駅で、磁気カードタイプの「記念入場券」が発売開始されました。

今回の訪韓では釜山から入出国し、また滞在期間の都合もあり、「ソウル」だけ
でも購入しようかと思っていましたが、急遽「済州」へ飛んでしまったため、
入手することが出来ませんでした・・・(泣)。

ところで、いつの間にか通常の「入場券」が無料となっており、それに加えて
自動券売機でも発券出来るようになっていました。

写真左が窓口端末発券、写真右が自動券売機発券の入場券となります。

韓国鉄道公社 入場券(窓口端末発券).jpg 韓国鉄道公社 入場券(自動券売機発券).jpg

自動券売機発券の場合、列車の指定は出来ないようです。



−−−−−以下は、2014年12月3日に投稿した記事です−−−−−



「DMZトレイン」の運行開始に伴い、都羅山駅入場券のデザインが
大幅に変更されました。

今までは「イラスト」で「回収用半券」が付いていましたが、新しいデザインは
「写真」となり、「回収用半券」がなくなりました。

また、裏面には「スランプ押印欄」があります。

韓国鉄道公社・都羅山駅入場券−2.jpg 韓国鉄道公社・都羅山駅入場券−2(裏).jpg



−−−−−以下は、2013年8月12日に投稿した記事です−−−−−



昨年、正東津駅の入場券を購入し、短冊形記念券様式の入場券3種類が揃いましたが、
今回、海列車(パダヨルチャ)に乗ったついでに再度訪問し、入場券を購入してみました。

さすがに1年程度では写真の変更はありませんでしたが、券面に記されている
メッセージが変わっていました。

・昨年のもの:日の出の名所 正東津駅を尋ねてくださりありがとうございます
・今回のもの:大韓民国最高の日の出の名所 正東津駅

韓国鉄道公社・正東津駅入場券2.jpg



−−−−−以下は、2012年9月12日に投稿した記事です−−−−−



残る1駅、正東津(チョンドンジン)駅の入場券を、やっと入手出来ました。

3.正東津駅
韓国鉄道公社・正東津駅入場券.jpg

正東津駅から眺める日の出の写真がデザインされています。

他の2駅同様、記念券様式のものですが、ネット検索で見たデザインとは
異なったもので、定期的(ロット毎?)にデザインを変えているのかも
しれません…。



−−−−−以下は、2009年7月27日に投稿した記事です−−−−−



韓国鉄道公社(KORAIL)の首都圏広域電鉄線を除く駅では、
通常、入場券は「列車番号を指定した端末発券」による発売となりますが、
ソウル駅、都羅山(トラサン)駅、正東津(チョンドンジン)駅の3駅では、
記念券様式のものを発売しています。
このうち、正東津駅を除く2駅のものを紹介したいと思います。

1.ソウル駅
ウル駅入場券.jpg

上空から見たソウル駅とKTXの図柄になっています。

KTXの開業は2004年4月ですが、この図柄は
それ以前から発売されていました。
その当時の入場料金は、400ウォンでした。

2.都羅山駅
韓国鉄道公社(KORAIL)・都羅山駅入場券.jpg

ホーム側から見た都羅山駅と気動車、アジア大陸の
鉄道地図の図柄になっています。

入場料金が400ウォンの時代からのものですが、
既に券番が18万番を超えています。
現在の入場料金は500ウォンですが、果たして500ウォンと表示された券は
いつ登場するのか!?

ところで、駅舎の後ろに描かれている地図ですが、朝鮮半島の部分をよく見ると・・・
北朝鮮側(平壌)を含めて一色に塗られており、「大韓民国」と書かれています。
南北統一を願って・・・ということでしょうか?



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posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外:大韓民国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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