2016年05月17日

台湾 臺灣鐵路管理局 月臺票(追加版・その4)

小型端末から排出される「銀行の番号札」のようになってしまった、
臺鐵・高雄站の「前後站通行券」をやっとこさ入手しました。

写真左が「前站 → 後站」へ、写真右が「後站 → 前站」へそれぞれ
移動する際に手にする通行券となります。

○臺灣鐵路管理局 高雄車站 前後站通行券(写真左:前站/写真左:後站)
臺灣鐵路管理局 高雄車站 前後站通行券(前站).jpg 臺灣鐵路管理局 高雄車站 前後站通行券(後站).jpg

それにしれも、端末機の印字ヘッドをメンテナンスした方がいいのでは
ないかと思うくらい印字がかすれており、パッと見「どちがどっち」だか
わかりません(笑)。



−−−−−以下は、2016年2月15日に投稿した記事です−−−−−



今回の訪台ではスタンプラリーの他に、本記事にコメントいただいている
「越後屋さん」とのオフ会も目的の一つでした。

2年ほど前、越後屋さんが「高雄站代用月臺票の地図なし様式」について
コメントされていますが、その「地図なし様式」を余分に入手しておいてくださり、
今回のオフ会でお譲りいただいた次第です。

○代用月臺票(地図なし様式)
臺灣鐵路管理局 代用月臺票(高雄站)2.jpg

この場を借りて、越後屋さんに御礼申し上げます。



−−−−−以下は、2015年11月17日に投稿した記事です−−−−−



スタンプラリー対象駅である台中站は、ほぼ絶滅種に近い「月臺票」を販売している
駅のひとつですが、旅客服務中心発券の手売り軟券の「下午(午後用)」が、
站名常備式から補充式に替わっていました。

これが一時的なものか、それとも常用化されたのかは不明ですが・・・。

○旅客服務中心発券の手売り軟券(午後用の站名補充式)
臺灣鐵路管理局 月臺票(PM。站名補充式).jpg



−−−−−以下は、2013年10月1日に投稿した記事です−−−−−



高雄まで来たのなら・・・と、臺灣鐵路管理局・高雄站の「月臺票(入場券)」を
購入しました。
ちなみに、出張先は高雄ではありません・・・。

去る6月1日より、臺灣鐵路管理局では7駅を除いて(有料の)「月臺票」が
廃止されてしまったんですが、高雄站は(有料の)「月臺票」の残る貴重な駅なんです。

○自動券売機発券
臺灣鐵路管理局・月臺票(高雄站).jpg

○旅客服務中心発券の手売り軟券(左:午前用/右:午後用)
臺灣鐵路管理局・月臺票(高雄站AM).jpg 臺灣鐵路管理局・月臺票(高雄站PM).jpg

午前用(上午)と午後用(下午)の押印された日付が異なりますが、実は、
午前用(上午)を購入するために、帰国日の「帰国便に乗るまでの間」を使って、
再度高雄まで遠征した次第です(笑)。

ところで、高雄站では無料の「月臺票」も存在します。

現在、高雄站地下化工事により「天津街地下道」が閉鎖されている関係で、
「前站〜後站」間を行き来出来ないことから、20分以内で「駅構内」を
通行する人に限り、「代用月臺票」を発行しています。

○代用月臺票
臺灣鐵路管理局・代用月臺票(高雄站).jpg

「高雄前站→高雄後站」と表記されているので、反対向きの表記のものがあるのかと、
「後站」側に回ってみましたが・・・同じものを手渡されました。

この記事は、越後屋さんのブログ「越後屋業務日誌」の「手売りの入場券」に
トラックバックさせていただきました。(2014年1月7日追記)



−−−−−以下は、2013年5月19日に投稿した記事です−−−−−



臺灣鐵路管理局の「月臺票(入場券)」です。

購入した駅により、様式がいろいろとありました。

○台北站(自動券売機発券)
臺灣鐵路管理局・月臺票(台北站).jpg

自動券売機発券の場合、有効期限が3時間のようです。

○臺中站(旅客服務中心発券の手売り軟券。左:午前用/右:午後用)
臺灣鐵路管理局・月臺票(臺中站AM).jpg 臺灣鐵路管理局・月臺票(臺中站PM).jpg

手売り軟券の場合、午前用と午後用に分けられ、それぞれ0〜12時までと
12〜24時まで使用可能のようです。

○侯硐站(出札窓口発券のしおりタイプ。左:午前用/右:午後用)
臺灣鐵路管理局・月臺票(侯硐站AM).jpg 臺灣鐵路管理局・月臺票(侯硐站PM).jpg

侯硐站は、駅に隣接する「猫村」で有名なところで、それにあやかり
「猫の写真を使用したしおりタイプ」のものを扱っています。

もし、「侯硐站」の表記で、真ん中の漢字が文字化け、スペースが
表示された場合、「石(偏に)同」と書く漢字とみなしてください。
日本にない漢字のため、表示出来ない場合があります。

○新左營站(改札口の手売り補票発券。左:表面/右:裏面)
臺灣鐵路管理局・補價票(新左營站月臺票).jpg 臺灣鐵路管理局・補價票(新左營站月臺票。裏).jpg

新左營站の用紙は、裏面に「補票專用」と書かれているように、
「精算」時に使用する端末機から発券されているようです。


posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 海外:台湾(中華民国) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
代用月臺票などなかなか面白いものを収集されていますね。
私は最近(今更ながら)縁起物ではない、通常の硬券を集めて回っています。
「きっぷは使ってナンボ」の考えの元、無理矢理にでも実使用可能な物に限って買っているのでなかなか数は集められませんが。
特殊券を中心に口座落ちが進んでいるようですが、一部の聖地的な駅ではまだ色々あるようです。ここで紹介されている侯硐も加價票などがあり魅力的ですが、ダッチングマシンがないのが残念。
Posted by 越後屋 at 2013年10月03日 23:01
越後屋さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

高雄捷運「I Pass」の記事でも記したように、今回の訪台は
「出張」だったため、私的な活動に取れる時間もわずかであり、
出張先が「台中」だったにもかかわらず、ドラえもんの待っている
「高雄」に絞った状況です。

高雄站の「代用月臺票」は現地で存在を知り、ある意味「限定版」みたいな
ものなので、ちょっと得した気分です。

次回の(私的な)訪台時には、絶対に「硬券」も・・・。
Posted by 僕ドラ at 2013年10月04日 19:28
先日高雄へ行く機会があったのでこちらで紹介されていた代用月臺票を貰ってみました。
結果、地図が省略された違う様式のものが出てきました...どうやら一回行くだけではだめなようです。
(記事投稿の際こちらにリンクさせていただきました。問題がありましたらお知らせください)
Posted by 越後屋 at 2014年01月05日 20:27
越後屋さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

越後屋さんのブログにアップされた「代用月臺票」写真を拝見いたしました。

見事に、右側にあった「導引地圖」だけがなくなったバージョンですね。

次回の訪台時にも、これが残っているといいんですがねぇ。
(訪台時期は未定ですが…)

リンクの件ですが、全く問題ありません!
差し支えなければ、こちらの記事をトラックバックさせていただきたいと思います。
Posted by 僕ドラ at 2014年01月06日 22:27
トラックバック、よろしくお願いします。

このトピックからずれますが、今日の記事を書いていて台鐵で手書きのきっぷが欲しいと思ったら定期券が確実かつ簡単なのではないかということに気づきました。
自動改札未導入区間であることが条件で、大人最低額が536元なので高額な硬券1枚程度であり、ちょっと欲しいなと思っています...。
Posted by 越後屋 at 2014年01月06日 23:54
越後屋さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

手書きの定期券!?
そのようなものもまだ残っているんですね。

また懸案が増えてしまいました(笑)。
Posted by 僕ドラ at 2014年01月07日 23:03
こんばんは。

高雄駅の代用月台票ですが、先月に訪問した際に改札口の駅員さんに聞いてみたところ、銀行の順番待ちなどに出る受付番号のような機械から出るペラ紙になっていました。
かなりのかなりの需要があることから、機械を導入したのかもしれません。
Posted by あふろ at 2014年10月17日 02:43
あふろさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

今春、台湾へ出張した際の合間には「阿里山森林鐵路」へ行ってしまったため、
高雄站の「代用月臺票」はノーチェックでしたが、まさか「発券機の導入」と
なっていたとは・・・。

またひとつ、我々にとって興味深い物件がお亡くなりに・・・残念ですねぇ。
Posted by 僕ドラ at 2014年10月17日 20:29
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