2014年07月01日

中国 100ドラえもん秘密道具博覧 門票(追加版)

4月19日から6月22日まで、広州に続いて北京にある「朝陽大悦城」という
ショッピングモールにて、「100ドラえもん秘密道具博覧」が開催されました。

運よく、手持ちのマイレージで羽田〜北京の航空券と交換が出来たことと、
年次休暇を充当することなく往復出来ることから、終了1週間前に
2泊3日で行って来ました。

写真は門票(入場券)の表(写真左)と裏(写真右)となります。

100ドラえもん秘密道具博覧(北京)・門票(表).jpg 100ドラえもん秘密道具博覧(北京)・門票(裏).jpg

残念ながら、広州で入手したものと同じ色でしたが、実はこの門票(入場券)、
色だけではなく「入場日付が予め印刷されている」という、完全常備な
ものとなっています。

一説によると「1日5000枚が準備されている」とのことですが、
数秒単位で入場しない限り、まず「売り切れることはない」数字・・・。
実際のところは???



−−−−−以下は、2014年2月17日に投稿した記事です−−−−−



中国では、昨春の上海に続いて、きのう2月16日までの9週間、
広東省広州市天河路にある「正佳広場」というショッピングモールにて、
「100ドラえもん秘密道具博覧」が開催されていました。

先のマレーシアから帰国後、広州での開催を知り、「先にこっちへ行って
おいた方が良かったかなぁ・・・」と思ったものの、土日に「年次休暇」を
付けることが出来たので、終了直前の2月8〜10日に、思い切って
行ってしまいました・・・。

台湾やマレーシアと異なるのは、有料エリアが「100体のドラえもんを
展示している場所のみ」で、そのエリアへ入場するための門票(入場券)は
「単体」では販売しておらず、缶バッジ2個とドラえもんのフィギュアが
セットになった「紀念礼盒」という定価50元の記念グッズを購入すると、
門票(入場券)が1枚もらえるというシステムになっていました(この他、
399元分の買い物をするともらえるという方法などもあり)。

そして、こちらが門票(入場券)となります。

写真左が2月8,9日、写真右が2月10日に発行されたものです。

100ドラえもん秘密道具博覧(広州)・門票1.jpg 100ドラえもん秘密道具博覧(広州)・門票2.jpg

「100年メガネ(正式名称不明?)」をかけたドラえもんを模っています。

2月8,9日と10日で、門票(入場券)の配色が異なっていますが、
ネットで調べてみると「1週間毎に配色を変えている」ようで、この他にも
緑や黄色など、7種類の色があるようです。

さすがに、現地在住者でなければ、コンプリートは難しいところです・・・。
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posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラえもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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