2017年03月23日

富山地方鉄道 ほっと♨うなづき号往復きっぷ(追加版)

知らぬ間に、今シーズンも発売開始していましたが、小人用のきっぷの
地紋色が「緑色」に替わっていました。

写真左が大人用、写真右が小人用となります。

富山地方鉄道 ほっと♨うなづき号往復きっぷ(2016。大人).jpg 富山地方鉄道 ほっと♨うなづき号往復きっぷ(2016。小人).jpg



−−−−−以下は、2015年12月26日に投稿した記事です−−−−−



毎年、冬の閑散期に運行されていた「宇奈月温泉謝恩号」が廃止され、今シーズンは
12月1日から「ほっと♨うなづき号」が運行されています。

ただ、無料の「宇奈月温泉謝恩号」と異なり、この「ほっと♨うなづき号」には、
この列車専用の有料の専用往復乗車券が設備されました。
単純往復運賃よりは割引にはなるものの、宇奈月温泉までの往復が大人3000円、
小児1500円となり、往路・復路とも、途中下車前途無効のようです。

それにしても、割引になっているとはいえ、今まで往復「無料」だった運賃が
どの駅から乗車しても「3000円」もかかるとは!?
日帰りなら「1日フリーきっぷ」、年末年始は「年末年始ふりーきっぷ」が
安く、更に、あいの風富山鉄道・富山〜新魚津経由なら、往復でも3000円を
切るという・・・かなり強気な戦略に出たなあという印象です。

恐らく、北陸新幹線の開業により、運賃が有料でも観光客が見込めると
読んだんでしょうか???

写真が、「ほっと♨うなづき号往復きっぷ」となります。

富山地方鉄道 ほっと♨うなづき号往復きっぷ.jpg

写真は小児用ですが、大人用との違いは「運賃部分だけ」でした。
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画乗車券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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