2017年01月11日

台湾 台灣高速鐵路 Taiwan High Speed Rail One−Way Ticket(追加版)

先の上海行きより数か月前に台湾旅行を決めていたんですが、今回も
外国人向けの乗車券を利用したところ、発券方法に変化がありました。

前回利用した際は、指定席を確保した場合、いわゆる「指のみ券」を発券後、
その内容を転記していましたが、今回のは「指のみ券」を貼付するように
なっていました。

台灣高速鐵路 高鐵外国人向け單程票5.jpg

「指のみ券」の発券後、それを端末に読み込ませて、窓口側の控えとなる
レシートを発行させていたので、現時点での正規発券方法と思われます。



−−−−−以下は、2016年2月23日に投稿した記事です−−−−−



台灣高速鐵路の乗車券は、同社HPからネット予約〜オンライン決済が
可能ですが、今回の訪台前にネット検索していたところ、「外国人限定」
「片道切符25%オフ!」という内容の海外旅行業者ネット販売による
乗車券があるのを見つけました。

海外旅行業者でのネット予約〜オンライン決済後、送付されてくる
バウチャーを各站で乗車券と交換、乗車・下車の際には交換後の乗車券と
パスポートを有人改札口で提示・・・恐らく、各站で交換される乗車券は
「橙色の端末券ではない」と予測し、日本出発前に予めバウチャーを
入手しておきました。

今回、板橋站と台北站でバウチャーを乗車券に交換しましたが、
「高鐵周遊券」のような様式の乗車券を手渡されました。

また、交換後の乗車券に裏表紙に記載されている「起適用」日付により、
様式に違いが見られ、「2015/4/1起適用 OTS V.01版」は
冊子状なのに対し、「2016/1/1起適用 OTS V.01版」は
2つ折りに簡素化されています。

ちなみに、写真の乗車券とは別のものを試しに実使用してみたところ、
乗車時に「Stamp 進站戳章」欄、下車時に「Stamp 出站戳章」欄に、
それぞれ乗車・下車駅の「驗票章」を押印されるだけで、端末券同様、
実使用によるお持ち帰りは可能でした。

なお、台灣高速鐵路からのネット予約〜オンライン決済の場合、写真の
乗車券ではなく「橙色の端末券」となります。

○2015/4/1起適用 OTS V.01版(左:表裏表紙/右:使用者名、有効期限等記載ページ)
台灣高速鐵路 高鐵外国人向け單程票1.jpg 台灣高速鐵路 高鐵外国人向け單程票2.jpg

○2016/1/1起適用 OTS V.01版(左:表裏表紙/右:使用者名、有効期限等記載ページ)
台灣高速鐵路 高鐵外国人向け單程票3.jpg 台灣高速鐵路 高鐵外国人向け單程票4.jpg
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外:台湾(中華民国) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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