2016年11月10日

京浜急行電鉄 下り「ウィング号」無料着席引換証

下りウィング号「乗るほどお得なキャンペーン」によりもらった、
下りウィング号「無料着席引換証」です。

集めた使用済み「Wing Ticket」の枚数により、もらえる
「無料着席引換証」の枚数と有効期限(交換翌月1日からカウント)が
変わります。

また、綴られている枚数により地紋色も変わることがわかり、結局
3種類とも収集することに・・・(汗)。

・使用済み枚数20枚 → 無料着席引換証3枚(1か月有効)、緑地紋。
・使用済み枚数40枚 → 無料着席引換証8枚(2か月有効)、赤地紋。
・使用済み枚数60枚 → 無料着席引換証15枚(3か月有効)、青地紋。

○下りウィング号「無料着席引換証」3枚綴
京浜急行電鉄 無料着席引換証(3枚綴).jpg

○下りウィング号「無料着席引換証」8枚綴
京浜急行電鉄 無料着席引換証(8枚綴).jpg

○下りウィング号「無料着席引換証」15枚綴
京浜急行電鉄 無料着席引換証(15枚綴).jpg

ちなみに、京急のホームページに掲載されたお知らせによると、
このキャンペーンは来年1月31日の引換えを以て終了するとのことです。
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2016年07月07日

京浜急行電鉄 京急ファミリー鉄道フェスタ2016 おしごとカード

色々な「おしごと」をしている京急マンが配布していた「おしごとカード」です。

参加対象は「小学生以下のお子様」と告知されていましたが、「大きなお子ちゃま」が
もらっても、特に問題はなかったようなので、いただいた次第です(汗)。

「おしごとカード」は7種類あり、全部集めると「超レアなスペシャルカード」が
もらえました(写真下段の一番右)。

京浜急行電鉄 京急ファミフェス2016 おしごとカード1号車.jpg 京浜急行電鉄 京急ファミフェス2016 おしごとカード2号車.jpg 京浜急行電鉄 京急ファミフェス2016 おしごとカード3号車.jpg 京浜急行電鉄 京急ファミフェス2016 おしごとカード4号車.jpg
京浜急行電鉄 京急ファミフェス2016 おしごとカード5号車.jpg 京浜急行電鉄 京急ファミフェス2016 おしごとカード6号車.jpg 京浜急行電鉄 京急ファミフェス2016 おしごとカード7号車.jpg 京浜急行電鉄 京急ファミフェス2016 おしごとカード(スペシャルカード).jpg
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2016年07月06日

京浜急行電鉄 京急ファミリー鉄道フェスタ2016 来場記念乗車券

今年も「来場記念乗車券」が発売されましたが、こちらは今までどおりの
「感熱磁気券」でした・・・。

京浜急行電鉄 京急ファミリー鉄道フェスタ2016 来場記念乗車券1.jpg 京浜急行電鉄 京急ファミリー鉄道フェスタ2016 来場記念乗車券2.jpg 京浜急行電鉄 京急ファミリー鉄道フェスタ2016 来場記念乗車券3.jpg 京浜急行電鉄 京急ファミリー鉄道フェスタ2016 来場記念乗車券4.jpg

今年は「けいきゅん」の描かれているものに、「文字(数字)と券番が重なる」という
「券面レイアウトミス」を犯しています(笑)。



−−−−−以下は、2015年5月29日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:京浜急行電鉄 京急ファミリー鉄道フェスタ2015 来場記念乗車券)



昨年同様、今年も発売されましたが、セットの枚数が減り、価格も半値の
500円となりました。

京浜急行電鉄 京急ファミリー鉄道フェスタ2015 来場記念乗車券1.jpg 京浜急行電鉄 京急ファミリー鉄道フェスタ2015 来場記念乗車券2.jpg 京浜急行電鉄 京急ファミリー鉄道フェスタ2015 来場記念乗車券3.jpg 京浜急行電鉄 京急ファミリー鉄道フェスタ2015 来場記念乗車券4.jpg

当然のことながら「印字が消える」可能性のあることを前提としています(笑)。

やはり「記念モノ」なんですから、そろそろ、「硬券」や「常備軟券」など、
「印字の消えない」方式で発売をして欲しいものです。



−−−−−以下は、2014年5月29日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:京浜急行電鉄 京急ファミリー鉄道フェスタ2014 来場記念乗車券)



京急ファミリー鉄道フェスタを記念した「記念きっぷ」が、開催当日の
5月25日限定で発売されました。

京急のホームページに、写真入りの告知が載っていましたが、京急にしては
珍しく「感熱磁気券」での発売となっています。

「感熱印字」ゆえ、いつかは消えてしまう運命にある訳ですが、ご案内にも
・きっぷの印字が熱や経年により、見えなくなる場合があります。
と記されており、「消えること」に関しては、京急側も認識しているようです。

結局、買ってしまったんですが、これに「1000円」を出すのは高い買い物だと
思うのは、私だけではないでしょう・・・(笑)。

京浜急行電鉄・京急ファミリー鉄道フェスタ2014 来場記念乗車券1.jpg 京浜急行電鉄・京急ファミリー鉄道フェスタ2014 来場記念乗車券2.jpg 京浜急行電鉄・京急ファミリー鉄道フェスタ2014 来場記念乗車券3.jpg

京浜急行電鉄・京急ファミリー鉄道フェスタ2014 来場記念乗車券4.jpg 京浜急行電鉄・京急ファミリー鉄道フェスタ2014 来場記念乗車券5.jpg 京浜急行電鉄・京急ファミリー鉄道フェスタ2014 来場記念乗車券6.jpg



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2016年07月05日

京浜急行電鉄 京急ファミリー鉄道フェスタ2016 お迎え電車乗車票

去る5月29日に開催された「京急ファミリー鉄道フェスタ2016」でも、
昨年に続き「お迎え電車」が運行されましたが、今回は「乗車票」と称して
大小共通で販売され、また、昨年の「感熱磁気券」とは異なり、
・1号:京急スカイトレイン2100形
・2号:京急ハッピーイエロートレイン
の写真をそれぞれ使用した「D型硬券」となりました。

○京急ファミリー鉄道フェスタ2016 お迎え電車乗車票(写真左:1号/写真右:2号)
京浜急行電鉄 京急ファミリー鉄道フェスタ2016 お迎え電車乗車証1号.jpg 京浜急行電鉄 京急ファミリー鉄道フェスタ2016 お迎え電車乗車証2号.jpg

ちなみに、「お迎え電車」がこのような様式変更となったので、「お帰り電車」も
ちょっと期待していたんですが・・・いつもどおりの「感熱磁気券」でした。

来年は、これらに加えて「お帰り電車」用として「新1000形1800番台」の
写真を使用した「乗車券」とか設備されると嬉しいなぁ・・・。



−−−−−以下は、2015年5月28日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:京浜急行電鉄 京急ファミリー鉄道フェスタ2015 お迎え電車入場整理券)



去る5月24日に開催された「京急ファミリー鉄道フェスタ2015」にて、
京急久里浜駅→フェスタ会場までを結ぶ「お迎え電車」が運行され、
その列車専用の「お迎え電車入場整理券」が販売されました。

京浜急行電鉄 京急ファミリー鉄道フェスタ2015 お迎え電車入場整理券.jpg 京浜急行電鉄 京急ファミリー鉄道フェスタ2015 お迎え電車入場整理券(小児).jpg

写真は、1号便となる10:00発用の「入場整理券」ですが、残念ながら
感熱磁気券によるものでした・・・。
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2016年05月26日

京浜急行電鉄 京急羽得きっぷ、(企)羽得2枚きっぷ(追加版・その4)

今回の台湾旅行はピーチアビエーションを利用したことから、
復路便機内で「(企)羽得2枚きっぷ」の「引換券」を購入してみました。

引換券自身は単なるレシートだったため、特に画像等では残して
いませんが、レシートと併せて手渡された「ご案内」はこのような
感じでした。
ちなみに、裏面は写真を省略しますが、「天然温泉平和島」のご案内でした。

ピーチアビエーション 羽田空港行き 京急羽得2枚きっぷ ご案内.jpg

羽田空港到着時点では既に電車運行が終了していたため、「(企)羽得
2枚きっぷ」への交換は、営業開始後となりました。

写真が引換券と交換後の「(企)羽得2枚きっぷ」となり、写真左が大人用、
写真右が小児用となります。

京浜急行電鉄 (企)羽得2枚きっぷ(羽田国際・大人。ピーチ).jpg 京浜急行電鉄 (企)羽得2枚きっぷ(羽田国際・小児。ピーチ).jpg

きっぷ自身は、前記事で紹介したものと同じですが、小児用の地紋は
緑色ではなく「黄色」となっています。

また、払い戻しが出来ないことから、ご案内の「払い戻しに関する文章」が
二重線で抹消されています。



−−−−−以下は、2014年6月23日に投稿した記事です−−−−−



羽田空港国際線大増便キャンペーンの一環として、6月30日までの間、
京急ツーリストインフォメーションに
・当日のANA羽田発着の国際線搭乗を証明するもの
を提示すると、「(企)羽得2枚きっぷ」を購入することが出来ます。

過日、台湾出張の際に利用した飛行機が「羽田発着のANA便」だったため、
1枚購入してみました。

○(企)羽得2枚きっぷ(羽田空港国際線ターミナル発行)
京浜急行電鉄・(企)羽得2枚きっぷ(羽田国際・大人。消費税率8%).jpg

発着駅名は「国内線」ですが、発行箇所はきちんと「国際線」となっています。

一方、JTB版(→フリークーポン引換)の「京急羽得きっぷ」ですが、
小児用が「羽田空港国内線ターミナル」発着となったことに加え、券紙の色が
「水色→緑色」となりました。

○京急羽得きっぷ(写真左:大人用/写真右:小児用)
京浜急行電鉄・京急羽得きっぷ(消費税率8%化。大人).jpg 京浜急行電鉄・京急羽得きっぷ(消費税率8%化。小児).jpg

大人用は変化なし・・・と思ったところ、大小共に右下に「JTBでの発売額」が
小さく記載されており、消費税率8%化に伴い発売額が改訂されており、
大人用も新券のようです。



−−−−−以下は、2012年1月21日に投稿した記事です−−−−−



昨年6月1日から3月31日までの限定モノで、羽田空港を利用する
訪日外国人向け「PASMO&京急羽田お得きっぷ」にセットされている
「京急羽得きっぷ」です。

PASMOは、通常販売されているデザインと同じですが、
「京急羽得きっぷ」については、JTB版のデザインをベースとした
様式となっています。

京浜急行電鉄・京急羽得きっぷ(外国人向け).jpg

訪日外国人向けというものの、券面に表記されている外国語は、
「★Valid for return travel〜」で始まる一文のみで、
購入の際には、外国語で書かれた案内文が別途手渡されます。

当然のことながら、このきっぷは「日本国籍ゆえ購入不可」なモノです。

それ故、購入にあたり「外国籍の助っ人」に協力を仰いだのは
言うまでもありません・・・(笑)。



−−−−−以下は、2011年1月30日に投稿した記事です−−−−−



この週末、羽得2枚きっぷを利用する機会があり、品川駅(JR連絡口)で
購入してみたところ、こちらで発売している「(企)羽得2枚きっぷ」も、
駅名表記が、「羽田空港国内線ターミナル」になっている新券となっていました。
※小児用は相変わらず「羽田空港」表記+発行駅名補充式のままでした。

京浜急行電鉄・羽得2枚きっぷ(品川).jpg




ところで、「羽得2枚きっぷ」の発売期間は、京急やJAL、ANAのホームページに
よると、あす1月31日までとなっていますが、羽田空港国内線ターミナル駅には・・・

「京急羽得2枚きっぷ」は23年1月31日(月)をもって、終了いたします。
※今後のキャンペーンの予定につきましては未定となっていますのでご了承ください。

というご案内が、駅長名で掲示されていました。
どうやら、今回は発売期間延長はないようです・・・。



−−−−−以下は、2011年1月8日に投稿した記事です−−−−−



羽田空港国内線ターミナル駅に改称して2か月あまり。改称後も旧駅名の
「羽田空港」で発売していた「京急羽得きっぷ」と「(企)羽得2枚きっぷ」の
駅名表記が、「羽田空港国内線ターミナル」になっている新券が出始めました。

但し、羽得2枚きっぷについては、羽田空港国内線ターミナル駅のみの確認で、
品川駅発券分については、未確認です。

いずれも大人用のみで、小児用についてはまだ「羽田空港」表記のままでしたが、
窓口、特設カウンターにより、大人用でもまだ「羽田空港」表記のままで
発売している所もあります。
※更新に伴い、タイトルを変更しました。

○京急羽得きっぷ
京浜急行電鉄・京急羽得きっぷ(羽田空港国内線ターミナル).jpg





○(企)羽得2枚きっぷ
京浜急行電鉄・羽得2枚きっぷ(羽田空港国内線ターミナル).jpg







−−−−−以下は、2008年8月18日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:京浜急行電鉄 京急羽得きっぷ(追加版))



先月7月1日から今月8月31日までの間、京急とANAがキャンペーンを実施し、
京急羽得きっぷが旅行代理店を介さずに「直接購入出来る」チャンスが到来しました!

しかし、すんなりと購入出来る訳がなく、
・品川駅、横浜駅で購入:ANAのHPから、指定空港への搭乗予約画面を
プリントアウトしたものを提示。
・羽田空港駅で購入:指定空港からの搭乗券の半券を提示。
という購入条件がそれぞれ必要とのことで、なかなか入手に至らず、
今となってしまいました・・・。

詳しい入手方法については、京急やANAのHPをご覧いただくとして、早速、
きっぷを紹介したいと思います。

順序が逆になりますが、先ずは羽田空港駅発行のものです。

京急羽得きっぷ(羽田空港発行).jpg









以前紹介しました、JTB版(同社のクーポンを羽田空港駅で交換したもの)と
様式がほぼ同じで、大人用、小児用ともに「黄緑無地紋」でした。
券紙の色が同じによる間違い防止のためか、小児と白抜きで書かれた「小」の部分を、
桃色のマーカーで塗りつぶしていました。

下に、以前紹介した「京急羽得きっぷ」の記事をつなげていますが、もしかすると、
その中で述べた「黄緑色のもの」がこのきっぷだったのかもしれません・・・。

ANAとのキャンペーンということもあり、羽田空港第2ビル側のみの扱いでした。

一方、品川駅と横浜駅発行のものは、全く予想をしていなかった展開となりました!

京急(企)羽得2枚きっぷ(大人).jpg京急(企)羽得2枚きっぷ(小児).jpg





何と、「PJRてつどう淡緑色地紋」の企画乗車券様式で、ヘッダーには
「(企)羽得2枚きっぷ」とあり、その下に小さく「京急羽田2枚きっぷ」と
書かれています。

大人用、小児用とも同じ様式ですが、こちらの方は予め「小」と運賃額が
赤字印刷となっておりました。

面白いことに、羽田空港発行のきっぷと異なり、「片道を二人」で使用可能となっています。
今回のキャンペーン後、何か別の方法で発売することを見込んでいるのかも
しれませんねぇ???

で、この「(企)羽得2枚きっぷ」は、個人的には「ミス券」ではないかという疑惑が・・・。

そして、JTB版の「京急羽得きっぷ」にも変化がありました。

京急羽得きっぷ(JTB版2).jpg









券紙の水色が大人用、桃色が小児用だったものが、いずれも水色に替わっておりました。

こちらも券紙の色が同じためか、(確認日は第2側のみ)小児と白抜きで書かれた
「小」の部分を、桃色のマーカーで塗りつぶしていました。

大人用、小児用の券紙色を、あえて同じ色にした理由が正直わかりませんが、
以前のものは「大人」「小児」の表示がされていないのも事実であり・・・。

この記事は、MV999さんのブログ「叩け!マルス2」の
羽得2枚きっぷ(京急羽田2枚きっぷ)」にトラックバックさせていただきました。
(2009年2月14日追記)



−−−−−以下は、2008年1月31日に投稿した記事です−−−−−



当初、2007年3月末までの期間限定で、首都圏を除く「近畿日本ツーリスト」
のみでの扱いでしたが、その後、発売箇所に「JTB」も加わり、
通年発売となったようです(JTBも首都圏を除く)。
近畿日本ツーリスト版は、同社の船車券様式のままですが、JTB版については、
一旦同社の船車券(クーポン)として発券後、羽田空港駅の窓口で写真に
示す券との交換となります。

水色が大人用、桃色が小児用です。

京急羽得きっぷ(JTB版).jpg









右下の発行箇所欄が補充になっていますが、京急の羽田空港は、第1ビル側と
第2ビル側の2箇所に窓口があり、第1ビル側は「羽田空港」、第2ビル側は
「羽田空港(第2)」と押印されます。

写真の2種類の他、黄緑色のものがあるようですが、「JTB主催のパック旅行の特典用」
とのことで、入手難易度が非常に高く、入手には至っておりません・・・。o
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 京急関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする