2017年05月27日

横浜市交通局 ファミリー環境1日乗車券[市営バス専用]

去る4月30日を以て販売終了となった「ファミリー環境1日乗車券
[市営バス専用]」です。

販売終了後も、既に購入しているものについては、2018年3月31日までは
使用可能のようです。

横浜市交通局_ファミリー環境1日乗車券[市営バス専用].jpg
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2017年05月26日

横浜市交通局 3000V形デビュー記念 地下鉄1日乗車券

約10年ぶりに導入された新型車両3000V形のデビューを記念して、
オリジナルデザインの地下鉄1日乗車券が発売されました。

大人用のみ限定850枚で、3000V形の写真が採用されています。

横浜市交通局_3000V形デビュー記念_地下鉄1日乗車券201704.jpg
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2017年05月25日

横浜市交通局 1日乗車券(通常版)

去る4月1日より、カード式(プラスチック製)で販売されていたバス、
地下鉄の1日乗車券について、在庫消化後から順次「紙製」に変更されました。

恐らく、運賃箱のカードリーダーや自動改札機の老朽化に伴う機器更新の
関係かと思われますが、時代に逆行するような状況にちょっと驚いています。

カード式では、券種別、大小別で色違いとなっていましたが、紙製については
カード式時代の「色」をそのまま継承しており、それに加えて券面の一部に
「ホログラム処理」を行い、偽造防止策を採っています。

そのため、本記事で紹介する紙製の「ホログラム処理」部分は、実物と
かなり見え方が異なっています。

写真はいずれも左側2枚が「紙製」、右側2枚が「カード式(プラスチック製)」で、
それぞれ「大人用」と「小児用」となります。

○横浜市営バス1日乗車券
横浜市交通局_1日乗車券[横浜市営バス]大人201704.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[横浜市営バス]小児201704.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[バス]大人カード.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[バス]小児カード.jpg

○横浜市営地下鉄1日乗車券
横浜市交通局_1日乗車券[横浜市営地下鉄]大人201704.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[横浜市営地下鉄]小児201704.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[地下鉄]大人カード.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[地下鉄]小児カード.jpg

○地下鉄・バス共通1日乗車券
横浜市交通局_1日乗車券[地下鉄・バス共通]大人201704.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[地下鉄・バス共通]小児201704.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[地下鉄・バス共通]大人カード.jpg 横浜市交通局_1日乗車券[地下鉄・バス共通]小児カード.jpg
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2017年03月17日

横浜市交通局 みなとぶらりチケット(ワイド)(追加版・その9)

「木下大サーカス」の4年ぶりの横浜公演に関連し、5月22日までの
期間限定で、「木下大サーカス横浜公演オリジナルデザイン」の
みなとぶらりチケットが、3000枚限定で販売されています。

横浜市交通局 みなとぶらりチケット(木下大サーカス).jpg



−−−−−以下は、2016年12月8日に投稿した記事です−−−−−



10月から適用エリアに加わった「三渓園」の写真を表紙部分に採用した、
みなとぶらりチケットの「紅葉の三渓園」デザイン版が、11月5日から
2000枚限定で発売されました。

横浜市交通局 みなとぶらりチケット(三溪園バージョン).jpg



−−−−−以下は、2016年10月25日に投稿した記事です−−−−−



10月1日より、「みなとぶらりチケット」「みなとぶらりチケットワイド」が
大幅にリニューアルされました。

2つ折りとなり、また「英語表記」も加わるなど、今までとは大きく図柄も変わり、
それに加えて「三渓園」も適用エリアに加わりました。

○みなとぶらりチケット
横浜市交通局 みなとぶらりチケット(2016リニューアル)jpg.jpg

○みなとぶらりチケットワイド
横浜市交通局 みなとぶらりチケットワイド(2016リニューアル)jpg.jpg

一方、これに併せて、東海道・山陽新幹線を「エクスプレス予約」または
「プラスEX」を利用して新横浜まで乗車し、「IC乗車票」を提示した
利用客を対象に、「EXみなとぶらりチケット」の発売も開始されました。

効力は「みなとぶらりチケットワイド」と同じですが、発売額については
「みなとぶらりチケット」と同じ・・・50円お得となっています。

○EXみなとぶらりチケット
横浜市交通局 EXみなとぶらりチケット.jpg



−−−−−以下は、2016年8月2日に投稿した記事です−−−−−



横浜ベイエリアを中心に開催される「みなと横浜ゆかた祭り2016」に合わせて、
9月4日までの間、3000枚限定で、オリジナルデザインのみなとぶらり
チケットが販売されています。

通常版のみなとぶらりチケットはイラストですが、オリジナルデザインのものは
「ゆかたを着た女性の写真」が使用されています。

横浜市交通局 みなとぶらりチケット(みなと横浜ゆかた祭り2016).jpg



−−−−−以下は、2015年12月18日に投稿した記事です−−−−−



4年半ぶりに、「みなとぶらりチケット」と「みなとぶらりチケットワイド」の
通常版を確認してみたところ、昨年10月に発売されていた、「あかいくつ
10周年記念」バージョン同様、券面右下部分に「QRコード」が追加された
バージョンに切り替わっていました。

写真左が「みなとぶらりチケット」、写真右が「みなとぶらりチケットワイド」です。

横浜市交通局 みなとぶらりチケット(QRコード入り).jpg 横浜市交通局 みなとぶらりチケットワイド(QRコード入り).jpg



−−−−−以下は、2014年11月11日に投稿した記事です−−−−−



横浜観光スポット周遊バス「あかいくつ」10周年を記念して、
10月4日開催された「はまりんフェスタin新羽」会場にて
発売された記念バージョンの「みなとぶらりチケット」です。

横浜市交通局・みなとぶらりチケット(あかいくつ10周年記念).jpg

通常のみなとぶらりチケットとはデザインが異なる他、
「あかいくつ」に合わせて印刷色が「赤色」となっています。



−−−−−以下は、2014年6月5日に投稿した記事です−−−−−



5月10日まで、横浜赤レンガ倉庫にて開催されていた「コナン展」に
併せて、「コナン展」限定ビジュアルの特製みなとぶらりチケットが
限定発売されていました。

横浜市交通局・みなとぶらりチケット(コナン展).jpg



−−−−−以下は、2013年7月24日に投稿した記事です−−−−−



週刊少年ジャンプ創刊45周年記念作品「劇場版トリコ美食神の超食宝」の
公開を記念して、東映(株)とタイアップしたスタンプラリーが開催されて
いますが、それと関連して、9月1日までの期間限定で「トリコオリジナル柄」の
みなとぶらりチケットが発売されています。

大小兼用券の3000枚限定となっており、購入者には
「IGOグルメIDカード」がプレゼントされます(写真省略)。

横浜市交通局・みなとぶらりチケット(トリコ).jpg



−−−−−以下は2011年5月24日に投稿した記事です−−−−−



「開国博Y150」から早2年あまりが経過しました。

結果的に、従来の様式(=1年度毎の有効期限設定)に戻ることなく、
記念ロゴのなくなった様式で販売が継続されています。

写真左が「みなとぶらりチケット」、写真右が「みなとぶらりチケットワイド」です。

横浜市交通局・みなとぶらりチケット(2010).jpg 横浜市交通局・みなとぶらりチケットワイド(2011).jpg



−−−−−以下は、2009年5月10日に投稿した記事です−−−−−



横浜ネタをもうひとつ。

横浜市交通局・みなとぶらりチケット(ワイド).jpg

横浜市交通局では、地下鉄=横浜〜伊勢佐木長者町間、バス=ベイサイド
エリア指定路線内を自由に乗降出来る「みなとぶらりチケット(ワイド)」を
発売していますが、現在発売中のものには、券面に「開国博Y150」の
ロゴが入っています。

写真左がみなとぶらりチケット、写真右がみなとぶらりチケットワイドです。
ワイドについては、地下鉄・新横浜駅での乗降が可能となっています。

みなとぶらりチケット(ワイド)は、毎年4月〜翌年3月末までを1年として、
毎年、券面の有効期限が更新されていますが、現在発売中のものには
有効期限が記載されておらず、有効期限撤廃なのか?はたまた「開国博Y150」
終了後に、従来の様式に戻るのか???
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2017年02月16日

横浜市交通局協力会 横浜市電保存館 入場券

1月28日、横浜市電保存館がリニューアル・オープンしました。

これに伴い、入館料金が改定され、
・大人(高校生以上):100円 → 300円
・小、中学生:50円 → 3歳〜中学生:100円
となり、優待制度料金も見直されました。

また、入館券については、「入場券」と名称が変わると共に、今まで
「優待制度料金」では発券されなかった「入場券」も、今回新たに
設備されました。

○大人(高校生以上)用入場券(写真左:通常料金/写真右:優待制度料金)
横浜市交通局協力会 横浜市電保存館 入場券(大人300円).jpg 横浜市交通局協力会 横浜市電保存館 入場券(大人200円).jpg

○3歳〜中学生用入場券(写真左:通常料金/写真右:優待制度料金)
横浜市交通局協力会 横浜市電保存館 入場券(3歳から100円).jpg 横浜市交通局協力会 横浜市電保存館 入場券(3歳から50円).jpg

横型の入館券から縦型となり、写真はいずれも「市電」を・・・と思ったところ、
「3歳〜中学生」用の「優待制度料金」券のみ、どこを見ても「市電」の
姿が見えません!!

ここはやはり、他の入場券同様、「市電」の写真を採用すべきだろう・・・と
思ったのは、言うまでもありません。



−−−−−以下は、2016年6月8日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:横浜市交通局協力会 横浜市電保存館 入館券)



実に約40年ぶりに「横浜市電保存館」を訪問しました。

その当時はまだ、今のような展示内容ではなく、入館料金も無料でしたが、
今は、大人100円/小中学生50円となっています。

ネットで検索してみると、何年か前までは、機械発券の入館券のようでしたが、
今は、「大人用」「小中学生用」別デザインの「しおりタイプ」と
なっているようです。

写真左が大人用、写真右が小中学生用の入館券となります。

横浜市交通局協力会 横浜市電保存館 入館券(大人).jpg 横浜市交通局協力会 横浜市電保存館 入館券(小中学生).jpg
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