2017年08月22日

東武鉄道 日光・鬼怒川エリア鉄道乗り放題きっぷ、普通入場券

8月10日のSL大樹運行開始に併せて発売開始された企画乗車券です。
日光・鬼怒川エリア(東武日光〜下今市〜新藤原間)が乗り放題となります。

写真左が大人用、写真右が小児用となります。

東武鉄道_日光・鬼怒川エリア鉄道乗り放題きっぷ&普通入場券(大人)201708.jpg 東武鉄道_日光・鬼怒川エリア鉄道乗り放題きっぷ&普通入場券(小児)201708.jpg

A6版サイズで大小別立てとなっており、かつ「発行箇所」常備のため、
写真に示す「下今市駅」の他、「東武日光駅」「鬼怒川温泉駅」でも取り扱いが
あります。

また、上記3駅において、「硬券入場券」も販売開始(再開?)さてれおり、
この企画乗車券が「台紙」として各駅の「硬券入場券」をセット出来る仕様と
なっています。

掲載の写真は、「硬券入場券」をセットした状態となります。
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2017年08月10日

東武鉄道 補充式片道乗車券(普通乗車券)(自動券売機、マルチ端末非設置駅常備)(追加版)

東武ワールドスクウェア駅開業に伴い、東武ワールドスクウェアの
入園券販売カウンターにて、乗車券と特急券などを販売しており、
このうち、JR連絡特急用特急券は既報のものと同じ、東武線内特急券に
ついては発行箇所補充式の車内特急券ではなく、出札補充券での対応で
あることから、拙ブログでは、「補充式片道乗車券(普通乗車券)」のみを
紹介いたします。

設備された「補充式片道乗車券(普通乗車券)」は3口座で、いずれも
「発駅常備・着駅補充」となっています。

このうち、「東武ワールドスクウェア駅発着駅補充式」については、
特定運賃となる「鬼怒川公園」着専用のようです。

また、「東武ワールドスクウェア駅発着駅補充式」と「小佐越駅発着駅
補充式」については、「マルチ端末未設置(=撤去)駅」に設備されたものと
同様に「複写式」であるのに対し、JR連絡特急券との関連発売となる
「鬼怒川温泉駅発着駅補充式」については、控え片とも別々に記入する
様式となっています。

個人的には「マルチ端末」が導入されて、「鬼怒川公園」着のみ専用
乗車券が設備されるのかなぁと思っていただけに、今回のラインナップは
ただ驚くばかりです。

また、8月10日からは、「下今市」「東武日光」「鬼怒川温泉」各駅にて
「硬券入場券」が発売開始されるなど、東武線下今市以北からちょっと
目が離せません・・・。

○東武ワールドスクウェア駅発着駅補充式
東武鉄道_補充片道乗車券(東武ワールドスクウェア駅発)201707.jpg

○小佐越駅発着駅補充式
東武鉄道_補充片道乗車券(小佐越駅発)201707.jpg

○鬼怒川温泉駅発着駅補充式(JR連絡特急券との関連発売)
東武鉄道_補充片道乗車券(鬼怒川温泉駅発)201707.jpg



−−−−−以下は、2013年7月7日に投稿した記事です−−−−−



以前、JR連絡特急券との関連発売の「補充式片道乗車券(普通乗車券)」を
紹介していますが、コチラのものはそれとは別モノとなります。

既に9か月経過していますが、昨年10月1日より、一部の駅で
大幅な窓口営業時間短縮が図られ、それに加えて、
・自動券売機撤去
・窓口のマルチ端末撤去
も行われてしまったため、
・定期券、回数券の販売中止
となり、窓口では、
・乗車券、特急券の販売のみ
という扱いになってしまいました。

それでは、乗車券や特急券はどうなるの? という疑問が湧く訳ですが・・・。

な、な、何と、片道乗車券については「補充式片道乗車券(普通乗車券)」の
登場となりました・・・それも、発駅・発行駅名常備のものが!?

今回確認した「補充式片道乗車券(普通乗車券)」は、写真の3種類となります。

東武鉄道・補充片道乗車券(板荷駅).jpg 東武鉄道・補充片道乗車券(野州大塚駅).jpg 東武鉄道・補充片道乗車券(渡瀬駅).jpg

JR連絡特急券との関連発売の「補充式片道乗車券(普通乗車券)」と異なり、
乙片(控え片)との複写式ノンカーボンタイプとなっています。
※ちなみに、補充式往復乗車券や硬券入場券の設備はないようです。

何でも機械化となるこのご時世、携帯端末等を導入せず、時代に逆行するような
「手売り券」を導入した東武鉄道には、ただ驚くばかりですが、その反面、
恐らく「利用客の減少による処置」だと考えると、沿線住人としては後の
「無人くん化」に発展するのではないかと、喜んでばかりはいられません・・・。
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2017年08月09日

東武鉄道 東武ワールドスクウェア駅開業記念下車証

7月22日開業日当日の一部指定列車到着時に、「東武ワールドスクウェア駅」を
下車する乗客を対象に、「開業記念下車証」が配布されました。

東武鉄道_東武ワールドスクウェア駅開業記念下車証201707.jpg

この「開業記念下車証」には、東武ワールドスクウェアで使用可能な
「300円分のお買物券」が付いていましたが、未使用な状態で
コレクションにしているのは言うまでもありません(笑)。
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2017年08月08日

東武鉄道 東武ワールドスクウェア駅開業記念乗車券

7月22日に開業した「東武ワールドスクウェア駅」の開業記念乗車券です。

A型硬券の往復乗車券となっています。

東武鉄道_東武ワールドスクウェア駅開業記念乗車券201707.jpg

「東武ワールドスクウェア駅」は「東武ワールドスクウェア〜鬼怒川公園」間を除き、
隣駅の「小佐越駅」からの運賃設定となっていることから、この記念乗車券に
ついても「小佐越駅」発着となっています。

新駅開業記念というのに、券面にその対象となる駅の駅名が記載されていない
記念乗車券というのも、ちょっと珍しいかもしれません(笑)。
posted by 僕ドラ at 20:00| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東武・野岩・会津関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

東武鉄道 駅名式車内補充券(追加版・その2)

「車内ご案内センター(ト)」と「車内ご案内センター(ビ)」発行の
車内補充券です。

東武鉄道_駅名式車内補充券(車内ご案内センター(ト))201705.jpg 東武鉄道_駅名式車内補充券(車内ご案内センター(ビ))201705.jpg

いずれも発行箇所補充式のものに「ハンコ押し」となっています。

「車内ご案内センター(ビ)」については、「車内ご案内センター(ト)」同様、
車内特急券の他に車内補充券も携帯していますが、「車内ご案内センター(ト)」が
特急券の乗り越し精算の他、「特急券単独での販売」も行うようになったのに対し、
「車内ご案内センター(ビ)」は「特急券の乗り越し精算のみ」での対応のようです。

ただ、「りょうもう」の乗り越し精算は、「区間毎に区切った方が安くなる」
ケースもあり、三角表とよーくにらめっこした上で「原券仕込み」を行う
必要があります(笑)。



−−−−−以下は、2017年5月16日に投稿した記事です−−−−−



4月1日の「松原団地→獨協大学前」駅名改称、および4月21日の
ダイヤ改正による新栃木乗務管区の南栗橋乗務管区への統合、ならびに
「下今市機関区」とリバティ会津号車内(下今市〜新藤原間)添乗の
コンシェルジュが担当する「車内ご案内センター(ト)」新設により、
駅名式車内補充券が改版、新規設備されました。

東武鉄道_駅名式車内補充券(下今市機関区)201704.jpg

写真は、4月21日に新設された下今市機関区乗務員発行の車内補充券となります。

これにより、本線系の乗務管区は5か所(業平橋、春日部、南栗橋、七光台、
館林)、それに「下今市機関区」と「車内ご案内センター(ト)」が加わって、
発行箇所別に7か所の車内補充券が存在することなります。

このうち「車内ご案内センター(ト)」については、発行箇所補充式のものに
「ハンコ押し」となっていることを確認していますが、リバティ会津号車内
(下今市〜新藤原鬼怒川公園間)添乗のコンシェルジュは「乗車券の販売、
乗り越し等の運賃精算」は行っておらず、入手にはちょっとコツが必要です。

なお、「新栃木センター」と「館林センター」については、無人駅における
「特別改札」の廃止により、設備廃止と思われます。



−−−−−以下は、2012年3月26日に投稿した記事です−−−−



2003年3月に、本線系統の車内補充券が、それまでの
「地図式(入鋏式)から駅名式(○付け式)」へと大きく様式変更が
なされましたが、今回の「とうきょうスカイツリー駅」への改称により、
9年ぶりに対象発行箇所の車内補充券が一新されました。

写真に示すものは、館林乗務管区を除く、今回一新された
乗務管区版と新栃木センター、館林センターの車内補充券です。

○乗務管区版(業平橋、春日部、南栗橋、新栃木、七光台)
東武鉄道・駅名式車内補充券(業平橋乗務管区).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(春日部乗務管区).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(南栗橋乗務管区).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(新栃木乗務管区).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(七光台乗務管区).jpg

○新栃木センター、館林センター
東武鉄道・駅名式車内補充券(新栃木センター).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(館林センター).jpg

ちなみに、新栃木センターと館林センターは、今回の改編で
「○委」の文言が削除されています。

ところで、この間に何回か改編が行われていますが、そのすべてが
順番に行われたのが「館林乗務管区(車掌区)」のみとなっています。

また、乗務管区(車掌区)毎に改編状況をまとめると、表に示した
ようになります。

東武車補改編内容.jpg

あくまでも独自の調査によるものなので、間違いなどありましたら
ご教示いただけると幸いです。


以下に、改編毎の館林乗務管区(車掌区)発行の車内補充券を示します。

○館林乗務管区(車掌区)版(様式変更〜とうきょうスカイツリー駅名改称)
東武鉄道・駅名式車内補充券(館林車掌区1).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(館林車掌区2).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(館林車掌区3).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(館林乗務管区1).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(館林乗務管区2).jpg

ところで、館林駅と太田駅の中間改札には、駅名配列の異なる
車内補充券が設備されていましたが、中間改札の廃止とともに
設備廃止されてしまったようです。

今回の「とうきょうスカイツリー駅」への改称の際に、両駅を
訪問してみましたが、かつてあった中間改札には、駅員さんの姿は
ありませんでした・・・。

○館林センター(館林駅)、太田駅(いずれも設備廃止)
東武鉄道・駅名式車内補充券(○委 館林センター(館林駅)).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(太田駅).jpg
posted by 僕ドラ at 06:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 東武・野岩・会津関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする