2017年08月09日

東武鉄道 東武ワールドスクウェア駅開業記念下車証

7月22日開業日当日の一部指定列車到着時に、「東武ワールドスクウェア駅」を
下車する乗客を対象に、「開業記念下車証」が配布されました。

東武鉄道_東武ワールドスクウェア駅開業記念下車証201707.jpg

この「開業記念下車証」には、東武ワールドスクウェアで使用可能な
「300円分のお買物券」が付いていましたが、未使用な状態で
コレクションにしているのは言うまでもありません(笑)。
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2017年08月08日

東武鉄道 東武ワールドスクウェア駅開業記念乗車券

7月22日に開業した「東武ワールドスクウェア駅」の開業記念乗車券です。

A型硬券の往復乗車券となっています。

東武鉄道_東武ワールドスクウェア駅開業記念乗車券201707.jpg

「東武ワールドスクウェア駅」は「東武ワールドスクウェア〜鬼怒川公園」間を除き、
隣駅の「小佐越駅」からの運賃設定となっていることから、この記念乗車券に
ついても「小佐越駅」発着となっています。

新駅開業記念というのに、券面にその対象となる駅の駅名が記載されていない
記念乗車券というのも、ちょっと珍しいかもしれません(笑)。
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2017年06月06日

東武鉄道 駅名式車内補充券(追加版・その2)

「車内ご案内センター(ト)」と「車内ご案内センター(ビ)」発行の
車内補充券です。

東武鉄道_駅名式車内補充券(車内ご案内センター(ト))201705.jpg 東武鉄道_駅名式車内補充券(車内ご案内センター(ビ))201705.jpg

いずれも発行箇所補充式のものに「ハンコ押し」となっています。

「車内ご案内センター(ビ)」については、「車内ご案内センター(ト)」同様、
車内特急券の他に車内補充券も携帯していますが、「車内ご案内センター(ト)」が
特急券の乗り越し精算の他、「特急券単独での販売」も行うようになったのに対し、
「車内ご案内センター(ビ)」は「特急券の乗り越し精算のみ」での対応のようです。

ただ、「りょうもう」の乗り越し精算は、「区間毎に区切った方が安くなる」
ケースもあり、三角表とよーくにらめっこした上で「原券仕込み」を行う
必要があります(笑)。



−−−−−以下は、2017年5月16日に投稿した記事です−−−−−



4月1日の「松原団地→獨協大学前」駅名改称、および4月21日の
ダイヤ改正による新栃木乗務管区の南栗橋乗務管区への統合、ならびに
「下今市機関区」とリバティ会津号車内(下今市〜新藤原間)添乗の
コンシェルジュが担当する「車内ご案内センター(ト)」新設により、
駅名式車内補充券が改版、新規設備されました。

東武鉄道_駅名式車内補充券(下今市機関区)201704.jpg

写真は、4月21日に新設された下今市機関区乗務員発行の車内補充券となります。

これにより、本線系の乗務管区は5か所(業平橋、春日部、南栗橋、七光台、
館林)、それに「下今市機関区」と「車内ご案内センター(ト)」が加わって、
発行箇所別に7か所の車内補充券が存在することなります。

このうち「車内ご案内センター(ト)」については、発行箇所補充式のものに
「ハンコ押し」となっていることを確認していますが、リバティ会津号車内
(下今市〜新藤原鬼怒川公園間)添乗のコンシェルジュは「乗車券の販売、
乗り越し等の運賃精算」は行っておらず、入手にはちょっとコツが必要です。

なお、「新栃木センター」と「館林センター」については、無人駅における
「特別改札」の廃止により、設備廃止と思われます。



−−−−−以下は、2012年3月26日に投稿した記事です−−−−



2003年3月に、本線系統の車内補充券が、それまでの
「地図式(入鋏式)から駅名式(○付け式)」へと大きく様式変更が
なされましたが、今回の「とうきょうスカイツリー駅」への改称により、
9年ぶりに対象発行箇所の車内補充券が一新されました。

写真に示すものは、館林乗務管区を除く、今回一新された
乗務管区版と新栃木センター、館林センターの車内補充券です。

○乗務管区版(業平橋、春日部、南栗橋、新栃木、七光台)
東武鉄道・駅名式車内補充券(業平橋乗務管区).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(春日部乗務管区).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(南栗橋乗務管区).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(新栃木乗務管区).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(七光台乗務管区).jpg

○新栃木センター、館林センター
東武鉄道・駅名式車内補充券(新栃木センター).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(館林センター).jpg

ちなみに、新栃木センターと館林センターは、今回の改編で
「○委」の文言が削除されています。

ところで、この間に何回か改編が行われていますが、そのすべてが
順番に行われたのが「館林乗務管区(車掌区)」のみとなっています。

また、乗務管区(車掌区)毎に改編状況をまとめると、表に示した
ようになります。

東武車補改編内容.jpg

あくまでも独自の調査によるものなので、間違いなどありましたら
ご教示いただけると幸いです。


以下に、改編毎の館林乗務管区(車掌区)発行の車内補充券を示します。

○館林乗務管区(車掌区)版(様式変更〜とうきょうスカイツリー駅名改称)
東武鉄道・駅名式車内補充券(館林車掌区1).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(館林車掌区2).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(館林車掌区3).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(館林乗務管区1).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(館林乗務管区2).jpg

ところで、館林駅と太田駅の中間改札には、駅名配列の異なる
車内補充券が設備されていましたが、中間改札の廃止とともに
設備廃止されてしまったようです。

今回の「とうきょうスカイツリー駅」への改称の際に、両駅を
訪問してみましたが、かつてあった中間改札には、駅員さんの姿は
ありませんでした・・・。

○館林センター(館林駅)、太田駅(いずれも設備廃止)
東武鉄道・駅名式車内補充券(○委 館林センター(館林駅)).jpg 東武鉄道・駅名式車内補充券(太田駅).jpg
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2017年05月17日

東武鉄道 下今市機関区開設記念乗車券

このところ、記念乗車券乱発気味の東武鉄道ですが・・・(笑)。
4月21日に新設された「下今市機関区」の開設を記念した記念乗車券が、
5月2日から販売されています。

東武鉄道_下今市機関区開設記念乗車券201705.jpg

SLが運行される下今市〜鬼怒川温泉間の「A型硬券往復乗車券」となっています。
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2017年05月12日

東武ステーションサービス 三仏堂券(自動券売機)

「東武日光駅ツーリストセンター」には、「日光東照宮・日光山輪王寺拝観券」の
自動券売機も設置され、こちらも1枚購入してみました。

東武ステーションサービス_三仏堂券(自動券売機)201704.jpg

東武バス日光の企画乗車券と異なり、白無地の券紙を使用していますが、
少なくとも2色の印刷が可能のようです。

一番安い拝観券は写真の「三仏堂券」となりますが、拝観券の種類により
場所毎に半券を切り取るケースがあるためか、予め最大で3片分の切り取り線が
付いています。
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