2014年10月23日

野岩鉄道 野岩鉄道ファンクラブ会員証、缶バッジ、優待乗車証(追加版・その3)

ファンクラブの会員証が新しいデザインになりました。

また、同送されてきた乗車証も若干様式変更があり、券面から「ファンクラブ」の
名称が消え、有効期限部分も「補充式」に戻りました。

地紋色は「緑色」ですが、初期に発行されていたものより若干鮮やかな
緑色となっています。

写真左が会員証、写真右が乗車証となります。

野岩鉄道・野岩鉄道ファンクラブ会員証(2).jpg 野岩鉄道・野岩鉄道会津鬼怒川線優待乗車証(2014).jpg



−−−−−以下は、2013年10月9日に投稿した記事です−−−−−



新しい「優待乗車証」が届きました。
今回の地紋色は「水色」となっています。

また、券面に印刷されているキャラクターが、「やがぴぃ」に替わりました。

野岩鉄道・野岩鉄道ファンクラブ優待乗車証(2013).jpg



−−−−−以下は、2012年11月7日に投稿した記事です−−−−−



野岩鉄道ファンクラブの優待乗車証の配布方法が変更となりました。

今までは、入会時に「直近の誕生日から2か月間有効」な優待乗車証が
送付され、その次の誕生日からは、「翌年の誕生日から2か月間有効」な
優待乗車証が送付されてくるという、摩訶不思議な対応となっていましたが、
やはり会員からのクレームが付いたのか? 規約を変更したとのことで、
「開業記念日の10月9日から1年間有効」の優待乗車証を今回から
送付することとなったようです。

で、送付されてきた優待乗車証は、こんな感じです。

野岩鉄道・野岩鉄道ファンクラブ優待乗車証(2012).jpg

以前のものと様式は同じですが、有効期間が記入式から常備印刷に、
また、地紋色が緑色から茶褐色となりました。



ーーーーー以下は、2010年12月24日に投稿した記事ですーーーーー



去る8月より、「野岩鉄道ファンクラブ」の会員募集が始まりました。

同社ホームページに掲載されている特典は、
・会員証発行
・入会金・年会費は無料
・入会時、会員限定缶バッジをプレゼント
・会員様へ年一回、お誕生日プレゼント
(券面記載の期間中、一回のみ乗車できる、当社線片道優待乗車証)
・会員様向けの情報配信
とあり、遅ればせながら、12月初旬に入会申込書を提出しました。

今回はこのうち、次の3点について写真を掲載したいと思います。

特記すべきは「優待乗車証」でしょうか・・・。

以前発売された「会津鬼怒川線22・2・22記念乗車券硬券セット」に
付いてきた「A型硬券」が来るのかと思いましたが、写真のように「専用券」と
なっていました(驚)。
ちなみに、券番は「会員番号」と同じでした。

正直、勿体なくて使えません・・・(笑)。

○会員証・缶バッジ・優待乗車証

野岩鉄道・野岩鉄道ファンクラブ会員証.jpg野岩鉄道・野岩鉄道ファンクラブ缶バッジ.jpg野岩鉄道・野岩鉄道ファンクラブ優待乗車証.jpg
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2014年06月27日

丸沼 華厳滝エレベーター 昇降券

大昔に紹介した後「公開終了」としましたが、消費税率8%化に伴い料金変更と
なったので、消費税率5%時代のきっぷと共に、再度投稿したいと思います。

「華厳滝」近くの観瀑台へ降りる目的で作られた「観光用エレベーター」に
搭乗する際に購入する「昇降券」です。

消費税率変更により、大人20円、小学生10円の値上げがされましたが、
料金額の他、若干「フォントが変わった」程度で、消費税率変更前後では
券面に大きな変化はないようです。

○消費税率8%化後(写真左:大人用/写真右:小学生用)
丸沼・華厳滝エレベーター 昇降券(8%).jpg

○消費税率5%時代(写真左:大人用/写真右:小学生用)
丸沼・華厳滝エレベーター 昇降券(5%).jpg

エレベーター搭乗前に、昇降券に「入鋏」を受けるんですが、実使用した
大人券双方で、「鋏こん」が異なっていました。

どうやら「鋏こん」が、最低2種類はあるようです・・・。


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2014年06月26日

東武興業・中禅寺湖機船 区間別乗船券、中禅寺湖遊覧記念乗船券

消費税率8%化に伴い、各口座とも新券が登場しましたが、菖蒲ヶ浜着の運賃が
船の駅中禅寺発と立木観音前発が「同額」に戻ったことから、昨年6月時点に対し
2口座(大小各1種類ずつ)減少していました。

また、季節運航の千手ヶ浜着のきっぷについては、矢印の向きがいずれも
「←→(相互式)」に統一されており、恐らく(今回も訪問を省略した)千手ヶ浜でも、
同じものを扱っているのではないかと思われます。

○船の駅中禅寺発
東武興業・中禅寺湖機船(船の駅中禅寺〜菖蒲ヶ浜3).jpg 東武興業・中禅寺湖機船(船の駅中禅寺〜立木観音前2).jpg 東武興業・中禅寺湖機船(船の駅中禅寺〜千手ヶ浜3).jpg

○菖蒲ヶ浜発
東武興業・中禅寺湖機船(菖蒲ヶ浜〜立木観音前2).jpg 東武興業・中禅寺湖機船(菖蒲ヶ浜〜船の駅中禅寺3).jpg 東武興業・中禅寺湖機船(菖蒲ヶ浜〜千手ヶ浜2).jpg

○立木観音前発
東武興業・中禅寺湖機船(立木観音前〜船の駅中禅寺3).jpg
※菖蒲ヶ浜着は、船の駅中禅寺発と共用。また、千手ヶ浜着の設定はなし。

また、今回はいわゆる「名所おお廻り」と称する、中禅寺湖を1周する際の
乗船券も購入してみました。

○中禅寺遊覧記念乗船券(写真左:大人用/写真右:小児用)
東武興業・中禅寺湖遊覧記念乗船券(名所おお廻り。大人).jpg 東武興業・中禅寺湖遊覧記念乗船券(名所おお廻り。小児).jpg

本記事を初投稿した際に記したように「記念券様式」となっていますが、
乗船券部分には、区間別乗船券にはない「大小色違いの地紋」が入っています。



−−−−−以下は、2013年7月14日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:東武興業・中禅寺湖機船 区間別乗船券(追加版・その2))


2年前にチェックを入れた後、昨年は放置プレイにしていた中禅寺湖機船を、
先月チェックしてきました。

その結果、2年前から改版されている券もいくつかあり、6月末時点での
「現行券」は次のようになります。

○船の駅中禅寺発
東武興業・中禅寺湖機船(船の駅中禅寺〜菖蒲ガ浜2).jpg 東武興業・中禅寺湖機船(船の駅中禅寺〜立木観音前1).jpg 東武興業・中禅寺湖機船(船の駅中禅寺〜千手ヶ浜2).jpg

○菖蒲ヶ浜発
東武興業・中禅寺湖機船(菖蒲ヶ浜〜立木観音前1).jpg 東武興業・中禅寺湖機船(菖蒲ヶ浜〜船の駅中禅寺2a).jpg 東武興業・中禅寺湖機船(菖蒲ヶ浜〜千手ヶ浜1).jpg

○立木観音前発
東武興業・中禅寺湖機船(立木観音前〜船の駅中禅寺1).jpg 東武興業・中禅寺湖機船(立木観音前〜菖蒲ガ浜1).jpg
※立木観音前〜千手ヶ浜の設定はなし。

「菖蒲ヶ浜→船の駅中禅寺」に相当する小児券のみ、まだ改版されていないようです。



−−−−−以下は、2011年6月6日に投稿した記事です−−−−−



2011年度の運行から、一部区間の運賃が変更となりました。

昨年まで、「船の駅中禅寺または菖蒲ヶ浜→立木観音前」の運賃は、
「船の駅中禅寺」までと同額設定となっていましたが、大人運賃で
90円安くなったことにより、「立木観音前」着となる新券が
登場しました。

嬉しいことに?既存の口座とは、券紙の色が異なっています。

写真上段が「船の駅中禅寺→立木観音前(左:大人用・右:小児用)」、
写真中段が「菖蒲ヶ浜→立木観音前(左:大人用・右:小児用)」と
なります。

東武興業(中禅寺湖機船)・乗船券3.jpg

一方、前回紹介した「立木観音前→船の駅中禅寺」間の大人用乗船券は、
コピー製から小児券同様の常備券に戻っていました(写真下段)。



(以下は、2010年12月12日に投稿した記事です)
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既に、今年度の運航は終了してしまいましたが、先月末に訪問した際、
「立木観音前→船の駅中禅寺」間の乗船券に変化が現れていました。

写真左が大人用、写真右が小児用の乗船券です。

東武興業(中禅寺湖機船)・乗船券2.jpg

以前のものは、「船の駅中禅寺(または(船の駅)←→立木観音前」と、
相互式となっていましたが、いずれも「立木観音前→船の駅中禅寺」のように
片矢式かつ実際の運航経路どおりの表記となりました。

また、大人用については、一回り小さくなりましたが、大人用を示す「○大」の○が
ズレているところから察して、コピー製ではないかと推測されます。

今後、他の口座もこのように変化していくのか、非常に気になるところです・・・。



(以下は、2009年6月7日に投稿した記事です)
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2年ほど前に1度、「丸沼・華厳滝エレベーター 昇降券」と共に紹介した
ことがあります(公開終了)が、「東武興業・中禅寺湖機船 区間別乗船券」のみを
再度ピックアップして、紹介したいと思います。

「中禅寺湖機船(汽船にあらず)」は、東武グループの東武興業が運営する船で、
その名のとおり中禅寺湖で航行しています。

きっぷとしては、大きく分けて2パターンあり、「名所おお廻り」コースと言われる
船の駅中禅寺→菖蒲ヶ浜→立木観音前を経由して、再び船の駅中禅寺に戻るコースでは、
どこから乗船しても共通の「記念券様式の券」での対応ですが、途中までの乗船の
場合には、区間別の「乗船券」があります。

またこの時期、7月3日までは、船の駅中禅寺〜菖蒲ヶ浜〜千手ヶ浜を回る
「千手ヶ浜航路」コースが航行されており、今回はこのコースのきっぷ紹介を
追加しています。

東武興業(中禅寺湖機船)・乗船券.jpg区間別の「乗船券」は大小別に合計10口座あり、
無地紋の色紙ではあるものの、すべて「色が異なる」という、
収集家の心をちょっとくすぐっています(笑)。

左列が大人用、右列が小児用となります。

上から1段目の「船の駅中禅寺、立木観音前→菖蒲ヶ浜」と
2段目の「菖蒲ヶ浜→船の駅中禅寺、立木観音前」は、
同じ区間の往路と復路の表記ですが、実際には、復路が
「名所おお廻り」コースとなっており、運賃が異なっています。
よって、矢印も「片矢式」になっていると思われます。

3段目の「船の駅中禅寺←→立木観音前」は、実際には「←」の方向のみ運行されており、
なぜ「相互式」なのかはわかりません・・・(謎)。

4段目の「船の駅中禅寺、立木観音前←→千手ヶ浜」と5段目の「菖蒲ヶ浜←→千手ヶ浜」の
各区間は、「名所おお廻り」コースのような「1周航路」ではなく、船の駅中禅寺を
出航した船が、「菖蒲ヶ浜←(3往復)→千手ヶ浜」の後、再び船の駅中禅寺に戻るため、
「相互式」になっていると思われます。

大半の観光客が「名所おお廻り」コースを利用するためか、区間別の「乗船券」の
券番は、あまり進んでいませんでした・・・。
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東武・野岩・会津関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

東武鉄道 特急券(硬券・北千住駅)

消費税率8%化により、東武・北千住駅特急乗り場の出札窓口に設備されている
満席時に発券される「硬券特急券」も、すべて新券となりました。

料金額のみ変更されたと思ったところ、「地紋色」が微妙に(大幅に?)変わって
いたという、予期せぬ出来事が待ち構えていました。

記事の最後の方に、「消費税率5%時代」の「けごん、きぬ用特急券」の写真を
載せましたが、比較してみると、明らかに「地紋色」が異なるのがわかるかと思います。

○けごん、きぬ(左列:平日料金/中列:休日料金/右列:割引料金)
東武鉄道・けごん&きぬ(平)特急券(北千住駅。40kmまで).jpg 東武鉄道・けごん&きぬ(休)特急券(北千住駅。40kmまで).jpg 東武鉄道・けごん&きぬ(割)特急券(北千住駅。40kmまで).jpg
東武鉄道・けごん&きぬ(平)特急券(北千住駅。60kmまで).jpg 東武鉄道・けごん&きぬ(休)特急券(北千住駅。60kmまで).jpg
東武鉄道・けごん&きぬ(平)特急券(北千住駅。61km以上120kmまで).jpg 東武鉄道・けごん&きぬ(休)特急券(北千住駅。61km以上120kmまで).jpg 東武鉄道・けごん&きぬ(割)特急券(北千住駅。61km以上120kmまで).jpg
東武鉄道・けごん&きぬ(平)特急券(北千住駅。121km以上).jpg 東武鉄道・けごん&きぬ(休)特急券(北千住駅。121km以上).jpg 東武鉄道・けごん&きぬ(割)特急券(北千住駅。121km以上).jpg
※割引料金の「60kmまで(=板倉東洋大前対応)」は、設備なし。

○きりふり、ゆのさと、しもつけ
東武鉄道・きりふり他特急券(北千住駅。40kmまで).jpg 東武鉄道・きりふり他特急券(北千住駅。61km以上120kmまで).jpg 東武鉄道・きりふり他特急券(北千住駅。121km以上).jpg

○りょうもう(左列:通常料金/右列:割引料金)
東武鉄道・りょうもう特急券(北千住駅。40kmまで).jpg 東武鉄道・りょうもう(割)特急券(北千住駅。40kmまで).jpg
東武鉄道・りょうもう特急券(北千住駅。久喜まで).jpg 東武鉄道・りょうもう(割)特急券(北千住駅。久喜まで).jpg
東武鉄道・りょうもう特急券(北千住駅。60kmまで).jpg 東武鉄道・りょうもう(割)特急券(北千住駅。60kmまで).jpg
東武鉄道・りょうもう特急券(北千住駅。61km以上120kmまで).jpg 東武鉄道・りょうもう(割)特急券(北千住駅。61km以上120kmまで).jpg

○けごん、きぬ(消費税率5%時代。左:平日料金/中:休日料金/右:割引料金)
東武鉄道・けごん&きぬ(平)特急券(北千住駅。40kmまで。消費税率5%).jpg 東武鉄道・けごん&きぬ(休)特急券(北千住駅。40kmまで。消費税率5%).jpg 東武鉄道・けごん&きぬ(割)特急券(北千住駅。40kmまで。消費税率5%).jpg
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2014年05月08日

野岩鉄道 湯めぐり号(お座トロ展望列車)整理券(追加版・その2)

消費税率8%化に伴い、新券が登場しました。

料金が変更されたのは大人のみですが、併せて「地紋色」も緑色に
変更されています。

野岩鉄道・湯めぐり号(お座トロ展望列車)整理券3.jpg



ーーーーー以下は、2013年7月1日に投稿した記事ですーーーーー



野岩鉄道「湯めぐり号(お座トロ展望列車)」の整理券の様式が
大幅に変更されたものが出てきました。

今までは大小別口座の「専用券」でしたが、東武鉄道の車内売り
特別急行券のような「複写式」に変更されています。

野岩鉄道・湯めぐり号(お座トロ展望列車)整理券2.jpg

ただ、すべての取扱い箇所で変更された訳ではなく、旧券の在庫が
なくなった所から、順次切り替わっているようです。



−−−−−以下は、2012年3月27日に投稿した記事です−−−−−



4月1日(団体貸切は3月25日)より、鬼怒川温泉駅〜会津若松駅を結ぶ
「湯めぐり号(お座トロ展望列車)」が運行開始されます。

乗車にあたっては「整理券」が必要とのことで、どのようなものか、
購入してみました。

写真左が大人用、写真右が小児用となります。

野岩鉄道・湯めぐり号(お座トロ展望列車)整理券(大人用).jpg 野岩鉄道・湯めぐり号(お座トロ展望列車)整理券(小児用).jpg

写真に示すように、専用の整理券となっています。
何と、新券ながら小児券は「大人150円」とミスプリントしてます(笑)。

「お座トロ展望列車」は、確か会津鉄道が管理していたと思いましたが、
この「整理券」の発行元は何故か「野岩鉄道」となっています。

この記事は、地下鉄好きさんのブログ「13番まどぐち」の
野岩鉄道 お座トロ展望列車湯めぐり号、AIZUマウントエクスプレス号」にトラックバックさせていただきました。(4月12日追記)
posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 東武・野岩・会津関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする