2018年01月22日

上毛電気鉄道 平成30年合格祈願乗車券

今シーズンのものも、「券紙色」と「発行年」以外に変更はないようです。

上毛電気鉄道_平成30年合格祈願乗車券201712.jpg



−−−−−以下は、2017年2月5日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:上毛電気鉄道 平成29年合格祈願乗車券)



今シーズンのものは券紙色が黄緑色となっています。
記載事項は、発行年以外に変更はないようです。

上毛電気鉄道 平成29年度合格祈願乗車券.jpg



−−−−−以下は、2016年1月20日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:上毛電気鉄道 平成28年合格祈願乗車券)



今シーズンは券紙色、インク色ともそろそろ「橙色」かなぁ?と思っていたところ、
予想に反し、3シーズン前と同じ赤色となっています。

記載事項等は、昨シーズンと変化ありません。

上毛電気鉄道 平成28年合格祈願乗車券.jpg



−−−−−以下は、2015年1月16日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:上毛電気鉄道 平成27年合格祈願乗車券)



今シーズンのものは券紙色、インク色とも、緑色となっており、運賃は消費税率
8%化を反映したものとなっています。

上毛電気鉄道・平成27年合格祈願乗車券.jpg



−−−−−以下は、2014年1月1日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:上毛電気鉄道 平成26年合格祈願乗車券)



新年明けましておめでとうございます。
本年も「他のブログと重ならないようなネタ」を中心に紹介したいと
思いますので、旧年同様、よろしくお願いいたします。

新年1回目は、毎年恒例となっているコレです。

今シーズンのものは、3シーズン前と券紙色、インク色が同じになりました。

上毛電気鉄道・平成26年合格祈願乗車券.jpg



−−−−−以下は、2013年1月3日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:上毛電気鉄道 平成25年合格祈願乗車券)



今回のものは、前回サイズ変更となったものと同サイズの色違いで、
印字は赤、券紙は桃色となっています。

上毛電気鉄道・平成25年合格祈願乗車券.jpg

券紙の色は、2012年にブレークした「ももクロ」を意識したとか?(笑)



−−−−−以下は、2012年1月1日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:上毛電気鉄道 平成24年合格祈願乗車券)



新年明けましておめでとうございます。
本年も「他のブログと重ならないようなネタ」を中心に紹介したいと
思いますので、旧年同様、よろしくお願いいたします。

さて、新年早々は、昨年末ギリギリに入手したネタをいくつか紹介したいと
思います。

一つ目は、上毛電気鉄道の合格祈願乗車券です。
平成24年版が、既に発売されています。

今回の券紙色は「淡黄色」で、券面は印刷色と元号表記年が変わった
くらいなんですが、サイズに変化があり、縦方向に30mm、
横方向に10mm大きくなっています。

上毛電気鉄道・平成24年合格祈願乗車券.jpg



(以下は、2010年12月28日、タイトル「上毛電気鉄道・平成23年合格祈願乗車券」
として投稿した記事です)
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上毛電気鉄道・平成23年合格祈願乗車券.jpgホームページに告知が掲載されず、
今年は発売されないのか?と思っていましたが、
現地訪問にて、去る12月15日より発売されて
いたのを確認しました。

券紙色は「水色」で、印刷インク色と元号表記の
「平成22年→平成23年」、「合格祈願乗車券」の
字体が替わった以外、特に大きな変化はありません・・・。







(以下は、2009年12月29日、タイトル「上毛電気鉄道・平成22年合格祈願乗車券」
として投稿した記事です)
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上毛電気鉄道・平成22年合格祈願乗車券.jpg今年も、去る12月15日から、発売開始されました。

今年の券紙色は「黄色」で、印刷インク色と元号表記が
「平成21年→平成22年」に替わった以外は、
昨年のものと変わりありません。
※若干、券紙の厚みが薄くなったかも!?









(以下は、2008年12月18日、タイトル「上毛電気鉄道・平成21年合格祈願乗車券」
として投稿した記事です)
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上毛電気鉄道・平成21年合格祈願乗車券.jpg学問の神様「菅原神社」にて祈願された「平成21年合格祈願乗車券」が、
去る12月16日より発売されています。

写真に示すように、車急式のように各運賃帯の往復運賃が
設定されており、最下段は「全線往復1190円」となっています。

パッと見では判りづらいんですが、社紋が地紋として
印刷されています(現物でも判りづらい・・・汗)。

発行駅名はハンコ押しなので、どの有人駅(中央前橋、大胡、赤城、西桐生)で
買っても同じです。

上毛電気鉄道のHPによると、「今年も・・・」と記載されており、
毎年発売されているようです(知らなかった〜)。

また、「乗車券収集家の方のために・・・」と、郵送による取り扱いもあります・・・
真のターゲットは、受験生ではなく、実は我々だったりして!?

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2018年01月20日

上信電鉄 寿・ワンコイン1日全線フリー乗車券(追加版・その7)

既に発売は終了していますが、今シーズンもD型硬券で発売されました。

ワンコインの「ワン」を犬の鳴き声にかけたり、入鋏位置を示す「M」に
「犬の顔」を描くなど、例年とは異なるデザインです。

上信電鉄_寿・ワンコイン1日フリー乗車券(2018年)201801.jpg



−−−−−以下は、2017年2月7日に投稿した記事です−−−−−



既に発売は終了していますが、今シーズンもD型硬券で発売されました。

干支の折り返しとなる今シーズンの地紋色は赤字で、初めて発売された
時と同じ地紋色でした。
来シーズン以降、同じような順序で地紋色が変わるのでしょうか???

上信電鉄 ワンコイン1日全線フリー乗車券(2017年).jpg



−−−−−以下は、2016年1月22日に投稿した記事です−−−−−



既に発売は終了していますが、今シーズンもD型硬券で発売されました。

地紋色は通常販売されている乗車券と同じような青緑色で、赤字で「申年」、
中心部に「猿の絵」が描かれていますが、例年になく「やけにリアルな猿」と
なっています。
もしかすると、絵じゃなく写真かもしれません・・・。

上信電鉄 ワンコイン1日全線フリー乗車券(2016年).jpg



−−−−−以下は、2015年1月18日に投稿した記事です−−−−−



既に発売は終了していますが、今シーズンもD型硬券で発売されました。

地紋色は緑色で、赤字で「未年」、中心部に「未の絵」が描かれています。

上信電鉄・ワンコイン1日全線フリー乗車券(2015年).jpg



−−−−−以下は、2014年1月2日に投稿した記事です−−−−−


きょう2日までの発売・有効ですが、2014年(平成26年)用もD型硬券で
発売されました。

地紋色は橙色で、赤字で「午年」、中心部に「午の絵」が描かれています。

上信電鉄・ワンコイン1日全線フリー乗車券(2014年).jpg



−−−−−以下は、2013年1月4日に投稿した記事です−−−−−



おととい2日までの発売・有効ですが、2013年(平成25年)用もD型硬券で
発売されました。

地紋色は黄色で、赤字で「巳年」、中心部に「蛇の絵」が描かれています。

上信電鉄・ワンコイン1日全線フリー乗車券(2013年).jpg



−−−−−以下は、2012年1月2日に投稿した記事です−−−−−



きょうまでの発売・有効ですが、昨年に続いて2012年(平成24年)用も
D型硬券で発売されています。

地紋色は淡緑色で、赤字で「辰年」、中心部に「辰の絵」が描かれています。

また、運賃額表記位置など一部レイアウトが変更されています。

上信電鉄・ワンコイン1日全線フリー乗車券(2012年).jpg



−−−−−以下は、2010年12月27日に投稿した記事です−−−−−



ここ2年ほど、「縁起来福大福乗車券」と称する往復乗車券を発売していましたが、
2011年(平成23年)は発売されないようで、その替わりに?

写真に示すようなD型硬券のフリー乗車券が、24日より発売されています。

上信電鉄 寿・ワンコイン1日全線フリー乗車券.jpg




大小兼用のJPR地紋券ですが、1月1日または2日のどちらか1日のみ有効と、
大幅な企画変更がされています。

発売価格は、現在発売している「銀河鉄道999号一日全線フリー乗車券」の
2160円の1/4以下という、超破格な500円(小児250円)となっています。

同社のホームページによりますと、
・二年参り臨時列車(12月31日〜1月1日)
・初詣臨時列車(1月1日〜3日)
が、乗車人員の減少等により運行されないとのこと。

破格な理由は、この辺の事情も関係しているのでしょうか???

訂正です。
「縁起来福大福乗車券」については、「縁起往復(大福)乗車券」と
名称が変更され、今年も発売開始されました。
準備が出来次第、別記事(上記リンク)にて紹介したいと思います。
(1月9日追記)
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2017年08月24日

関東自動車 うつのみや花火大会 専用乗車券(追加版・その5)

2017年も昨年同様、専用の乗車券が設備されましたが、2016年と
比較して、「開催年」のみの違いでした。

関東自動車_2017うつのみや花火大会専用乗車券201708.jpg



−−−−−以下は、2016年10月1日に投稿した記事です−−−−−



2016年の専用乗車券は、3年続いた「花火の模様」が替わりました。

関東自動車 2016うつのみや花火大会 専用乗車券.jpg




−−−−−以下は、2015年9月12日に投稿した記事です−−−−−



2015年も昨年同様、専用の乗車券が設備されましたが、2014年と
比較して、「開催年」のみの違いでした。

関東自動車 2015うつのみや花火大会 専用乗車券.jpg




−−−−−以下は、2014年8月22日に投稿した記事です−−−−−



2014年も昨年同様、専用の乗車券が設備されました。

昨年のものは「花火の模様」が変わっていましたが、今年は昨年と同じ模様で、
「開催年」と「大人用の運賃額」以外は、昨年との相違点はありませんでした。

関東自動車・2014うつのみや花火大会 専用乗車券.jpg



−−−−−以下は、2013年8月15日に投稿した記事です−−−−−



2013年も昨年同様、専用の乗車券が設備されました。

手にした際、開催年のみ変わったと思っていましたが、
昨年のものと比べてみると・・・花火の模様が異なっていました。

関東自動車・2013うつのみや花火大会 専用乗車券.jpg



−−−−−以下は、2012年8月14日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:関東自動車 2012うつのみや花火大会 専用乗車券)



宇都宮市道場宿の鬼怒川河川敷で開催された「うつのみや花火大会」に
関連し、宇都宮駅東口〜柳田車庫間を結ぶシャトルバス用の
専用乗車券が発売されていました。

写真左が大人用、写真右が小児用となります。

関東自動車・2012うつのみや花火大会 専用乗車券.jpg

無地紋色紙ではあるものの、大小で用紙の色が異なります。

券面に「西暦年」が書かれていることから、毎年調製されているものと
思われます。
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2017年05月20日

栃木市営ふれあいバス 1日乗車券(追加版・その3)

去る4月1日より、1日乗車券の販売方法が変更され、今までは
・「市街地循環線」「市街地北部循環線」用
・全線用
の2種類だったものが、地区別の乗車が選択出来るようになり、
・1地区のみ
・隣接2地区のみ
・全線(全8地区)
の3種類となりました。

それに伴い、1日乗車券のデザインも変更され、いずれのパターンにも
対応出来るようになり、「市街地循環線」「市街地北部循環線」用の
A型硬券は、設備廃止となってしまったようです。

また、券面からは運行受託事業者名の記載がなくなったことから、
デザイン的には写真の1種類のみになったものと思われます。

栃木市ふれあいバス_1日乗車券201705.jpg



−−−−−以下は、2012年4月24日に投稿した記事です−−−−−



この4月1日より、新規路線が追加されたことに加え、運行事業者が
新たに2事業者が加わりましたので、運行開始初日に、運行事業者毎の
1日乗車券を確認しに行って来ました。

○富士観光バス
栃木市営ふれあいバス・一日乗車券3.jpg

券面は、関東自動車発行のものを主体としているようですが、
細部をみると文字の大きさや枠の形などが異なっています。

また、表面に運行事業者名が書かれておらず、裏面に社印(角印)が
押されていました。

でも、一番ガッカリしたのはコピー紙だったことでしょうか・・・(泣)。

○ティ・エイチ・エス
栃木市営ふれあいバス・一日乗車券4.jpg

こちらは、運行事業者名が券面に印刷されており、また、きちんとした
印刷だったので、手にした瞬間「ホッ」としたのは言うまでもありません(笑)。

ただ、4事業者中、栃木市の「市章」が一番小さくなっています。



−−−−−以下は、2011年11月20日に投稿した記事です−−−



という訳で、「全路線有効1日乗車券」の「関東自動車」版の
有無を、早速19日に調べてきました。

その結果・・・ありました!
こちらが、「関東自動車」版の「全路線有効1日乗車券」です。

栃木市営ふれあいバス・一日乗車券3.jpg

フッターの社名などの記載内容に一部相違があるものの、それ以外の
内容は同じ・・・でも、フォントや印刷色が異なるなど、収集家泣かせの
結果となった次第です(笑)。



(以下は、2011年11月18日に投稿した記事です)
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去る10月より、「栃木市営循環バス」と「生活バス」が、
「栃木市営ふれあいバス」として再編、新規路線が追加される
こととなり、それに伴い、旧「栃木市営循環バス」の
一日乗車券がマイナーチェンジされました。

栃木市営ふれあいバス・一日乗車券1.jpg

「A型硬券」に変更はありませんが、ヘッダーと断片部分に記されていた
名称が変更され、それと同時に「子ども・障がい者」運賃が設定されました。

以前は、購入時に「入鋏」されていましたが、今回購入した際は、
予め「入鋏」されていました・・・。

こちらは、既存の旧「栃木市営循環バス」の2路線のみ使用可能です。

一方、新規路線が追加されたことから、全路線に乗車可能な「一日乗車券」が
新設されました。

こちらが、新設された「全路線有効1日乗車券」です。

栃木市営ふれあいバス・一日乗車券2.jpg

「A型硬券」ではなく、マルス券を上下に2枚分並べた大きさとなっています。

運行会社は「蔵の街観光バス」の他、旧「生活バス」の寺尾線を受け持つ
「関東自動車」の2社となりますが、券面には「蔵の街観光バス」のみが
クレジットされており、もしかすると「関東自動車」版があるのかも
しれません・・・後日、再調査に行きたいと思います。



(以下は、2010年3月22日、タイトル「栃木市営循環バス
のらっせ号1日乗車券(追加版)」として投稿した記事です)
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久しぶりに訪問してみたところ、栃木駅前のバスターミナルに掲示されている
案内板の「1日乗車券」の絵が、以前のものと替わっていたので、もしや?と思い
試しに購入してみたところ・・・「A型硬券」に替わっていました!

券番から察すると、切り替わってからまだ日にちは経っていないようです。

気になる地紋は、蔵の街ということから「いくつもの蔵の絵」が描かれています。

券面右側には、小児断片のように斜め線が入っていますが、運賃については
小学生以上同一運賃であることから、実際に切り取られることはありません。

購入時に、日付と入鋏が入りますが、収集目的ということで、入鋏なしで
購入しています。
よって、入鋏の形がどのようなものかは、確認していません。

栃木市営循環バス・のらっせ号1日乗車券2.jpg



(以下は、2010年1月24日に投稿した記事です)
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栃木市の運営する、市街地内の商業施設や病院などの施設を巡る循環バス
「のらっせ号」の1日乗車券です。

運行は「蔵の街観光バス」という会社が、受託しているようです。

東回りと西回りが1時間おきに交互に運行しており、1乗車100円なので、
この1日乗車券で3回以上乗れば、充分元が取れます。

栃木市営循環バス・のらっせ号1日乗車券.jpg

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2017年03月15日

関鉄観光 真壁ひなまつり号、真壁のひなまつり和の風号 企画乗車券(追加版・その6)

今シーズンの臨時シャトルバスは、昨シーズンより更に運行日が減少し、
2月18、19、25、26日のわずか4日間となりました。

また、運賃については、JR岩瀬駅発着便の大人が片道1000円/往復
2000円となり、TXつくば駅発着便と同額になりました。

今シーズンは、TXつくば駅発着便の方は確認していませんが、JR岩瀬駅
発着便の大人用については、新券を確認しました。

○和の風号企画乗車券(大人用)
関鉄観光 真壁のひなまつり和の風号企画乗車券(2017年).jpg



−−−−−以下は、2016年3月16日に投稿した記事です−−−−−



今シーズンは、2月20日〜3月3日の13日間のみ運行されました。

TXつくば駅発着の「真壁ひなまつり号」の方には変化がありませんでしたが、
JR岩瀬駅発着の「和の風号」の方は、復路の「雨引観音」へ寄らなくなり、
券面から「雨引観音」が削除されました。

○和の風号企画乗車券(写真左:大人用/写真右:小児用)
関鉄観光 真壁のひなまつり和の風号企画乗車券(2016年).jpg



−−−−−以下は、2015年2月22日に投稿した記事です−−−−−



今年は、2月21日からの運行開始となりました。

消費税率8%化に伴い、何か変化があるかと期待したところ・・・
TXつくば駅発着分は復路の寄り道がなくなり、「真壁」との単純往復路線と
なったため、着停留所表記が「真壁」のみとなりました。

一方、JR岩瀬駅発着分は大小とも代金が
・大人:1巡回1000円→1500円
・小児:1巡回500円→1000円
となり、対前年比大人は50%、小児は100%の大幅な値上げとなりました。

○真壁ひなまつり号企画乗車券(写真左:大人用/写真右:小児用)
関鉄観光・真壁ひなまつり号企画乗車券(2015年).jpg

○和の風号企画乗車券(写真左:大人用/写真右:小児用)
関鉄観光・和の風号企画乗車券(2015年).jpg



−−−−−以下は、2013年3月2日に投稿した記事です−−−−−



今年は2月16日から運行開始されました。

「真壁のひなまつり」は2月4日から開催されていますが、運行開始が
約2週間遅くなっているのは・・・やはり「需要の関係」とか!?

そのような「大人の事情」もあってか、TXつくば駅発着となる
「真壁ひなまつり号」のきっぷには、大きな変化がありました。

関鉄観光・真壁のひなまつり号企画乗車券(2013年).jpg

昨年までは、片道券と往復券がそれぞれ設備されていましたが、
様式的には「片道・往復兼用券のみ」となり、片道利用の場合には
「左下の断片を切る」ことで対応するようになりました。

また、発着場所も一部変更となり、
・つくばセンター(TXつくば駅) → TXつくば駅
・旧真壁駅 → 真壁(実際には「真壁体育館」が発着場所となっています)
と、券面表記も変更されています。

一方、JR岩瀬駅発着の「真壁ひなまつり 和の風号」の方は
大きな変化はなく、真壁側の名称は「旧真壁駅」のままでしたが、
往復券については、昨年登場した「券番10001〜」に
なっていたのと併せて、JR岩瀬駅発小児片道と真壁発大人片道が
在庫切れとなり、別の券での対応となっていました。
(例:真壁発大人片道→JR岩瀬駅発大人片道で代用)

関鉄観光・真壁のひなまつり和の風号企画乗車券(2013年).jpg

今後、JR岩瀬駅発着分もTXつくば駅発着分と同様な様式に
替わっていくのか、興味のあるところです・・・。



−−−−−以下は、2012年2月15日に投稿した記事です−−−−−



今年も2月4日から運行開始されました。

早速、現地確認してきたのですが、基本的には昨年の残りからの販売で、
売れ筋の口座のみ、券番が10001〜となっていました。

写真は、券番10001〜が確認された口座となります。

関鉄観光・真壁のひなまつり号企画乗車券(2012年).jpg

昨年のものと比べてみると、微妙に違いがあったりします。



ーーーーー以下は、2011年2月26日に投稿した記事ですーーーーー



菅沼天虎さん地下鉄好きさんのブログに掲載されたきっぷを昨年見て、
今年こそはと・・・重い腰を上げて、収集してきました(笑)。

関鉄観光が企画・実施している「真壁ひなまつり号」「真壁のひなまつり和の風号」の
企画乗車券です。

2月24日に現地へ出向きましたが、確認出来たきっぷは次のとおりです。

○真壁ひなまつり号 企画乗車券(片道)
関鉄観光・真壁ひなまつり号企画乗車券(片道).jpg

上段が「つくばセンター(TXつくば駅)→旧真壁駅」、下段が「旧真壁駅、
筑波山神社入口、梅林入口→つくばセンター(TXつくば駅)」の乗車券で、
左列が大人用、右列が小児用となります(大小の配列は以下同じ)。

○真壁のひなまつり 和の風号 企画乗車券(片道)
関鉄観光・真壁のひなまつり和の風号企画乗車券(片道).jpg

上段が「JR岩瀬駅→旧真壁駅」、下段が「旧真壁駅→JR岩瀬駅、雨引観音」の
乗車券となります。

○真壁ひなまつり号/真壁のひなまつり 和の風号 企画乗車券(往復)
関鉄観光・真壁ひなまつり号企画乗車券(往復)&真壁のひなまつり和の風号企画乗車券(往復).jpg

こちらは、それぞれの往復乗車券で、上段が「真壁ひなまつり号」、下段が
「真壁のひなまつり 和の風号」の乗車券となります。

合計12口座が確認出来ました。

券面を見る限り、裏面も含めて「運行期間など」が記されていないので、
昨年に引き続いての販売かと思っていましたが、昨年発行のものと比べてみると、
ヘッダー部分のレイアウトが変更されたり、JR岩瀬駅発着の関鉄観光の住所などが、
つくば市から土浦市に変更されるなど、微妙な違いが見られることから、
新たに刷られたものと思われます。

今年の運行は、3月3日までの毎日となっています。

この記事は、菅沼天虎さんのブログ「菅沼天虎の紙屑談義」の
関鉄観光 真壁ひなまつり 和の風号 企画乗車券」と、
地下鉄好きさんのブログ「13番まどぐち」の「関鉄観光 真壁のひなまつり号」に
それぞれトラックバックさせていただきました。
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2017年02月14日

東野交通 東野バス前売乗車券

JR黒磯駅前の東野交通黒磯営業所の出札窓口で販売している
「東野バス前売乗車券」です。

1月7日に運行された「風っこストーブ那須野号」の黒磯駅折り返しの間に、
同所を訪問したところ、
・「とうやこうつう」旧地紋券
・「New108」CI地紋券
に加えて1口座のみですが、明らかに「地紋色の異なる券」があり、窓口氏に
見せてもらったところ、2016年2月9日より使用開始された新しい
「ロゴマーク」を使用した
・「TOYA」新ロゴマーク地紋券
でした。

順次「TOYA」新ロゴマーク地紋に切り替わると思われますが、かなりの
時間がかかるのではないかと・・・。

写真左から右へ、「とうやこうつ」旧地紋、「New108」CI地紋、
「TOYA」新ロゴマーク地紋の乗車券となります。

東野交通 東野バス前売乗車券(旧地紋).jpg 東野交通 東野バス前売乗車券(NEW108地紋).jpg 東野交通 東野バス前売乗車券(TOYA地紋).jpg
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2017年02月03日

関鉄パープルバス 下妻市コミュニティバス「シモンちゃんバス」運行開始記念券

1月23日より、関鉄パープルバスが運行受託する下妻市コミュニティバス
「シモンちゃんバス」が運行開始しました。

これを記念して、1日50名限定で合計500名に「運行記念券」が
配布されるという告知が、関鉄パープルバスのホームページに
掲載されていたことから、期間内に現地訪問し、無事入手して来ました。

写真がその運行記念券で、写真左が表面、写真右が裏面となります。

下妻市コミュニティバス「シモンちゃんバス」運行開始記念券(表面).jpg 下妻市コミュニティバス「シモンちゃんバス」運行開始記念券(裏面).jpg

嬉しいことに、硬券(D型)となっています。

地紋については黄色でかつ薄めのため、肉眼では(老眼も入り)確認出来ず・・・(笑)。
スキャンした際に拡大してみたところ、「下妻市の市章」を使用されているようです。
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2016年03月18日

関鉄グリーンバス 小美玉市循環バス 1日フリ〜乗車券

小美玉市内を走る「小美玉市循環バス」の「1日フリ〜乗車券」です。

関鉄グリーンバスが運行受託しており、地紋は「kantetsu」と
なっています。

写真左が大人用、写真右が割引用となります。

関鉄グリーンバス 小美玉市循環バス 1日フリ〜乗車券(大人).jpg 関鉄グリーンバス 小美玉市循環バス 1日フリ〜乗車券(割引).jpg
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2016年03月14日

関東自動車 日光杉並木っぷ

去る2月15日より、「JR宇都宮駅〜日光東照宮線」が乗り放題となる
「日光杉並木っぷ」が、9月30日まで(予定)の期間限定で販売されています。

路線バス一日乗車券の他、大人用には「日光老舗名店会お買物券」が
付いています。

ちなみに、JR宇都宮駅〜日光東照宮までは路線バスで約1時間半かかり、
果たして「JR宇都宮駅から路線バスで日光まで行く人がいるのかなぁ」と
考えてしまう企画乗車券です(汗)。

写真左が大人用、写真右が小人用となります。

関東自動車 日光杉並木っぷ(大人).jpg 関東自動車 日光杉並木っぷ(小人).jpg
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2015年11月03日

茨城交通 勝田駅〜海浜公園 1日フリーきっぷ

9月19日から発売開始された、
・勝田駅〜海浜公園南口間の路線バス1日フリーきっぷ
・ひたち海浜公園入場券
がセットされた企画乗車券「勝田駅〜海浜公園1日フリーきっぷ」です。

10月9日より発売開始された関東自動車の「海浜公園らくらくきっぷ」同様、
発売額別に色が異なっており、また地紋についても「IBARAKI
KOTSU GROUP」地紋となっています。

写真左が大人用、写真右がシルバー(65歳以上)となります。

茨城交通 勝田駅〜海浜公園 1日フリーきっぷ(大人用).jpg 茨城交通 勝田駅〜海浜公園 1日フリーきっぷ(シルバー(65才以上)).jpg

こちらの2枚は、写真左が中学生用、写真右が小児用となります。

茨城交通 勝田駅〜海浜公園 1日フリーきっぷ(中学生).jpg 茨城交通 勝田駅〜海浜公園 1日フリーきっぷ(小児).jpg
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