2018年02月08日

伊豆急行 普通入場券(硬券)

今シーズンは昨年9月16日から開催されいている「伊豆急全線ウォーク」ですが、
無人駅分の「入場券」取り扱いが、「伊豆大川」「伊豆北川」「稲梓」の3駅に
増えました。

いずれもA型硬券で、発行箇所が「運輸部運輸課」となっており、地紋も
「東急グループ地紋」が採用されています。

「伊豆大川」「伊豆北川」は伊豆熱川駅、「稲梓」は蓮台寺駅でそれぞれ
販売しており、「伊豆急全線ウォーク」に参加しなくても購入可能でした。

写真左から右へ「伊豆大川」「伊豆北川」「稲梓」の入場券となります。

伊豆急行_普通入場券(伊豆大川駅。運輸部運輸課発行)201712.jpg 伊豆急行_普通入場券(伊豆北川駅。運輸部運輸課発行)201712.jpg 伊豆急行_普通入場券(稲梓駅。運輸部運輸課発行)201712.jpg



−−−−−以下は、2016年10月15日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:伊豆急行 伊豆大川駅入場券)



9月1日より、今シーズンの「伊豆急全線ウォーク」が始まりましたが、
無人駅のうち伊豆大川駅については、この期間中、伊豆熱川駅で「入場券」を
販売しています。

また、「伊豆急全線ウォーク」開催に伴い、(伊東駅を除く)全駅入場券
セットが発売開始されましたが、それにセットされている伊豆大川駅の
入場券は、伊豆熱川駅扱いのものと微妙に様式が異なっています。

写真左が伊豆熱川駅扱い、写真右が「伊豆急全線ウォーク」全駅入場券
セットの入場券となります。

伊豆急行 伊豆大川駅入場券(運輸部運輸課発行。2016).jpg 伊豆急行 伊豆大川駅入場券(伊豆急全線ウォーク記念セット分。2016).jpg

相違点は「地紋」と「発行箇所名」ですが、「伊豆急ウォーク」参加者
以外の需要も狙っているのかなぁ・・・と思ったりしています(笑)。
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2016年10月13日

伊豆急行 踊り子号特急券、スーパービュー&リゾート踊り子号特急グリーン券、普通・快速グリーン券(JR伊東駅)

伊豆クレイルの運行開始に伴い、同列車を伊豆急線内のみ利用する際に
発券される「普通・快速グリーン券」が、JR伊東駅に設備されました。

伊豆急行 普通・快速グリーン券(伊東駅).jpg

伊豆クレイルは「全車両指定席の快速列車」であることから、既存の
料金券では対応出来ないため、今回新設されたと思われます。

また、グリーン料金については「大小区別がない」ので、設備された
口座は1つのみとなっていますが、グリーン券なのに地紋色が
「緑色じゃない」のが、ちょっと残念です・・・。



−−−−−以下は、2014年9月18日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:伊豆急行 踊り子号特急券、スーパービュー&リゾート
踊り子号特急グリーン券(JR伊東駅)(追加版))



JR伊東駅で扱っている、伊豆急行線内完結の「踊り子号」関連の特急券と
グリーン券に、消費税率8%化対応の新券が登場しています。

8%化後の5月に訪問した際には、旧券の料金訂正で対応していましたので、
それ以降に登場したようです。

今回の新券登場で、
・大小別口座化
・B特急踊り子号特急グリーン券の新設
となり、取り扱い口座数が合計6口座となりました。

写真はいずれも、左側が大人用、右側が小児用となります。

○踊り子号特急券
伊豆急行・踊り子号特急券(伊東駅)5(大人).jpg 伊豆急行・踊り子号特急券(伊東駅)5(小児).jpg

○A特急 踊り子号 特急グリーン券
伊豆急行・A特急踊り子号特急グリーン券(伊東駅)1(大人).jpg 伊豆急行・A特急踊り子号特急グリーン券(伊東駅)1(小児).jpg

○B特急 踊り子号 特急グリーン券
伊豆急行・B特急踊り子号特急グリーン券(伊東駅)1(大人).jpg 伊豆急行・B特急踊り子号特急グリーン券(伊東駅)1(小児).jpg




−−−−−以下は、2013年12月9日に投稿した記事です−−−−−



JR伊東駅で発売される伊豆急行線内完結の「踊り子号」関連の特急券は、
「指のみ券」+料金券に当たる「常備軟券または出札補充券」の組み合わせと
なりますが、このうち桃色地紋の常備軟券である「踊り子号特急券」について、
購入時期により券面に「微妙な変化」があることに気付きました。

<踊り子号特急券>
○2007年購入
伊豆急行・踊り子号特急券(伊東駅)1.jpg

○2009年購入:区間表記のフォントサイズ変更
伊豆急行・踊り子号特急券(伊東駅)2.jpg

○2012年購入:片矢式(→)から相互式(←→)へ
伊豆急行・踊り子号特急券(伊東駅)3.jpg

○2013年購入:伊豆急線内→伊豆急行線内、券番フォント変更
伊豆急行・踊り子号特急券(伊東駅)4.jpg

一方、緑色地紋の「スーパービュー&リゾート踊り子号特急グリーン券」については、
約9年の間がありますが、特に変化はないようです。

恐らく、伊豆急線内のみグリーン車を利用する客が少ないのでしょう・・・。

<スーパービュー&リゾート踊り子号特急グリーン券>
○写真左:2004年購入/写真右:2013年購入
伊豆急行・スーパービュー&リゾート踊り子号特急券(伊東駅)1−1.jpg 伊豆急行・スーパービュー&リゾート踊り子号特急券(伊東駅)1−2.jpg
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2016年10月12日

伊豆急行 「リゾート21・フェスタ」

「アルファ・リゾート21」のリニューアル化、「リゾートドルフィン」号の
カラーリング変更に伴い、去る8月21日に「リゾート21・フェスタ」が
開催されました。

伊豆高原駅構内では、「リゾート21・3編成撮影会」が催され、参加者には
D型硬券記念入場券とポストカードが配布されました。

○D型硬券記念入場券とポストカード
伊豆急行 「リゾート21・フェスタ」撮影会 記念入場券.jpg 伊豆急行 「リゾート21・フェスタ」撮影会 ポストカード.jpg

D型硬券記念入場券の地紋は、「東急グループ統一マーク」に加え、
「Alpha Resort21」のロゴマークと
「IZUKYU CORPORATION」が記されています。

また、事前申し込みで「アルファ・リゾート21 特別運転」が行われ、
乗車券はオリジナルデザインのD型硬券が発行され、乗車証明書と記念品
(手ぬぐい)がプレゼントされました。
※手ぬぐいの写真は省略。

○ありがとう!アルファ・リゾート21「特別運転」乗車券と乗車証明書
伊豆急行 ありがとう!アルファ・リゾート21「特別運転」乗車券.jpg 伊豆急行 アルファ・リゾート21「特別運転」乗車証明書.jpg

D型硬券乗車券は「号車補充」となっています。
一方、記念乗車証はポストカードサイズでしたが、こちらもD型硬券の
方が良かったなぁ・・・と思ったのは、私以外にもいらっしゃるのでは?

その他、「アルファ・リゾート21 特別運転」を記念した記念乗車券の
先行販売がありました。

○記念乗車券
伊豆急行 ありがとう!アルファ・リゾート21「特別運転」記念乗車券1.jpg 伊豆急行 ありがとう!アルファ・リゾート21「特別運転」記念乗車券2.jpg

こちらの地紋は先の記念入場券、乗車券と異なり、「伊豆急行・旧地紋」と
なっています。
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2016年03月27日

伊豆急行 割引往復乗車券・パーク&トレイン割引往復きっぷ、他(追加版・その8)

今シーズンの「河津桜まつり」関連の割引往復乗車券(きっぷ)は、
伊豆高原発については、(昨シーズンと)運賃額に変更がなかったため
ノーチェックですが、伊東発については割引率が変更となったため、
昨シーズン「消費税率8%化」で新券が出たにも関わらず、またまた
新券登場となりました。

○河津桜まつり割引往復乗車券(写真左:大人用/写真右:小児用)
伊豆急行 河津桜まつり割引往復乗車券(2016).jpg



−−−−−以下は、2015年3月15日に投稿した記事です−−−−−



「河津桜まつり」関連の割引往復乗車券(きっぷ)も、消費税率8%化に伴い、
新券が登場しました。

ここ数年、伊東駅発券のものは、ヘッダーが単に「割引往復乗車券」としか
記されていませんでしたが、今回は往路分のみですが、「河津桜まつり割引往復乗車券」と
記されています。

○河津桜まつり割引往復乗車券(写真左:大人用/写真右:小児用)
伊豆急行・河津桜まつり割引往復乗車券(消費税率8%).jpg

○河津桜まつりパーク&トレイン割引往復きっぷ(写真左:大人用/写真右:小児用)
伊豆急行・河津桜まつりパーク&トレイン割引往復きっぷ(消費税率8%).jpg



−−−−−以下は、2014年9月17日に投稿した記事です−−−−−



消費税率8%化に伴い、新券が登場しています。

消費税率5%時代と比べて大きな違いが一つあり、伊東駅発のもので、
「運賃額のみ補充式」が登場しています。

催事により異なる割引率に対応しているのか? はたまた、来年10月に
予定されている「消費税率10%化」に対応しているのか・・・?

写真はいずれも、左側が大人用、右側が小児用となります。

○下田黒船まつり割引往復乗車券
伊豆急行・下田黒船まつり割引往復乗車券(消費税率8%).jpg

○ほたる鑑賞の夕べ割引往復乗車券
伊豆急行・ほたる鑑賞の夕べ割引往復乗車券(消費税率8%).jpg

○今井浜海水浴場割引往復乗車券
伊豆急行・今井浜海水浴場割引往復乗車券(消費税8%).jpg

○今井浜海水浴場パーク&トレイン割引往復きっぷ
伊豆急行・今井浜海水浴場パーク&トレイン割引往復きっぷ(消費税8%).jpg



−−−−−以下は、2012年11月1日に投稿した記事です−−−−−



○稲取細野高原海すすきっぷ
10月1日から31日までの限定で発売されていた、
「稲取細野高原海すすき」の最寄駅である伊豆稲取駅までの
割引往復乗車券です。

伊豆急のホームページに記されているきっぷの名称は
「稲取細野高原海すすきっぷ」となっているものの、
伊東駅発のものは、相変わらず「割引往復乗車券」と
他のものと同じヘッダー表記となっています。

伊豆急行・稲取細野高原海すすきっぷ.jpg



−−−−−以下は、2012年8月24日に投稿した記事です−−−−−



○熱川海上花火大会割引往復乗車券
7月22日に開催された「熱川海上花火大会」に関連し発売された
割引往復乗車券です。

伊豆急行・熱川海上花火大会割引往復乗車券(2012).jpg

1日だけということもあり、着駅補充式での対応でした。

○今井浜海水浴場割引往復乗車券
今夏より、再び割引率が変更となり、赤枠で示す「運賃額」の変更と
「かえり」表記が赤字となった新券が登場しました。

伊豆急行・今井浜海水浴場割引往復乗車券(2012).jpg

○今井浜海水浴場パーク&トレイン割引往復きっぷ
こちらについても、今夏より再び割引率が変更となり、赤枠で示す「運賃額」が
変更された新券が登場しました。

伊豆急行・今井浜海水浴場パーク&トレイン割引往復きっぷ(2012).jpg

○下田太鼓祭り割引往復乗車券
8月14、15日に開催の「下田太鼓祭り」に関連し発売された
割引往復乗車券です。

先の「下田黒船まつり」等で割引率が変更となりましたが、
またまた割引率が変更となり、赤枠で示す「運賃額」の変更と
「かえり」表記が赤字となった新券が登場しました。

伊豆急行・下田太鼓祭り割引往復乗車券(2012).jpg

ちなみに、8月3〜5日に開催の「キャンドルカフェIN下田」の
関連でも、同一割引率の割引往復乗車券が発売されており、
その時に新券初登場となったものと思われます。

このところ、頻繁に往復の割引率が変更となりますが、券番を見る限り、
利用客はあまり多くないようです…。

都度新券の登場はうれしい限りですが、1枚当たりの単価があまり
安くないので、ちょっと落ち着いて欲しいと思うのが、正直な
ところです・・・(笑)。



−−−−−以下は、2012年6月16日に投稿した記事です−−−ーー



○黒船まつり、あじさい祭割引往復乗車券
去る5月18〜20日の「下田黒船まつり」と来る6月30日までの
「下田あじさい祭」に関連し、伊豆急線内各駅から伊豆急下田駅までの
割引往復乗車券が発売されていますが、今年から再び運賃割引率が
2割引に変更されています。

伊豆急行・黒船まつり割引往復乗車券(2012).jpg

赤枠で示した部分が、昨年までのきっぷとの相違点です。

○ほたる観賞の夕べ割引往復乗車券
6月1日〜17日までの期間、伊豆急線内各駅から伊豆大川駅までの
割引往復乗車券が発売されています。

昨年までは、JR伊東駅を除く各駅からのみ発売でしたが、今年からは
伊東駅発も発売されるようになり、新たに伊豆大川駅までの割引往復乗車券が
設備されました。

伊豆急行・ほたる鑑賞の夕べ割引往復乗車券.jpg

但し、他のきっぷ同様、ヘッダー部分に「ほたる鑑賞の夕べ」に関する文言は
記されていません。



−−−−−以下は、2012年3月14日に投稿した記事です−−−ーー



去る3月12日から4月8日まで開催される「伊豆高原桜まつり」に
関連し、伊豆急線内各駅から伊豆高原駅までの割引往復乗車券が
発売されましたが、伊東駅発のものは他の割引往復乗車券同様、
常備軟券での発売となりました。

○伊豆高原桜まつり割引往復乗車券
伊豆急行・伊豆高原桜まつり割引往復乗車券.jpg

他の伊東駅発のものと同じく、ヘッダーには「割引往復乗車券」のみ
記載されており、「伊豆高原桜まつり」に関する文言はありません。

「伊豆高原桜まつり」以外にも登場する機会があるのでしょうか???



−−−−−以下は、2012年2月16日に投稿した記事です−−−−−



今年も2月5日より、河津桜まつり関連して「割引往復乗車券」や
「パーク&トレイン割引往復きっぷ」などが発売されていますが、
このうち伊東駅発の「割引往復乗車券」の割引率変更と、新たに
伊豆高原駅発の「パーク&トレインフリーきっぷ」の発売が確認出来ました。

○河津桜まつり往復割引乗車券(伊東駅発)
伊豆急行・割引往復乗車券(河津桜まつり対応・伊東駅・2012年).jpg

運賃割引率が1割引→2割引に戻りましたが、有効期間の4日間に
変更はありません。

○河津桜まつりパーク&トレインフリーきっぷ(伊豆高原駅発)
伊豆急行・河津桜まつりパーク&トレインフリーきっぷ.jpg

「パーク&トレイン割引往復きっぷ」同様、伊豆高原駅周辺の駐車場を利用し、
駐車券を「伊豆急トラベル伊豆高原」に提示すると購入出来ますが、
券面には「河津桜まつり」に関する文言は入っておらず、特にこのために
設備されたフリーきっぷではないようです。

大小の違いは「○小のハンコ」のみです。

また、フリー区間は伊豆高原駅〜伊豆急下田駅間で、販売価格は
大人1500円(小児750円)と、「パーク&トレイン割引往復きっぷ」の
大人1280円(小児640円)と比べると、かなり破格な価格設定と
なっています。



−−−−−以下は、2010年8月18日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:伊豆急行 割引往復乗車券・パーク&トレイン割引往復きっぷ)



伊豆急行の(常備の)企画乗車券は、電車乗車券(往復)の他、バス乗車券
(往復)や関連施設の入場券がセットされた「クーポン様式」のものが
多いのですが、一部には「電車乗車券(往復)のみのもの」があります。

ここでは、その「電車乗車券(往復)のみのもの」について紹介したいと
思います。
※以前紹介した記事を一部流用して再編、追加し、写真は実際のきっぷより
大きめに編集しています・・・。

○河津桜まつり割引往復乗車券
河津桜まつりの開催時期に合わせ発売される、(伊東駅を含む)伊豆急行線
各駅から河津駅までの電車のみの往復乗車券です。

伊豆急行・割引往復乗車券(河津桜まつり対応・伊東駅・2006年).jpg




写真は、2006年2月に伊東駅で購入したものです。
発着駅名常備の軟券で、大小別にあります。

「河津桜まつり割引往復乗車券」と告知されていますが、券面には
「河津桜まつり」という文言は一切入っていません。

この当時の運賃割引率は2割引でしたが、今年から1割引に変更されています。

伊豆急行・割引往復乗車券(河津桜まつり対応・伊東駅・2010年).jpg




写真は、2010年2月に伊東駅で購入したものです。
2006年当時のものと比較すると、下記の点に相違が見られました。
・有効期間が「2日間→4日間」に変更。
・ゆき券に「※ゆきのきっぷは切りはなして係員にお渡しください」の文章追加。
・かえり券の「かえり」の色が「黒色→赤色」に変更。

そして、運賃割引率変更に伴い、
・運賃額が「2130円→2400円(小児は1080円→1210円)」に変更。
となっています。

ちなみに、伊東駅以外の各駅では、常備軟券での発売ではなく、端末発券による
「A型磁気券」が2枚手渡されます・・・。
※これ以降の企画券についても同じです。

○河津桜まつりパーク&トレイン割引往復きっぷ
こちらは、伊豆高原駅周辺にある1日500円の日貸駐車場を利用し、駐車券を
伊豆高原駅構内にある「伊豆急トラベル伊豆高原」で提示すると購入することが
出来るきっぷです。

伊豆高原駅の窓口では、先述の「河津桜まつり割引往復乗車券」のみ扱って
います。

伊豆急行・河津桜まつりパーク&トレイン割引往復きっぷ(2006年).jpg




写真は、2006年2月に購入したものですが、伊東駅同様、発着駅名常備の軟券で、
大小別にあります。

この当時の運賃割引率は、「河津桜まつり割引往復乗車券」より高い4割引
でしたが、今年から2割引に変更されています。

伊豆急行・河津桜まつりパーク&トレイン割引往復きっぷ(2010年).jpg




写真は、2010年2月に購入したものです。
2006年当時のものと比較すると、下記の点に相違が見られました。
・ゆき券、かえり券双方に「下車前途無効」の文言追加。
・ゆき券に「※ゆきのきっぷは切りはなして係員にお渡しください」の文章追加。
・かえり券の「かえり」の色が「黒色→赤色」に変更。

そして、運賃割引率変更に伴い、
・運賃額が「960円→1280円(小児は480円→640円)」に変更。
となっています。

○黒船まつり割引往復乗車券
黒船まつりの開催時期に合わせ発売される、(伊東駅を含む)伊豆急行線各駅から
伊豆急下田駅までの電車のみの往復乗車券です。

伊豆急行・割引往復乗車券(黒船まつり対応・伊東駅・2005年).jpg




写真は、2005年5月に購入したものですが、発着駅名常備の軟券で、
大小別にあります。

この当時の運賃割引率は2割引でしたが、今年から1割引に変更されています。

伊豆急行・割引往復乗車券(黒船まつり対応・伊東駅・2010年).jpg




写真は、2010年5月に伊東駅で購入したものです。
2005年当時のものと比較すると、下記の点に相違が見られました。
・ヘッダーから「黒船まつり」の文言削除。
・有効期間が「2日間→4日間」に変更。

そして、運賃割引率変更に伴い、
・運賃額が「2520円→2830円(小児は1270円→1430円)」に変更。
となっています。

ヘッダーから「黒船まつり」の文言が削除された点については、この翌月
(6月)に、「あじさい祭割引往復乗車券」としても発売する関係からでは
ないかと思われます。

○今井浜海水浴場割引往復乗車券
海水浴シーズンに合わせ発売される、(伊東駅を含む)伊豆急行線各駅から
今井浜海岸駅までの電車のみの往復乗車券です。

伊豆急行・割引往復乗車券(今井浜海水浴場対応・伊東駅・2005年).jpg




写真は、2005年8月に伊東駅で購入したものです。
発着駅名、発行駅名、運賃額補充の軟券で、大小別にあります。

「今井浜海水浴場割引往復乗車券」と告知されていますが、券面には
「今井浜海水浴場」という文言は一切入っていません。

この当時の運賃割引率は2割引でしたが、今年から1割引に変更されています。

伊豆急行・割引往復乗車券(今井浜海水浴場対応・伊東駅・2010年).jpg




写真は、2010年7月に伊東駅で購入したものです。
2005年当時のものと比較すると、下記の点に相違が見られました。
・発着駅名、発行駅名、運賃額が「補充式→常備」に変更。
・有効期間が「2日間→4日間」に変更。

そして、運賃割引率変更に伴い、
・運賃額が「2130円→2400円(小児は1080円→1210円)」に変更。
となっています。

この結果、「補充式」のものは、姿を消してしまったようです・・・。

○今井浜海水浴場パーク&トレイン割引往復きっぷ
こちらは、伊豆高原駅周辺にある1日500円の日貸駐車場を利用し、駐車券を
伊豆高原駅構内にある「伊豆急トラベル伊豆高原」で提示すると購入することが
出来るきっぷです。

伊豆高原駅の窓口では、先述の「今井浜海水浴場割引往復乗車券」のみ
扱っています。

伊豆急行・今井浜海水浴場パーク&トレイン割引往復きっぷ(2006年).jpg




写真は、2006年8月に購入したものですが、発着駅名常備の軟券で、
大小別にあります。

この当時の運賃割引率は、「今井浜海水浴場割引往復乗車券」より高い4割引
でしたが、今年から2割引に変更されています。

伊豆急行・今井浜海水浴場パーク&トレイン割引往復きっぷ(2010年).jpg




写真は、2010年8月に購入したものです。
2006年当時のものと比較すると、下記の点に相違が見られました。
・かえり券の「かえり」の色が「黒色→赤色」に変更。

そして、運賃割引率変更に伴い、
・運賃額が「960円→1280円(小児は480円→640円)」に変更。
となっています。
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2016年03月25日

箱根登山バス、伊豆箱根バス 湯河原町内巡りフリー乗車券

湯河原駅〜奥湯河原、幕山公園梅林間がフリー区間となる、
「湯河原町内巡りフリー乗車券」です。

大人1000円(子供500円)ですが、「宿泊客」をターゲットと
しているのか、「2日間有効」となっています。

何年か前にも購入したことがありますが、その時は左側にある
「足湯設備 独歩の湯 割引券」はなく、また、券紙も「無地緑色」でした。

箱根登山バス、伊豆箱根バス 湯河原町内巡りフリー乗車券.jpg
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2015年10月11日

伊豆急行 伊豆満喫フリーきっぷ

こちらは9月1日から発売開始された企画乗車券です。

今まで、伊東駅のみどりの窓口では「割引往復乗車券」や「関連施設とのセット券」の
発売はありましたが、「伊東〜伊豆急下田間のフリーきっぷ」については初めての
ケースではないかと思われます。

ただ、来年2016年1月31日までの期間限定なので、是非とも通年販売して
欲しいところです。

写真左が大人用、写真右が小児用となります。

伊豆急行 伊豆満喫フリーきっぷ(大人).jpg 伊豆急行 伊豆満喫フリーきっぷ(小児).jpg
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2015年10月10日

伊豆急行 ぷらっと伊豆高原割引往復乗車券

去る9月1日7月18日より発売開始された企画乗車券です。
※すみません。発売開始日を間違えていました。(10月10日修正)

伊豆急行のホームページ告知によると、伊東駅のみどりの窓口での
販売となっていましたが、訪問時には自動券売機での発券が可能となっており、
みどりの窓口での取り扱いが危ぶまれましたが、無事購入で来ました。

写真左と中がみどりの窓口発券、写真右が自動券売機発券となります。

伊豆急行 ぷらっと伊豆高原割引往復乗車券(常備券。大人).jpg 伊豆急行 ぷらっと伊豆高原割引往復乗車券(常備券。小児).jpg 伊豆急行 ぷらっと伊豆高原割引往復乗車券(自動券売機券。小児).jpg

みどりの窓口発券の2枚は、踊り子号特急券同様、「伊豆急地紋の常備軟券」と
なっています。
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2015年01月20日

伊豆箱根バス 道了尊初詣り会員券(追加版・その3)

消費税8%化以上の運賃値上げをした「道了尊初詣り会員券」ですが、
それ以上にショックだったのは、片道、往復とも地紋がなくなり、
券紙が「色紙化」されてしまいました・・・。

○片道券(写真左:大人用/写真右:小児用)
伊豆箱根バス・道了尊初詣り会員券(2015年片道・大人用).jpg 伊豆箱根バス・道了尊初詣り会員券(2015年片道・小児用).jpg

○往復券(写真左:大人用/写真右:小児用)
伊豆箱根バス・道了尊初詣り会員券(2015年往復・大人用).jpg 伊豆箱根バス・道了尊初詣り会員券(2015年往復・小児用).jpg



−−−−−以下は、2014年1月に投稿した記事です(更新日付失念)−−−−−



今年は、残りの小児用「片道券」が変わるかと思ったところ・・・
大人用「片道券」「往復券」双方に変化がありました。

残念なことに、「地紋入り券紙」から「無地紋色紙」となってしまいました(泣)。

写真右が大人用「片道券」、写真左が大人用「往復券」となります。

伊豆箱根バス・道了尊初詣り会員券(2014年片道・大人用).jpg 伊豆箱根バス・道了尊初詣り会員券(2014年往復・大人用).jpg

券面レイアウトは「地紋入り」のものと変わりありませんが、収集意欲が
低下してしまったことは否めません(買っちゃいましたが・・・笑)。



−−−−−以下は、2013年1月15日に投稿した記事です−−−−−



今年の正月に、辻下グラウンドを訪問したところ、昨年の往復券に続き、
片道券の「大人用」についても、オリジナル地紋である「社紋」の間隔が
「若干詰まった感じのもの」に替わっているのを確認しました。

伊豆箱根バス・道了尊初詣り会員券(2013年片道・大人用).jpg



−−−−−以下は、2012年1月14日に投稿した記事です−−−−−



元日に、きっぷ収集仲間が辻下グラウンドを訪問し、購入した会員券の写真を
見せてくれたんですが、既に紹介している会員券と見比べて、往復券の地紋が
微妙に異なっていることがわかり、翌2日に確認がてら現地訪問して来ました。

その結果、往復券の大小とも、オリジナル地紋である「社紋」の間隔が若干詰まった
感じになっていました。

伊豆箱根バス・道了尊初詣り会員券(2012年往復).jpg

きっぷ収集仲間の元日訪問に、感謝、感謝であります!



−−−−−以下は、2010年1月7日に投稿した記事です−−−−−



道了尊(大雄山最乗寺)の間を、有料の会員制バス(観光バス使用)が走っていました。

写真は、そのバスで使用する会員券で、写真左列が片道用、写真右列が往復用、
写真上段が大人用、写真下段が小児用となります。

伊豆箱根バス・道了尊初詣り会員券(2010年).jpg






いずれも「オリジナル地紋」となっていますが、鉄道やバスで使用されている
地紋とは、微妙に異なります。

同様に、大雄山駅〜道了尊間をバスが走っていましたが、こちらは路線バス使用で、
大雄山駅前で乗車券を発売していましたが、おなじみの「金額式乗車券」での
対応でした・・・。
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2014年09月19日

伊豆急行 出札補充券

去る5月に訪問した際、JR伊東駅で伊豆急行線内完結の
「B特急踊り子号特急グリーン券」を購入したところ、料金券に当たる
出札補充券が「オフセット印刷」の新券になっていました。

ただ、先の記事にあるように、「B特急踊り子号特急グリーン券」にも
常備軟券が設備されたことから、現在ではこの手段での
出札補充券入手は難しいと思われます。

写真左が新券、写真右が旧券となります。

伊豆急行・出札補充券(新券).jpg 伊豆急行・出札補充券(旧券).jpg
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2014年08月05日

箱根登山鉄道 夜のファンタジー・あじさい号 参加証、座席券、座席指定票(追加版・その2)

既に今シーズンの運行は終了していますが、今シーズンの「夜のファンタジー・
あじさい号」は、座席指定票、座席券とも、変化が見られました。

まず、座席指定票ですが、昨年同様「カードサイズ」に変わりありませんが、
「便数」については常備となりました。

写真は、「あじさい4号」「あじさい5号」の座席指定票ですが、その他の
便も「上り」「下り」別で印刷色が異なっているのか? 確認は出来ませんでした。

○座席指定票(表面)
箱根登山鉄道・箱根あじさい電車2014−1.jpg

○座席指定票(裏面。写真左:箱根湯本→強羅用、写真右:強羅→箱根湯本用)
箱根登山鉄道・箱根あじさい電車2014−2.jpg

一方、座席券についてはロマンスカーの座席券同様、大小兼用から
「大小別口座」となり、小児用については、券面中央に「小の袋文字」が
印刷されています。

○座席券(写真左2枚:箱根湯本→強羅用、写真右2枚:強羅→箱根湯本用)
箱根登山鉄道・あじさい号座席券2014(箱根湯本→強羅).jpg 箱根登山鉄道・あじさい号座席券2014(強羅→箱根湯本).jpg



−−−−−以下は、2013年7月4日に投稿した記事です−−−−−



今年の「夜のファンタジー・あじさい号」は、例年より運行期間が
短くなったことから、結構早いうちに満席の便が続出し、週末の便が取れず、
平日の夜に現地訪問して来ました。

昨年より料金が改訂され、きっぷ的な対応は「座席券+座席指定票」の
形となりましたが、今年も同様な対応となっていました。

ただ、「座席指定票」については、「カードサイズ」となりました。

写真は、「座席指定票」の表面と裏面です。

○座席指定票(表面)
箱根登山鉄道・箱根あじさい電車2013−1.jpg

○座席指定票(裏面。写真左:箱根湯本→強羅用、写真右:強羅→箱根湯本用)
箱根登山鉄道・箱根あじさい電車2013−2.jpg 箱根登山鉄道・箱根あじさい電車2013−3.jpg

表面の写真は共通となっており、裏面に座席指定内容が表示され、
区間表記と印刷色等を変えることにより、箱根湯本発と強羅発を
区別しています。

来年以降もこのようなスタイルになるのかは・・・?



−−−−−以下は、2012年7月5日に投稿した記事です−−−−−



(過去に紹介しました箱根登山鉄道「あじさい号」関連記事を統合しました)

昨年は、東日本大震災の影響による「電力供給問題」から、例年運転されている
「夜のファンタジー・あじさい号」が運転中止となりましたが、今年は
2年ぶりに「夜のファンタジー・あじさい号」が運転されることとなりました。

昨年運転された「チャリティーあじさい号」では、例年の「参加証」に替わって、
「座席券」と称する常備軟券が登場しましたが、今年のきっぷ的な対応は、
その「座席券」と「座席指定票」の2本立てとなっていました。

まずは、「座席券」です。

箱根登山鉄道・座席券3.jpg

昨年登場した「座席券」の様式と同様ですが、券面から「号車表記」が
なくなっています。

ホームページ等の告知では、「夜のファンタジー・あじさい号」は
「座席指定制」となっており、この「座席券」はいわゆる「料金券」の
位置付けのような感じです。

では、その「座席指定」は?というと、「座席指定票」で指定されました。

箱根登山鉄道・夜のファンタジーあじさい号座席指定票(箱根湯本〜強羅。2012).jpg 箱根登山鉄道・夜のファンタジーあじさい号座席指定票(強羅〜箱根湯本。2012).jpg

例年ですと、これが「参加証」となる訳ですが、今年はなぜ「座席券」と
「座席指定票」に分かれたのかは、よくわかりません。

ただ、今年は「座席指定料金」のみとなっており、箱根湯本〜強羅間の
運賃は含まれていない=別途乗車券等が必要となったことから、
この辺りが何か関係しているのかもしれません・・・。

箱根フリーパス等を利用すれば、実質「値下げ」となったことは
ちょっと嬉しいところです。

で、肝心の「あじさい」ですが、運転開始早々の訪問では
「まだ早いかな〜?」という状況でした・・・。



−−−−−以下は、2011年7月4日に投稿した記事です−−−−−



2005年9月末までは、小田原〜箱根湯本間のみのロマンスカー利用が
出来ませんでしたが、同年10月1日より、写真に示すような座席券を
購入することで利用可能となったことは、ご存じのことと思われます。

写真に示すものは、2011年6月に購入したものですが、
・写真上段:小田原→箱根湯本間の座席券(左:大人用/右:小児用)
・写真下段:箱根湯本→小田原間の座席券(左:大人用/右:小児用)
となります。

箱根登山鉄道・座席券1.jpg

ところで、3月11日に発生した東日本大震災の影響による
「電力供給問題」から、この時期、沿線に咲く「あじさい」の
夜間ライトアップが中止となり、例年運転されている
「夜のファンタジー・あじさい号」が運転中止となりましたが、
ライトアップの必要ない日中に、「チャリティーあじさい号」と
称する座席定員制の列車が、(7月1日を除く)6月18日から
7月3日までの間運転されました。

この「チャリティーあじさい号」の利用には、当日発売の
「座席券」が必要とのことで、運転終了前の6月27日に
現地訪問してきました。

列車名に「チャリティー」と付いていますが、これは「座席券
料金収入の全額を東日本大震災の義援金としてあしなが育英会へ
寄付する」ためと思われます。

で、気になる「座席券」ですが、「夜のファンタジー・あじさい号参加証」の
ような様式を予想していたところ、その予想に反して、上に示したような
「座席券」様式のものが登場していました。

箱根登山鉄道・座席券2.jpg

大小兼用となっていますが、号車別となっており、
・写真上段:箱根湯本→強羅間の座席券(左:A号車用/右:B号車用)
・写真下段:強羅→箱根湯本間の座席券(左:A号車用/右:B号車用)
となります。

また、地紋色も「薄紫色」と「水色」になっており、「あじさいの色」を
意識したように感じます。

「座席券」券面には、「チャリティーあじさい号」の名称は一切記載されて
おらず、今後も「何かの機会に使用される可能性」があるのかも
しれません・・・。

例年の「夜のファンタジー・あじさい号」は、予約開始早々、満席となる
日が続出していましたが、係の方の話では、6月26日までは「定員80名が
満席になったことはない」とのことで、訪問した6月27日も同様でした。

昨年乗車した「夜のファンタジー・あじさい号」の時より、沿線の
「あじさい」は咲いていましたが、やはり「ライトアップの迫力には
勝てないなぁ・・・」という印象でした。

来年は、「ライトアップ出来る環境」になることを祈りたいと思います・・・。

この記事は、なんでも屋さんのブログ「きっぷなんでも屋さん」の記事、
箱根登山鉄道 5(座席券 1)」と「箱根登山鉄道 6(座席券 2)」に
トラックバックさせていただきました。
(2012年4月5日追記)



−−−−−以下は、2010年6月22日に投稿した記事です−−−−−



今年、5年ぶりに「あじさい電車」に乗ってきましたので、改めて今回入手した
「夜のファンタジー・あじさい号参加証」を紹介したいと思います。

写真左が「箱根湯本→強羅」用、写真右が「強羅→箱根湯本」用となります。

箱根登山鉄道・夜のファンタジーあじさい号参加証(2010).jpg

5年前は、図柄となっている「登山電車とあじさい」はイラストでしたが、
今回手にしたものは写真となっていました。

で、肝心の(?)あじさいですが、まだ1〜2分咲きといったところです。
異常気象の影響をモロに受けたようで、4月の雪もあじさいの開花を遅らせた
要因とのことでした・・・(泣)。
そのため、車内では「車掌さんによるトークショー」がメインとなりました(笑)。

そんな中、ライトアップされた「あじさいの葉」に代わり、復路途中で
「ホタル」に遭遇することが出来ました。

まさか、箱根の山で「ホタル」に遭遇するとは・・・あじさいが充分に
見られなかった分、感動も倍増となりました!



−−−−−以下は、2005年6月22日に投稿した記事です−−−−−



新しくブログを開設します。
表題にあるように、「僕ドラ」の2大趣味である「BCL」と「きっぷ収集」に
ついて紹介していく予定です。

手始めは、箱根登山鉄道の臨時電車「あじさい号」の参加証です。
毎年あじさいの咲く時期に臨時運転される「あじさい号」ですが、
事前予約制のため、どのような券が準備されているのか気になっていたところ、
やっとお目に掛かることが出来ました。

箱根登山鉄道・夜のファンタジーあじさい号参加証(箱根湯本〜強羅。2005).jpg

大人/小児共通ですが、「乗車月日」「乗車時刻」「座席」の他、
「予約者の名前」まで記入する欄があるなど、単なる「参加証」ではなく
充分「きっぷ」の役目を果たしていたので、個人的には当たりだったと
思っています。

「あじさい号」の詳細は、箱根登山鉄道のHPを参照ください。
同HPには、予約状況が載っていますが、ほぼ満席状態のようです。
※現在運転中の臨時電車のため、写真には一部修正を加えています。

posted by 僕ドラ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 箱根・伊豆・富士関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする