2017年03月22日

富山地方鉄道 新黒部駅 乗車券等販売開始(追加版・その3)

新黒部〜宇奈月温泉間の「往復割引きっぷ」のデザインが、一部変更されました。

乗車券部分には写真が入り、駅名部分には「外国人対応」か? ローマ字表記が
追加されました。

写真左が大人用、写真右が小人用となります。

富山地方鉄道 往復割引きっぷ2(新黒部⇔宇奈月温泉。大人).jpg 富山地方鉄道 往復割引きっぷ2(新黒部⇔宇奈月温泉。小人).jpg



−−−−−以下は、2015年12月24日に投稿した記事です−−−−−



久しぶりに新黒部駅を覗いてみたところ、アテンダントさんがいるカウンターの
横に、自動券売機が設置されていました。

富山地方鉄道 新黒部駅 自動券売機券.jpg

しかし、先に紹介しました常備軟券3口座も、カウンター側で販売は継続されて
いますので、ご安心ください。

また、常備軟券3口座以外の区間に対応するために設備されている車内乗車券は、
「新黒部」の他、「新相ノ木」「新庄田中」の両駅も入ったものに改版されていました。

富山地方鉄道 富山地方鉄道車内乗車券.jpg

一方、訪問した11月22日は、駅前の三角広場にて「くろわん感謝祭」が
催されており、それに関連して、西魚津〜宇奈月温泉間がフリー区間となる
「EVENT 1DAY FREE PASS」が販売されていました。

富山地方鉄道 EVENT 1DAY FREE PASS.jpg

その後12月より、新黒部〜宇奈月温泉間の往復割引きっぷが発売開始された
とのことで、12月10日、再度確認してきました。

写真左が大人用、写真右が小人用となります。

富山地方鉄道 往復割引きっぷ(新黒部⇔宇奈月温泉。大人).jpg 富山地方鉄道 往復割引きっぷ(新黒部⇔宇奈月温泉。小人).jpg

短冊形記念券様式ですが、乗車券部分の地紋が「富山地鉄オリジナル」ではなく、
「電車の絵」が描かれています。



−−−−−以下は、2015年9月22日に投稿した記事です−−−−−



新黒部駅での一部区間の「回数乗車券」流用を止めて、新たに「常備軟券」が
設備されるようになったようです。

ネットの画像検索で見つけたものは、電鉄魚津対応が「発着駅名補充式」でしたが、
8月29日時点では、写真の3口座が確認されました。
※これら以外の着駅は、今までどおり「地鉄電車車内乗車券」による対応。

富山地方鉄道 軟券乗車券(新黒部−電鉄魚津).jpg 富山地方鉄道 軟券乗車券(新黒部−宇奈月温泉&西魚津).jpg 富山地方鉄道 軟券乗車券(新黒部−宇奈月温泉&西魚津。小児).jpg

開業当初、新黒部駅は「無人駅」として開業しましたが、宇奈月温泉への
アクセスとしては、電鉄富山駅からではなくここ新黒部駅から乗車した方が
はるかに便利な訳で、「常備軟券」まで設備した富山地方鉄道としては、
利用客数増加は「大きな誤算」かもしれません・・・。



−−−−−以下は、2015年6月10日に投稿した記事です−−−−−



新黒部駅に寄ってみたところ、いつの間にかアテンダントさんによる乗車券や企画乗車券、
特別急行券等の販売が開始されていました。

○乗車券
富山地方鉄道 新黒部→電鉄魚津 乗車券.jpg 富山地方鉄道 新黒部→宇奈月温泉 乗車券(小児).jpg

A型軟券ではなく、使用中止となった「回数乗車券」を流用して、いくつかの着駅を
作り置き対応しています。

写真は省略しますが、裏面にナンバリングされており、そこから察すると、
最終券片である「11枚目」は「控え片」としているようです。

○地鉄電車車内乗車券
富山地方鉄道 地鉄電車車内乗車券.jpg

「回数乗車券」流用以外の着駅分は、「車内乗車券」での対応となっています。

ただ、地図上には「新黒部」はおろか、「新相ノ木」「新庄田中」などの
新駅が反映されていない古いバージョンとなっています。

○新黒部〜魚津往復割引きっぷ
富山地方鉄道 新黒部〜魚津往復割引きっぷ(稲荷町運転区).jpg

3月14日の北陸新幹線開業に併せて発売開始された企画乗車券ですが、
発行駅が「新黒部」ではなく「稲荷町運転区」となっています。
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 補充券(硬券、軟券) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

伊予鉄道 特殊補充券

2007年6月当時は、ちょうど切り替え時期にかかっていたからか、
購入する駅により「昭和旧券」による発券と「平成新券」による
発券のケースがありましたが、今回入手出来た何駅かは、すべて
「平成新券」による発券でした。

さすがに、もう「昭和旧券」はないと思われますが、9年ぶりに
入手した「特殊補充券」も、駅により入手難易度が異なることから、
駅名については伏せさせていただきました。

○2016年9月入手
伊予鉄道 特殊補充券(平成).jpg

○2007年6月入手
伊予鉄道 特殊補充券(昭和).jpg
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2016年11月29日

伊予鉄道 車内補充券

車内補充券と表記されていますが、松山市駅の改札口に設備されています。

伊予鉄道では、「松山市駅での途中下車可」が制度としてありますが、
例えば、手持ちのきっぷが松山市駅での「途中下車とならない区間まで」の場合、
改札口で「松山市駅より先の駅」まで精算すると、運賃精算後、この
「車内補充券」の登場となります。

こちらも9年ぶりに入手した訳ですが、この間、フォントサイズが替わっています。

○2016年9月入手
伊予鉄道 車内補充券(2016).jpg

○2007年6月入手
伊予鉄道 車内補充券(2007).jpg
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2016年11月28日

伊予鉄道 車内券

郊外電車には車掌さんが乗務しており、車内券を携帯しています。

こちらについても、9年ぶりに入手した訳ですが、事由欄に
変化が見られます。

○2016年9月入手
伊予鉄道 車内券(2016).jpg

○2007年6月入手
伊予鉄道 車内券(2007).jpg
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2016年11月21日

伊予鉄道 エコシステム乗車券

去る3月31日を以てサービス終了となった、エコシステム乗車券です。

いわゆる「環境定期券」制度用の乗車券で、写真は2007年6月に
購入したものです(写真左:大人用/写真右:小児・割引用)。

伊予鉄道 エコシステム乗車券(大人100円).jpg 伊予鉄道 エコシステム乗車券(小児・割引50円).jpg

2007年6月時点では、制度上「小児割引(=小児の1/2)」運賃も
存在しましたが、当時は昔使用していた「駅名式金額式軟券の30円券」の
代用で、専用の乗車券は存在しませんでした。
果たしてサービスの終了までそうだったのか気になるところです・・・。
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 補充券(硬券、軟券) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする