2017年04月08日

のと鉄道 のと里山里海号

2月中旬、予約制の「ゆったりコース」に乗って来ました。

現在、土日祝日に運行される「ゆったりコース」には、乗車のみの他に
飲食付きの
・スイーツプラン
・寿司御膳プラン
・ほろ酔いプラン
の3プランがあり、今回は、往路:乗車のみ/復路:スイーツプランを
選択しました。

実は、「ゆったりコース」のきっぷは、プラン別それぞれに「専用券」が
設備されており、また、「北陸トライアングルルートきっぷ」で乗車する
場合には、正規料金とは別のきっぷが準備されているなど、全ての
プランをコンプするのも容易ではありません(汗)。

写真左は「乗車のみ」、写真右は「スイーツプラン」のきっぷとなります。

のと鉄道 のと里山里海号観光列車券(ゆったりコース).jpg のと鉄道 のと里山里海号スイーツプランきっぷ.jpg

ちなみに、「ゆったりコース」利用時には、乗車翌々日までの「普通列車」に
1回のみ有効な「お帰り乗車券」が付いていますが、今回は往復とも利用した
ことから、未使用の状態で残っています。

まあ、片道のみの利用でも、帰りの運賃は別途払うと思いますが・・・(笑)。



−−−−−以下は、2015年5月16日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:のと鉄道 のと里山里海号 整理券(特別補充券)、記念乗車証)



去る4月29日より、観光列車「のと里山里海号」が運行開始されました。

主に土休日に運行される予約制の「ゆったりコース」と、平日に運行される
予約不要の「カジュアルコース」の2コースがありますが、今回は予約不要の
「カジュアルコース」に乗車してみました。

「カジュアルコース」の場合、整理券代300円は車内精算となることから、
どのような整理券が出てるのか期待していたところ、写真のような駅名式の
「特別補充券(社線用)」での発券となりました。

のと鉄道 のと鉄道特別補充券(社線用).jpg

消費税率8%化の際、新たな駅名式の「特別補充券」が登場しましたが、
今回入手したものは駅名が「社線内のみ」となり、事由欄に「整理券」が
追加されています。

また、車内にはポストカードサイズの「記念乗車証」が用意されていました。

のと鉄道 のと里山里海号 記念乗車証(表).jpg のと鉄道 のと里山里海号 記念乗車証(裏).jpg

ちなみに、デザインは同じですが、記念スタンプは色違い(赤色)もあります。
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2017年03月22日

富山地方鉄道 新黒部駅 乗車券等販売開始(追加版・その3)

新黒部〜宇奈月温泉間の「往復割引きっぷ」のデザインが、一部変更されました。

乗車券部分には写真が入り、駅名部分には「外国人対応」か? ローマ字表記が
追加されました。

写真左が大人用、写真右が小人用となります。

富山地方鉄道 往復割引きっぷ2(新黒部⇔宇奈月温泉。大人).jpg 富山地方鉄道 往復割引きっぷ2(新黒部⇔宇奈月温泉。小人).jpg



−−−−−以下は、2015年12月24日に投稿した記事です−−−−−



久しぶりに新黒部駅を覗いてみたところ、アテンダントさんがいるカウンターの
横に、自動券売機が設置されていました。

富山地方鉄道 新黒部駅 自動券売機券.jpg

しかし、先に紹介しました常備軟券3口座も、カウンター側で販売は継続されて
いますので、ご安心ください。

また、常備軟券3口座以外の区間に対応するために設備されている車内乗車券は、
「新黒部」の他、「新相ノ木」「新庄田中」の両駅も入ったものに改版されていました。

富山地方鉄道 富山地方鉄道車内乗車券.jpg

一方、訪問した11月22日は、駅前の三角広場にて「くろわん感謝祭」が
催されており、それに関連して、西魚津〜宇奈月温泉間がフリー区間となる
「EVENT 1DAY FREE PASS」が販売されていました。

富山地方鉄道 EVENT 1DAY FREE PASS.jpg

その後12月より、新黒部〜宇奈月温泉間の往復割引きっぷが発売開始された
とのことで、12月10日、再度確認してきました。

写真左が大人用、写真右が小人用となります。

富山地方鉄道 往復割引きっぷ(新黒部⇔宇奈月温泉。大人).jpg 富山地方鉄道 往復割引きっぷ(新黒部⇔宇奈月温泉。小人).jpg

短冊形記念券様式ですが、乗車券部分の地紋が「富山地鉄オリジナル」ではなく、
「電車の絵」が描かれています。



−−−−−以下は、2015年9月22日に投稿した記事です−−−−−



新黒部駅での一部区間の「回数乗車券」流用を止めて、新たに「常備軟券」が
設備されるようになったようです。

ネットの画像検索で見つけたものは、電鉄魚津対応が「発着駅名補充式」でしたが、
8月29日時点では、写真の3口座が確認されました。
※これら以外の着駅は、今までどおり「地鉄電車車内乗車券」による対応。

富山地方鉄道 軟券乗車券(新黒部−電鉄魚津).jpg 富山地方鉄道 軟券乗車券(新黒部−宇奈月温泉&西魚津).jpg 富山地方鉄道 軟券乗車券(新黒部−宇奈月温泉&西魚津。小児).jpg

開業当初、新黒部駅は「無人駅」として開業しましたが、宇奈月温泉への
アクセスとしては、電鉄富山駅からではなくここ新黒部駅から乗車した方が
はるかに便利な訳で、「常備軟券」まで設備した富山地方鉄道としては、
利用客数増加は「大きな誤算」かもしれません・・・。



−−−−−以下は、2015年6月10日に投稿した記事です−−−−−



新黒部駅に寄ってみたところ、いつの間にかアテンダントさんによる乗車券や企画乗車券、
特別急行券等の販売が開始されていました。

○乗車券
富山地方鉄道 新黒部→電鉄魚津 乗車券.jpg 富山地方鉄道 新黒部→宇奈月温泉 乗車券(小児).jpg

A型軟券ではなく、使用中止となった「回数乗車券」を流用して、いくつかの着駅を
作り置き対応しています。

写真は省略しますが、裏面にナンバリングされており、そこから察すると、
最終券片である「11枚目」は「控え片」としているようです。

○地鉄電車車内乗車券
富山地方鉄道 地鉄電車車内乗車券.jpg

「回数乗車券」流用以外の着駅分は、「車内乗車券」での対応となっています。

ただ、地図上には「新黒部」はおろか、「新相ノ木」「新庄田中」などの
新駅が反映されていない古いバージョンとなっています。

○新黒部〜魚津往復割引きっぷ
富山地方鉄道 新黒部〜魚津往復割引きっぷ(稲荷町運転区).jpg

3月14日の北陸新幹線開業に併せて発売開始された企画乗車券ですが、
発行駅が「新黒部」ではなく「稲荷町運転区」となっています。
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2016年11月30日

伊予鉄道 特殊補充券

2007年6月当時は、ちょうど切り替え時期にかかっていたからか、
購入する駅により「昭和旧券」による発券と「平成新券」による
発券のケースがありましたが、今回入手出来た何駅かは、すべて
「平成新券」による発券でした。

さすがに、もう「昭和旧券」はないと思われますが、9年ぶりに
入手した「特殊補充券」も、駅により入手難易度が異なることから、
駅名については伏せさせていただきました。

○2016年9月入手
伊予鉄道 特殊補充券(平成).jpg

○2007年6月入手
伊予鉄道 特殊補充券(昭和).jpg
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2016年11月29日

伊予鉄道 車内補充券

車内補充券と表記されていますが、松山市駅の改札口に設備されています。

伊予鉄道では、「松山市駅での途中下車可」が制度としてありますが、
例えば、手持ちのきっぷが松山市駅での「途中下車とならない区間まで」の場合、
改札口で「松山市駅より先の駅」まで精算すると、運賃精算後、この
「車内補充券」の登場となります。

こちらも9年ぶりに入手した訳ですが、この間、フォントサイズが替わっています。

○2016年9月入手
伊予鉄道 車内補充券(2016).jpg

○2007年6月入手
伊予鉄道 車内補充券(2007).jpg
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2016年11月28日

伊予鉄道 車内券

郊外電車には車掌さんが乗務しており、車内券を携帯しています。

こちらについても、9年ぶりに入手した訳ですが、事由欄に
変化が見られます。

○2016年9月入手
伊予鉄道 車内券(2016).jpg

○2007年6月入手
伊予鉄道 車内券(2007).jpg
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2016年11月21日

伊予鉄道 エコシステム乗車券

去る3月31日を以てサービス終了となった、エコシステム乗車券です。

いわゆる「環境定期券」制度用の乗車券で、写真は2007年6月に
購入したものです(写真左:大人用/写真右:小児・割引用)。

伊予鉄道 エコシステム乗車券(大人100円).jpg 伊予鉄道 エコシステム乗車券(小児・割引50円).jpg

2007年6月時点では、制度上「小児割引(=小児の1/2)」運賃も
存在しましたが、当時は昔使用していた「駅名式金額式軟券の30円券」の
代用で、専用の乗車券は存在しませんでした。
果たしてサービスの終了までそうだったのか気になるところです・・・。
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2016年11月20日

伊予鉄道 金額式乗車券(発駅補充式軟券)

9年前訪問時にも「金額式乗車券(発駅補充式軟券)」がありましたが、
特に当時と変わっていないようです。

○2016年9月購入(写真左:大人用/写真右:小児用)
伊予鉄道 金額式乗車券(大人160円).jpg 伊予鉄道 金額式乗車券(小児80円).jpg

○2007年6月購入(写真左:大人用/写真右:小児用)
伊予鉄道 金額式乗車券(大人150円).jpg 伊予鉄道 金額式乗車券(小児80円−2).jpg

強いて言えば、初乗り運賃が「大人150円→160円」に変わっています。

相変らず「問題なく販売OKの駅」と「非常用なので販売NGの駅」が
あることから、駅名については伏せさせていただきました。
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2016年09月18日

南海電気鉄道、泉北高速鉄道 泉北ライナー 特別急行券

列車内で発券された泉北ライナーの「車急式特別急行券」です。

南海電気鉄道 泉北ライナー 特別急行券(車内手売り).jpg

通常は、ハンディ端末から発券される「レシート券」での取り扱いですが、
アテンダント嬢は「車急式特別急行券」も所持しており、特に問題なく
発券してもらえました。

もちろん、実際に乗車した訳ですが、実乗車分については、往復とも
駅ホーム上にある自動券売機から発券される「レシート券」を買いました。

写真左が南海電気鉄道・難波駅、写真右が泉北高速鉄道・和泉中央駅で
それぞれ発券されたものですが、泉北高速鉄道発券のものは、同社の
オリジナル地紋となっています。

南海電気鉄道 泉北ライナー 特別急行券(ホーム自動券売機).jpg 泉北高速鉄道 泉北ライナー 特別急行券(ホーム自動券売機).jpg
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2016年07月21日

小湊鐵道、他 木更津金田バスターミナル 発売のバス共通普通乗車券

木更津金田バスターミナルで発売している「バス共通普通乗車券」です。

小湊鐵道 バス共通普通乗車券(木更津金田BT〜羽田空港。小児).jpg

木更津金田バスターミナルには、羽田空港行きや東京駅行きなど、
何路線か乗り入れていますが、同所で取り扱っている乗車券は、
バス会社、路線に関係なく、写真に示す発着停留所名や運賃額が補充式の
「バス共通普通乗車券」のみが設備されているようです。
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2016年06月16日

JR九州 区間変更券

JR西日本・新幹線経由の乗車券を所持し、JR九州・小倉〜博多間を乗車
(途中下車)する際に、運賃差額を支払うと発券される区間変更券です。

数年前に確認した時は、駅により「区間(経由)補充式」「領収額補充式」が
ありましたが、今回確認した数駅では、写真に示す様式のみでした。

JR九州 区間変更券(博多⇔小倉).jpg
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 補充券(硬券、軟券) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする