2016年11月29日

伊予鉄道 車内補充券

車内補充券と表記されていますが、松山市駅の改札口に設備されています。

伊予鉄道では、「松山市駅での途中下車可」が制度としてありますが、
例えば、手持ちのきっぷが松山市駅での「途中下車とならない区間まで」の場合、
改札口で「松山市駅より先の駅」まで精算すると、運賃精算後、この
「車内補充券」の登場となります。

こちらも9年ぶりに入手した訳ですが、この間、フォントサイズが替わっています。

○2016年9月入手
伊予鉄道 車内補充券(2016).jpg

○2007年6月入手
伊予鉄道 車内補充券(2007).jpg
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2016年11月28日

伊予鉄道 車内券

郊外電車には車掌さんが乗務しており、車内券を携帯しています。

こちらについても、9年ぶりに入手した訳ですが、事由欄に
変化が見られます。

○2016年9月入手
伊予鉄道 車内券(2016).jpg

○2007年6月入手
伊予鉄道 車内券(2007).jpg
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2016年11月21日

伊予鉄道 エコシステム乗車券

去る3月31日を以てサービス終了となった、エコシステム乗車券です。

いわゆる「環境定期券」制度用の乗車券で、写真は2007年6月に
購入したものです(写真左:大人用/写真右:小児・割引用)。

伊予鉄道 エコシステム乗車券(大人100円).jpg 伊予鉄道 エコシステム乗車券(小児・割引50円).jpg

2007年6月時点では、制度上「小児割引(=小児の1/2)」運賃も
存在しましたが、当時は昔使用していた「駅名式金額式軟券の30円券」の
代用で、専用の乗車券は存在しませんでした。
果たしてサービスの終了までそうだったのか気になるところです・・・。
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2016年11月20日

伊予鉄道 金額式乗車券(発駅補充式軟券)

9年前訪問時にも「金額式乗車券(発駅補充式軟券)」がありましたが、
特に当時と変わっていないようです。

○2016年9月購入(写真左:大人用/写真右:小児用)
伊予鉄道 金額式乗車券(大人160円).jpg 伊予鉄道 金額式乗車券(小児80円).jpg

○2007年6月購入(写真左:大人用/写真右:小児用)
伊予鉄道 金額式乗車券(大人150円).jpg 伊予鉄道 金額式乗車券(小児80円−2).jpg

強いて言えば、初乗り運賃が「大人150円→160円」に変わっています。

相変らず「問題なく販売OKの駅」と「非常用なので販売NGの駅」が
あることから、駅名については伏せさせていただきました。
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2016年09月18日

南海電気鉄道、泉北高速鉄道 泉北ライナー 特別急行券

列車内で発券された泉北ライナーの「車急式特別急行券」です。

南海電気鉄道 泉北ライナー 特別急行券(車内手売り).jpg

通常は、ハンディ端末から発券される「レシート券」での取り扱いですが、
アテンダント嬢は「車急式特別急行券」も所持しており、特に問題なく
発券してもらえました。

もちろん、実際に乗車した訳ですが、実乗車分については、往復とも
駅ホーム上にある自動券売機から発券される「レシート券」を買いました。

写真左が南海電気鉄道・難波駅、写真右が泉北高速鉄道・和泉中央駅で
それぞれ発券されたものですが、泉北高速鉄道発券のものは、同社の
オリジナル地紋となっています。

南海電気鉄道 泉北ライナー 特別急行券(ホーム自動券売機).jpg 泉北高速鉄道 泉北ライナー 特別急行券(ホーム自動券売機).jpg
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