2016年11月20日

伊予鉄道 金額式乗車券(発駅補充式軟券)

9年前訪問時にも「金額式乗車券(発駅補充式軟券)」がありましたが、
特に当時と変わっていないようです。

○2016年9月購入(写真左:大人用/写真右:小児用)
伊予鉄道 金額式乗車券(大人160円).jpg 伊予鉄道 金額式乗車券(小児80円).jpg

○2007年6月購入(写真左:大人用/写真右:小児用)
伊予鉄道 金額式乗車券(大人150円).jpg 伊予鉄道 金額式乗車券(小児80円−2).jpg

強いて言えば、初乗り運賃が「大人150円→160円」に変わっています。

相変らず「問題なく販売OKの駅」と「非常用なので販売NGの駅」が
あることから、駅名については伏せさせていただきました。
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2016年09月18日

南海電気鉄道、泉北高速鉄道 泉北ライナー 特別急行券

列車内で発券された泉北ライナーの「車急式特別急行券」です。

南海電気鉄道 泉北ライナー 特別急行券(車内手売り).jpg

通常は、ハンディ端末から発券される「レシート券」での取り扱いですが、
アテンダント嬢は「車急式特別急行券」も所持しており、特に問題なく
発券してもらえました。

もちろん、実際に乗車した訳ですが、実乗車分については、往復とも
駅ホーム上にある自動券売機から発券される「レシート券」を買いました。

写真左が南海電気鉄道・難波駅、写真右が泉北高速鉄道・和泉中央駅で
それぞれ発券されたものですが、泉北高速鉄道発券のものは、同社の
オリジナル地紋となっています。

南海電気鉄道 泉北ライナー 特別急行券(ホーム自動券売機).jpg 泉北高速鉄道 泉北ライナー 特別急行券(ホーム自動券売機).jpg
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2016年07月21日

小湊鐵道、他 木更津金田バスターミナル 発売のバス共通普通乗車券

木更津金田バスターミナルで発売している「バス共通普通乗車券」です。

小湊鐵道 バス共通普通乗車券(木更津金田BT〜羽田空港。小児).jpg

木更津金田バスターミナルには、羽田空港行きや東京駅行きなど、
何路線か乗り入れていますが、同所で取り扱っている乗車券は、
バス会社、路線に関係なく、写真に示す発着停留所名や運賃額が補充式の
「バス共通普通乗車券」のみが設備されているようです。
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2016年06月16日

JR九州 区間変更券

JR西日本・新幹線経由の乗車券を所持し、JR九州・小倉〜博多間を乗車
(途中下車)する際に、運賃差額を支払うと発券される区間変更券です。

数年前に確認した時は、駅により「区間(経由)補充式」「領収額補充式」が
ありましたが、今回確認した数駅では、写真に示す様式のみでした。

JR九州 区間変更券(博多⇔小倉).jpg
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2015年11月08日

青い森鉄道 青い森鉄道乗車券(車内・補充)(追加版・その3)

10月10〜11日に日比谷公園で催された、「第22回鉄道フェスティバル」にて
購入しました。
おととし購入したものに対し、青森駅と東青森駅の間に「筒井駅」が入っています。

青い森鉄道 青い森鉄道乗車券(車内・補充)4.jpg



−−−−−以下は、2013年10月26日に投稿した記事です−−−−−



先日、日比谷公園で催された「第20回鉄道フェスティバル」にて購入しました。
昨年のフェスティバルで予告していたように「モーリー」柄ではなくなりました。

また、区間は「八戸〜目時」の大人660円でしたが、現地まで遠征して購入する
交通費を考えれば・・・(ーー;)

青い森鉄道・青い森鉄道乗車券(車内・補充)3.jpg



−−−−−以下は、2012年10月21日に投稿した記事です−−−−−



早速、現地を訪問し、アテンダントさんから購入してみました。

青い森鉄道・青い森鉄道乗車券(車内・補充)2.jpg

駅売りの補片・補往と異なり、アテンダントさんからの
「収集目的による購入」は可能で、任意の区間で対応してもらえますが、
「購入を申し出た地点より先の区間」のみでの対応のようです。

明治公園同様、アテンダントさんも「近いうちに変更される」と
話されていましたが、先の投稿で、「ロットサイズは100冊くらい」と
推測した冊数は、今回、「170番台 の冊番号」を確認しましたので、
最低でも200冊はあるかもしれません・・・。



ーーーーー以下は、2012年10月14日に投稿した記事ですーーーーー


「第19回鉄道フェスティバル」会場(明治公園)にて購入しました。

昨年の青い森鉄道は、「補片・補往」を「区間限定(東青森〜青森)」の
大人で販売していましたが、今年は写真の「駅名式補充券」を
やはり「区間限定(目時〜八戸)」で販売していました。

青い森鉄道・青い森鉄道乗車券(車内・補充).jpg

なぜ、区間が「目時〜八戸」なのか・・・青い森鉄道のブースに、

「今年12月1日、青い森鉄道線目時駅〜八戸駅間が開業10周年を
迎えます。これを記念し、目時〜八戸間の片道運賃分の車内補充券を
出張限定販売いたします。通常は当社車内においてアテンダントが
発売しております。」

と案内があり、どうやら「10年前の開業区間」を設定しているようです。

また、同案内は、

「近日、車内補充券変更!
デザイン変更前購入の最後のチャンス!
次回の車内補充券はモーリー柄ではなくなります。」

と続いておりました。

初日の6日に購入した券冊は91号冊、翌7日午後に確認した際には、
94号冊でしたので、該当補充券のロットサイズは「100冊」くらい
ではないかと推測されます。

とすると、切り替わるのは案内どおり「近日」かもしれません。

私自身、青い森鉄道に「駅名式補充券」が存在することを知ったのは、
今回のイベントが初めてで、ネットで写真検索をかけて出てくるのは、
同様に「第19回鉄道フェスティバル」会場(明治公園)にて購入された
方の画像ばかりでした。
「知る人ぞ知る」存在だったのは確かなようです・・・。


一度、現地でどのような感じで販売しているのか、確認してみたいと
考えていますが・・・。
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2015年10月15日

えちぜん鉄道 えちぜん鉄道特別補充券

9月27日より、福井駅と新福井駅の2駅を北陸新幹線の高架部分の
仮線に移設し、福井駅〜福井口駅間を北陸新幹線用地部分に移設しました。

また、同日、三国芦原線の福井口〜西別院間に新駅「まつもと町屋」駅が
開業しました。

実は私、えちぜん鉄道には今まで乗車したことがなく、また、その前身である
京福電鉄(福井)には33年11か月前に一度だけしか乗車したことがなかったため、
この機会にと地上最終日と高架化初日に訪問してきました。

ブログネタとしては高架化より、新駅開業によるきっぷの改版が気になる訳で、
恐らく、駅名式の特別補充券も改版されるだろうと思ったところ、27日より
「まつもと町屋(券面表記はまつもと)」が加わった新券が登場しました。

ネットの画像検索では、今までに存在した駅名式特別補充券は4種類あり、
そのうち初版はえちぜん鉄道開業時、第2版以降のものは「日華化学前」と
「八ツ島」両駅開業後に発行されたもので、今回の改版で第5版となるようです。

写真は、左から右へ初版〜第5版となります。

初版のものは同好の趣味を持つ仲間内に購入してもらったものですが、
9月26日の時点では、設備されている駅により第2版〜第4版が
使用されていました(アテンダント嬢は、第4版を使用)。

えちぜん鉄道 えちぜん鉄道特別補充券1.jpg えちぜん鉄道 えちぜん鉄道特別補充券2.jpg えちぜん鉄道 えちぜん鉄道特別補充券3.jpg えちぜん鉄道 えちぜん鉄道特別補充券4.jpg えちぜん鉄道 えちぜん鉄道特別補充券5.jpg
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2015年10月08日

小湊鉄道 小湊鉄道バス乗車券(袖ヶ浦BT−袖ヶ浦駅)

今年の「氣志團万博2015」会場までのシャトルバスは、昨年のJR長浦駅
発着から袖ヶ浦駅発着に変更となったことから、袖ヶ浦バスターミナルからの
シャトルバスも、袖ヶ浦駅発着便となりました。

その結果、「運賃額(区間)や日付が補充式」のものでしたが、昨年同様、袖ヶ浦
バスターミナルのバス停付近で、車掌鞄を下げた係員が乗車券を取り扱っていました。

小湊鉄道 小湊鉄道バス乗車券(袖ヶ浦BT−袖ヶ浦駅).jpg



−−−−−以下は、2014年10月20日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:小湊鉄道 小湊鉄道バス乗車券(袖ヶ浦BT−長浦駅))



「氣志團万博2014」開催に関連し、会場までのシャトルバスがJR長浦駅
発着の関係で、高速バスターミナルである袖ヶ浦バスターミナル〜JR長浦駅間にも、
シャトルバスが運行されていました。

写真のきっぷは、「袖ヶ浦バスターミナル〜JR長浦駅」間のシャトルバス用乗車券で、
袖ヶ浦バスターミナルのバス停付近で、車掌鞄を下げた係員が取り扱っていました。

小湊鉄道・小湊鉄道バス乗車券(袖ヶ浦BT−長浦駅).jpg

運賃額(区間)や日付が補充式となっており、今回の運行区間はハンコ押しとなって
いることから、このような多客時には、他のイベントでも使用しているのかもしれません。
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2015年10月05日

福島交通 鉄道補充乗車券、特別補充券

飯坂線の車内や有人駅(但し、割引対応のみ)で使用されている
「福島交通 鉄道補充乗車券」の様式が、新しくなりました。

新様式は「ノーカーボン」タイプですが、車内発券時は「概算鋏」が
使用されています。

新旧様式を比較してみると、旧様式の場合、
・休(多分、休日100円サービス利用時?)
・障(障害者割引)
がハンコ押しでしたが、新様式は
・休勤(休日100円サービスの通勤定期券利用時?)
・休学(同サービスの通学定期券利用時?)
・障(障害者割引)
となっており、新たに通学定期券利用者でも「休日100円サービス」が
適用されることを気に、変更されたのではないかと思われます。
※未確認内容ゆえ、間違っていたら指摘いただけると幸いです。

○鉄道補充乗車券(写真左:旧仕様/写真右:新仕様)
福島交通 鉄道補充乗車券−1.jpg 福島交通 鉄道補充乗車券−2.jpg

一方、飯坂線には、阿武隈急行との連絡用特別補充券がありますが、
こちらについては、特に様式変更等はないようです。

○特別補充券(阿武隈急行連絡用)
福島交通 特別補充券.jpg
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2015年10月03日

阿武隈急行 特別補充券(駅名式)(追加版)

2年前の東北六魂祭の時点では、車内精算は「ハンディ端末機発券」だったと
記憶していますが、恐らく消費税率8%化に伴う処置だと思われますが、
現在は「駅名式補充券による車内精算」に変更されていました。

また、その際に使用される補充券は、東北六魂祭の際に確認したものとは
若干券面表記内容が異なっており、「事由欄」の項目が増えたものと
なっています。

ちなみに、車内精算は「社線内のみ」となっており、JR線や福島交通への
精算は行わないとのことでした。

阿武隈急行・特別補充券(駅名式)2.jpg



−−−−−以下は、2013年6月25日に投稿した記事です−−−−−



東北六魂祭開催にあたり、「福島市中央卸売市場」が臨時駐車場のひとつと
なっている関係で、最寄り駅である阿武隈急行・卸町駅では、
駅前の広場にテントを張り、臨時乗車券売り場が設置されていました。

福島駅までの片道と往復のみの対応でしたが、列車内で扱っている
携帯端末発券ではなく、ノンカーボンタイプの特別補充券(駅名式)での
対応となっていました。

阿武隈急行・特別補充券(駅名式).jpg

最安値となる卸町〜福島の片道小児券で購入しましたが、
運賃額部分以外、日付や区間等の記入はありませんでした。
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2015年09月21日

えちごトキめき鉄道 自由席特急券

いつの間にか、社線内用車急式「自由席特急券」が設備されていました。

社線内用なので、大人210円/小児110円の2段しかなく、最下段で
購入しても、懐にはやさしい料金です(笑)。

えちごトキめき鉄道 自由席特急券.jpg

それにしても、これといい、車内補充券といい、設備されるのは大歓迎ですが、
小出しにしないで欲しいと思ったのは私だけではないでしょう・・・交通費も
バカにならないですしねぇ(笑)。
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