2016年05月08日

えちぜん鉄道、福井鉄道 福井鉄道・えちぜん鉄道特別補充券(追加版)

相互直通運転開始のみであれば、恐らく改版はなかったと思われますが、
福井鉄道側が3月27日より、下記3停留所の改称を行いました。

・福井駅前 → 福井駅(福井駅西口広場へ乗り入れ)
・公園口 → 足羽山公園口
・木田四ツ辻 → 商工会議所前(停留所移転)

それに伴い、昨年9月に改版された「福井鉄道・えちぜん鉄道特別補充券」が、
早くも3停留所の改称が反映された新券に置き換わりました。

○福井鉄道・えちぜん鉄道特別補充券(写真左:えちぜん鉄道発券/写真右:福井鉄道発券)
えちぜん鉄道 福井鉄道・えちぜん鉄道特別補充券3.jpg 福井鉄道 福井鉄道・えちぜん鉄道特別補充券3.jpg



−−−−−以下は、2015年10月16日に投稿した記事です−−−−−



「フェニックス田原町ライン」の対象となる駅に、新駅である「まつもと町屋」も
加わったことから、福井鉄道全線〜田原町経由〜えちぜん鉄道・西別院〜三国間の
連絡用特別補充券に、「まつもと町屋」が加わった新券が登場しました。

ネット情報によると、両社とも当初はえちぜん鉄道の初版のもの(白無地)を
使用していたそうですが、その後、福井鉄道は社線内用補充券と統合する形で、
「福井鉄道CI地紋」仕様のものが登場したそうです。

また、今回の第2版からは、えちぜん鉄道発行のものにも「えちぜん鉄道ロゴ
マーク地紋」が入るようになりました。

○えちぜん鉄道版(写真左:初版/写真右:第2版)
えちぜん鉄道 福井鉄道・えちぜん鉄道特別補充券1.jpg えちぜん鉄道 福井鉄道・えちぜん鉄道特別補充券2.jpg

○福井鉄道版(写真左:初版/写真右:第2版)
福井鉄道 福井鉄道・えちぜん鉄道特別補充券1.jpg 福井鉄道 福井鉄道・えちぜん鉄道特別補充券2.jpg

ちなみに、えちぜん鉄道の初版のもの(白無地)は、「着駅」と表記するところが
1か所だけ「発駅」となっているミス券として有名のようですが、ヘッダー部分の
社名が「えちぜん鉄道」ではなく「えちゼん鉄道」と、「ぜ」がカタカナ表記に
なっていることに気付きました。既出事項でしょうか???
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 補充券(硬券、軟券) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

青い森鉄道 青い森鉄道乗車券(車内・補充)(追加版・その3)

10月10〜11日に日比谷公園で催された、「第22回鉄道フェスティバル」にて
購入しました。
おととし購入したものに対し、青森駅と東青森駅の間に「筒井駅」が入っています。

青い森鉄道 青い森鉄道乗車券(車内・補充)4.jpg



−−−−−以下は、2013年10月26日に投稿した記事です−−−−−



先日、日比谷公園で催された「第20回鉄道フェスティバル」にて購入しました。
昨年のフェスティバルで予告していたように「モーリー」柄ではなくなりました。

また、区間は「八戸〜目時」の大人660円でしたが、現地まで遠征して購入する
交通費を考えれば・・・(ーー;)

青い森鉄道・青い森鉄道乗車券(車内・補充)3.jpg



−−−−−以下は、2012年10月21日に投稿した記事です−−−−−



早速、現地を訪問し、アテンダントさんから購入してみました。

青い森鉄道・青い森鉄道乗車券(車内・補充)2.jpg

駅売りの補片・補往と異なり、アテンダントさんからの
「収集目的による購入」は可能で、任意の区間で対応してもらえますが、
「購入を申し出た地点より先の区間」のみでの対応のようです。

明治公園同様、アテンダントさんも「近いうちに変更される」と
話されていましたが、先の投稿で、「ロットサイズは100冊くらい」と
推測した冊数は、今回、「170番台 の冊番号」を確認しましたので、
最低でも200冊はあるかもしれません・・・。



ーーーーー以下は、2012年10月14日に投稿した記事ですーーーーー


「第19回鉄道フェスティバル」会場(明治公園)にて購入しました。

昨年の青い森鉄道は、「補片・補往」を「区間限定(東青森〜青森)」の
大人で販売していましたが、今年は写真の「駅名式補充券」を
やはり「区間限定(目時〜八戸)」で販売していました。

青い森鉄道・青い森鉄道乗車券(車内・補充).jpg

なぜ、区間が「目時〜八戸」なのか・・・青い森鉄道のブースに、

「今年12月1日、青い森鉄道線目時駅〜八戸駅間が開業10周年を
迎えます。これを記念し、目時〜八戸間の片道運賃分の車内補充券を
出張限定販売いたします。通常は当社車内においてアテンダントが
発売しております。」

と案内があり、どうやら「10年前の開業区間」を設定しているようです。

また、同案内は、

「近日、車内補充券変更!
デザイン変更前購入の最後のチャンス!
次回の車内補充券はモーリー柄ではなくなります。」

と続いておりました。

初日の6日に購入した券冊は91号冊、翌7日午後に確認した際には、
94号冊でしたので、該当補充券のロットサイズは「100冊」くらい
ではないかと推測されます。

とすると、切り替わるのは案内どおり「近日」かもしれません。

私自身、青い森鉄道に「駅名式補充券」が存在することを知ったのは、
今回のイベントが初めてで、ネットで写真検索をかけて出てくるのは、
同様に「第19回鉄道フェスティバル」会場(明治公園)にて購入された
方の画像ばかりでした。
「知る人ぞ知る」存在だったのは確かなようです・・・。


一度、現地でどのような感じで販売しているのか、確認してみたいと
考えていますが・・・。
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2015年10月15日

えちぜん鉄道 えちぜん鉄道特別補充券

9月27日より、福井駅と新福井駅の2駅を北陸新幹線の高架部分の
仮線に移設し、福井駅〜福井口駅間を北陸新幹線用地部分に移設しました。

また、同日、三国芦原線の福井口〜西別院間に新駅「まつもと町屋」駅が
開業しました。

実は私、えちぜん鉄道には今まで乗車したことがなく、また、その前身である
京福電鉄(福井)には33年11か月前に一度だけしか乗車したことがなかったため、
この機会にと地上最終日と高架化初日に訪問してきました。

ブログネタとしては高架化より、新駅開業によるきっぷの改版が気になる訳で、
恐らく、駅名式の特別補充券も改版されるだろうと思ったところ、27日より
「まつもと町屋(券面表記はまつもと)」が加わった新券が登場しました。

ネットの画像検索では、今までに存在した駅名式特別補充券は4種類あり、
そのうち初版はえちぜん鉄道開業時、第2版以降のものは「日華化学前」と
「八ツ島」両駅開業後に発行されたもので、今回の改版で第5版となるようです。

写真は、左から右へ初版〜第5版となります。

初版のものは同好の趣味を持つ仲間内に購入してもらったものですが、
9月26日の時点では、設備されている駅により第2版〜第4版が
使用されていました(アテンダント嬢は、第4版を使用)。

えちぜん鉄道 えちぜん鉄道特別補充券1.jpg えちぜん鉄道 えちぜん鉄道特別補充券2.jpg えちぜん鉄道 えちぜん鉄道特別補充券3.jpg えちぜん鉄道 えちぜん鉄道特別補充券4.jpg えちぜん鉄道 えちぜん鉄道特別補充券5.jpg
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2015年10月08日

小湊鉄道 小湊鉄道バス乗車券(袖ヶ浦BT−袖ヶ浦駅)

今年の「氣志團万博2015」会場までのシャトルバスは、昨年のJR長浦駅
発着から袖ヶ浦駅発着に変更となったことから、袖ヶ浦バスターミナルからの
シャトルバスも、袖ヶ浦駅発着便となりました。

その結果、「運賃額(区間)や日付が補充式」のものでしたが、昨年同様、袖ヶ浦
バスターミナルのバス停付近で、車掌鞄を下げた係員が乗車券を取り扱っていました。

小湊鉄道 小湊鉄道バス乗車券(袖ヶ浦BT−袖ヶ浦駅).jpg



−−−−−以下は、2014年10月20日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:小湊鉄道 小湊鉄道バス乗車券(袖ヶ浦BT−長浦駅))



「氣志團万博2014」開催に関連し、会場までのシャトルバスがJR長浦駅
発着の関係で、高速バスターミナルである袖ヶ浦バスターミナル〜JR長浦駅間にも、
シャトルバスが運行されていました。

写真のきっぷは、「袖ヶ浦バスターミナル〜JR長浦駅」間のシャトルバス用乗車券で、
袖ヶ浦バスターミナルのバス停付近で、車掌鞄を下げた係員が取り扱っていました。

小湊鉄道・小湊鉄道バス乗車券(袖ヶ浦BT−長浦駅).jpg

運賃額(区間)や日付が補充式となっており、今回の運行区間はハンコ押しとなって
いることから、このような多客時には、他のイベントでも使用しているのかもしれません。
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2015年10月05日

福島交通 鉄道補充乗車券、特別補充券

飯坂線の車内や有人駅(但し、割引対応のみ)で使用されている
「福島交通 鉄道補充乗車券」の様式が、新しくなりました。

新様式は「ノーカーボン」タイプですが、車内発券時は「概算鋏」が
使用されています。

新旧様式を比較してみると、旧様式の場合、
・休(多分、休日100円サービス利用時?)
・障(障害者割引)
がハンコ押しでしたが、新様式は
・休勤(休日100円サービスの通勤定期券利用時?)
・休学(同サービスの通学定期券利用時?)
・障(障害者割引)
となっており、新たに通学定期券利用者でも「休日100円サービス」が
適用されることを気に、変更されたのではないかと思われます。
※未確認内容ゆえ、間違っていたら指摘いただけると幸いです。

○鉄道補充乗車券(写真左:旧仕様/写真右:新仕様)
福島交通 鉄道補充乗車券−1.jpg 福島交通 鉄道補充乗車券−2.jpg

一方、飯坂線には、阿武隈急行との連絡用特別補充券がありますが、
こちらについては、特に様式変更等はないようです。

○特別補充券(阿武隈急行連絡用)
福島交通 特別補充券.jpg
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 補充券(硬券、軟券) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする