2014年04月25日

京成電鉄 初乗り往復割引きっぷ

京成電鉄の「初乗り往復割引きっぷ」です。

「記入式補充往復乗車券」様式ですが、地紋は「けいせいでんてつ」緑色地紋で、
同社に設備されている「記入式補充往復乗車券」同様、大小別立てとなっています。

写真左が大人用、写真右が小児用です。

京成電鉄・初乗り往復割引きっぷ(京成上野・大人).jpg 京成電鉄・初乗り往復割引きっぷ(京成上野・小児).jpg

写真のものは京成上野駅で購入していますが、初乗り運賃額が異なる「千原線」にも、
同線専用のものが設備されているそうです。
※様式自身は、「運賃額の違いだけ」だそうですが・・・。
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2014年04月23日

京王電鉄 初乗り往復割引きっぷ

京王電鉄の「初乗り往復割引きっぷ」です。

縦型で、「上半分がKEIO地紋、下半分が白無地」の補充券となっており、
「定期券代用証」のような様式となっています。

また、区間は「専用のハンコを押印」し、着駅に「○印」を付けるように
なっていますが、発行駅により「着駅対象数」が異なるため、
補充券とはいえ、駅毎に収集するのも面白いかもしれません。

写真左は新宿駅、写真中は下北沢駅、写真右は明大前駅でそれぞれ
購入したものですが、新宿発の着駅数3駅に対し、下北沢は13駅、
明大前発は実に「18駅」も記されています。

京王電鉄・初乗り往復割引きっぷ(新宿).jpg 京王電鉄・初乗り往復割引きっぷ(下北沢).jpg 京王電鉄・初乗り往復割引きっぷ(明大前).jpg


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2013年12月20日

東京地下鉄 特殊区間用特別補充券、都営地下鉄 入鋏式特別補充券(追加版・その2)

3月16日の乗換駅追加直後は旧券のままでしたが、「秋葉原−岩本町」の部分が
改版された新券が、登場し始めたようです。

ただ、一斉に切り替えという訳ではないようで、旧券の在庫が消化した駅からの
切り替えのようです。

また、これに伴い、今まで「発行箇所常備式」のものがありましたが、旧券で
常備式だった駅でも、新券は「発行箇所補充式」となっており、どうやら
「発行箇所常備式」の設備は行わなくなってしまったようです・・・。

東京地下鉄・特殊区間用特別補充券3−1.jpg

(秋葉原−岩本町部分拡大)
東京地下鉄・特殊区間用特別補充券3−2.jpg



−−−−−以下は、2013年3月29日に投稿した記事です−−−−−



去る3月16日より、東京メトロ・秋葉原駅と都営地下鉄・岩本町駅が
乗換駅として追加されたのを、翌17日、たまたま立ち寄った東京メトロの
駅で知りました…う〜ん、我ながらアンテナの低いこと(笑)。

ということは、入鋏式特別補充券が設備されるだろう…と思い確認したところ、
期待どおり、両駅とも入鋏式特別補充券が設備されていました。

東京メトロ・秋葉原駅設備のものは従来券かつ、発行箇所補充式でしたが、
都営地下鉄・岩本町駅のものは、今回の乗換駅追加に対応した新券となっていました。
但し、都営地下鉄版も発行箇所は補充式でした。

写真左は東京メトロ、写真右は都営地下鉄の入鋏式特別補充式となります。

東京地下鉄・特殊区間用特別補充券2.jpg 都営地下鉄・入鋏式特別補充券2.jpg



−−−−−以下は、2008年6月15日に投稿した記事です−−−−−



東京メトロ副都心線の開業により、東京メトロと都営地下鉄の地図式補充券が改版され、
副都心線が反映された新券となりました。
写真左が東京メトロ、写真右が都営地下鉄の地図式補充券です。

東京地下鉄・地図式特別補充券.jpg 都営地下鉄・地図式特別補充券.jpg

先ずは東京メトロの方から。
今回の開業により、東京メトロ側は新たに「東新宿駅」に設備されるよう
になりました。

開業記念一日乗車券や記念グッズはそっちのけで、地図式補充券が
設備されている各駅を回って確認したところ、各駅とも新券に
切り替わっていましたが、その一方で、2駅ほど「設備廃止
(or届いていない?)」という駅がありました。

また、旧券で「発行駅名補充」のところは相変わらず補充式のままでした。

次に都営地下鉄の方ですが、三田線と新宿線の一部の駅にあった
「発行駅名常備」のものがなくなり、新券への切替と同時に
「発行駅名補充」となりました。

また、設備されている駅は、東京メトロ同様にあるようですが、
「非常用」として「事務所の金庫に眠っている」駅が大半でした・・・。

この記事は、yagi201901さんのブログ「雨☆15」の
東京地下鉄 特別補充券(特殊区間用)新券」にトラックバックさせて
いただきました。(6月16日追記)

この記事は、MV999さんのブログ「叩け!マルス 2」の
東京メトロの地図式補充券 (旧券と新券)
都営地下鉄の地図式補充券 (旧券と新券)」に
トラックバックさせていただきました。(6月29日追記)


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2012年10月10日

神奈川中央交通 深夜急行バス乗車券、運賃受領証

神奈川中央交通が運行する深夜急行バスの乗車券と運賃受領証です。

○深夜急行バス乗車券(左:新宿駅〜本厚木駅用、右:新宿駅〜平塚駅用)
神奈川中央交通・深夜急行バス乗車券(新宿駅→本厚木駅).jpg 神奈川中央交通・深夜急行バス乗車券(新宿駅→平塚駅北口).jpg

○運賃受領証(左:新宿駅〜本厚木駅用、右:新宿駅〜平塚駅用)
神奈川中央交通・運賃受領証(新宿駅→本厚木駅).jpg 神奈川中央交通・運賃受領証(新宿駅→平塚駅北口).jpg

ヘッダーには両方向の行き先が記されており、単なる地紋色違いかと
思われましたが、よく見ると、停留所名の「海老名駅」の有無に
違いがあります。
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2008年11月04日

北総鉄道 特別補充券(改札端末発券)(追加版)

きょう、野暮用で北総線に乗った際、某駅にて「改札端末発券の特別補充券」を購入したところ、「HOKSO」地紋の磁気券用紙を使用したものが手渡されました。

徐々に、新地紋の磁気券用紙に切り替わっているようです。

北総鉄道・特別補充券(改札端末発券2).jpg








(以下は、2008年6月8日投稿の記事です)
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某巨大掲示板に載っていた「3セク(TXじゃない)の端末補充券」が、どこの3セクのことなのか?非常に気になってしまったので、探しに行ってきました(笑)。
捜索の結果、その3セクとは・・・北総鉄道だったようです。

北総鉄道・特別補充券(改札端末発券1).jpg改札口にある処理端末のメニューを操作して、写真のような様式の特別補充券が発券されました。
社線内完結での発券ですが、他社連絡での発券も可能のようで、試しに京成線を着駅にしたところ、経由欄に「京成高砂」と入りました。


主たる用途は割引のようですが、メニュー上では「無割引」での発券も出来るようになっています。

これにより、「手書き補充券」は口座廃止か?と思いきや、駅により対応が異なるようで、この端末発券の他、手書きでもまだ新旧地紋が入り乱れている状態でした(発行駅名などは隠させていただきました)。

ちなみに、地紋の方は北総鉄道発足当時の旧地紋ですが、券紙がなくなったら順次新地紋に替わるとの話です。

この記事は、yagi201901さんのブログ「雨☆15」の「北総鉄道 特別補充券(端末発行)」にトラックバックさせていただきました。(6月10日追記)
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2008年10月20日

京阪電鉄 特別補充券

京阪電鉄・中之島線開業に伴う「特別補充券」の改版を期待して、現地を訪問してきました。
その結果、10月18日を以て旧券はお亡くなりになり、19日からは新券の登場となりました。

京阪電鉄・特別補充券(旧券).jpg京阪電鉄・特別補充券(新券).jpg写真左が旧券、写真右が新券となります。

基本的なレイアウトに変更はありませんが、旧券との相違点は、
・中之島線4駅の追加
・五条など3駅の駅名変更
・一部の駅名や券番のフォント変更
・地紋色の変更:水色→薄紫色
・折り返し駅の変更:中之島、中書島の追加、守口市、四条の削除
・記事欄、領収額などにコピーガード追加
などなど・・・。
そして、紙質もちょっと薄くなっています。

写真の券の発券場所は京橋駅ですが、2ちゃんねる情報によれば、中之島駅で1冊丸ごと買った輩がいたとか!?
早朝の中之島線を回った限りでは、各駅の配布冊数は推定1〜2冊(1冊は50枚)だったようなので、4駅分を早朝に確保出来た人は、幸運な方のようです!(私は、中之島駅発券分を買えなかった口です・・・泣)。

まあ、その後、各駅とも補充はされたようですがねぇ。

この記事は、Tatsumiさんのブログ「切符展示館 ブログ版」の「【京阪電気鉄道】大江橋」にトラックバックさせていただきました。(11月1日追記)


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2008年05月19日

岳南鉄道 完全補充の相互式B型硬券

更新が、約3か月滞ってしまいました・・・m(_ _)m。

約3か月ぶりネタはコレです。
今年も、静岡のトレインフェスタへ、5月17日に行きました。
もちろんお目当ては・・・岳南鉄道のブース!


岳南鉄道_完全補充ョ.jpg昨年は、GNR地紋の「ジヤトコ前」「本吉原」発の硬券が登場したため、今年は何が出るかなぁ・・・と心ウキウキワクワク状態で、ブースを覗いてみると・・・残念ながらGNR地紋の新券登場とはなっていませんでした・・・(泣)。
上記2駅発の硬券(4口座)は今年もありましたが、券番を見てみると・・・いずれも40番前後!?
昨年は、思ったほど売れなかったようです・・・だから新券はなし!?

さて、コーちゃんさんのブログでも、「完全補充の相互式」の「日産前→岳南江尾(大小2口座)」が紹介されていましたが、絶対にトレインフェスタに持ってくるだろうと予測していたら・・・なぜか持ってきておらず、替わりに「須津→岳南江尾(大小2口座)」が鎮座しておりました。
おかげで、帰りがけに吉原に寄る羽目になってしまいました・・・(笑)。

写真は上から下へ、
・ 現役時代に購入した吉原本町→日産前(小)
・ 昨年のトレインフェスタで購入した岳南富士岡→日産前(小)
・ 吉原駅で発売中の日産前→岳南江尾(大、小)
・ 今年のトレインフェスタで購入した須津→岳南江尾(大、小)
となっています。

で、仲間内とのメールのやり取りの中で、とある 疑惑 が浮上???

多くは語りませんが、果たして「完全補充の相互式」の現役時代に、「無人駅発着」の口座(写真下の4口座)が本当に存在していたのか? 考えれば考えるほど、正直、謎は深まるばかりです・・・(汗)。

この記事は、コーちゃんさんのブログ、気まぐれ切符収集日誌の「岳南鉄道 日産前発着の乗車券」にトラックバックさせていただきました。


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2007年12月17日

東京急行電鉄 東急線区間変更券


tokyu-shibuya_kuhen.jpg先日、みなとみらい線の「デザイン一日乗車券」を手にして、東横線渋谷駅の改札カウンターで「三軒茶屋まで」の乗越しを申し出たところ・・・いつも出てくるはずの「白無地」の区間変更券ではなく、写真に示す「PJRてつどう地紋・東急電鉄ロゴ入り」の区間変更券が出てきてビックリしました。

券番から察すると、ここ1,2か月の間に替わったという感じではないようです。

今までの「白無地」から収集欲をかき立てられる「地紋入り」への様式変更、何ともうれしい限りです(^O^)/。

※領収額290円は、横浜→三軒茶屋間の運賃です。




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2007年04月29日

JR東日本 日光線・文挟駅臨発 駅名式特別補充券 (健在です!)

jre-kanuma(fubasami).jpgきょう29日、文挾駅へ出向いたところ、無事生き残っているのを確認出来ました。
券自身は、昨年紹介しました「JR東日本 日光線・文挟駅臨発 駅名式特別補充券」と、全く同じです。

鹿沼駅から来られている係員さん(駅長さん?)の話では、このゴールデンウィークの営業は、あす30日と、5月5,6日とのことでしたが、業務の都合で営業出来ない可能性もあるそうです。

2008年度から、日光線にもSuicaが導入されるようですので、恐らく来年の今頃には、設備廃止されている可能性も・・・。
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2007年04月02日

西日本鉄道 宮路岳線一部廃止関連

去る3月31日を以て、「鹿島鉄道」、「くりはら田園鉄道」そして「西鉄・宮路岳線」の3路線が、全線廃止または一部廃止となりましたが、たまたま「羽田・福岡間の航空券があった」ので、「西鉄・宮路岳線」の最終日を訪問してきました。

既に、他のブログでも紹介されているきっぷもありますが、しばらくの間おつきあいくださいませ・・・(なお、記念乗車券については省略します)。


nishitetsu-tokuho.jpg先ずは、特殊補充券です。
写真のものは、津屋崎駅発行のものですが、最終日の3月31日でも、津屋崎駅の他、西鉄新宮駅でも余裕で購入できました。






nishitetsu-shaho1.jpg次は、車内補充券です。
こちらは、西鉄新宮駅で購入しましたが、最終日の3月31日に津屋崎駅で購入できたか否かは、未確認です。



nishitetsu-shaho2.jpgnishitetsu-shaho3.jpgで、車内補充券ですが、4月1日に「新券」が登場しました。
今までの「入鋏式・三角表式」から「ノンカーボン式・駅名式」となりました。
様式的には、大牟田線で使用されているものと同じになりました。

参考として右側に、大牟田線の車内補充券を掲示しましたが、駅名数の違いはあれど、様式的に同じなのがわかると思います。


nishitetsu-commuter.jpg次は、定期乗車券です。
今回の場合、3月31日まで有効の定期券を発売するのではなく、3月31日以降も有効な定期券を発売し、4月1日以降の分を「無手数料で日割り計算」して払い戻す方式が採られました。



nishitetsu-commuter(substitution).jpgところが、4月1日以降も有効な定期券を3月19日〜31日までの間に払い戻し、かつ3月31日まで使用する場合、「代用定期券」を発行する旨、西鉄ホームページに告知されていましたが、その際に発券される「代用定期券」が写真のものです。

最終日の3月31日は、廃止区間の運賃が無料となりましたが、この扱いについては、3月31日から有効の「廃止区間を含む定期券を購入」しても、対応してもらえました。

実は、「西鉄・宮路岳線」の最終日訪問を選んだ目的は、これだったんです・・・。

fukuoka_subway-commuter(reissue).jpg同様の処置は、福岡交通局(地下鉄)との連絡定期券でも実施されましたが、こちらの場合は「発券が地下鉄側のみ対応」ということもあり、磁気定期券での発券となりました。

しかし、「代用定期券」ではなく「再発行」の形を採り、使用開始日を調整して「有効期限を3月31日にする」ようにしていました。

「廃止時の定期券」といえば、東急東横線「横浜・桜木町間廃止」の際の「日割定期券」が有名ですが、今回の「代用定期券」の場合、最低でも「1か月定期を一旦購入した上での発券」だったこともあり、定期券売り場に「代用定期券」を求める列はなかったようです。

それに加え、(時間帯によったのかもしれませんが)「車内補充券」や「特殊補充券」を求める列も見ることがなく、きっぷ的には「鹿島鉄道」や「くりはら田園鉄道」に軍配が挙がったようです。

やはり、「全線廃止」と「一部廃止」の違いでしょうか・・・。
posted by 僕ドラ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 補充券(硬券、軟券) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする