2015年10月15日

えちぜん鉄道 えちぜん鉄道特別補充券

9月27日より、福井駅と新福井駅の2駅を北陸新幹線の高架部分の
仮線に移設し、福井駅〜福井口駅間を北陸新幹線用地部分に移設しました。

また、同日、三国芦原線の福井口〜西別院間に新駅「まつもと町屋」駅が
開業しました。

実は私、えちぜん鉄道には今まで乗車したことがなく、また、その前身である
京福電鉄(福井)には33年11か月前に一度だけしか乗車したことがなかったため、
この機会にと地上最終日と高架化初日に訪問してきました。

ブログネタとしては高架化より、新駅開業によるきっぷの改版が気になる訳で、
恐らく、駅名式の特別補充券も改版されるだろうと思ったところ、27日より
「まつもと町屋(券面表記はまつもと)」が加わった新券が登場しました。

ネットの画像検索では、今までに存在した駅名式特別補充券は4種類あり、
そのうち初版はえちぜん鉄道開業時、第2版以降のものは「日華化学前」と
「八ツ島」両駅開業後に発行されたもので、今回の改版で第5版となるようです。

写真は、左から右へ初版〜第5版となります。

初版のものは同好の趣味を持つ仲間内に購入してもらったものですが、
9月26日の時点では、設備されている駅により第2版〜第4版が
使用されていました(アテンダント嬢は、第4版を使用)。

えちぜん鉄道 えちぜん鉄道特別補充券1.jpg えちぜん鉄道 えちぜん鉄道特別補充券2.jpg えちぜん鉄道 えちぜん鉄道特別補充券3.jpg えちぜん鉄道 えちぜん鉄道特別補充券4.jpg えちぜん鉄道 えちぜん鉄道特別補充券5.jpg
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2015年10月08日

小湊鉄道 小湊鉄道バス乗車券(袖ヶ浦BT−袖ヶ浦駅)

今年の「氣志團万博2015」会場までのシャトルバスは、昨年のJR長浦駅
発着から袖ヶ浦駅発着に変更となったことから、袖ヶ浦バスターミナルからの
シャトルバスも、袖ヶ浦駅発着便となりました。

その結果、「運賃額(区間)や日付が補充式」のものでしたが、昨年同様、袖ヶ浦
バスターミナルのバス停付近で、車掌鞄を下げた係員が乗車券を取り扱っていました。

小湊鉄道 小湊鉄道バス乗車券(袖ヶ浦BT−袖ヶ浦駅).jpg



−−−−−以下は、2014年10月20日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:小湊鉄道 小湊鉄道バス乗車券(袖ヶ浦BT−長浦駅))



「氣志團万博2014」開催に関連し、会場までのシャトルバスがJR長浦駅
発着の関係で、高速バスターミナルである袖ヶ浦バスターミナル〜JR長浦駅間にも、
シャトルバスが運行されていました。

写真のきっぷは、「袖ヶ浦バスターミナル〜JR長浦駅」間のシャトルバス用乗車券で、
袖ヶ浦バスターミナルのバス停付近で、車掌鞄を下げた係員が取り扱っていました。

小湊鉄道・小湊鉄道バス乗車券(袖ヶ浦BT−長浦駅).jpg

運賃額(区間)や日付が補充式となっており、今回の運行区間はハンコ押しとなって
いることから、このような多客時には、他のイベントでも使用しているのかもしれません。
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2015年10月05日

福島交通 鉄道補充乗車券、特別補充券

飯坂線の車内や有人駅(但し、割引対応のみ)で使用されている
「福島交通 鉄道補充乗車券」の様式が、新しくなりました。

新様式は「ノーカーボン」タイプですが、車内発券時は「概算鋏」が
使用されています。

新旧様式を比較してみると、旧様式の場合、
・休(多分、休日100円サービス利用時?)
・障(障害者割引)
がハンコ押しでしたが、新様式は
・休勤(休日100円サービスの通勤定期券利用時?)
・休学(同サービスの通学定期券利用時?)
・障(障害者割引)
となっており、新たに通学定期券利用者でも「休日100円サービス」が
適用されることを気に、変更されたのではないかと思われます。
※未確認内容ゆえ、間違っていたら指摘いただけると幸いです。

○鉄道補充乗車券(写真左:旧仕様/写真右:新仕様)
福島交通 鉄道補充乗車券−1.jpg 福島交通 鉄道補充乗車券−2.jpg

一方、飯坂線には、阿武隈急行との連絡用特別補充券がありますが、
こちらについては、特に様式変更等はないようです。

○特別補充券(阿武隈急行連絡用)
福島交通 特別補充券.jpg
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2015年10月03日

阿武隈急行 特別補充券(駅名式)(追加版)

2年前の東北六魂祭の時点では、車内精算は「ハンディ端末機発券」だったと
記憶していますが、恐らく消費税率8%化に伴う処置だと思われますが、
現在は「駅名式補充券による車内精算」に変更されていました。

また、その際に使用される補充券は、東北六魂祭の際に確認したものとは
若干券面表記内容が異なっており、「事由欄」の項目が増えたものと
なっています。

ちなみに、車内精算は「社線内のみ」となっており、JR線や福島交通への
精算は行わないとのことでした。

阿武隈急行・特別補充券(駅名式)2.jpg



−−−−−以下は、2013年6月25日に投稿した記事です−−−−−



東北六魂祭開催にあたり、「福島市中央卸売市場」が臨時駐車場のひとつと
なっている関係で、最寄り駅である阿武隈急行・卸町駅では、
駅前の広場にテントを張り、臨時乗車券売り場が設置されていました。

福島駅までの片道と往復のみの対応でしたが、列車内で扱っている
携帯端末発券ではなく、ノンカーボンタイプの特別補充券(駅名式)での
対応となっていました。

阿武隈急行・特別補充券(駅名式).jpg

最安値となる卸町〜福島の片道小児券で購入しましたが、
運賃額部分以外、日付や区間等の記入はありませんでした。
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2015年09月21日

えちごトキめき鉄道 自由席特急券

いつの間にか、社線内用車急式「自由席特急券」が設備されていました。

社線内用なので、大人210円/小児110円の2段しかなく、最下段で
購入しても、懐にはやさしい料金です(笑)。

えちごトキめき鉄道 自由席特急券.jpg

それにしても、これといい、車内補充券といい、設備されるのは大歓迎ですが、
小出しにしないで欲しいと思ったのは私だけではないでしょう・・・交通費も
バカにならないですしねぇ(笑)。
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 補充券(硬券、軟券) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする