2017年02月09日

岳南電車(旧・岳南鉄道) 全線1日フリー乗車券(追加版・その5)

毎年恒例の干支柄「全線1日フリー乗車券」ですが、今年も大小別口座で
発売されました。

拙ブログでは、干支柄は発売当初から数シーズン分を紹介していませんが、
岳南鉄道時代を含めて、今シーズンで干支が一巡したことになります。

ただ、「小児用」が加わったのが午年からなので、大小セットでの干支一巡は
まだまだ先の話しに・・・。

○干支柄:酉年版(写真左:大人用/写真右:小児用)
岳南電車 前線1日フリー乗車券(2017年酉年。大人用).jpg 岳南電車 前線1日フリー乗車券(2017年酉年。小児用).jpg



−−−−−以下は、2016年1月24日に投稿した記事です−−−−−



毎年恒例の干支柄「全線1日フリー乗車券」ですが、今年も大小別口座で
発売されました。

昨年7月に「全線1日フリー乗車券」の料金が改訂されましたが、
その際に発券されたものと同様、地紋色が緑色から赤色に替わっています。

○干支柄:申年版(写真左:大人用/写真右:小児用)
岳南鉄道 全線1日フリー乗車券(2016年申年・大人用).jpg 岳南鉄道 全線1日フリー乗車券(2016年申年・小児用).jpg



−−−−−以下は、2015年10月13日に投稿した記事です−−−−−



去る7月1日より、平日と休日の「全線1日フリー乗車券」が統合され、
実質的には「休日用の料金値上げ」という形となりました。

これにより、「全線1日フリー乗車券」の新券が登場しました。

写真左が大人用、写真右が小児用となります。

岳南電車 全線1日フリー乗車券(大人).jpg 岳南電車 全線1日フリー乗車券(小児).jpg

また、今まで夏休みのみ販売されていた「こどもフリーパス」についても
リニューアルされ、夏休みのほか、冬休みと春休みが利用対象期間となりました。

岳南電車 夏休み・冬休み・春休み こどもフリーパス.jpg



−−−−−以下は、2015年1月22日に投稿した記事です−−−−−



毎年恒例の干支柄「全線1日フリー乗車券」ですが、今年も大小別口座で
発売されました。

昨年同様、今年も「ヘッドマーク」をデザインしたとのことです。

○干支柄:未年版(写真左:大人用/写真右:小児用)
岳南鉄道・全線1日フリー乗車券(2015年未年・大人用).jpg 岳南鉄道・全線1日フリー乗車券(2015年未年・小児用).jpg



−−−−−以下は、2014年1月に投稿した記事です(更新日付失念)−−−−−



毎年恒例の干支柄「全線1日フリー乗車券」が発売されました。

今年は「午年」ですが、午の図柄については「ヘッドマーク」をデザインしたとのことです。
また、今年は初めて?「小児用」も設備さてれいます。

○干支柄:午年版(写真左:大人用/写真右:小児用)
岳南鉄道・全線1日フリー乗車券(2014年午年・大人用).jpg 岳南鉄道・全線1日フリー乗車券(2014年午年・小児用).jpg

ところで、9月5日に投稿した「休日用全線1日フリー乗車券(大人用)」ですが、
よーく確認すると、フッターの社名が「岳南鉄道」のままのミス券だったようで、
ヘッダー・フッター共に「岳南電車」に修正されたものが出ていました。

岳南鉄道・全線1日フリー乗車券(岳南電車地紋)2.jpg

また、小児用もありましたが、こちらについては、フッターの社名が「岳南鉄道」の
ままのミス券となっています。

岳南鉄道・全線1日フリー乗車券(岳南電車地紋・小児用).jpg



−−−−−以下は、2013年9月5日に投稿した記事です−−−−−



岳南電車への社名変更後、「全線1日フリー乗車券」は社名を訂正した
状態で旧社名のものを販売していましたが、先日訪問した際、何気に
窓口氏に聞いてみたところ、写真に示す1種類のみ、社名が「岳南電車」に
なっているとのことでした。

もちろん、地紋も「新地紋」となっています。

岳南鉄道・全線1日フリー乗車券(岳南電車地紋).jpg



−−−−−以下は、2013年1月13日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:岳南鉄道 全線1日フリー乗車券(追加版・その7))



毎年恒例の干支柄「全線1日フリー乗車券」が発売されました。

今年は「巳年」ですが、巳の図柄については、富士急行で発売された
・干支イラスト入り寿駅入場券(台紙付き)
と同じものを使用しています。

岳南鉄道・全線1日フリー乗車券(2013年巳年).jpg



−−−−−以下は、2012年10月29日に投稿した記事です−−−−−



静岡朝日テレビの「ピエール瀧のしょんないTV」とのコラボ企画で、
ラッピング列車が運行されていますが、それと併せて1日フリー
乗車券が発売されています。

岳南鉄道・全線1日フリー乗車券(ピエール瀧のしょんないTV).jpg

ホームページによりますと、限定2000枚となっていましたが、
購入時点ではまだまだ余裕で買える枚数しか売れていませんでした。



−−−−−以下は、2012年9月1日に投稿した記事です−−−−−



7月20日より、「平日用」の全線1日フリー乗車券が
発売開始されました。

写真上が大人用、写真下が小児用となります。

岳南鉄道・平日用全線1日フリー乗車券(大人).jpg
岳南鉄道・平日用全線1日フリー乗車券(小児).jpg

基本的な様式は、既存の「土休日用」と同じですが、写真部分には
「岳鉄車両シリーズNo.1(小児用はNo.2)」と記されており、
今後、「土休日用」のように種類が増えていくのかもしれません・・・。



−−−−−以下は、2012年1月12日に投稿した記事です−−−−−



毎年恒例の干支柄「全線1日フリー乗車券」が発売されました。

今年は「辰年」ですが、龍の図柄については、例年ですと富士急行で
発売された「干支イラスト入り寿駅入場券」の図柄と同じモノを
使用することが多いのですが、今年は何故か上信電鉄で発売された
寿・ワンコイン1日全線フリー乗車券」と同じ図柄を採用しています。

岳南鉄道・全線1日フリー乗車券(2012年辰年).jpg



−−−−−以下は、2011年1月7日に投稿した記事です−−−−−



毎年恒例の干支柄「全線1日フリー乗車券」が発売されました。

今年は「卯年」ですが、うさぎの図柄については、富士急行で発売された
・干支イラスト入り寿駅入場券(台紙付き)
と同じものを使用しています。

岳南鉄道・全線1日フリー乗社券(2011年卯年).jpg






−−−−−以下は、2010年12月19投稿した記事です−−−−−



きのう12月18日、「電車機関車祭り」が開催されました。

そのイベントのひとつに、「機関車乗車体験教室」がありましたが、
「全線1日フリー乗車券」付きという内容で、参加者にはED501の写真が
デザインされた「機関車乗車体験参加記念」のものが配られました。

参加は「親子」となっていることから、大小別口座となっており、写真上が大人用、
写真下が小児用となります。

岳南鉄道・全線1日フリー乗車券(機関車乗車体験参加記念).jpg








ちなみに、この日は「ミステリー電車(臨時特別ダイヤ列車)」も運行され、
そちらでも参加者に「全線1日フリー乗車券」が配られましたが、
A列車では「7000形車両・新赤がえる」がデザインされた既存仕様のものでした・・・。



−−−−−以下は、2010年1月5日投稿した記事です−−−−−



毎年恒例の干支柄「全線1日フリー乗車券」が発売されました。

今年は「寅年」ですが、寅の図柄については、富士急行で発売された
・初詣記念干支イラスト入り寿駅入場券
と同じものを使用しています。

岳南鉄道・全線1日フリー乗車券(2010年寅).jpg







−−−−−以下は、2009年5月17日投稿した記事です−−−−−



結局、静岡グランシップ・トレインフェスタまで、足を伸ばしてしまいました(笑)。

もちろん目指すは岳南鉄道のブース!
そこで目にしたものは・・・写真に示す全線1日フリー乗車券でした。
写真上が大人用、写真下が小児用です。

岳南鉄道・全線1日フリー乗車券.jpg








お題目は、「グランシップ☆2009トレインフェスタ出展記念」となっています。

確か、岳南鉄道は毎年出展していると思いますが、なぜ今年だけ「記念」としているのか???

まあ、どこぞの会社のように「小動物」「乳幼児」を対象とした
きっぷを出していない点は、今後も継続してもらいたいものですが、
そろそろ、GNR地紋で「未発売の無人駅発の乗車券」を
出してくれないかなぁ・・・と思うところです。
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2017年01月05日

万葉線、新高岡駅観光案内所 とやま1日乗り放題きっぷ≪中央エリア≫

2月26日までの土日祝日に利用が限定されますが、
「とやま1日乗り放題きっぷ」という企画乗車券が発売されています。

「中央エリア」「東部エリア」の2種類があり、写真は「中央エリア」の
きっぷとなります。

「中央エリア」の対象となる路線は、下記のとおりです。
・あいの風とやま鉄道:高岡駅〜富山駅
・万葉線:全線
・富山ライトレール:全線
・射水市コミュニティバス:海王丸パーク・ライトレール接続線
・加越能バス:高岡駅〜新高岡駅

あいの風とやま鉄道の窓口で購入すると、窓口端末券となりますが、
万葉線または新高岡駅観光案内所で購入すると、常備券での発券と
なります。

写真左が万葉線、写真右が新高岡駅観光案内所でそれぞれ発券された
ものとなりますが、大小兼用券となっています。

万葉線 とやま1日乗り放題きっぷ≪中央エリア≫.jpg 新高岡駅観光案内所 とやま1日乗り放題きっぷ≪中央エリア≫.jpg
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画乗車券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

万葉線 北陸新幹線乗継利用券(全駅⇔高岡駅)

北陸新幹線効果をより上げるため、万葉線を利用する新高岡駅からの
北陸新幹線利用者限定で、万葉線各駅〜高岡駅間を「片道100円」
「往復200円」で乗車出来る利用券が発行されています。

利用券購入にあたっては、「利用当日の北陸新幹線新高岡駅発(着)の乗車券、
またはこれに代わる証明出来るもの」が必要とあり、ちょうど新高岡駅から
帰る予定にしていたことから、予約画面提示で購入することが出来ました。

写真がその利用券となりますが、残念ながら「コピー製」のようです・・・。

万葉線 北陸新幹線乗継利用券(全駅⇔高岡駅).jpg
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2017年01月02日

万葉線 高岡市藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー会館1周年、(株)高岡ステーションビル開業50周年 プレミアムチケット

「高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー開館1周年」と「(株)高岡
ステーションビル開業50周年」を記念して、
・高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー 優待券
・万葉線乗車券(高岡駅〜志貴野中学校前。区間内1回)
・クルン高岡100円お買物券
がセットされた「プレミアムチケット」が、12月1日〜28日までの間、
1枚500円で発売されました。

万葉線 高岡市藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー会館1周年プレミアムチケット.jpg

高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーの入館料は、大人の場合500円ですが、
このプレミアムチケットと同額であることから、12月初旬にふるさとギャラリーを
訪問した際には、通常の入館券の半券の他、このプレミアムチケットも一緒に
手渡されました。

ちなみに、このプレミアムチケットをふるさとギャラリーで使用した場合は、
「一穴パンチ」で穴を空けるようです。
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画乗車券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

伊予鉄道 エミフルMASAKI 「古泉駅発郡中線乗車切符」

いよてつ島屋同様、エミフルMASAKIでも3000円以上の買い物をすると、
郊外電車の郡中線古泉駅から300円分のきっぷを貰うことが出来ます。

いよてつ島屋発行の「お帰り切符」と異なり、利用可能なのが郊外電車のみで
あるためか、きっぷの様式は「金額式」となっています。

伊予鉄道 エミフルMASAKI 「古泉駅発郡中線乗車切符」.jpg
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画乗車券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする