2017年04月22日

江ノ島電鉄 パーク&ライドパス、パーク&レールライドパス

ブログ開設当時に一度記事にしていますが、当時のサーバー容量の関係で
該当記事を削除してしまったため、改めて「現在」の状況を記事にしました。

江ノ電では現在、「由比ガ浜」「七里ガ浜」「江ノ島」「稲村ガ崎」の
4か所で、「パーク&ライド」もしくは「パーク&レールライド」を行っており、
それぞれで「フリーきっぷ」の設定があります。

「稲村ガ崎」については、当初から端末磁気券での対応でしたが、
他の3か所については、10年ほど前は「常備券」だったものの、現在は
「由比ガ浜」のみが常備券で、「七里ガ浜」は磁気カード化、「江ノ島」は
端末磁気券化されています。

基本は「駐車料金」プラス「大人2名分のフリーきっぷ」ですが、
大人、小児とも、フリーきっぷの追加購入が可能です。

ただ、フリーきっぷ入手のためには、該当駐車場の「駐車券」が必要で、
きっぷだけを目当てにするには、ちーとハードルが高い案件と思われます。

○由比ガ浜パーク&ライドパス
江ノ島電鉄 由比ガ浜パーク&ライドパス(大人用).jpg 江ノ島電鉄 由比ガ浜パーク&ライドパス(小児用).jpg
(小児用は追加購入分)

○七里ガ浜パーク&レールライドパス
江ノ島電鉄 七里ガ浜パーク&レールライドパス(大人用).jpg 江ノ島電鉄 七里ガ浜パーク&レールライドパス(小児用).jpg
(小児用は追加購入分)

○江ノ島パーク&レールライドパス
江ノ島電鉄 江ノ島パーク&レールライド(大人用).jpg
(大人用がもう1枚と案内文がセットになります)

○稲村ガ崎パーク&レールライドパス
江ノ島電鉄 稲村ガ崎パーク&レールライド(大人用).jpg
(大人用がもう1枚と案内文がセットになります)

3月中旬に訪問していますが、その後、4月1日から「江ノ島」の
フリーきっぷ区間が、「江ノ島〜鎌倉」間から「全線」に拡大されており、
恐らく端末磁気券の券面デザインが、「稲村ガ崎」と同じになったのでは
ないかと思われます。
(追加購入分は、「のりおりくん」を購入対応・・・となったようです)

ちなみに、「稲村ガ崎」の券面デザインは、端末磁気券の「のりおりくん」と
同じです。
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2017年04月12日

加越能バス わくライナー フリーきっぷ

運行開始当初は現金払いのみでしたが、現在は発行日より2日間有効の
フリーきっぷが設備されています。

加越能バス わくライナー フリーきっぷ.jpg

大小兼用券となっています。

高岡〜氷見の往復だけでは元が取れませんが、高岡〜七尾・和倉温泉は
当日のみの往復でも、充分元が取れる設定となっています。
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2017年03月26日

万葉線 、他 とやま1日乗り放題きっぷ

販売期間中に、「東部エリア」のきっぷを購入する機会がありました。

黒部市地域観光ギャラリー とやま1日乗り放題きっぷ≪東部エリア≫.jpg

パッと見、「中央エリア」のきっぷと同じデザインであり、「中央エリアの
券紙色と違ったらなぁ・・・」と思ったのは、言うまでもありません(笑)。

写真の常備券は、黒部市地域観光ギャラリーのみでの扱いでしたが、
「中央エリア」同様、大小兼用券となっていました。

ちなみに、「東部エリア」の対象となる路線は、下記のとおりでした。
・あいの風とやま鉄道:富山駅〜越中宮崎駅
・魚津市民バス(市街地巡回ルート)
・黒部市内バス(新幹線生地線、新幹線市街地線)



−−−−−以下は、2017年1月5日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:万葉線、新高岡駅観光案内所 とやま1日乗り放題きっぷ≪中央エリア≫)



2月26日までの土日祝日に利用が限定されますが、
「とやま1日乗り放題きっぷ」という企画乗車券が発売されています。

「中央エリア」「東部エリア」の2種類があり、写真は「中央エリア」の
きっぷとなります。

「中央エリア」の対象となる路線は、下記のとおりです。
・あいの風とやま鉄道:高岡駅〜富山駅
・万葉線:全線
・富山ライトレール:全線
・射水市コミュニティバス:海王丸パーク・ライトレール接続線
・加越能バス:高岡駅〜新高岡駅

あいの風とやま鉄道の窓口で購入すると、窓口端末券となりますが、
万葉線または新高岡駅観光案内所で購入すると、常備券での発券と
なります。

写真左が万葉線、写真右が新高岡駅観光案内所でそれぞれ発券された
ものとなりますが、大小兼用券となっています。

万葉線 とやま1日乗り放題きっぷ≪中央エリア≫.jpg 新高岡駅観光案内所 とやま1日乗り放題きっぷ≪中央エリア≫.jpg
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2017年03月23日

富山地方鉄道 ほっと♨うなづき号往復きっぷ(追加版)

知らぬ間に、今シーズンも発売開始していましたが、小人用のきっぷの
地紋色が「緑色」に替わっていました。

写真左が大人用、写真右が小人用となります。

富山地方鉄道 ほっと♨うなづき号往復きっぷ(2016。大人).jpg 富山地方鉄道 ほっと♨うなづき号往復きっぷ(2016。小人).jpg



−−−−−以下は、2015年12月26日に投稿した記事です−−−−−



毎年、冬の閑散期に運行されていた「宇奈月温泉謝恩号」が廃止され、今シーズンは
12月1日から「ほっと♨うなづき号」が運行されています。

ただ、無料の「宇奈月温泉謝恩号」と異なり、この「ほっと♨うなづき号」には、
この列車専用の有料の専用往復乗車券が設備されました。
単純往復運賃よりは割引にはなるものの、宇奈月温泉までの往復が大人3000円、
小児1500円となり、往路・復路とも、途中下車前途無効のようです。

それにしても、割引になっているとはいえ、今まで往復「無料」だった運賃が
どの駅から乗車しても「3000円」もかかるとは!?
日帰りなら「1日フリーきっぷ」、年末年始は「年末年始ふりーきっぷ」が
安く、更に、あいの風富山鉄道・富山〜新魚津経由なら、往復でも3000円を
切るという・・・かなり強気な戦略に出たなあという印象です。

恐らく、北陸新幹線の開業により、運賃が有料でも観光客が見込めると
読んだんでしょうか???

写真が、「ほっと♨うなづき号往復きっぷ」となります。

富山地方鉄道 ほっと♨うなづき号往復きっぷ.jpg

写真は小児用ですが、大人用との違いは「運賃部分だけ」でした。
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2017年03月04日

京成バス Tokyo Shuttle成田空港発専用乗車引換券

ジェットスターの成田空港着便の機内で販売されている
「Tokyo Shuttle成田空港発専用乗車券」が、早くもその
使用方法を変えました。

今までは、バス停に直接向かってそのまま乗車出来ましたが、今現在
販売されているきっぷでは、夜遅く到着する一部の便を除き、成田空港に
到着後、カウンターにて「時間指定」を受けないと乗車出来なくなっています。

そのため、券面ヘッダーも「Tokyo Shuttle成田空港発専用乗車券」から
「Tokyo Shuttle成田空港発専用乗車引換券」に変更されています。

京成バス Tokyo Shuttle 成田空港発専用乗車引換券.jpg



−−−−−以下は、2016年6月25日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:京成バス Tokyo Shuttle成田空港発専用乗車券)



ジェットスターの成田空港着便の機内で販売されている、
「Tokyo Shuttle成田空港発専用乗車券」です。

嬉しいことに、LCCにありがちな「レシート発券(引換券)」ではなく、
専用の「常備軟券」を直接販売しています。

京成バス Tokyo Shuttle成田空港発専用乗車券.jpg
posted by 僕ドラ at 20:00| 栃木 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画乗車券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする