2017年10月20日

北九州高速鉄道 QRコード乗車券

北九州高速鉄道のQRコード乗車券です。

QRコード乗車券は、沖縄都市モノレールなどでも導入されていますが、
きっぷの大きさがA型ではなくマルス券サイズであること、また、下車時に
改札機にタッチした後、回収口にきっぷを投入しないとゲートが開かないなど、
少々使い勝手が異なっています。

そのため、券面に「入場」「出場」の説明書きがあり、きっぷの大きさの
割には、文字の大きさが小さく感じます。

写真左から右へ片道券、往復券(ゆき/かえり)となりますが、片道券は
着駅の表記はなく金額表記のみであるのに対し、往復券はゆきの着駅と
かえりの発駅も表記されています。

北九州高速鉄道_QRコード乗車券201705.jpg 北九州高速鉄道_QRコード乗車券(ゆき)201705.jpg 北九州高速鉄道_QRコード乗車券(かえり)201705.jpg
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2016年06月18日

JR九州高速船 乗船券

実に、約6年半ぶりにJR九州高速船の「BEETLE」に乗りました。

その際に使用した乗船券がこちらです。

JR九州高速船 BEETLE乗船券(博多→釜山。2016).jpg

使用する券紙が大幅に替わり、以前は「搭乗券」だったのが、「乗船券」と
名称も替わったようです。

今回は片道のみの利用でしたが、この3月末を以て、韓国側の「未来高速」との
共同運航が契約期間満了とのことで、恐らく釜山発もこちらの券紙での発券に
なるものと思われます。



−−−−−以下は、2006年5月15日に投稿した記事です−−−−−
(旧タイトル:JR九州高速船 搭乗券)



写真上は、九州地方の方にはおなじみの「ビートル」を運行している
「JR九州高速船の搭乗券」です。

beetle_boarding-pass.jpg

以前は、「JR九州船舶事業部」でしたが、いつの間にか分社化しており、また、
この4月からは、ライバルだった?「コビー」を運行している韓国側の「未来高速」と
共同運航を開始し、韓国側は写真下の「未来高速の搭乗券」に変わりました。

ちなみに、「JR九州高速船の搭乗券」の裏面には、「ロッテ釜山免税店」の広告が
載っていますが、「ロッテで、会いましょう。」と「ヨン様」が微笑んでます。
ちょっとした「ヨン様グッズ」でしょうか?(笑)
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2016年05月10日

福井鉄道 乗車券(福井駅。端末発券)

4月28日にオープンした福井駅観光案内所「ウェルカムセンター」で、
福井鉄道の「電車関係のきっぷ等」が販売されていますが、去る3月27日から
4月27日までの1か月間、オープン前の同所スペースを利用して、
「福井駅西口臨時交通切符売り場」としてきっぷ等の販売が行われていました。

写真は3月27日に購入した電車乗車券ですが、発行箇所名は「福井駅西口
臨時交通切符売り場」ではなく、「ウェルカムセンター(印字は「−」がない)」と
なっていまいた。

福井鉄道 乗車券(福井駅。端末発券).jpg
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2016年04月23日

道南いさりび鉄道 普通乗車券

北海道新幹線の開業により、JR北海道・江差線の五稜郭〜木古内間が
第三セクター「道南いさりび鉄道」として移管されました。

ごく一部の企画乗車券を除いて「常備券」や「補充券」の取り扱いはなく、
また、委託駅では「端末前出し券」しか扱っていないとのことで、正直
きっぷ的には面白みのない路線だと思われます。

写真は、開業初日の本社窓口にて購入したJR北海道との連絡乗車券です。

道南いさりび鉄道 普通乗車券(七重浜〜函館).jpg

「シンボルマーク+道南いさりび鉄道ロゴ」の黄色地紋券です。

経由欄は接続駅となる「五稜郭」のみ記載で、着駅名の部分に「北海道会社線」と
記されています。

試しに、逆向きの函館〜七重浜の乗車券を、JR北海道で購入してみたところ、
経由欄には「函館線・五稜郭・道南いさりび」と記載されていました。

JR北海道 乗車券(函館〜七重浜).jpg
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2015年11月13日

ファミリーマート 京成電鉄 乗車券・スカイライナー券

ファミリーマートで発券された、京成電鉄の「乗車券・スカイライナー券」です。

京成電鉄のスカイライナー、シティライナーの指定席はネット予約が可能ですが、
ファミリーマートでの受け取りの場合、スカイライナー券やシティライナー券
単独での発券は出来ず、乗車券とのセット販売となります。

ファミリーマート 京成電鉄 乗車券・スカイライナー券.jpg
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2015年04月25日

沖縄都市モノレール QRコード付き乗車券、入場券、一日乗車券(追加版)

ちょっと野暮用で、1泊2日で沖縄まで行ってきました。
ほとんど鉄分活動はありませんでしたが、入手してきたネタを
紹介したいと思います。

昨年10月20日より「QR乗車券」化されたゆいレールの乗車券等ですが、
当初のものは、「コピーガード(色のついた帯)」が同社のホームページ等で
紹介されているものより薄く、コピーガードの意味をなしていませんでした。

約半年経った今回購入した乗車券は、正規の状態となったようで、スマホの
QRコードリーダーでも読み取れないようになっていました。

沖縄都市モノレール QRコード乗車券(券売機)2.jpg 沖縄都市モノレール QRコード乗車券(窓口)2.jpg

写真左が自動券売機、写真右が改札窓口端末でそれぞれ発券されたものですが、
いずれも、「コピーガード(色のついた帯)」が濃くなっています。



−−−−−以下は、2014年10月25日に投稿した記事です−−−−−


去る10月20日より、自動券売機等の駅務更新に伴い、磁気乗車券システムから
ICカードシステムが導入されましたが、これに併せてきっぷ関係が「QR乗車券」に
切り替えられました。

QRコードを採用しているきっぷといえば、東武鉄道TJライナーの「整理券」が
思い浮かびますが、こちらはその「乗車券」「入場券」「一日乗車券」版となります。

QRコードが大きく表示されていることから、旧磁気券と比べると、券面レイアウトも
大きく替わっています。

地紋はオリジナル地紋ですが、旧磁気券とは異なります。

QRコードの偽造防止としては、QRコードの一部にコピーガード(色のついた帯)が
施されています。

○片道乗車券(写真左:旧磁気券/写真中と右:QR乗車券(自動券売機/改札窓口))
沖縄都市モノレール・磁気券乗車券(券売機).jpg 沖縄都市モノレール・QRコード乗車券(券売機).jpg 沖縄都市モノレール・QRコード乗車券(窓口).jpg

入場券についても同様にQRコード付きとなりますが、自動券売機でのみ
発売となるようです。

○入場券(写真左:旧磁気券/写真右:QR入場券(自動券売機))
沖縄都市モノレール・磁気券入場券(券売機).jpg 沖縄都市モノレール・QRコード入場券(券売機).jpg

また、一日乗車券についてもQRコード付きとなりましたが、これに伴い、
24時間の有効時間カウント開始が、「自動改札機投入時」から「発券時」に
変更となりました。

券面は、今まで日本語と英語のみの表記でしたが、これらに中国語と韓国語が
追加されました。

今回は購入しませんでしたが、二日乗車券も同様な対応となります。

○一日乗車券(写真左:旧磁気カード/写真中と右:QR乗車券(自動券売機/改札窓口))
沖縄都市モノレール・磁気カード一日乗車券(券売機).jpg 沖縄都市モノレール・QRコード一日乗車券(券売機).jpg 沖縄都市モノレール・QRコード一日乗車券(窓口).jpg

初日の10月20日に確認してわかりましたが、この時点では那覇空港〜県庁前駅
間のみ自動券売機&自動改札機が対応で、見栄橋〜首里駅間はまだ対応して
いませんでしたが、駅に掲示されていた告知によると、「台風19号の影響」により
更新が遅れているそうで、それゆえ、20日は「プレオープン」、30日が
「グランドオープン」となっているようです。

いずれにしても、あと数日で「旧磁気券(カード)」はその役目を終えることとなります。
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2015年03月25日

あいの風とやま鉄道 ライナー券(駅窓口)

あいの風ライナーは3月16日から運行開始ですが、ライナー券は
15日から前売り開始とのことで、1枚購入してみました。

座席の管理はタブレット端末での管理をしており、窓口端末と
連動しているのかと思いきや、小型プリンターから何か出てきたなぁと
思ったら・・・手渡されたのはレシート券でした(泣)。

あいの風とやま鉄道 ライナー券(駅窓口).jpg

せめて、券紙に地紋でも入っていれば良いものの、白無地とは・・・。
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2015年03月13日

首都圏新都市鉄道 特別補充券

つくばエクスプレスの窓口端末が更新されたようで、以前購入した
「特別補充券」の印字と、微妙な違いがあります。

それぞれ、写真左が最新版、写真右が旧版となります。

◯片道券
首都圏新都市鉄道・特別補充券(片道券).jpg

◯往復券
首都圏新都市鉄道・特別補充券(往復券).jpg

文字のフォントが一回り小さくなったようで、特に数字は文字以上に
小さくなっています。
券面には多くのスペースが残っており、本来の用途は「特別」であることから、
もっと大きな文字にして、視認性を高めた方が良いのではないかと感じます・・・。
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2012年05月26日

JR東海 山北駅 乗車券

去る3月17日のダイヤ改正において無人化された山北駅ですが、
きょう5月26日より、旧国鉄OBらで作るNPO法人等が受託し、
きっぷの販売が再開されました。

早速、現地訪問したところ・・・松田駅のマルス端末にて出された
120mm券による対応となっていました。

写真は、実際に使用した「山北→松田」の大人片道乗車券です。

JR東海・山北駅乗車券.jpg
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2010年08月17日

JR東日本 東京駅普通入場券(臨発)

繁忙期のJR東京駅では、近隣各駅や車掌区からの応援を受け、駅構内での
臨発が行われることはご存じかと思われます。

ちょうど実家へ帰る途中の8月13日午後、東京駅に寄って、臨発状況を
確認してきました。

大昔ですと、特別補充券などの手売り券が幅を利かせていたんでしょうが、
現在の臨発は、携帯端末の車内補充券発行機による「緑地紋のマルスタイプの
磁気券」となります・・・。

この日に確認出来た臨発ブース(担当駅もしくは車掌区)は、下記のとおりです。
・新幹線南のりかえ口付近:東京車掌区
・中央通路:東京駅、新橋駅
・新幹線中央のりかえ口付近:丸の内車掌区、有楽町駅
・丸の内地下中央口:秋葉原駅、浜松町駅

1駅(もしくは1車掌区)毎に、1つのブースを2組で担当していました。

写真はその臨発で購入した、丸の内車掌区発行の「東京駅普通入場券」です。
JR東日本・東京駅普通入場券(臨発).jpg





東京駅の普通入場券でありながら、発行が東京駅じゃない(笑)。

繁忙期限定のアイテムではないでしょうか・・・。
posted by 僕ドラ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 端末券、券売機券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする