2016年05月01日

函館バス 乗継乗車券

函館バスにも乗継券があり、目的地までの直通系統がない場合、指定停留所で
「乗継料金50円」を加算して運賃精算すると、乗継先のバスまたは市電の
「210円区間までは追加運賃が不要」となる、写真のような乗継券が
発行されます。

○大人用乗継乗車券(写真左:午前用/写真右:午後用)
函館バス 乗継乗車券(午前。大人).jpg 函館バス 乗継乗車券(午後。大人).jpg

○小児用乗継乗車券(写真左:午前用/写真右:午後用)
函館バス 乗継乗車券(午前。小児).jpg 函館バス 乗継乗車券(午後。小児).jpg

函館バスの場合も、日にち毎の常備券が設備されていますが、それに加えて
大小別色違いなのと、「午前・午後」の区別があるようです。
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2016年04月29日

函館市企業局交通部 函館市電 電車乗換乗車券、乗継乗車券

直通電車のない区間同士(宝来町〜谷地頭、末広町〜函館どつく前)を乗降する場合、
乗換停留所となる「十字街」で乗換の際、最終目的地までの運賃精算をすると、
写真のような乗換券が発行されます。

○電車乗換乗車券(写真左:函館どつく前方面から/写真右:谷地頭方面から)
函館市企業局交通部 電車乗換乗車券(函館どつく前方面から).jpg 函館市企業局交通部 電車乗換乗車券(谷地頭方面から).jpg

日にち毎に常備券が設備されているようです。

また、「函館どつく前方面から」の乗換券は、発行元が「函館市交通局」となっています。

一方、目的地まで電車だけで行けない場合、指定停留所(函館駅前、五稜郭公園前、
湯の川、深堀町)で「乗継料金50円」を加算して運賃精算すると、乗継先の
「函館バス210円区間までは追加運賃が不要」となる、写真のような乗継券が
発行されます。

○乗継乗車券(市電→函館バス)(写真左:大人用/写真右:小児用)
函館市企業局交通部 乗継乗車券(市電→函館バス。大人).jpg 函館市企業局交通部 乗継乗車券(市電→函館バス。小児).jpg

こちらも日にち毎に常備券が設備されているようですが、それに加えて
大小色違いとなっています。
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2016年03月20日

台東区循環バスめぐりん 乗継券(追加版)

去る1月30日より、既存3ルートに加え「ぐるーりめぐりん」が
運行開始となりました。

運行受託会社は、既存3ルートを担当する日立自動車とは異なり、
京成バスが担当しています。

で、気になる乗継券ですが、運行受託会社別に既存3ルート側発行分と
ぐるーりめぐりん発行分の2種類が存在します。

以前確認したのが5年ほど前なので、今回までの間に改訂版が出ている
かもしれませんが、今まで白無地だった乗継券に「地紋(台東区章)」が
入っています。

写真左が既存3ルート(日立自動車)発行、写真右がぐるーりめぐりん
(京成バス)発行となります。

台東区循環バスめぐりん 乗継券3.jpg 台東区循環バスめぐりん 乗継券4.jpg



−−−−−以下は、2011年5月14日に投稿した記事です−−−−−



久しぶりに「台東区循環バスめぐりん」に乗って乗継券をもらってみたところ、
大幅な仕様変更がなされていました。

写真左が今回入手したもの、写真右が約2年前に入手したものです。
台東区循環バスめぐりん・乗継券1.jpg 台東区循環バスめぐりん・乗継券2.jpg

一番大きな違いは券面から地図が無くなってしまったことですが、今回の変更は、
今年1月1日から台東区役所および上野駅・上野公園において、東西めぐりんの
谷中方面と浅草方面の乗継ぎが可能になったことによる変更のようです。
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2015年05月02日

文京区コミュニティバス「Bーぐる」 乗継券、乗換券、1日乗車券(追加版・その3)

去る4月1日より、「千駄木・駒込ルート」と「目白台・小日向ルート」同士の
乗継が可能となり、「1番:文京シビックセンター」を乗継停留所とする
「相互乗継券」が新設されました。

B−ぐる 相互乗継券(2015).jpg

印刷色は緑色で、両ルート共通の様式となっています。

また、同日より、「目白台・小日向ルート」の乗継停留所である
「6,21番:服部坂下」が、「文京総合福祉センター」と名称が
変更となり、それに併せて乗継券も変更されました。

B−ぐる 乗継券(6&21番文京総合福祉センター。2015).jpg

印刷色についても、青色に変更されています。

また、同ルートには乗換券がありますが、こちらには変更はないようです。

B−ぐる 乗換券(1番文京シビックセンター(春日駅前)。2015).jpg

一方、先般、MailbarakiJPNさんから情報をいただきました
「千駄木・駒込ルート」の「11番:白山下」の乗継券についても、
新券に変更されているのを確認出来ました。
※遅くなりましたが、改めて情報提供に対しお礼申し上げます。

B−ぐる 乗継券(11番白山下。2015).jpg



−−−−−以下は、2012年1月30日に投稿した記事です−−−−−



昨年12月21日より、Bーぐるに「目白台・小日向ルート」が加わり、
「6番(または21番)服部坂下」での乗り継ぎ用として乗継券と、
「1番:文京シビックセンター」での乗り換え用として乗換券がそれぞれ
新規に設備されました。

写真左が乗継券、写真中が乗換券なります。

Bーぐる・乗継券、乗換券2.jpg

念のため、既存ルート(千駄木・駒込ルート)の乗継券を入手したところ、
写真右のように、微妙な変化がありました。

現在、乗り継ぎについては「11番白山下」にて乗り継ぎが出来ますが、
その前後の停留所での乗り継ぎが便利だという「利用者を混乱させる」ような
文言が記されています(謎)。

早急な改善が必要かと思われます。



−−−−−以下は、2011年7月31日に投稿した記事です−−−−−



7月15日から1000枚限定で、「義援金寄付型」復興支援一日乗車券を
販売しています。

「東日本大震災」の被災地支援を目的として、発売額300円のうちの
100円を、義援金として寄付するそうです。

こちらが、その一日乗車券となります。

B−ぐる・義援金寄付型復興支援一日乗車券.jpg

左端に付随している断片は、初乗車時に切り取られます。

この一日乗車券の販売中、先に紹介しました通常バージョンは発売中止と
なるそうです。



(以下は、2009年4月19日に投稿した記事です)
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文京区コミュニティバス「Bーぐる」は、今からちょうど2年前の2007年4月26日に
運行を開始しました。
運行開始直後、同じ趣味を持つ知人より「おもしろい券がある」と聞いて、
早速出動したんですが、なかなか紹介する機会がなく、やっとこさ紹介の運びと
なりました(遅くなってスミマセンm(_ _)m)。

「Bーぐる」の詳細については、文京区のHPをご覧いただくとして、順を追って
きっぷを紹介したいと思います。

先ずは、乗継券と乗換券です。

Bーぐる・乗継券、乗換券.jpg

「Bーぐる」は、一部区間で一方方向の循環線となっており、11番白山下で
乗り継ぐ場合、乗継券が発行されます。
写真左が開業当初のもの、写真中が4月以降のものです。

3月末までは、29番白山下(開業当初は28番)→11番白山下への乗り継ぎが
徒歩移動となっていましたが、4月以降、循環線のもどりも11番白山下に
停まるようになり、徒歩移動の必要がなくなったことに加え、乗継券も新しくなりました。

開業当初はカラー印刷でしたが、4月以降の新しいものは、橙色1色刷と
なってしまいました・・・。

写真右の乗換券は、1番文京シビックセンターに戻ったバスが、一旦回送扱いと
なることから、引き続き2番小石川後楽園入口方面を利用する乗客に対して
発行されます。

次は、1日乗車券です。

Bーぐる・1日乗車券1.jpg

「Bーぐる」は、大人小児とも1乗車100円と、低運賃に設定されており、
1日乗車券も300円と比較的良心的な運賃設定となっています。

ところが、これが曲者で?(笑)、1種類の図柄(=キャラクター・びぃ)ではなく、
その他にこれだけの図柄が存在しています・・・(驚)。

Bーぐる・1日乗車券2.jpg

そして、この12種類の図柄が揃うと、裏面には「エンブレムびぃ」が
完成するようになっています。

Bーぐる・1日乗車券3.jpg

また、「Bーぐる」では、この1日乗車券の図柄が揃うか集めた枚数により、
記念乗車券などの「Bーぐる」グッズをもらうことが出来るキャンペーンを
実施しており、私の場合、「Bーぐる開業1周年記念乗車券」を
もらうことが出来ました。

Bーぐる開業1周年記念乗車券.jpg

文京区のHPによると、「Bーぐる開業2周年記念キャンペーン」を実施して
いるようですので、この写真とは違った種類の記念乗車券をもらうことが出来ると
思われます。

この他に、回数券と定期券がありますが、これらには手を出しておらず、
どのようなデザインなのかは未確認です。
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2014年03月26日

富山地方鉄道 市内電車(富山軌道線)乗り継ぎ券(追加版・その2)

今回訪問した際に入手した乗り継ぎ券は、過去入手した4種類ずつとは
異なる色の組み合わせでした。

富山地方鉄道・市内電車乗り継ぎ券6.jpg

富山地方鉄道・市内電車乗り継ぎ券5.jpg

富山地方鉄道・市内電車乗り継ぎ券7.jpg

これで、合計7種類ずつ=7日分の乗継券を入手したことになりましたが、
やはり曜日毎に「券紙の色」を変えているようです。



−−−−−以下は、2013年8月20日に投稿した記事です−−−−−



今回訪問した際に入手した乗り継ぎ券は、過去入手した3種類ずつとは
異なる色の組み合わせでした。

富山地方鉄道・市内電車乗り継ぎ券4.jpg

この感じですと、曜日別に7色の券紙が存在するのではないかと思われます。



−−−−−以下は、2013年2月23日に投稿した記事です−−−−−



富山地方鉄道・市内電車(富山軌道線)の乗り継ぎ券です。

既存線(1系統・2系統)から環状線(3系統)へ乗継ぐ場合、
乗り継ぎ券左下に「○環」と記されている券を、また、その逆の場合は、
乗り継ぎ券左下に「○大・南」と記されている券を、それぞれ手渡されます。

日によって券紙の色を変えているようで、今までに入手したものは、
写真に示す3種類ずつとなります。

富山地方鉄道・市内電車乗り継ぎ券1.jpg

富山地方鉄道・市内電車乗り継ぎ券2.jpg

富山地方鉄道・市内電車乗り継ぎ券3.jpg

果たして何色の券紙を使用しているのでしょうか???
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