2014年03月26日

富山地方鉄道 市内電車(富山軌道線)乗り継ぎ券(追加版・その2)

今回訪問した際に入手した乗り継ぎ券は、過去入手した4種類ずつとは
異なる色の組み合わせでした。

富山地方鉄道・市内電車乗り継ぎ券6.jpg

富山地方鉄道・市内電車乗り継ぎ券5.jpg

富山地方鉄道・市内電車乗り継ぎ券7.jpg

これで、合計7種類ずつ=7日分の乗継券を入手したことになりましたが、
やはり曜日毎に「券紙の色」を変えているようです。



−−−−−以下は、2013年8月20日に投稿した記事です−−−−−



今回訪問した際に入手した乗り継ぎ券は、過去入手した3種類ずつとは
異なる色の組み合わせでした。

富山地方鉄道・市内電車乗り継ぎ券4.jpg

この感じですと、曜日別に7色の券紙が存在するのではないかと思われます。



−−−−−以下は、2013年2月23日に投稿した記事です−−−−−



富山地方鉄道・市内電車(富山軌道線)の乗り継ぎ券です。

既存線(1系統・2系統)から環状線(3系統)へ乗継ぐ場合、
乗り継ぎ券左下に「○環」と記されている券を、また、その逆の場合は、
乗り継ぎ券左下に「○大・南」と記されている券を、それぞれ手渡されます。

日によって券紙の色を変えているようで、今までに入手したものは、
写真に示す3種類ずつとなります。

富山地方鉄道・市内電車乗り継ぎ券1.jpg

富山地方鉄道・市内電車乗り継ぎ券2.jpg

富山地方鉄道・市内電車乗り継ぎ券3.jpg

果たして何色の券紙を使用しているのでしょうか???
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2012年12月12日

墨田区内循環バス「すみだ百景 すみまるくん すみりんちゃん」 乗継ぎ券、一日乗車券、定期券(追加版・その2)

墨田区内循環バス「すみだ百景 すみまるくん すみりんちゃん」では、
予備車を含めて5台のバスで運行されていますが、そのうちの1台に
「電気バス」が使用されています。

「電気バス」の運用は「北西部ルート」に限定されていますが、
ルートを1周運行する毎に「充電」する必要のあることから、
終点の押上駅から先へ行く場合、専用の「乗換え券」が発行されることを
つい最近知り、遅ればせながら収集してきました。

こちらが、電気バス専用の乗換え券です。

すみだ百景・電気バス乗換え券.jpg

乗継券に描かれている「すみまるくん」に替わり、「すみりんちゃん」が
描かれています。

また、久しぶりに乗継券の方も確認したところ、表面の変化はありません
でしたが、裏面に「乗継停留所の案内」が印刷されていました。
※今までは、何も印刷されておらず、白無地でした。

すみだ百景・乗継券裏面.jpg



−−−−−以下は、2012年5月28日に投稿した記事です−−−−−



東京スカイツリー開業に伴い、ルートの一部変更や乗継停留所の変更により、
一日乗車券がリニューアルされました。

先ずは、券面部分です。

墨田区内循環バス・すみだ百景 すみまるくん すみりんちゃん 一日乗車券2(券面).jpg

基本デザインは変わっていませんが、配色が変わっています。

次は、展開した状態です。

墨田区内循環バス・すみだ百景 すみまるくん すみりんちゃん 一日乗車券2(表).jpg 墨田区内循環バス・すみだ百景 すみまるくん すみりんちゃん 一日乗車券2(裏).jpg

乗継停留所の案内部分が変更され、また、ルート図には写真も使用される
ようになりました。

なお、乗継ぎ券には変化はないようです・・・。



−−−−−以下は、2012年4月2日に投稿した記事です−−−−−



3月20日より、押上駅を中心とした墨田区内循環バス「すみだ百景
すみまるくん・すみりんちゃん」の運行が開始されました。

墨田区やこの路線を受託運行している京成バスのホームページによると、
墨田区内を北西部ルート、北東部ルート、南部ルートの3つの循環
ルートに分け、嬉しいことに「乗継券」が設備されているとのことで、
早速現地を訪問してきました。

その結果、ルート別に3種類の乗継券が確認出来ました。

墨田区内循環バス・すみだ百景 すみまるくん すみりんちゃん 乗継ぎ券.jpg

カードサイズの大きさで、きちんと印刷されたものです。

また、一日乗車券の設定もあり、券面部分はこのような感じです。

墨田区内循環バス・すみだ百景 すみまるくん すみりんちゃん 一日乗車券(券面).jpg

実は、上の写真は「A4版を3つ折りにした状態」であり、
展開するとこのような感じになります。

墨田区内循環バス・すみだ百景 すみまるくん すみりんちゃん 一日乗車券(表).jpg

裏面は、ルート図となっています。

墨田区内循環バス・すみだ百景 すみまるくん すみりんちゃん 一日乗車券(裏).jpg

この他に、1か月定期券の設定もあります。

こちらのデザインは、乗継券や一日乗車券と異なり、文字等は
スミ一色刷りとなっていますが、「PJRてつどう」地紋の
用紙を使用しています。

墨田区内循環バス・すみだ百景 すみまるくん すみりんちゃん 定期券.jpg

ある意味、一番きっぷらしいかもしれません・・・(笑)。

ちなみに、右上に「1回目」「2回目」「3回目」と書かれていますが、
これは「4回目」の購入時に、定期券の購入代金が割引になるための
購入回数をカウントするもので、当然のことながら、3月20日の
運行開始ですので、まだ「1回目」です…。
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2012年11月15日

荒川区コミュニティバス・さくら 乗継券(追加版)

11月1日より、「さくら」「汐入さくら」に加えて、「町屋さくら」が
運行開始となりました。

既存路線である「さくら」との乗継制度があり、乗継券が設備されています。

写真左が「さくら→町屋さくら」、写真右が「町屋さくら→さくら」への
乗継券です。

荒川区コミュニティバスさくら・乗継券2.jpg

既存路線と同じくプラスチック製の「カード」です。

コチラにもキャラクターが描かれていますが、荒川区シンボル
キャラクターである「あら坊」と「あらみぃ」だそうです。



−−−−−以下は、2008年11月2日に投稿した記事です−−−−−



「南千住駅西口〜町屋駅・荒川区役所〜南千住駅西口」間を循環する
「さくら」に加え、去る10月31日より、「南千住駅東口〜汐入地区〜
南千住駅西口」間を走る「汐入さくら」が運行開始されました。

これに伴い、南千住駅にて「さくら」と「汐入さくら」の乗り継ぎ制度が
開始され、どのような乗継券が登場するのか、早速、現地を訪問してみました。

この乗り継ぎ制度は、乗り継ぎを申し出るだけで乗継券をもらえるのではなく、
大人50円/小児20円を別途支払うことにより入手出来るもので、
日に数本運行されている「さくら〜汐入さくら間を通しで走るバス」では、
上記追加運賃を南千住駅西口到着時に支払うだけで、乗継券の発行は
ないようです。

で、入手出来た乗継券は、写真のようなものでした。
写真左が「汐入さくら→さくら(町屋駅・荒川区役所方面)」、
写真右が「さくら(町屋駅・荒川区役所方面)→汐入さくら」への
乗継券です。

荒川区コミュニティバスさくら・乗継券.jpg

「券」と表記されていますが、実際にはICチップや磁気などは
使われていない、単なるプラスチック製の「カード」です。

乗り継ぎ時には運賃箱へ投入せず、直接乗務員に渡すシステムの
ようです(お持ち帰りしたので、この点は未確認です(笑))。

いずれの乗継券にも、キャラクターらしきものが描かれていますが、
詳細はよくわかりません・・・(荒川区のHPを見ても
見つけられず???)。

環境保護や資源節約などを考慮すると、今後、このような乗継券も
リサイクル出来る「カード」での対応が増えてくるんでしょうかねぇ・・・。

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2012年08月23日

中央区コミュニティバス・江戸バス 乗継券、1日乗車券、他(追加版・その3)

去る7月14日に、一部ルート変更とダイヤ改正が行われ、
新たに「新富二丁目」が、乗り継ぎ停留所となりました。

これに伴い、乗継券も改版されました。

江戸バス・乗継券3.jpg

改版された乗継券も、前回同様2色刷りとなっていますが、
「赤とスミ」から「赤と青」の2色刷りとなりました。


−−−−−以下は、2012年1月31日投稿の記事です−−−−−



知らぬ間に・・・というか、これまた放置プレイ状態にしていたら、
いつの間にか「乗り継ぎ停留所」が増えており、それを反映した
乗継券に変更されていました。

新しく乗り継ぎ停留所として設定されたのは、
・北循環:新川二丁目←→南循環:マイホーム新川
なんですが、両停留所は約500メートル離れており、実際に乗り継いで
みると、果たして「実際に利用者はいるのかなぁ・・・?」と
感じました。

で、新しくなった乗継券は写真に示すとおりですが、従来のものが
多色刷りだったのに対し、新しいものは「赤とスミの2色刷」と
なってしまいました・・・(泣)。

江戸バス・乗継券2.jpg



−−−−−以下は、2009年12月26日投稿の記事です−−−−−




江戸バス・一ヶ月定期券.jpg手は出すまい・・・と思っていましたが、
現物を目の前にして、衝動的に購入して
しまいました(笑)。

江戸バスの一ヶ月定期券です。

一日乗車券(ワンデーパス)と比べると、白無地の用紙を使用していることもあり、
派手さはありません。

同様に、猫をモチーフにしたキャラクターが描かれています。



(以下は、2009年12月5日投稿の記事です)
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去る12月1日より、中央区に「江戸バス」というコミュニティバスが
運行開始しました。

中央区役所を起終点とし、「北循環」「南循環」の2ルートがあります。

同区役所のホームページを見ると、「乗り継ぎ制度」があるとのことで、
運行事業者が先に紹介しました「Bーぐる」と同じ「日立自動車交通」であることから、
期待に胸を膨らませ(笑)、運行開始早々の江戸バスを訪問してみました。

先ずは、乗継券です。
江戸バス・乗継券.jpg乗り継ぐルートにより、「北循環乗継券」
「南循環乗継券」のどちらかが手渡されます。




乗り継ぎ停留所は、次の3か所となります。
・中央区役所:北循環→南循環または南循環→北循環
・八重洲通り東:北循環→北循環
・聖路加国際病院:南循環→南循環

次は、1日乗車券です。
江戸バス・ワンデーパス(一日乗車券).jpg券面には「ワンデーパス」と書かれています。

猫をモチーフにしたキャラクターが、乗継券同様
描かれていますが、ホームページなどを確認しても
キャラクターの名前は???でした。

Bーグル」のように13種類あったらどうしよう・・・と思いましたが、
写真の1種類のみだったのでホッとしました(笑)。

この他に、回数券と1か月定期券、そして「プラスチックカード」製の
1か年定期券(協賛定期券)がありますが、今回は未確認です。


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2011年12月08日

小山市コミュニティバス 乗継券、乗車券(追加版)

3年ほど放置プレイ状態にしていたら、その間に「運賃改定」や「路線見直し」などが
行われており、乗継券が変わっておりました。

運賃改定:150円→200円となり、乗継運賃も50円引き→100円引きと
なりました。
路線見直し:既存路線の統廃合により、新規路線の追加とデマンドバス化が
行われました。

乗継券は、恐らく「運賃改定」の際に新しくなったものと推測されますが、
「路線見直し」により統廃合された旧路線のものが、どうあがいても入手出来ないのは
致し方ありません…放置プレイした自分が悪いんですから(泣)。

この乗継券は、コミュニティバス→デマンドバスへ乗り継ぐ際にも使用可能との
ことですが、小山市のホームページを見る限りでは、デマンドバスでの乗継券の発行は
ないようです…もっとも、デマンドバスの利用資格がないので、あったとしても
入手困難ですけどね。

で、例の如く「運行会社別」にまとめてみた訳ですが、3年前との違いは、
一部路線のものが「印刷化された」ことと、均一運賃化された関東自動車担当路線にも
「乗継券が設備されていた」こと、また「発行元路線名が記載された」ことなどです。

◯友井タクシー
小山市コミュニティバス・乗継券(友井タクシー).jpg

◯小山中央観光バス
小山市コミュニティバス・乗継券(小山中央観光バス).jpg

◯大山タクシー
小山市コミュニティバス・乗継券(大山タクシー).jpg

◯関東自動車
小山市コミュニティバス・乗継券(関東自動車).jpg



(以下は、2008年11月2日に投稿した記事です)
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小山市には、4つのバス・タクシー会社に運営を委託して、市内に12路線の
コミュニティバスが走っており、このうち3つのバス・タクシー会社の11路線に
乗り継ぎ制度があります。
愛称は「おーバス」。果たして、どのような乗継券が存在するのか? 現地を
訪問してみました。

4つのバス・タクシー会社はつぎのとおりで、それぞれ担当する路線が異なります。
・友井タクシー:羽川循環バス、間々田循環バス
・小山中央観光バス:思川・豊田路線、中路線、寒川路線、生井路線
・大山タクシー:城東・中久喜循環バス、桑絹北路線、桑絹南路線、大谷東路線、
大谷西路線
・関東自動車:小山駅東循環バス
4つの会社のうち、関東自動車の運営する「小山駅東循環バス」のみ、運賃体系が
異なっているためか乗り継ぎ制度がなく、また、大山タクシーの運営する
「城東・中久喜循環バス」は、更に4コース(城北西、城北東、高岳、
城東・中久喜)に分けられますが、1路線とカウントしているようです。

で、気になる乗継券ですが、会社別に次のようなものを発行していました。

◯友井タクシー:写真左が羽川循環バス、写真右が間々田循環バス発行のものです。
小山市コミュニティバス・友井タクシー.jpg

◯小山中央観光バス:写真左上が思川・豊田路線、写真右上が中路線、
写真左下が寒川路線、写真右下が生井路線発行のものです。
小山市コミュニティバス・小山中央観光バス.jpg

◯大山タクシー:写真左が城東・中久喜循環バス、写真中上が桑絹北路線、
写真右が桑絹南路線、写真中下が大谷東路線、写真右下が大谷西路線発行のものです。
小山市コミュニティバス・大山タクシー1.jpg 小山市コミュニティバス・大山タクシー2.jpg

会社別にくくってみましたが、様式は11路線全て同じで、地の色で路線を
分けているものの、路線名が入ったり、なかったりと、今ひとつ統一されて
いない部分もあります。

で、残念ながら、きちんとした印刷ものではなく「インクジェットプリンターで
印刷した」ような感触でした(勿体ないので、インクジェットかは試験せず(笑))。

大きさは、ほぼマルス券と同じ(若干の大小あり)でした。
※パッと見で大きさが違いますが、ブログに貼り付けた画像の大きさを変えられない
(変え方を知らない)ので、ご了承ください。

ところで、コミュニティバスが発着する小山駅に隣接する「ロブレイズミヤ
小山店」にて、当日のレシート合計3000円以上で「無料乗車券進呈」する
という告知がバス車内に掲示されており、これは確認せねば・・・と、せっせと
3000円の買い物をして、手にした無料乗車券がこれでした。

小山市コミュニティバス・ロブレイズミヤ乗車券.jpg

大きさは、乗継券の1/2程度と小さくなりましたが、地紋には「ROBLE」と
「Izumiya」のロゴとマークが印刷されており、これを手にした瞬間、
「こっちの方がよりきっぷらしい作りだ〜(^O^)/」と、思わず顔がほころんで
しまったのは言うまでもありません・・・。

posted by 僕ドラ at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗継券・乗換券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする