2011年01月16日

戸田市コミュニティバスtoco 乗継ぎ券、回数乗車券、1日乗車券(追加版)

早速の追加版です(笑)。

実はきょう1月16日より東循環が再編され、新たに「喜沢循環」と「川岸循環」が
誕生しました。

という訳で、新しくなる(と思われる)乗継ぎ券を確認してきました。

戸田市コミュニティバスtoco・乗継ぎ券2.jpg



写真左が喜沢循環、写真右が川岸循環の各路線発券の乗継ぎ券となります。

喜沢循環のものは旧東循環の橙色を継承し、川岸循環は新たに赤色が採用されました。



(以下は、2011年1月12日投稿の記事です)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



埼玉県戸田市に、tocoというコミュニティバスが走っています。

運行は国際興業と埼京タクシーの2社が受託しており、嬉しいことに、
各路線との乗り継ぎ制度があるので、乗継ぎ券が存在します。

詳しい乗り継ぎ方法などについては、戸田市公式Webサイトをご覧いただくとして、
早速、乗継ぎ券を紹介したいと思います。

全部で4路線ありますが、国際興業バスからtocoへの乗り継ぎも可能なことから、
乗継ぎ券は5種類あります。
※tocoから国際興業バスへの乗り継ぎ制度はありません。

戸田市コミュニティバスtoco・乗継ぎ券.jpg




写真上段左から右へ美笹循環、南西循環、西循環の各路線発券の乗継ぎ券、
写真下段左から右へ東循環路線発券、国際興業バス発券の乗継ぎ券となります。

いずれも無地紋ですが、国際興業バス発券分を除いて、それぞれの路線カラーと
乗継ぎ券の色を合わせています。

この他に、回数乗車券と1日乗車券があり、それぞれ写真のような券面と
なっています。

戸田市コミュニティバスtoco・回数乗車券.jpg戸田市コミュニティバスtoco・1日乗車券.jpg





写真左が回数乗車券、写真右が1日乗車券です。
posted by 僕ドラ at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗継券・乗換券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

神奈川中央交通 乗り継ぎ乗車証

2008年11月より、相模原市内を走る神奈中バス・神奈交バスの
一部の路線で「乗り継ぎ割引」が始まりました。

この「乗り継ぎ割引」により、乗り継ぎ後のバス運賃が、大人100円、
小児50円割引になるそうです。

相模原市のホームページによりますと、
「平成15年の旧相模原市内のバス路線の再編により、乗り継ぎが発生した
路線について、乗り継ぎ負担の軽減を図るため、平成20年11月1日から
乗り継ぎ割引が実施されました。」
と書かれていますが、再編後「5年間も放置プレイ」だったんでしょうか???(笑)

それはさておき、肝心の「乗り継ぎ乗車証」はこんな感じのものです。
神奈川中央交通・乗り継ぎ乗車証.jpg








淡黄色無地紋の用紙ではありますが、きちんと印刷されたもので、
なかなか好感の持てる様式であります。

乗り継ぎ対象路線がかなり煩雑で、乗り継ぎ対象バス停を含めて、
詳細は相模原市のホームページをご覧いただくとして、実状としては、
自分の受け持つ路線が「乗り継ぎ対象」であることがわからない運転手さんも
いらっしゃいました・・・(汗)。

バス停や車内に、乗り継ぎ割引に関する案内は一切ないため、入手にあたっては、
よ〜く下調べされた方がよいかと思われます・・・。
posted by 僕ドラ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗継券・乗換券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

大阪市交通局 バス乗継券

去る2月初旬、大阪市交通局のHPに、「平成21年4月1日から、バス→バス乗継の利用方法が変わります!」というニュースが掲示されていました。
その中には、「バス乗継券の発行方法が変わります」とあり、運転手が「バス乗継券」を発行する・・・少なくとも、運賃箱併設の整理券発行機発券ではななさそう・・・との想像はつきます。

たまたま4月初旬に、別件で大阪を訪問する機会がありましたので、大阪市バスに乗車して、バス乗継券を入手してみました。

その結果は・・・運賃箱付設の「バス地下鉄乗継券発券機」から、写真のようなバス乗継券が排出されてきました・・・(汗)。
運転手が・・・という点で、ちょっと別なものを期待していたんですがねぇ(笑)。

大阪市交通局・バス乗継券.jpg
posted by 僕ドラ at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗継券・乗換券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

狛江市コミュニティバス・こまバス こまバス専用狛江駅乗継券


狛江市コミュニティバス・こまバス専用狛江駅乗継券.jpg去る11月24日より、狛江駅北口停留所を起終点とする狛江市コミュニティバス「こまバス」が運行開始しました。

このコミュニティバスは、2台のバスが「狛江駅北口→北回り→狛江駅北口→南回り→狛江駅北口(もう1台は南回りが先)」のように8の字に市内を循環することから、狛江駅北口に戻ってきたバスと同じルートに乗りたい場合には、もう1台のバスに乗り継ぐ必要があり、狛江駅北口で降りる際に乗り継ぎを申し出ると、写真のような乗継券が発行されます。

地紋が印刷された常備軟券(ちょっと厚め。半硬券?)となっており、地紋は運行会社の小田急バス「おだきゅうばすかぶしきがいしゃ/ODAKYU BUS CO.,LTD」地紋となっています。

左側の部分に余白がありますが、ステープラー留めされた跡があるものの、いわゆる「耳付き」状態で渡されます。

posted by 僕ドラ at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗継券・乗換券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

西東京バス 乗継券

去る9月1日に、多摩バスの路線が西東京バスに統合されたのは、ご存じのことと思われます。

2006年の多摩バス時代、八王子西部地区の路線再編により、京王・JR八王子方面へは乗継指定停留所での乗継ぎが必要となる路線が誕生し、特例措置として「乗継運賃続引制度」が導入されました。

この制度が、西東京バスへの統合により廃止されるのではないかと心配していましたが、9月1日以降もしっかりと同社HPに掲載されており、ホッとしています。

実は、この乗継ぎをするに当たり、指定停留所にて乗継券が発行されるんですが、しっかりと「西東京バス」仕様の新券が登場していました。

詳しい乗継方法などは、同社HPをご覧いただくとして、ルート別に6種類の乗継券が存在します。

西東京バス・乗継券(大久保).jpg西東京バス・乗継券(繊維団地).jpg西東京バス・乗継券(宝生寺団地入口).jpg









左列=大久保乗継:陣馬高原下〜恩方中学校間と上小田野〜京王八王子駅間の乗継ぎ対応。
写真上は八王子→陣馬高原下方向、写真下は大久保→八王子方向の乗継券です。

中列=繊維団地乗継:小津町〜辺名間または美山町〜縄切間と上野原〜京王八王子駅間の乗継ぎ対応。
写真上は八王子→美山町、小津町方面、写真下は繊維団地→八王子方面の乗継券です。

右列=宝生寺団地入口乗継:上野原〜元木間と追分〜京王八王子駅間の乗継ぎ対応。
写真上は八王子→元木、上野原方面、写真下は宝生寺団地入口→八王子方面の乗継券です。

地紋は「西東京バス社紋」で、「八王子→」が水色、「→八王子」が桃色となっています。
レイアウトは、多摩バス時代と全く同じで、社名と地紋が異なるだけでした(多摩バス時代は「Tama」地紋)。
また、編集の関係で実寸での表示出来ませんが、実物はB6版という超ビッグサイズです!

乗継ぎに該当する停留所にはこの「乗継運賃続引制度」のお知らせがあり、また「乗継指定停留所」到着時にはバス車内でもアナウンスがありますので、知名度はかなり高いと思われますが、訪問時に乗車したバスでは、他の乗継利用客の姿を見ることはありませんでした・・・制度の存続、大丈夫かな〜!?

posted by 僕ドラ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗継券・乗換券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする